ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

「ヘルプ!4人はアイドル」 ザ・ビートルズ
「マジカル・ミステリー・ツアー」を観てからどうにも不完全燃焼というか、気分的にすっきりしない(笑。
ってな訳で、こちらも引っ張り出してきました。

尼で検索してみたら、5.1ch皿うどん、もといサラウンドで再発になっていたんですね。
それにしても通常版でこの値段って、ぼったくっているなあと。

もちろん自分が持っているのは、以前のふつうのステレオ音声です。

ザ・ビートルズ ヘルプ!(スタンダード・エディション)



まあ能天気に楽しむならいいんじゃないって。
前作の「ヤア!ヤア!ヤア!」程じゃないけど、オダとしては結構映画としても楽しめる作品です。

ストーリーが荒唐無稽なのは、この時代のミュージシャンが出演する映画としては標準装備(爆。
ここに目くじら立てても仕方ない。

マルクス兄弟の映画でも見るような気になって、優しい気持ちで観てあげましょう。

ビートルズの曲で収録されているのは以下の曲。

ヘルプ!-Help!
恋のアドバイス-You're Going to Lose That Girl
悲しみはぶっとばせ-You've Got to Hide Your Love Away
涙の乗車券-Ticket to Ride
アイ・ニード・ユー-I Need You
ザ・ナイト・ビフォア-The Night Before
アナザー・ガール-Another Girl

「ヘルプ!」とか「涙の乗車券」などのシーンの映像みてると、MTVの先駆けみたいなものを感じるなあ。
この辺のセンスの良さは腐ってもビートルズ。
いや全然腐ってはないんだけどね、この映画は。


ということで最後にまとめを。
ナンセンス・コメディ映画としては、まずまずの秀作ってのがオダの評価かな。

超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!
映画館で観にきたかった映画なんですが、近くの映画館であんまりやっていなくて。
それでDVDの発売をまっていたのですが、これがなかなか期待にたがわぬ出来でした。


超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります! 通常版



相変わらずの面白さ。
シリーズものとしてのツボをしっかりつかんでいます。

やはりこういうアニメってすかっとしたいじゃない。

押井守監督のような小難しい映画も好きなんだけどね、やっぱり観ていて疲れちゃうわけ。
観る時に気合いがいる映画なんだよね。

それに対してもともとケロロ軍曹ってギャグなわけ。
それでいて悪いことをしたら、因果応報できちんとひどい目にあうわけ。
そういう点で子どもに見せるにも安心して見せてあげれるだな。

映画ということで戦闘シーンとかスケールアップしているし、見ていてお得感満載。
これだけ見事にエンターテイメントされていると、TVアニメの第5シリーズが決まるとか、映画化第4作が決まるとか納得ですね。

イン・ハー・シューズ
前回の更新からすっかり日が空いてしまい、どうもすいませんでした。

リアルの生活でいろいろトラブルがあったのと、やはりMac Miniの故障が大きかった。
やはり自分専用のパソコンでネットに繋げられる環境にないと駄目ですね。

それでも今月はそれなりに更新頑張っていこうと思います。


イン・ハー・シューズ (ベストヒット・セレクション)



パソコンが使えない分、DVDで映画なんかちょこちょこ観ていました。
そんな中で印象に残った映画の一つがこれ。

キャメロン・ディアズが出てるってことで買ったのですが、これがなかなか楽しめた。
ディアズは、外見は美人なんだけど、中身はおバカって女性を演じている。

この映画ですごく好きなのは、引退した大学の教授(かな?)の本をつっかえながらも読んであげるシーン。
そしてたどたどしい読み方ながらも、その教授の質問に彼女なりに答えてA+をもらうんだよね。
この体験から彼女は学ぶことの楽しさを知って、単なるおバカの女性から成長していくわけ。
人間っていつでも学ぶことができるし、学ぶことの楽しさってあるとオダは常々思っているわけ。
学ぶことの素晴らしさを描いてくれるシーンをこんなにさりげなく描いてくれてると、それだけでこの映画を見る価値がるってなっちゃうんだな。

うん、いい映画でした。

西部戦線異状なし
観ていない積まれていたままの映画を少しは観ておこうかと。


西部戦線異状なし  (ユニバーサル・セレクション2008年第1弾) 【初回生産限定】



1930年の映画
第3回アカデミー賞の作品賞/監督賞の受賞作。
反戦映画の古典的名作というもの。

映画の見せ方が上手い。
別に特撮やCGがなくても戦闘の怖さを伝える事が出来るんですね。

表現するための技術が大事ではなく、技術を如何に使って何を表現するのかが大事。
タルコフスキーの「惑星ソラリス」もそうですが、映画ってのは特撮やCGが使えなくったってアイデアをつかって表現可能なことはいくらでもある。
特撮やCGがメインになるのではなく、その技術で何を表現したいかが重要。
表現の手段が他にあるのなら、特撮にこだわる必要はない。
そんな事を思いださせてくれる映画でした。

まあ内容は単純なもの。
だけど単純なだけにストレートに訴えてくるものがありますね。
でも、捻くれたストーリーが好きな人にはちょっと陳腐とも言われかねないな(笑。
久しぶりに見る分にはいいが、単純すぎるとやはり繰り返し見るには辛い。

「2番目のキス」
今年の大リーグ、昨年の覇者レッドソックスが相変わらず強いです。
オダが応援しているマリナーズはそれに引き換え最下位を独走。
うんざりするような状況。
でも待てよ。
つい数年前までレッドソックスは「バンビーノの呪い」で優勝から見放されていたチームだった。
ってことは、いつかマリナーズにも優勝がって。
いや、そんな気配が全くないのがつらいんですが。



2番目のキス (特別編)



という事で、ドリュー・バルモア主演のラブコメ映画。
レッドソックスは「バンビーノの呪い」をといたのが2004年。
それを素材に上手くストーリーに絡めて、レッドソックスファンの男性との恋を描いたのがこの作品。

レッドソックスのファンが如何に熱狂的か。
もうそれは常軌を逸しているほど(笑。
それだけチームに熱狂的になれるレッドソックスのファンの熱烈さは羨ましいなあ。
日本におけつ低迷期に阪神タイガースのファンであり続けたオダとしては、バンビーノの呪いをものともせずに応援し続けたレッドソックスファンに親近感を覚えるんですよ(笑。

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
ツレの誕生日ということで午前中に休みをとって二人でデート(笑。

映画をみてきました。

最初は「相棒」でも観ようかと話していたのですが、映画館について何が上映されているのかチェック。
ツレの希望でナルニア国シリーズの映画を観る事になりました。

指輪物語と似たようなものですね。
物語としては、ファンラジーの王道ワンパターン。
原作がその手の話の名作だからなあ。

大戦闘シーンはさすがハリウッド。
まあ、それだけなんですが(笑。

基本的に能天気に楽しむにはいい作品です。



ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

「西部開拓史」
映画の中で西部劇って割と好きです。
どちらかというとイタリアで創られたマカロニ・ウエスタンの方が好きですが。
クリント・イーストウッド、フランコ・ネロ、ジュリアーノ・ジェンマといったマカロニウエスタンのヒーロー達。
あこがれましたね。
それに対してジョン・ウェインの出演しているジョン・フォード監督の西部劇っていい映画だとは思うが、正直なところあんまり好みではない。
映画の知識の教養として一回くらいは観てはおきたいが、それ以上でもそれ以下でもない。
オダの中ではそんな位置づけなんですよ(笑。


西部開拓史 特別版



1830年から1880年まで、4世代に渡る一家の開拓史を5つの物語で綴ったオムニバス映画。
監督にヘンリー・ハサウェイ, ジョン・フォード, ジョージ・マーシャルなど一流どころをそろえ、俳優もヘンリー・フォンダにジョン・ウェイン、グレゴリー・ペックなど豪華スターの競演。
西部劇映画の集大成といった作品。
5つの短編はそれなりの秀作揃い。
一気に160分近くをぶっ通しで観るのは辛いけど、1日1つの物語りで観ていく分には負担がなくて良かったんですよ。

ただこれだけの監督・スターがそろっているからと、傑作を期待して観るのは辛いかもです(笑。

「裸で御免なさい」
ずっと観ないまましまわれていた映画を整理しているこの頃。

フランス映画ってあんまり得意じゃない。
ブリジット・バルドーの映画も実はまだ観た事がなかったりする。
そんな時にこんな映画のビデオが押し入れから発掘(笑。

どれちょっと観てみようかと。



裸で御免なさい



う〜ん、話がつまらん(爆。

ブリジットの魅力におんぶに抱っこ。
日本のB級アイドル映画を観てるみたい。
ただお目当てのアイドル(もしくはスターでもいい)が出ていれば、映画のストーリーなんてどうでもいい。
そんな感じの映画だよね。
若い頃のブリジットは確かに可愛いけどさ。
話は1回観たらそれで飽きる。

これなら気分直しにソフィー・マルソーの「ラ・ブーム」を観たくなった(笑。
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