徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ミスター・タンブリン・マン」 ザ・バーズ

ザ・バーズは、まあロック史的には重要なバンドなんだろうな。
いわゆるフォーク・ロックの先駆けだったり、サイケデリック・ムーブメントの先取りをしたりとか。
1991年にはロックの殿堂入りもしてるしね。


ミスター・タンブリン・マン(紙ジャケット仕様)



1965年のザ・バーズのファーストアルバム。

1. ミスター・タンブリン・マン
2. すっきりしたぜ
3. スパニッシュ・ハーレム・インシデント
4. もう泣かないで
5. もう君はいない
6. リムニーのベル
7. オール・アイ・リアリー・ウォント
8. 君はボクのもの
9. イッツ・ノー・ユース
10. 自信をもって
11. 自由の鐘
12. また会いましょう


シンプルで短い曲が中心のアルバム。
1960年代の曲ってまあ短いのが多いからなあ。

うん、まあ名作なんだろうな。
聞きやすいし、メロディもいい。
コラースワークはさすがだし。

ただオダにはあんまり合わないってだけで。
癖がなさすぎるってところがダメかな。
そういうところがいいっていう人がいるのは解るけど、オダとしてはもうひとひねり欲しいと感じちゃうんだな。
音も今、聞くとやっぱり古いって思うし。
名盤っていってもやはり聴く人の好みってあるわけで。

バーズのアルバムはボックスで揃えてみたんだけど、きっとヘビロテでは聴かないだろうなって。





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  1. 2013/04/18(木) 23:22:04|
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「ウェイスティング・ライト」 フー・ファイターズ

これまでも何度か書いてますが、オダは1980年代あたりまでのアメリカのロックってあまりハマることがなかったんですよ。
いわゆる商業ロックってやつがだめで。
よくできた売れるのは解るんだけど、どれもにたりよったりであんまり個性を感じられなくってねえ。
それでも、1990年代のあたりになると、シェリル・クロウとか女性ロッカーを中心にリアルタイムで聴くようになったんですが。
ニルヴァーナとかREMあたりとかは、アメリカでも面白いのが出てきたなって思えるようになりましたが。
といってもあんまりリアルタイムに聴いてなくて、後追いで聴いているのが多いのですが(笑。


ウェイスティング・ライト


2011年発表のフー・ファイターズのアルバム。

1. ブリッジ・バーニング
2. ロープ
3. ディア・ローズマリー
4. ホワイト・リモ
5. アーランドリア
6. ジーズ・デイズ
7. バック・アンド・フォース
8. ア・マター・オブ・タイム
9. ミス・ザ・ミザリー
10. アイ・シュッド・ハヴ・ノウン
11. ウォーク
12. ベター・オフ (日本盤ボーナス・トラック)


フー・ファイターズの中で、ようやくオダがリアルタイムに聴いた作品です(笑。
とっくにブログで取り上げたかと思っていたら、ちょうどブログが放置状態の時に出ていたアルバムだった。


ノイジーなギター・サウンドがかっこいい。

ここまでのヘビーなサウンドを創りだせるバンドってあんまりないよね。
すぐに思いつけるのはのU2くらいか。

ギタリストとしては、ヴァン・ヘイレンなんかの方が上手いと思うんだ。
でもギター・サウンドして較べた場合、オダはフー・ファイターズのほうが好きだな。

ヴァン・ヘイレンってやっぱり良くも悪くも商業ロックじゃん。
あそこま上手いギタリストだとそれなり聴けるんだけどね。
オダの原点であるZepとかに比べると音に深みが足りなくってさ。

それに対してフー・ファイターズのサウンドは基本ヘビーで、深みのある音なんだよね。
ロックって演奏が上手いに越したことはないんだけど、それだけがいいアルバムが出来る絶対条件じゃない。
こういうのを聴いてるとそう思えるんだ。


あと、デイブ・グロールの声質がオダは好きでねえ。
このサウンドによくマッチするんだなあ。
アコースティックものも良かったけど、フ・ーファイターズはこういうヘビーなサウンドが似合うな。


ほんとは大きな音で聴くと迫力あるんだけどね。
最近はなかなかそんな時間がとれないのが残念。





  1. 2013/04/08(月) 23:30:42|
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「ハートに火をつけて」 ザ・ドアーズ

オダはレコードを未だにもっています。

レコードで持っているとCDを買おうかどうかってのが悩むんですね。
好きでよく聴くアルバムであれば、迷わずにCDも買ってしまいますが(笑
やはりCDって再生させるにもお手軽だし、曲の頭出しとかも楽だからね。

でも好きは好きでも思い入れが今ひとつだとそうもいかない。
他にも買いたい新譜があったりするしね。
するとレコードがあるからCDで買うのは後回しってなってしまうんですよ。

最近のボックスセットで安くまとめてしまうのは巧い商売だなあと。
ヴァン・モリソン在籍時のドアーズもそれで買ってしまいました。


ハートに火をつけて


1967年発表のドアーズのファースト・アルバム

1. ブレーク・オン・スルー
2. ソウル・キッチン
3. 水晶の舟
4. 20世紀の狐
5. アラバマ・ソング
6. ハートに火をつけて
7. バック・ドア・マン
8. 君を見つめて
9. エンド・オブ・ザ・ナイト
10. チャンスはつかめ
11. ジ・エンド

オダがドアーズを聴くきっかけになった曲というのがこのアルバムのラストの「ジ・エンド」でした。
独特の雰囲気。
異様な緊張感。
時代を象徴するサウンドなんだろうな。

でもこの曲って一般受けしないよなあ(爆

陰鬱で単調なサウンド。
だんだん盛り上がってはいくだんけど、ボウイの「ヒーローズ」ほどじゃないしなあ。

歌うというより詩の朗読だしなあ。
英語の歌詞が解らなければ、大抵の人には退屈なんじゃないのって思う。
ドアーズの魅力ってやはりヴァン・モリソンの歌詞の部分って大きいしさ。

ドアーズってカウンター・カルチャーの代表みたいな扱いだけど、この曲以外って結構ポップなサウンドなんだよね。
シングル・ヒットした「ハートに火をつけて」とかほんと親しみやすいメロディの曲だしさ。
モリソンの作る歌詞と「ジ・エンド」とのギャップというか二面性が、ここまで別格の根強い人気のもとになっているんだろうな。








  1. 2013/03/11(月) 23:26:49|
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「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ

デラックス・エディションとかもいいけれど、それほど思い入れがないミュージシャンでなければあんまり手に入れたいって思わないのも確かで。
例えばオダなんかだと、ストーンズとかビートルズだとオリジナル・アルバムだけでいいやって思えてしまうんだ。
もちろんすごいアルバムを出しているのは認めるけど、福澤諭吉さんを出してまでレアトラックとか未発表音源にこだわりたいとかってのは、そのバンドに対する思い入れの問題だからね。
だいたいそれまで御蔵入りになっていたって時点で完成度が高いものじゃないのが多いわけだし。
だから箱とかジャケットとかチャチな出来でいいから安くまとめてくれるシリーズって結構嬉しいものです。



ライク・ア・ヴァージン


1984年発表のマドンナのセカンド・アルバム。

1. マテリアル・ガール
2. エンジェル
3. ライク・ア・ヴァージン
4. オーヴァー・アンド・オーヴァー
5. 愛は色あせて
6. ドレス・ユー・アップ
7. シュー・ビー・ドゥ
8. プリテンダー
9. ステイ
10. ライク・ア・ヴァージン(エクステンディッド・ダンス・リミックス)*
11. マテリアル・ガール(エクステンディッド・ダンス・リミックス)

マドンナのアルバムってこれだけLPで持ってたんですよ。
「ライク・ア・ヴァージン」が出た頃のマドンナの日本での人気って凄くてねえ。
まあ、ちょっと聴いてみようかって血迷ったワケですよ(笑。
もちろんポップスとしてみれば一流なんだけど、ロック好きがのめり込むものじゃない。
テレビで来日公演が放送されたのをみてショーとしてはすごいのなあって思ったけどそこまで。

でもわざわざ全部買い揃えたいかってのは全く思ってなかったんだけどねえ。
でも3000円程度でアルバム10枚揃えれるってなれば、ネタとして買ってもいいじゃない気になるもので。

そんなわけで「ライク・ア・ヴァージン」をほぼ20年振りに聴いてみたわけですよ。
まあ、音がこんな薄かったかなあとか、歌がまだまだ下手だなあとかいろいろ粗が目立つんだけど、まあそこは懐かしさがカバーしてくれてご愛嬌です(笑。
今改めて聴いてみると、売れたあともマドンナってきちんとトレーニング積んで歌もダンスも上手くなっているのが解る。
マライア・キャリーとか激太りでステージに出ることもなかったたし、マドンナってプロだなあと改めて感じたんですよ。



Complete Studio Albums (1983-2008)  MDNA-8122
  1. 2012/12/11(火) 23:11:37|
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「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード 」ブルース・スプリングスティーン

ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード (紙ジャケット仕様)



1995年発表のブルース・スプリングスティーンの11作目のスタジオ・アルバム。

1. ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード
2. ストレート・タイム
3. ハイウェイ29
4. ヤングスタウン
5. シナロア・カウボーイズ
6. ライン
7. バルボア・パーク
8. ドライ・ライトニング
9. ニュー・タイマー
10. アクロス・ザ・ボーダー
11. ガルベストン・ベイ
12. マイ・ベスト・ワズ・ネバー・グッド・イナフ

同年発売の「グレーテスト・ヒット」が英米のヒット・チャートで1位を獲得。
ブルースの人気がけして衰えていたとは思わないんだが、このアルバムってセールス的には恵まれなかった。
だからブルースの中では地味な扱いも仕方ないのなあか。
でもね、これってブルースの中でもかなり渋い味わいのいいアルバムだとオダは思うんだ。

ジョン・スタインベックの小説「怒りの葡萄」にヒントを得ている。
(この小説の主人公の名前がトム・ジョード)
大恐慌化のアメリカの下層階級の状況を告発する小説だけに、このアルバムも政治色が強い。
でも、ボーン・イン・ザ・USAもベトナム帰還兵の苦悩を題材にしているんだから、別に特別とんがっているわけじゃないと思うんだけど。
どちらかというと実にブルースらしいアルバムなんじゃないかな。

ネブラスカの頃と較べるとサウンド、ボーカルともに断然円熟味が増しているし。
曲も捨て曲なしでレベルが高い。
それでも売れなかったのは、アコースティック・サウンドだとじっくり歌詞を聴いてしまうから「ボーン・イン・ザ・USA」より政治色が目立ってしまうからかなあ。

このアルバムの発売後、2年にわたり弾き語りのアコースティック・ツアーに出ているのだが、1997年のアンプラグドへの出演でプラグドをやってしまうブルース。
猫も杓子もアンプラグドって時に、ブルースは天邪鬼振りというか、反骨精神が旺盛とというか。

そんなことも思いながら聴いていると、オダにとってはちょっと微笑ましくも思えるアルバムなんだな。



  1. 2010/08/21(土) 20:18:27|
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「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」ボブ・ディラン

オダはボブ・ディランがあまり得意ではありません(笑。

別に嫌いかって言うとそうでもなくて。
あえて言うなら、あまり聴く機会がなかったってとこかな。
あんまりアルバムの数が多いとどれから手を出そうかって悩むしねえ。
2010年8月でスタジオアルバムが34枚。
ライブアルバムとかも10枚以上あるし。
これだけあるとどこから手を出していいのかなってなりませんか?(笑


ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム




1976年発表のボブ・ディラン5枚目のスタジオアルバム。

1. サブタレニアン・ホームシック・ブルース
2. シー・ビロングズ・トゥ・ミー
3. マギーズ・ファーム
4. ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット
5. アウトロー・ブルース
6. オン・ザ・ロード・アゲイン
7. ボブ・ディランの115番目の夢
8. ミスター・タンブリン・マン
9. エデンの門
10. イッツ・オールライト・マ
11. イッツ・オール・オーバー・ナウ,ベイビー・ブルー

手に入れたのは5年くらい前かな。
特に欲しいと思ってたわけでなく、CDショップで何気にワゴンセールで安かったので買ったアルバム(爆。
聴いてみたら結構、面白くてねえ。
ディランの中では割りとよく聴いているアルバム。

一般的には「フォーク・ロックというスタイルを提示した重要作」ということらしい。
(ついさっきまでそんなことも知らなかったのだが)

確かに、初っ端からエレキギターが結構かっこよく鳴っているだなあ。
後半からアコギが中心のサウンドになっていくんだけど、ロック好きにも充分に受け入れやすいアルバムだね。

いつも思うんだがディランってあんまり熱唱するタイプじゃないな。
どこか気がぬけたような歌い方に聴こえるのはオダだけ?(笑。

妙にそれがロック・サウンドとミスマッチで面白い。
やはり名を残す人は何かしら個性ってもんがあるんだよね。
  1. 2010/08/19(木) 21:08:56|
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「アザー・サイド・オブ・タイム」メアリー・ファール

papiniさんのところでメアリー・ファールの新譜が今年出ると知りました。
それでこのアルバムが聴きたくなったんですね。



アザー・サイド・オブ・タイム


2003年発表のメアリー・ファールのソロ・アルバム。

1. イン・ザ・グレイト・アンノウン
2. ゴーイング・ホーム
3. ウォント・トゥ
4. ベン・アインディ・ハビディ
5. リデンプション
6. パオロ
7. 人知れぬ涙
8. アザー・サイド・オブ・タイム
9. レイジング・チャイルド
10. アニー,ロール・ダウン・ユア・ウィンドウ
11. ザ・ステイション
12. カインドネス・キャン・ビー・クルーエル
13. ドリーム・オブ・ユー
14. ドーニング・オブ・ザ・デイ

メアリー・ファールは、もともとオクトーバー・プロジェクトのメインのボーカルだった人。
オクトーバー・プロジェクトってシンフォニック・ロックに分類されるらしいですね。
でもこれは生オケをバックにしてます。
レーベルもSony Classicとクラシックのレーベルからです。

ストリングスの美しい調べ。
アコギのやさしい響き。

もともとクラシカルで優美なメロディがオクトーバー・プロジェクトの売り。
それだけに、バックが生オケになっても違和感がないなあ。

美しすぎます。
これは癒されますよ。

オダにとっては極上のヒーリング・ミュージックってとこでしょうか。

そしてアルト気味のボーカルがいい。
透明感のあるきれいな声と違って、地声のもつ力強さが感じられるんですね。
このボーカルがあることで単に癒されるだけじゃなく、力ももらえる気になれるんですよ。

これは名盤ですよ。

  1. 2010/01/04(月) 17:57:51|
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「オクトーバー・プロジェクト」オクトーバー・プロジェクト

October Project


1993年発表のオクトーバー・プロジェクトのファースト・アルバム。

1. ベリー・マイ・ラヴリー
2. エアリアル
3. ホェア・ユー・アー
4. ロンリー・ヴォイス
5. アイズ・オブ・マーシー
6. リターン・トゥ・ミー
7. ウォール・オブ・サイレンス
8. テイク・ミー・アズ・アイ・アム
9. ナウ・アイ・レイ・ミー・ダウン
10. オールウェイズ
11. パス・オブ・デザイア
12. ビー・マイ・ヒーロー


最初、音を聴いた特はどこかヨーロッパのバンドだって思ったんだよね。
だって全然アメリカらしくないっていうか(笑。

サウンド的にはシンフォニック・ロックってカテゴリになっているらしい。
シンフォニックっていうと分厚くて重いサウンドってイメージがオダにはあってねえ。
ところがオクトーバー・プロジェクトの音って全然重くなくって、透明感のある軽めのサウンドって印象が強い。
リズムが控えめで、ツイン・キーボードによるクラシカルかつポップなメロディが印象的。
どちらかというとエンヤみたいなヒーリング・ミュージックって感じだと思うんだ。

こういうサウンドにはどちらかというときれいなソプラノってのが定番。
だけど、オクトーバー・プロジェクトのボーカルのMary Fahlは、アルト気味に地声で歌っている。
なんかアンバランスな感じがあって、意外と面白くなっているだなあ。

時期的にはちょっと過ぎちゃったけど、クリスマスとかによく合う音楽だね。




  1. 2009/12/29(火) 23:51:14|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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