70年代の歌謡曲全盛の時代、一番ロックしてたのはこの人かな。
歌謡番組の中で異質の存在感を持っていた。
音楽的にもGS出身者の中で、バンドでの活動にこだわりを持っていたのがこの人。
ソロでやらせたかった事務所の反対を押し切ってPYGなんてバンドでの活動を選んでしまったし。
残念ながら、PYGはツイン・ボーカルのショーケンが、音楽活動から遠ざかっていったこともあって活動休止状態。
ショーケンがいない間、バンドは井上孝之バンドとして活動。
井上孝之バンドはジュリーのバック・バンドとしてかなりの時期を固定。
というのも、PYGでの活動再開をジュリーが一番あきらめていなかったからじゃないのかな、なんてオダは思っているのですが。
オリジナルは1979年発表。
ポリドール時代のヒットを飛ばしまくっていた時期の代表曲を集めたベスト・アルバム。
1. カサブランカ・ダンディ
2. ダーリング
3. サムライ
4. 憎みきれないろくでなし
5. 勝手にしやがれ
6. ヤマトより愛をこめて
7. 時の過ぎゆくままに
8. 危険なふたり
9. 追憶
10. 許されない愛
11. あなたに今夜はワインをふりかけ
12. LOVE(抱きしめたい)
こうしてみるとほんとヒット曲ばかり。
聴いていて思い出すのは、歌謡番組でのジュリーの歌う姿。
化粧して歌う姿はグラマラス・ロック・ミュージシャンも顔負け。
ほんと華のある人。
この色気はロッド・スチュアートとも十分、張り合えるなって思えたりして。
曲もロックしてるんだよなあ。
70年代の日本で、大衆に受けいられるロックをしていたのは、やはりジュリーと山口百恵さんが双頭だね。
歌謡番組の中で異質の存在感を持っていた。
音楽的にもGS出身者の中で、バンドでの活動にこだわりを持っていたのがこの人。
ソロでやらせたかった事務所の反対を押し切ってPYGなんてバンドでの活動を選んでしまったし。
残念ながら、PYGはツイン・ボーカルのショーケンが、音楽活動から遠ざかっていったこともあって活動休止状態。
ショーケンがいない間、バンドは井上孝之バンドとして活動。
井上孝之バンドはジュリーのバック・バンドとしてかなりの時期を固定。
というのも、PYGでの活動再開をジュリーが一番あきらめていなかったからじゃないのかな、なんてオダは思っているのですが。
![]() |
オリジナルは1979年発表。
ポリドール時代のヒットを飛ばしまくっていた時期の代表曲を集めたベスト・アルバム。
1. カサブランカ・ダンディ
2. ダーリング
3. サムライ
4. 憎みきれないろくでなし
5. 勝手にしやがれ
6. ヤマトより愛をこめて
7. 時の過ぎゆくままに
8. 危険なふたり
9. 追憶
10. 許されない愛
11. あなたに今夜はワインをふりかけ
12. LOVE(抱きしめたい)
こうしてみるとほんとヒット曲ばかり。
聴いていて思い出すのは、歌謡番組でのジュリーの歌う姿。
化粧して歌う姿はグラマラス・ロック・ミュージシャンも顔負け。
ほんと華のある人。
この色気はロッド・スチュアートとも十分、張り合えるなって思えたりして。
曲もロックしてるんだよなあ。
70年代の日本で、大衆に受けいられるロックをしていたのは、やはりジュリーと山口百恵さんが双頭だね。
![]() |
1. EROTIC&HERETIC
2. 赤と黒(Album version)
3. 熱帯性植物園
4. 遊月恋歌
5. schism
6. Lolita in the garret
7. 時の森のソワレ
8. 戦争と平和
9. 夢魔の夜,あなたを迎える者がある
10. Arabesque Romanesque
11. Nostalgia
2002年発表のAli Projectの7枚目のオリジナル・アルバム。
宝野アリカ(ボーカル・作詞担当)と片倉三起也(作曲・編曲担当)による日本の音楽ユニット。
打ち込みだけど、強弱が強調されている独特のキレがいいリズムがかっこいい。
打ち込みでありながら、意図的にテンポをゆったりしたり早くしたりする緩急法を使いこなす。
このリズム・センスは並みじゃない。
演奏はシンセサイザーが中心だったり、弦楽器が中心だったりごちゃごちゃ状態。
特にこのアルバムは曲がバラエティに富んでいて面白い。
Ali projectの入門編としてはお薦めかな。
これだけアレンジがバラバラでいて、音に統一感があるのはアリプロ独特のメロディセンスがあるからだろう。
増二度のハンガリア音階の中近東風のエスニックな旋律。
そして宝野アリカの個性的なボーカルが加わる事でアリプロ・ワールドが成り立つんだな。
世間的には4連休ですが、仕事しています。
ということで今も職場に。
労働基準法からすると当直の基準を満たしていなくて実質的に労働をしている状態ですが、一応は建前として「当直」をしているという事になります。
朝からずっと働きずめでしたが、ようやくまとまった時間休めそうかなと。
こういう時はお気楽になれるものを聴きたいなあと。
1. 棄てましょブキ
2. アンタがいない
3. うらぶれた部屋で
4. ダウンタウン・ならず者懺悔
5. ベースキャンプ・ブルース
6. スモーキン’ブギ
7. 賣物ブギ
8. ジプシー・マリー
9. 待ちくたびれた16歳
10. 恋のかけら
11. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
1975年発表のダウン・タウン・ブギウギ・バンドのセカンド。
「スモーキン・ブギ」のヒットに続き「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が大ヒット。
一番バンドとして勢いのあった時のアルバム。
リーゼントにつなぎ着てる所が時代を感じます。
紅白出場者の中で歴代もっとも安い衣装代(一人あたり3500円)は伊達ではありません。
これぞロッカーです(笑。
ダウンタウンの代表曲というと「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」。
すごいシンプルな曲なんだけど、ギターが凄いかっこいいんだなあ。
ギターが金切り声を上げて曲が始まり。
そこにドラムとベースが入ってきてギターがリズムを刻みだす。
この曲の入り方は何回聴いても飽きない。
これをバックに竜童さんが語りだす。
その様子が如何にもロックン・ローラーって感じかっこいい。
そんな竜童さんが、サングラスを光らせて
「あんた、あの娘のなんなのさ」
ってドスの効いた声ですごんだりしてさあ。
子ども心にも「怖い不良のニーチャン達だあ」って思ってしまう訳だ(笑。
そんな原体験があると、ダウンタウンというと硬派のロックン・ローラーってイメージになってしまうんだな。
でも後追いでアルバム聴いてみると、この頃はけっこうブギの軽快、かつコミカルな曲も多かったりするんだな。
1.6.7だけ聴けばコミックバンドだよ。
5曲目の「 ベースキャンプ・ブルース」みたいなヘビーなブルースなんかもかっこ良く決めてしまうんだから、つくづく奥の深いバンドだ。
サラッと聴き流してもいいし、じっくり聴き込んでもいいし。
そんな感じだから、オダにとって当直の合間なんかでちょい楽しむのにお手軽な音盤なんです。
ということで今も職場に。
労働基準法からすると当直の基準を満たしていなくて実質的に労働をしている状態ですが、一応は建前として「当直」をしているという事になります。
朝からずっと働きずめでしたが、ようやくまとまった時間休めそうかなと。
こういう時はお気楽になれるものを聴きたいなあと。
![]() |
1. 棄てましょブキ
2. アンタがいない
3. うらぶれた部屋で
4. ダウンタウン・ならず者懺悔
5. ベースキャンプ・ブルース
6. スモーキン’ブギ
7. 賣物ブギ
8. ジプシー・マリー
9. 待ちくたびれた16歳
10. 恋のかけら
11. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
1975年発表のダウン・タウン・ブギウギ・バンドのセカンド。
「スモーキン・ブギ」のヒットに続き「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が大ヒット。
一番バンドとして勢いのあった時のアルバム。
リーゼントにつなぎ着てる所が時代を感じます。
紅白出場者の中で歴代もっとも安い衣装代(一人あたり3500円)は伊達ではありません。
これぞロッカーです(笑。
ダウンタウンの代表曲というと「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」。
すごいシンプルな曲なんだけど、ギターが凄いかっこいいんだなあ。
ギターが金切り声を上げて曲が始まり。
そこにドラムとベースが入ってきてギターがリズムを刻みだす。
この曲の入り方は何回聴いても飽きない。
これをバックに竜童さんが語りだす。
その様子が如何にもロックン・ローラーって感じかっこいい。
そんな竜童さんが、サングラスを光らせて
「あんた、あの娘のなんなのさ」
ってドスの効いた声ですごんだりしてさあ。
子ども心にも「怖い不良のニーチャン達だあ」って思ってしまう訳だ(笑。
そんな原体験があると、ダウンタウンというと硬派のロックン・ローラーってイメージになってしまうんだな。
でも後追いでアルバム聴いてみると、この頃はけっこうブギの軽快、かつコミカルな曲も多かったりするんだな。
1.6.7だけ聴けばコミックバンドだよ。
5曲目の「 ベースキャンプ・ブルース」みたいなヘビーなブルースなんかもかっこ良く決めてしまうんだから、つくづく奥の深いバンドだ。
サラッと聴き流してもいいし、じっくり聴き込んでもいいし。
そんな感じだから、オダにとって当直の合間なんかでちょい楽しむのにお手軽な音盤なんです。
![]() |
ディスク:1
1. ハートせつなく
2. 東京ラブコール
3. 少女時代
4. 星のハーモニー
5. じんじん
6. 使い古された諺を信じて
7. グット・ラック,ラヴァーズ!
8. かいじゅうのうた
9. UFO(僕らの銀河系)
10. 花咲く旅路
ディスク:2
1. お涙ちょうだい
2. イロイロのパー
3. あじさいのうた
4. 夜空を見上げれば
5. アンの街
6. 終幕(フィナーレ)
7. 春待ちロマン
8. ためいきのベルが鳴るとき
9. キューピーはきっと来る
10. 想い出のリボン
1991年発表の原由子さんのサード・アルバム。
CD2枚組という内容盛りだくさんの音盤。
原由子さんの独特の声質。
柔らかい印象を与えてくれる声だ。
声の存在そのものが個性となっている。
歌の技術としても器用な人だ。
曲によってこぶしを効かせたりするなど歌唱法をかえてくる。
ボーカリストとしての実力は素晴らしいものがあるね。
ほのぼの安らぎを与えてくれる楽曲がおおいのですが、だんなの桑田圭介さんがかかわっているからそれだけですむはずがない。
エロい歌詞の曲が紛れ込んでいるのは、もう仕様ですね(笑。
本当はビデオを整理していたのですが、こんなアルバムを発掘してしまった。
なんか懐かしくて、お片づけのBGMとしてついつい聴いてしまったのだが…。
1.さばくのPool
2.Lobbyの生活
3.冷たい水
4.土地、愛すべきものー沖縄ー
5.Penifa
6.Rose market
7.光合成 cock-a-doodle-doo
1988年発表の4枚目のアルバム。
改めて聴いてみて、サウンドがこんなに面白かったかなって気がついた。
中近東風なメロディがあったり、ガムラン風にパーカッションが駆け回ったり。
これにフレットレスのベースがいいグルーブを醸し出すんだな。
ささやくようにかったるく歌うスタイルの方が印象が強かったんですよね、この人は(笑。
でも片付けしている時に聴く音楽じゃなかった。
かったるくなってしまって結局中途半端な所で終わってしまったぞと。
なんか懐かしくて、お片づけのBGMとしてついつい聴いてしまったのだが…。
![]() |
1.さばくのPool
2.Lobbyの生活
3.冷たい水
4.土地、愛すべきものー沖縄ー
5.Penifa
6.Rose market
7.光合成 cock-a-doodle-doo
1988年発表の4枚目のアルバム。
改めて聴いてみて、サウンドがこんなに面白かったかなって気がついた。
中近東風なメロディがあったり、ガムラン風にパーカッションが駆け回ったり。
これにフレットレスのベースがいいグルーブを醸し出すんだな。
ささやくようにかったるく歌うスタイルの方が印象が強かったんですよね、この人は(笑。
でも片付けしている時に聴く音楽じゃなかった。
かったるくなってしまって結局中途半端な所で終わってしまったぞと。
このところスカ・ビートがちょっとマイ・ブームに。
そんな流れで、東京スカパラとか引っ張りだしたりして聴いていたのだが、どちらかと言うとスカパラは誰かと共演している音の方が好みだったりする(笑。
最近でもPuffyと出したシングルとか良かったねえ。
別に東京スカパラだけでも楽しめるんだけど、繰り返しだとちょっと飽きちゃうんだな、
1. Kiss
2. 涙のMyロンリーBoy
3. 遅い夏
4. この涙の谷間
5. 今をいじめて泣かないで
6. Moon Light
7. 片想い
8. 艶姿ナミダ娘
9. 青い夜の今ここで
10. 今年最後のシャーベット
11. Flower
12. バナナムーンで会いましょう
13. たとえばフォーエバー(小泉今日子・真田広之)
1989年発売の小泉今日子が自身のバラード曲をセルフ・カバーしたアルバム。
ある程度売れてくると脱アイドル路線にはしる時代の中で、生涯ずっとアイドルって感じを通してきた小泉さん。
しかし音に関してはどうしてどうしてなかなかマニアックな路線が多いですよね。
この「Ballad Classics II」の直前にも、バリバリのアシッド・ハウスのアルバム「KOIZUMI IN THE HOUSE」なんてものを出していたし。
あの頃の小泉さんって、いったい今度のアルバムは何をやらかしてくれるのかって楽しみだったねえ。
さて、今回聴き直すにあたり、改めてアレンジした人を見直してみたんですが。
戸田誠司、ヤン富田、ウニタ・ミニマ、東京スカパラダイスオーケストラなどなど。
う〜ん、相変わらずマニアックな人選をしている(笑。
アルバムの選曲も、シングルからは「艶姿ナミダ娘」しか入ってない。
しかもこの曲、アレンジをスカパラがやっているんだけど、アルバムの中ですごく浮いてます(笑。
他の曲にしたって、ファンの間で人気のある曲ってやつじゃなく、ライブでもほとんどやってない曲がほとんどだ。
小泉さん、いくらセルフ・プロデュースだからって好き勝手にやり過ぎてません?(爆。
意外性のアイドル、小泉今日子。
なんと恐ろしいアルバム創りをしてくることか(笑。
そんな流れで、東京スカパラとか引っ張りだしたりして聴いていたのだが、どちらかと言うとスカパラは誰かと共演している音の方が好みだったりする(笑。
最近でもPuffyと出したシングルとか良かったねえ。
別に東京スカパラだけでも楽しめるんだけど、繰り返しだとちょっと飽きちゃうんだな、
![]() |
1. Kiss
2. 涙のMyロンリーBoy
3. 遅い夏
4. この涙の谷間
5. 今をいじめて泣かないで
6. Moon Light
7. 片想い
8. 艶姿ナミダ娘
9. 青い夜の今ここで
10. 今年最後のシャーベット
11. Flower
12. バナナムーンで会いましょう
13. たとえばフォーエバー(小泉今日子・真田広之)
1989年発売の小泉今日子が自身のバラード曲をセルフ・カバーしたアルバム。
ある程度売れてくると脱アイドル路線にはしる時代の中で、生涯ずっとアイドルって感じを通してきた小泉さん。
しかし音に関してはどうしてどうしてなかなかマニアックな路線が多いですよね。
この「Ballad Classics II」の直前にも、バリバリのアシッド・ハウスのアルバム「KOIZUMI IN THE HOUSE」なんてものを出していたし。
あの頃の小泉さんって、いったい今度のアルバムは何をやらかしてくれるのかって楽しみだったねえ。
さて、今回聴き直すにあたり、改めてアレンジした人を見直してみたんですが。
戸田誠司、ヤン富田、ウニタ・ミニマ、東京スカパラダイスオーケストラなどなど。
う〜ん、相変わらずマニアックな人選をしている(笑。
アルバムの選曲も、シングルからは「艶姿ナミダ娘」しか入ってない。
しかもこの曲、アレンジをスカパラがやっているんだけど、アルバムの中ですごく浮いてます(笑。
他の曲にしたって、ファンの間で人気のある曲ってやつじゃなく、ライブでもほとんどやってない曲がほとんどだ。
小泉さん、いくらセルフ・プロデュースだからって好き勝手にやり過ぎてません?(爆。
意外性のアイドル、小泉今日子。
なんと恐ろしいアルバム創りをしてくることか(笑。
ノー・ダウトの映像を観てて、やっぱりスカ・ビートってかっこいいよって思いました。
そういえば日本でもスカ・ビートをかっこ良く決めていたロック・バンドがあったなあと、久しぶりに引っ張りだしてきたのがこれ。
1. CHICKEN CHILD
2. SUPER STRONG GIRL
3. 都市バス
4. きっと愛してる
5. 星のラブレター
6. 君はTVっ子
7. おりこうさん
8. 不思議なパワー
9. 雨の日風の日
10. ないないないの国
11. 虹が出たなら
12. 愛のかたまり
1989年発表のTHE BOOMのファースト・アルバム。
THE BOOMっていうと琉球音階で創られた「島唄」で有名だが、もともとはスカ・ビートを
中心にしたロック・バンドだ。
歩行者天国で演奏していたアマチュア時代の集大成、そんな曲構成になっているのがこの1stだ。
モノクロの味わいのあるジャケットに騙されてはいけません(笑。
ノリのいいスカ・ビートに、シンプルでパワフルな演奏。
アマチュアっぽい音なんだけど。初々しさがあっていいねえ。
曲に勢いがあってライブでは観客が、みんなぴょんぴょん飛び上がって踊っていた。
みんなで楽しもうぜってライブだったなあ。
勢いのある音もいいだけど、宮沢さんの創る歌詞も要注目。
デビューから3rdあたりまでは歌詞の世界がとんがっていて面白い。
このアルバムでも
「なんじゃこりゃあ」
って歌詞がてんこもり状態(笑。
プロ・デビューしたばかりで、怖いモノ知らずの勢いが楽しい音盤です。
そういえば日本でもスカ・ビートをかっこ良く決めていたロック・バンドがあったなあと、久しぶりに引っ張りだしてきたのがこれ。
![]() |
1. CHICKEN CHILD
2. SUPER STRONG GIRL
3. 都市バス
4. きっと愛してる
5. 星のラブレター
6. 君はTVっ子
7. おりこうさん
8. 不思議なパワー
9. 雨の日風の日
10. ないないないの国
11. 虹が出たなら
12. 愛のかたまり
1989年発表のTHE BOOMのファースト・アルバム。
THE BOOMっていうと琉球音階で創られた「島唄」で有名だが、もともとはスカ・ビートを
中心にしたロック・バンドだ。
歩行者天国で演奏していたアマチュア時代の集大成、そんな曲構成になっているのがこの1stだ。
モノクロの味わいのあるジャケットに騙されてはいけません(笑。
ノリのいいスカ・ビートに、シンプルでパワフルな演奏。
アマチュアっぽい音なんだけど。初々しさがあっていいねえ。
曲に勢いがあってライブでは観客が、みんなぴょんぴょん飛び上がって踊っていた。
みんなで楽しもうぜってライブだったなあ。
勢いのある音もいいだけど、宮沢さんの創る歌詞も要注目。
デビューから3rdあたりまでは歌詞の世界がとんがっていて面白い。
このアルバムでも
「なんじゃこりゃあ」
って歌詞がてんこもり状態(笑。
プロ・デビューしたばかりで、怖いモノ知らずの勢いが楽しい音盤です。
アニソン聴くとアドレナリンが出て、気分が高揚してきますね。
これで大分、復活してきたかなZ(笑。
といえ、まだまだ小難しいものは聴きたくない。
という事で、ちゃんちきミュージックでも聴いて過ごそうかと。
1. 上々颱風のテーマ
2. 流れのままに
3. 海の道
4. 仏の顔もイッツ・オール・ライト
5. 踊りゃんせ
6. 舟を出そうよ
7. しぶ茶でチャ・チャ・チャ
8. 春風は河を渡る
9. ハイ・ハイ・ハイ
10. エンド・テーマ
1990年発表の上々颱風のファーストアルバム。
実に楽しい「ちゃんちきミュージック」の原点がここに(笑。
アルバムの初っ端からノリが実にいい。
聴いてていつしかリズムを取っている自分がいるんだな。
独特のグルーブ感で、しかもこれは日本人にしか出来ないよ。
ナンバー・ワンにはなれないかもしれないが、独自の世界を持つオンリー・ワンのバンドである事は確かだ。
そんなノリノリのサウンドに西川郷子と白崎映美のツインボーカルがいい。
こぶしをコロコロまわしてナンセンスな歌詞を歌いまくる二人のコンビネーションは最強だ(笑。
これで大分、復活してきたかなZ(笑。
といえ、まだまだ小難しいものは聴きたくない。
という事で、ちゃんちきミュージックでも聴いて過ごそうかと。
![]() |
1. 上々颱風のテーマ
2. 流れのままに
3. 海の道
4. 仏の顔もイッツ・オール・ライト
5. 踊りゃんせ
6. 舟を出そうよ
7. しぶ茶でチャ・チャ・チャ
8. 春風は河を渡る
9. ハイ・ハイ・ハイ
10. エンド・テーマ
1990年発表の上々颱風のファーストアルバム。
実に楽しい「ちゃんちきミュージック」の原点がここに(笑。
アルバムの初っ端からノリが実にいい。
聴いてていつしかリズムを取っている自分がいるんだな。
独特のグルーブ感で、しかもこれは日本人にしか出来ないよ。
ナンバー・ワンにはなれないかもしれないが、独自の世界を持つオンリー・ワンのバンドである事は確かだ。
そんなノリノリのサウンドに西川郷子と白崎映美のツインボーカルがいい。
こぶしをコロコロまわしてナンセンスな歌詞を歌いまくる二人のコンビネーションは最強だ(笑。



















