徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「青の祓魔師 劇場版 」

「青の祓魔師 劇場版」予想以上に面白かったです。
時間が余ったのでまあちょっと観ていこうかと気楽な気分だったのですが、これがなかなかどうして。

まず背景がとてつもなく綺麗。
質感があって、街中の薄汚れたところとか実にリアル。
ほんと細かいところまで描き込んである。
青の祓魔師のダークな世界を見事に表現しきっているよ。
「HUNTER✖HUNTER」や「One Piece」の背景とは段違いの優れた出来だね。
美術監督の木村真二さん、凄すぎです。

そしてストーリー。
TVアニメがあれだけ綺麗に終わっているので、どんな話を持ってくるかと思ったのですがこれがまた秀逸。
アクションシーンはもちろんながら、日常の描き方がすごく丁寧。
いやほんとこの話、好きだなあ。
日常の描写にリアルさがあるから、それに対する非現実的な世界もリアルになる。
いやあ凄いです。


この年末年始のアニメ映画のなかでは一番の出来。
子どもも楽しめるけど、大人にも充分鑑賞に耐える作品です。



青の祓魔師 劇場版 オリジナル・サウンドトラック
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  1. 2013/01/14(月) 23:35:16|
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「おおかみこどもの雨と雪」

サマー・ウォーズの細田守監督の映画。
劇場公開時に映画館で観てきたのですが、サマー・ウォーズほどははまらなかったです。

まあそれでもオダの今年観た中ではベスト5に入るくらい面白かったのは確か。
オダは成長物語って基本的に好きなんですよ。

ただ難点を言わせてもらうと、素人に声優させるなってとこ。
ジブリアニメにも言えることだが、俳優を使うのってやめてほしいなあ。
もちろん少数だけど声優やらせてもうまい俳優って確かにいるけどね。
だからってどの俳優も声優を必ずしもこなせるとは限らないってこと。
特にアイドルっぽい人を声優に使った作品は悲惨。
今回も声優をこなせる人にやらせられなかったのって思ってしまう。

それでも内容はすきだから、多分買ってしまうんだろうな。

おおかみこどもの雨と雪 BD(本編1枚+特典ディスク1枚) [Blu-ray]



  1. 2012/12/17(月) 23:56:35|
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新劇場版エヴァンゲリオン Q

エヴァンゲリオンの新作、Qを観てきました。

シンジくんってダメ人間の典型だったけど、今回それに更に拍車がかかっています。
TVシリーズではまだ
「おっ、シンジくん。まだまだ未熟だけど頑張って成長してんじゃん」
ってのがあったんだけどなあ。
どんどん救いようのないダメさが滲み出てきてて。
ここまでくるとダメ人間の風格すら感じますよ。

それなのにみんなシンジにはなんやかんやで優しい。
アスカといいミサトさんといいさ、もうシンジに愛想つかしていいよって思うんだけど。
どこかで見放すことが出来ない。

アスカなんて「バカシンジ」から「バカ・ガキシンジ」にまでダメ出しを格上げしてるのにね。
どうしてあんなダメ男にあそこまで命張る?って(笑。



話ととしては相変わらず伏線っぽいものをバリバリって感じ。
これがエヴァのデフォルトです(笑。
まあそれなりに楽しめるんだけど、どこまで本筋と関係があるのかって感じです。
結局、本筋と関係ないからって、伏線っぽいもの全部がまた中途半端に放り出されそうで怖いなあ。

これは人類補完計画って結局なんなのか解らないまま終わると思うな。


Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0td>
  1. 2012/12/01(土) 21:51:29|
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

ちょうど空いていた時間で入れそうな映画がこれだけだったんです。
というわけで、実写版の宇宙戦艦ヤマトだったん観て来ました。

一応、オダは「宇宙戦艦ヤマト」世代になるようです。
しかし、本放送の時は、ヤマトのアニメは観てませんでした。
大ヒットとなったアニメ映画も観にいかなかったし。
ただ、再放送で観ていいたので、懐かしいといえば懐かしい作品なんですけどね。

実のところ、あんまり興味がなかったので事前情報とかあんまりチェックしてなかったんですが。
それでも主役が木村拓哉ってところはしっていて。
そこがすごい不安なところではあったんですよ。

木村拓哉さんが別に嫌いってわけでもないですが、特に好きってこともなくて。
ただキムタクって役者としての引き出しがすごく狭いって印象があって、そこがすごく心配だったんですよ。
(やはり今回の映画でもその評価は変わらなかったんですが)
要するに木村拓哉の演技がハマる役ならいいけれど、そうじゃなければ悲惨になるだろうなって。

まあ結論から言うと、そこそこ観れる作品になっていて良かったです(笑。
オダとしては、生き残る人がもっと多いほうが好きなんですが。

あと音楽はいいですね。
重厚なオーケストラに、あのヤマトのメロディ。
あのメロディはもうインプリンティグされているような状態(笑。
気分が盛り上がりますね。
サントラが欲しくなりましたよ。


「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ORIGINAL SOUNDTRACK
  1. 2010/12/14(火) 23:30:23|
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「ラスト・ワルツ」

ラスト・ワルツ(特別編) [DVD]



1976年のザ・バンドの解散コンサートのドキュメント映画。
監督をマーティン・スコセッシがやっているだけあって、なかなか見ごたえがある。
マーティン・スコセッシって音楽映画の魅せ方を心得ているなあ。

ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェルなどなどゲストも豪華。

演奏もさすがというか見事な名演。
と最初は思ったんだけど、後からかなりオーヴァー・ダヴィングが施されていますね。

映像と音がどうにも合ってないシーンがゲストの曲なんかだとちらほらと(笑。
これだけ多くゲストの曲を覚えるのはやはりザ・バンドとはいえ大変だったんだろうな。

海賊版も多く出ていて、ロビー・ロバートソンのプレイも海賊盤と公式盤では別物との評判も多いらしい。
オダはそこまでザ・バンドにのめり込んでいないから海賊版まで追っかけてはいないんだけど、この映画をみてるとそういう評判があるってのも納得(笑。

ライブを映像化するに当たって、演奏ミスはあとから修正するなんてのはまあロック・ビジネスでは常套手段だからこんなこと気にしたら負け(笑。

純粋に当時のアメリカン・ロックの雰囲気を味わうって事で言えば、一級品の映画であることは間違いないんだからね。





  1. 2010/08/23(月) 18:20:03|
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「Love Ltter」

アイドル歌手として人気のあった中山美穂さん。
でもオダはどちらかというと、女優としての中山美穂さんのほうが好きだったかな。


Love Letter [DVD]


1995年公開の中山美穂、豊川悦司主演、岩井俊二監督の映画。

好きな人が死んでしまうのは悲しいことです。
でも、残された人は生きていかなくてはならない。
事故などで急な相手の死を迎えた場合、なかなか昇華できない想いを抱えてしまうことになる。

そんな切ない想いが、淡々と、そして丁寧に画面に積み上げられていく。
主演の中山美穂、豊川悦司の二人の演技が素晴らしいです。

そしてともすれば悲しい話を、爽やかに描ききる岩井監督の腕はさすが。
  1. 2010/07/20(火) 22:18:32|
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101匹わんちゃん

101匹わんちゃん スペシャル・エディション (期間限定) [DVD]


1961年公開のディズニーのアニメーション映画。
オダはディズニーの映画をDVDで割と持っています。
でもディズニーのアニメ映画ってよく出来ていると思うけど、あんまり思い入れをもって観れるものは少ないんだよなあ(爆。

ディズニーが自分のスタジオで創っているものより、Pixerみたいなディズニーと提携しているスタジオが創ったものの方がオダの好みにあう作品が多いですよ。

でもディズニーの映画にもいいところがあってね。
映画の中で使われている曲がいい。
ディズニーのアニメ映画から生まれたポップスのスタンダード・ナンバーの多さって群を抜いているからね。

101匹わんちゃんでの「Cruella De Vil」とか覚えやすいメロディでね。
我が家の双子ちゃんなんか、この曲のシーンで
「くえあ、くえあ」
と歌っています。

最初にしゃべった言葉が「ヘルプ」だったのにも驚いたけど、こんな曲を最初に歌いだすとはこれまた思いもしませんでした。



そういえばこの曲、最近セリーナ・ゴメスがカバーしてたんだねえ。


  1. 2010/07/10(土) 23:31:24|
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「ホーム・アローン」

うちの小さい同居人(男)とお出かけの時に困ったことのひとつ。
勝手にどこかへ一人で行ってしまうこと。

迷子になろうが全然平気。
すぐに見つけてもらっているので、本人が困ったことだって自覚がないのがいけない(笑。

ねーちゃんずは迷子になってこりているからいいのだが。

そんな彼もついに迷子で懲りるハメに。

家族旅行でホテルでの出来事。
うちのところの7人以外にも参加者多数。
じいちゃん、ばあちゃんの他に妹夫婦も産まれたばかりの双子。
総勢13名。

朝食にみんなで行こうってなって最上階のレストランへ。
ところが満席の上、順番待ちの行列まである。

そこで自分が偵察に出て、3階のレストランならすぐに入れることが判明。
さあ、みんなでエレベーターで移動ってことに。
みんなで席についてさあってとこで、小さい同居人がいないってことが判明。
周囲を探してみてもいない。
もしやと思って最上階にもどってみると、廊下にしゃがみこんで涙ぐんでいる彼が。
(さすがに彼も今回ばかりはまずいと思ったようでした。
それでも迷子の心得として、「迷った場所から動くな」ってのをしっかり守っていたのは偉かった)
つまり最上階のところに置き去りにしてしまっていたわけだ。


う~ん、映画の「ホーム・アローン」を地でいくような展開。
映画をみていて家族が多いとありうるなあとは思っていたのだが、実際自分がそれを経験するとはなあ。

と言うわけで久しぶりに鑑賞しました。

ホーム・アローン [DVD]
  1. 2010/05/09(日) 20:37:09|
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