徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ザ・ネクスト・デイ 」 デヴィッド・ボウイ

前作「リアリティ」から実に10年ぶり。
「リアリティ」まではコンスタントにアルバムを発表し続けていただけに、こんなに待たされるとは思っていませんでした。

というか、前作のツアー中に動脈瘤で心臓の苦しさを訴えて入院していたのをついさっきネットで知った。
それで半分引退したような生活を送っていたんだね。
まあ人間、歳をとればそれなりに病気にもなるわけだが。

それにしても1970年代のドラッグの中毒だった頃を思えば、よくここまで命を長らえてきたとも言える。
(1960~70年代って、ロックスターってドラッグで若死にしているからねえ)
まあ、ドラッグ中毒から抜け出したあとは、それなりに節制した生活をしてたっていうわけだから、生活習慣って健康維持には大事なんだよね。


ザ・ネクスト・デイ デラックス・エディション(完全生産限定盤)



2013年発表のボウイの30作目のアルバム。

1. ザ・ネクスト・デイ
2. ダーティ・ボーイズ
3. ザ・スターズ
4. ラヴ・イズ・ザ・ロスト
5. ホエア・アー・ウィ・ナウ?
6. ヴァレンタイン・デイ
7. イフ・ユー・キャン・シー・ミー
8. アイド・ラザー・ビー・ハイ
9. ボス・オブ・ミー
10. ダンシング・アウト・イン・スペース
11. ハウ・ダズ・ザ・グラス・グロウ?
12. セット・ザ・ワールド・オン・ファイア
13. ユー・フィール・ソー・ロンリー・ユー・クッド・ダイ
14. ヒート

いやあ、しっかりロックしているアルバムですね。
気合が入ってます。

やるからには売るぞって気が、満ち満ちてるというか。

完全に情報をコントロールするプロモーションとかボウイらしいしね。


歳をとってそれなりに音楽的に成功してると、オーケストラとか共演とか、趣味の音楽に走るベテランもいるのですが。
ボウイはロック・スターの現役で有り続けるんだって意思表示みたいで嬉しかったですね。

まあ今は、とやかく語るよりまずは聴きましょうって気分です。








おまけ(笑

最初、ネットでジャケットを見たときには、まだ正式なジャケが決定していないんだと思っていたんですが。
「ヒーローズ」のがジャケの中央を隠したままのやつがそのままジャケになるとは思ってませんでした。
ジャケに出来るような容貌が失われたとかじゃないといいなあとか。

まあPVを観たらいらぬ心配でしたが。
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  1. 2013/05/05(日) 23:39:48|
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「ウィズ・ザ・ビートルズ」 ザ・ビートルズ

ビートルズって凄いなって思えるのは、活動の後半におけるアルバムには音に古さをあまり感じないところかな。
とはいえ流石にファーストアルバムの「プリーズ・プリーズ・ミー」とかこのセカンドアルバムはやっぱり音が古いんだよね。


ウィズ・ザ・ビートルズ



1963年発表のビートルズのセカンド・アルバム。

1. イット・ウォント・ビー・ロング
2. オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ
3. オール・マイ・ラヴィング
4. ドント・バザー・ミー
5. リトル・チャイルド
6. ティル・ゼア・ウォズ・ユー
7. プリーズ・ミスター・ポストマン
8. ロール・オーバー・ベートーヴェン
9. ホールド・ミー・タイト
10. ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー
11. アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン
12. デヴィル・イン・ハー・ハート
13. ナット・ア・セカンド・タイム
14. マネー

音はやはり今、聴くと流石に古い(笑。
ファーストが売れたことでスケジュールに余裕を持って創れたといえど、時代の制約はある。
レコーディングの技術をビートルズが飛躍的に向上させるにはもう少し時間と予算が必要だったわけで、このアルバムが製作された時点ではそれは望むべくもないことなのは仕方ない。

それでもザ・バーズと違って初期のビートルズをオダが聴けるのは、やはりビートルズの音楽がロックン・ロールしてるところかな。
聴いていてパワーというか、これでのしあるんだぞって勢いを感じるるんだよね。
こういう雰囲気って、聴いてて血がらたぎるじゃない。
やはりロックはこうじゃないとね。

コーラス・ワークも見事だけど、この時期のビートルズの魅力のひとつはジョンのシャウトかな。
これが無茶苦茶かっこいいだな。
ロックって、シャウトかっこよさについつい騙されちゃうこともあるからさ。
「オール・マイ・ラヴィング」「ロール・オーバー・ベートーベン」「マネー」とかロックン・ロールのスタンダードは音は古いなりにこの時期にしか出せない勢いってのはあるし、やっぱり聴いてて楽しいんだね。

やっぱりハングリーさからくる勢いって、ロックン・ロールの重要な要素ってことかな。




  1. 2013/04/19(金) 23:54:46|
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ギズモ・ファンタジア(紙ジャケット仕様)

ギズモ・ファンタジア(紙ジャケット仕様)



1977年発表のゴドレイ&クレームのファースト・アルバム。

ディスク:1
1. シースケイプ
2. ウィンド
3. ファイアーワークス
4. スタンピード
5. バリアル・シーン
6. スリーピング・アース
7. ホノルル・ルル
8. フラッド
9. ファイヴ・オクロック・イン・ザ・モーニング
10. ダイアログ
11. ホエン・シングス・ゴー・ロング
12. ダイアログ
13. ロスト・ウィークエンド
ディスク:2
1. ダイアログ
2. ロージー
3. ダイアログ
4. オフィス・チェイス
5. ダイアログ
6. クール、クール、クール
7. ダイアログ
8. クール、クール、クール (リプリーズ)
9. ダイアログ
10. セイラー
11. ダイアログ
12. モビライゼイション
13. ダイアログ
14. プリーズ、プリーズ、プリーズ
15. ダイアログ
16. ブリンツ・チューン (1-17楽章)


もともとレコードでは3枚組ってことで、2時間近くある大作。
といっても全部が音楽ってわけじゃないのですが。

何度も出てくるダイアローグってのは、ピーター・クックが演じる一人芝居。
特に意味のあるストリーっていうより、これがどうでもいいような与太話。
イエロー・マジック・オーケストラなんかと一緒に出した「スネークマン・ショー」のアルバムみたいな感じ。
スネークマン・ショーの面白さが日本人じゃないと解らないように、これは英国人じゃないと微妙なニュアンスとか解らないんじゃないかな。
英語にはそこそこ自信があっても、オダはダイアローグの面白さって今ひとつって思ってしまうし。
いや、理解できないってことは、オダの英語力がそこまでしかないってことになるのかな(笑。

サウンドの部分に関しては見事です。
アバンギャルドでポップ。
こんなサウンドを創らせたら上手いですね、この二人は。

あとはギズモってギターのアタッチメントの凄さかな。
こんな色々な音色が作れるのって驚きです。
何も知らなければ、オーケストラでも使っていると思ったかも。
嵐の風の音とか、動物の鳴き声だとかもギズモで作り出しているっていうから驚きです。
キング・クリムゾンでエイドリアン・ブリューがギターで象の鳴き声を表現してるのが可愛く思えてきます。
1970年代の技術でここまで出来てしまうなんていやはや見事の一言につきます。

とは言うものの、その後の技術の進歩を考えるのと、この努力って報われないよなあ。





  1. 2013/04/02(火) 23:48:32|
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「雪のための50の言葉」 ケイト・ブッシュ

雪のための50の言葉


2011年発表のケイト・ブッシュの9作目のオリジナルアルバム。

1. スノーフレイク
2. タホ湖
3. ミスティ
4. ワイルド・マン
5. ウィーラー街で雪に閉じ込められて
6. 雪のための50の言葉
7. 天使にかこまれて

前作のオリジナルの「エアリアル」から数えれば6年ぶり。
とはいえセルフ・カバーの「ディレクターズ・カット」がでてから1年もたたないうちに、新作が出るとは思いませんでした。

なんというかケイトの作品の中では、一番単調な作品。
でもサウンドの重さもこれまでで一番だね。

もう雰囲気で聴かせる作品って言うのかな。
単調なんだけど、きれいな旋律がゆったりと流れて積み重なっていく。
単調なんだけど、それをくどいほど積み重ねると新境地が見えてくるって感じかな。
ラベルのボレロとか、レッド・ツェッペリンのカシミールみたいににね。

これはもう趣味の世界。

売れなくてもいいから自分の好きなものを作ろうって気になっているのか。
あっ、でもケイトってもともと売ろうって作品を創っている訳じゃないのかな。
「センシュアル・ワールド」あたりなんかはかなりポップでアメリカでも売れちゃったりしたんだけど、もともと納得のいく作品を創るってことに異常なこだわりのある人だからなあ。

まあ、ケイトの作品のなかでも聴く人を選ぶアルバムだよね。

これってはたして売れるのか?



  1. 2013/02/08(金) 23:01:38|
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「プラチナム」マイク・オールドフィールド

マイク・オールドフィールドって完璧主義者というか、こだわりすぎの偏屈者というか。
昔のアルバムのデラックス・エディションにしてきた時って、単なるリマスターで終わらないんですよね。
アレンジを変えてきたりとか、昔のアルバムとは曲の長さも変わってたりとか。
いったいどれだけ手を加え直したら気が済むといのか(笑。



プラチナム<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)


1979年発表の5作目のアルバム。

1. プラチナム・パート1:エアーボーン
2. プラチナム・パート2:プラチナム
3. プラチナム・パート3:チャールストン
4. プラチナム・パート4:ノース・スター/プラチナム・フィナーレ
5. ウッドヘンジ
6. イントゥ・ワンダーランド
7. パンカディドゥル
8. アイ・ガット・リズム
9. プラチナム (ライヴ・スタジオ・セッション) (未発表音源) [ボーナス・トラック]
10. ノース・スター (2012 マイク・オールドフィールド・リミックス) [ボーナス・トラック]
11. ブルー・ピーター

1~4までがレコードのA面。
これまでの傾向を引き継いでの大作の組曲。

それに対して、レコードでのB面はポップな小品を集めている。
マイクは後追いで聴いているんだけど、それでも初期から順番に聴いていたからこの変化はちょっと驚き。
こんなロックっぽい曲も充分演れるんだっていうか。

それにしてもギタリストとしてのびのびとプレイを楽しんでいるなあ。
ロックギタリストとしてもなかなかやるじゃないって。
曲をどうするかっていうより、ギターの演奏自体を楽しんでるよね。


中でもガーシュウィンの名曲「アイ・ガット・リズム」のカバーとかカッコいいですよ。
オダはこの曲がアルバムの中では一番好きかな。
ムーンライト・シャドウのときも思ったけど、女性ボーカルを選ぶセンスいいよね。



  1. 2013/01/03(木) 23:47:51|
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「For Your Pleasure」ロキシー・ミュージック

ロキシー・ミュージックはLPで全部もっていたこともあって、CDでの購入は最近になってのことでした。
他にも欲しいアルバムがあるので、輸入盤のリマスターが700円くらいになるのを待ってそこそこ揃えていけばいいやって思ってまして。
半分位揃えた頃に、スタジオアルバムの全8枚と、シングル・バージョンやシングルB面曲・別ミックス曲を集めた2枚、合わせて10枚組のボックスの発売が。

まあ、多少CDでダブってしまうアルバムもあるけど、輸入盤なら箱のほうが割安の値段ってことで買ってしまいました。

そんな中で今日取り上げるのはこれ。


For Your Pleasure


1973年発表のロキシー・ミュージックのセカンド・アルバム。

1. ドゥ・ザ・ストランド
2. ビューティー・クイーン
3. ストリクトリー・コンフィデンシャル
4. エディションズ・オブ・ユー
5. イン・エヴリ・ドリーム・ホーム・ア・ハートエイク
6. ザ・ボーガス・マン
7. グレイ・ラグーン
8. フォー・ユア・プレジャー


今回のボックスはリマスター音源でなく、フラット・トランスファー。
オリジナルの音源に忠実にってやつね。
リマスターも良し悪しがあって、音が妙にクリアになってLPでの怪しげな独特の雰囲気ってのがなくなっちゃったりとかあってさ。
ロキシーでもアヴァロンみたいな洗練されたアルバムだとけっこうリマスタリングってハマるんだけどね。

ブライアン・イーノとかテクニックで魅せるミュージシャンじゃなくて、いかに雰囲気を漂わせられるかってところがミソでしょ。
ラストのフォー・ユア・プレジャーとかのシンセサイザイーが怪しげに鳴り響くような曲だと、変に音がクリアになるよりおどろどろし感じがでていいじゃないってね。




  1. 2012/12/14(金) 23:01:50|
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「アクトン・ベイビー~スーパー・デラックス・エディション」U2

「デラックス・エディション」て名に恥じないのはやはりこれか。

CDは「アクトン・ベイビー」と、それに続くスタジオアルバム「ズーロッパ」が入っている。
それに加えてシングル・カットのB-サイド音源+未発表音源。
面白いのが『アクトン・ベイビー』のレコーディング・セッション時の未発表音源。
完成前の荒削りのサウンドが妙に生々しくってねえ。
完成度は当然たいしたことないけど、ここからどう仕上げて言ったらああなるのかって考えるととっても面白いのよ。

DVD4枚には『アクトン・ベイビー』の制作過程を追ったドキュメンタリー映画『フロム・ザ・スカイ・ダウン』、『ZOO TV ~ライヴ・フロム・シドニー』、『アクトン・ベイビー』のミュージック・ビデオ全て、更にボーナス映像が。


豪華てんこ盛りの内容はさすがU2。
現役で今だに第一線で頑張っているバンドは違いますね。
過去の遺産で稼ごうって魂胆がミエミエの名ばかり「デラックス・エディション」とは一線を画している。


アクトン・ベイビー~スーパー・デラックス・エディション



オリジナルは1991年発表のアルバム。
1. Zoo Station
2. Even Better Than The Real Thing
3. One
4. Until The End Of The World
5. Who's Gonna Ride Your Wild Horses
6. So Cruel
7. The Fly
8. Mysterious Ways
9. Tryin' To Throw Your Arms Around The World
10. Ultra Violet (Light My Way)
11. Acrobat
12. Love Is Blindness







  1. 2012/12/09(日) 23:29:40|
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「狂気(コレクターズ・ボックス)(DVD付)」ピンク・フロイド

ついつい買ってしまったBoxというとこれですか。
ピンク・フロイドのコレクターズボックスは不評のものが多いですが、買ってみて納得。
コレクターズの方向性がどこかおかしいじゃないって付録が大過ぎ(笑。
値段に見合った商品になってないぞってとこだな。

まず箱の造りがまず安っぽい。
オダは輸入盤で買っているだが、日本盤も箱は輸入盤のものをそのまま使用していて、8ページほどの日本語の解説がついていだけ。
この値段設定でこのチャチな箱は正直どうよって思っちゃいます。
輸入盤ならある程度箱がちゃちなのは仕方ないって思えても、日本盤もそのクオリティのままで解説に4000円だなんて暴利を貪りすぎ。

あと訳の解らない付録ってどうよ。
特性コースターとかスカーフとかフロイドのファンで欲しい人ってどれだけいるの?
中でも一番訳が解らないのが黒ビー玉。
このアルバムとなんの関係があるのかまったく理解に苦しみます。



狂気(コレクターズ・ボックス)(DVD付)



さてボロクソに書いてきたのだが、アルバムについても。

1972年発表の文句なしの名作。

1. Speak To Me
2. Breathe
3. On The Run
4. Time
5. The Great Gig In The Sky
6. Money
7. Us And Them
8. Any Colour You Like
9. Brain Damage
10. Eclipse



リマスタリングされたCDの音質もいいのですが、やはりDVD-Audioが圧巻。
5.1chサラウンドは半端ないです。
3曲目なんかのぐるぐるする浮遊感とかすごいんだ。
5曲目のスキャットってこんなにすごかったのって今更ながら思ったりして。
もう鳥肌ものですよ。

サウンドは文句なしなだけに、つくづくのこのボックスのセンスのなさがもったいない。
こんな高い値段に訳の解らないオマケを付けるのはファンを怒らせるだけって解らないのかなあ。


  1. 2012/12/08(土) 23:19:03|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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