徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「古今東西」 森高千里

YouTubeの森高千里公式チャンネルで200曲セルフカバーが順調にアップされてきてますね。

キャリアが長くなってくるとセルフカバーをしたくなるのかなあ。


古今東西


1992年発表の森高千里の5枚目にアルバム。

1. プロローグ
2. 鬼たいじ
3. ザ・バスターズ・ブルース
4. インタールードNo.5
5. あるOLの青春~A子の場合(森高コネクション)
6. OYE COMO VA
7. 雨(アルバム・ヴァージョン)
8. 大冒険
9. 香港
10. 晴れ
11. 岬
12. ファンキー・モンキー・ベイビー
13. 月夜の航海
14. 友達
15. この街
16. テリヤキ・バーガー
17. エピローグ
18. うちにかぎってそんなことはないはず

この頃の森高さんの勢いがそのまま出てるアルバム。

ミニスカ脚線美に目が行きがちですが(笑)、やっている音楽もこの時期が一番面白い。
独特の視点からの歌詞は今でも充分とんがっているし。
そういえばアイドルが自分の曲の歌詞を書くのって、このころ小泉今日子さんとか森高千里さんがやって成功させたんだよなあ。
このあとアイドルが、自分で作詞をするのを売りにするってのが一時期増えたんだよね。
でもコンスタントに歌詞を創り続けることができたのは、この二人しかいなかったわけだが。
やはり作詞も続けるには才能が必要ってことだ。

サウンドのほうも打ち込み中心から、ロック色が強く。
でもロックだけじゃなく、ブルースがあったり、初期の森高のバラードの名曲「雨」が収録されていたりと。
サウンド面で一番バラエティに富んでいる時期でもあるんだよね。

ともすれば散漫になりそうなサウンドを繋ぎ止めているのが、森高さんの歌詞であり、そしてあの歌声。
無機質な声はまさに初音ミクの様(笑。

森高さんって、ほんと時代の先端をいっていましたね。





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  1. 2013/05/06(月) 23:27:07|
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「愛があるから大丈夫」 上々颱風

上々颱風が活動休止というニュースを見たので、ついつい懐かしくなって引っ張り出してきました。

リーダーの紅龍さんの病気療養とありました。
解散ではないとのことで復活待ってます。

愛があるから大丈夫



1993年発表の上々颱風の4枚目のアルバム。

1. 銀の琴の糸のように
2. 上海我愛
3. 愛があるから大丈夫
4. 黄昏酒場でまた会おね
5. アビシニアを遠く離れて
6. ハロ・ハロ・ヨコスカ
7. Sara
8. なんじゃもんじゃの木の下で
9. いつでも誰かが
10. メトロに乗って浅草へ


ライブの楽しいバンドでした。

上々颱風を知ったのもNHK‐BSでライブを放送していたのを見たのが最初。
ライブの楽しそうな様子にすっかりはまってしまいました。

とはいうものの、実際のライブにはなかなか行けなくて。
初めて上々颱風のライブを見たのはこのアルバムが出た頃じゃないかな。
名古屋の大須観音の小屋だったと思います。

初めての上々颱風のライブは期待通りの楽しいものでした。
客席とステージの掛け合いとかTVで観た以上の楽しい雰囲気。

もう一度見たいと思いながらもそれ以降、なかなか機会がなくて観れてないだよね。

ハズレがない上々颱風のアルバムのなかでも、やはりこのアルバムが好きです。

当初の勢いがいいアルバムから、油の乗り切ってきた上々颱風が聴けるようになたのがこれなんだよね。




  1. 2013/02/07(木) 23:18:37|
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「メイズ参上!」メイズ

アニメ「それでも町は廻っている」の劇中の女子高生4人のバンド「メイズ」。
そのシングルがこれ。



メイズ参上!



アニメのエンディングに使われている曲「メイズ参上!」と、挿入歌の「そうは云っても世界は終わらない」が収録。

ドラム、ベース、アコーディオン、バイオリンというかなり変わったバンド構成。
「メイズ参上!」テンポがよくて、ノリがすごくよくていい。
聴いてて楽しいんだよね。

「こんなメンバー、ロックじゃねえ」って歌詞のとことか、すごく好き(笑。





  1. 2013/02/01(金) 23:59:22|
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「包」四人囃子

包


1978年発表の四人囃子の4枚目のアルバム。

1. 眠たそうな朝には
2. 君はイージー
3. スウィート・ラヴァー・ソング
4. ビギニング 試聴する
5. モンゴロイド・トレック
6. 機械じかけのラム
7. モロッカン□ダミーズ
8. ファランドールみたいに
9. クリスタル□ボム
10. Vuoren Huippu


時代はパンク・ムーブメントが吹き荒れた頃。
ジョン・ウェットンがテクニックのあるバンドは売れなくなったと嘆いた、プログレ衰退の時代になるのか。
いや、でも日本だけではU.Kとか売れていたし、プログレの需要はまだまだあったのではとも思うのだが。

売れるためというか、生き残りの模索なのかな。
よりポップ路線になったアルバムで、2分から長くても5分ちょっとの短めの曲ばかり。

とは言ってもそこは腐っても四人囃子。
インスト曲の凝り方は半端ないです。
歌モノのポップセンスとしては上質だし、プログレ聴くぞって身構えてるんじゃなければかなり楽しめます。

オダとしてはやはり好みとして「一触即発」とか「ゴールデン・ピクニックス」をよく聴いてしまうことになるんdなけどね。
ちょっとドライブの時に気軽に聴くんだったらこちらを選ぶかなと。



  1. 2013/01/11(金) 23:59:41|
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「Koizumi Chansonnier(初回盤)」小泉今日子

小泉今日子の4年ぶりの新作のアルバムが出ました。
新作が出たこともあってだろうけどひと月くらい前かな、NHKの「SONGS」にも出演してました。
う~ん、なんていうか歌が下手になった(爆。
まあもともと上手い人ではなかったけれど、やはり練習しないと歌も下手になるってことですね。
流石にレコーディングしたての「100%」とかはきちんと歌えてましたけど。


Koizumi Chansonnier(初回盤)



1. Sweet & Spicy
2. 100%
3. 大人の唄/Une chanson pour les grands
4. プライヴェート
5. わが麗しき恋物語/Ma plus belle histoire d’amour
6. 写真
7. カントリー・リビング
8. ごめんね
9. わたしのゆく道
10. 面白おかしく生きてきたけれど
11. 小雨の記
12. シャンソン


アルバムでは流石にきちんと歌えています(笑。
それでも昔ほど声の伸びとかがなくなったから、勢いにまかせてぶちかます曲とかだろちょっと厳しいだろうな。
(「なんてたってアイドル」みないなね)

やんちゃなKYON2というより、大人の女性って感じのしっとりした仕上がりになってます。

シングルにもなった「100%」の50年後もキスしてってフレーズとか可愛いですね。
小泉さん、50年後っていったらあなた96歳ですよ(笑。
歌詞通り可愛いおばあちゃんになっていそうだ。
ビートルズの「When I'm Sixty-four」みたいに、歳をとっても愛しあっていようねって微笑ましい曲です。
年齢的にはこちらの曲の方がはるかに歳はとってるんだけど、これも時代がすすんで長生きの出来るようにになったってことか(笑。


これはこれで好きなんだけど、オダとしては初回限定盤のおまけのCDが嬉しかったです。
昔の代表曲をまあなんともコアでディープなアレンジで仕上げていてねえ。
アイドルなのに、ハウスとかスカとか流行を先取りするように取り入れていきたKYON2の面目躍如ってとこか。

こういうKYON2が好きだったんだよなあ。
いや今でも好きだ。


  1. 2012/12/22(土) 23:29:25|
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「英哲(EITETSU)」林英哲

オダにとって、和太鼓の第一人者と言えばやはりこの人かな。

いろいろとコラボも多い林英哲さん
色んなジャンルとのコラボもそれはそれで面白いは面白いんだけどね。
でも、やはりその人の本来の土俵ってものがあるじゃない。
林英哲さん流の和太鼓中心の邦楽ってやつが聴きたいってね。

そう言うときはやはりこんなアルバムかな。


英哲(EITETSU)



1991年発表の林英哲さんのアルバム。

1. 序の譜
2. 宴
3. 三つ舞
4. 五百夜
5. 毬剣舞
6. ねぶた



やはり和太鼓って日本の楽器なんだよね。
この迫力のある音。
血湧き肉踊るって感じでいいよね(笑。
地元のお祭りとかでも太鼓叩くんだけど、和太鼓って存在感がある音なんだよね。
もちろん林さんに比べたら素人もいいところなんだけど、身近にそういうのを経験してると英哲さんのすごさが解るっていうか。
とくにライブを観に行くともう迫力が全然違うんだよね。

CDも悪くはないんだけど、ライブの迫力には負けるって思うんだな。
体に振動が伝わるって感じがCDだとどうしても抜けちゃうんだよね。
DVDでのライブ映像をいいスピーカーで聴くってのがいいだけど、日本の住宅事情を考えると誰でも楽しめるもんじゃないよなあ。
5.1サラウンドの重低音でもまだ少し振動が甘い気がする。
迫力のある和太鼓はさすが。
低音がきれいに出るスピーカー
  1. 2010/11/23(火) 23:48:06|
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「TAKIO-ソーラン節」伊藤多喜雄&TAKIO BAND

10月2日はお祭りでした。
屋台の引き回しが結構疲れるんだよね。
子どもの頃は純粋に楽しむだけだったんだけど、大人になると準備ってものがあるから。

オダの住んでところの祭りというと、主に屋台の引き回しがメイン。
2輪の屋台を前後に揺らしながらの引き回しは子どもには結構危ないんだよね。

そんな中、小学生が「よさこいソーラン節」を踊るってのがありまして。
ソーラン節と言えばやはりこの人かなと。

TAKIO-ソーラン節


2000年発表の伊藤多喜雄さんのアルバム。

1. ソーラン節(北海道)
2. 秋田荷方節(秋田県)
3. 道南口説(北海道)
4. 俵積み唄(青森)
5. 大漁唄い込み(宮城県)
6. 猫の子(岐阜県)
7. 津軽山唄(青森県)
8. 牛深三下り~牛深ハイヤ節(熊本県)
9. 津軽じょんがら節(青森県)

3年B組金八先生で有名になった多喜雄さんのソーラン節です。

よさこいソーランで、いろんな人の「ソーラン節」があるんだけど、伊藤さんのやるソーラン節は別格です。
まず、和太鼓の迫力が違うんですよ。
下手な歌手だったら喰われてしまう強烈なグルーブ感が多喜雄バンドにはある。

その和太鼓のビートにのって津軽三味線が縦横無尽にかけづり回る迫力ときたら。
多喜雄バンドのこのノリの良さは、ロックにも負けてないですよ。

あとやはり多喜雄さんの歌の上手さ。
バンドのパワフルさに負けていない。
民謡やる人って唄がうまいんだけど、多喜雄さんも上手さも半端じゃないねえ。

伊藤多喜雄さんのスタジオアルバムもいいだけど、やはりライブが一番。
見て損のないライブだよ。
ライブでのグルーブ感はスタジオ盤の比じゃないから。
いやあ、ロックのコンサートみたいに踊れるですよ、これが(笑)





  1. 2010/10/02(土) 23:06:42|
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「テクノデリック」イエロー・マジック・オーケストラ

ふと何気につけたTVで、高橋幸宏さんがドラムを叩いてYMOの曲を歌っていた。
幸宏さんて最近はあんまりドラムを叩いてないので珍しいなあと思っていたら、夏フェスの「World Happiness2010」で再結成していたYMOで出演していたんだね。
印象にのこったのが「体操」。
ライブでやる映像って初めて見たなあ。
と思って引っぱりだして来たのがこれ。


テクノデリック



1981年発表のYMOの6枚目のアルバム。

1. ピュア・ジャム~ジャム
2. NEUE TANZ~新舞踊
3. ステアーズ~階段
4. SEOUL MUSIC~京城音楽
5. ライト・イン・ダークネス~灯
6. TAISO~体操
7. グラデイテッド・グレイ~灰色(グレイ)の段階
8. KEY~手掛かり
9. プロローグ~前奏
10. エピローグ~後奏

サンプリング・マシンが出始めた時代。
自然音をサンプリングしてアルバム全編で使うなんてことをしたのはYMOが最初なんじゃないだろうか。

曲も初期のポップでキャッチーなメロディがなりを潜めて、シュールで捻くれたサウンドに。
シングルにもなった「体操」の歌詞とか全然意不明。
シュールすぎてもう笑っちゃわない、これって。

でも面白い事は面白いんだが、あんまり「売れる」ってサウンドじゃないな。
実際セールス的にも不調だったみたいだしね。




  1. 2010/09/14(火) 23:55:42|
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