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1. メイン・タイトル
2. ブラッシュ・レスポンス
3. ウェイト・フォー・ミー
4. レイチェルズ・ソング
5. 愛のテーマ
6. ワン・モア・キッス
7. ブレード・ランナー・ブルース
8. メモリーズ・オブ・グリーン
9. テイルズ・オブ・ザ・フューチャー
10. ダマスク・ローズ
11. ブレード・ランナー(エンド・タイトル)
12. ティアーズ・イン・レイン
1994年発表の映画「ブレードランナー」のオリジナル・サウンドトラック。
音楽担当はヴァンゲリス。
映画自体は1982年発表ながら、「炎のランナー」の大ヒットの直後で映画音楽専門と言われるのが嫌でサントラの発売は映画の発表後12年もたってしまった。
普通なら売れる時に売って稼ごうって思うものだろうが、ヴァンゲリスはやはり捻くれモノだ。
音楽的にはダークなブレードランナーの世界観がよく出ている。
「炎のランナー」でヒ−リング・ミュージックと勘違いされていたが、こちらの方がよりヴァンゲリスの実像にあった世界だよなあ。
11なんて実に陰惨。
聴いていて、気持ちが不安になっていく加減が快感なんだな(笑。
こんな気分を楽しめるならあなたも充分ヴァンゲリス中毒にはまる素質ありですよ。
レコードでずっともっていたアルバムです。
このモノクロのジャケが渋くて、フォルムラ・トレでは一番好みかな。
でも、CDの小さいジャケでは物足りなくてねえ。
ジャケを飾って楽しむにはやはりレコードの方がいいと。
でもレコードって、手軽に音を楽しもうってことに関しては、ちょっと不便ではあるんですよね。
オダのもっている機器ではiPodに入れる事ができないし。
という訳で遂にCDでも買ってしまった(笑。
それにしてもこれって音を聴くのは5年ぶりくらいか(爆。
1. ラディウスのラプソディ
2. 人口自然
3. 男の自由
4. 神秘なる館
5. いとしのジョヴァンナ
6. 少女のような君
1974年発表のフォルムラ・トレの4枚目のアルバム。
前作と違って小品で構成。
前作のキーボードが中心で、壮大で仰々しい大作指向も好きではるんですよ。
でも、こちらは小品でさっぱりとまとまっていて、オダとしては聴きやすさという点ではこちらが上かな。
サウンド的にはラディウスのアコギが冴えまくっている。
美しい旋律を奏でたり。
時に情熱的にリズムを刻む。
時に爽やかに透明感があって。
ラディウスのギターって、実に多彩な表情を魅せてくれるよねえ。
うん、やっぱしいいよね、フォルムラ・トレ。
CDで手に入った事だし、しばらくはヘビロテで聴きまくりそうかな(笑。
このモノクロのジャケが渋くて、フォルムラ・トレでは一番好みかな。
でも、CDの小さいジャケでは物足りなくてねえ。
ジャケを飾って楽しむにはやはりレコードの方がいいと。
でもレコードって、手軽に音を楽しもうってことに関しては、ちょっと不便ではあるんですよね。
オダのもっている機器ではiPodに入れる事ができないし。
という訳で遂にCDでも買ってしまった(笑。
それにしてもこれって音を聴くのは5年ぶりくらいか(爆。
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1. ラディウスのラプソディ
2. 人口自然
3. 男の自由
4. 神秘なる館
5. いとしのジョヴァンナ
6. 少女のような君
1974年発表のフォルムラ・トレの4枚目のアルバム。
前作と違って小品で構成。
前作のキーボードが中心で、壮大で仰々しい大作指向も好きではるんですよ。
でも、こちらは小品でさっぱりとまとまっていて、オダとしては聴きやすさという点ではこちらが上かな。
サウンド的にはラディウスのアコギが冴えまくっている。
美しい旋律を奏でたり。
時に情熱的にリズムを刻む。
時に爽やかに透明感があって。
ラディウスのギターって、実に多彩な表情を魅せてくれるよねえ。
うん、やっぱしいいよね、フォルムラ・トレ。
CDで手に入った事だし、しばらくはヘビロテで聴きまくりそうかな(笑。
年に1〜2回、ネットと離れた生活をおくる事があります。
ここ3日ほどネットからすっかり離れた生活をおくっていました。
それでも音楽と離れた生活はしたくないとiPodをもっていこうと。
こんな時に聴きたいものとして、ケルトとか地中海の民族音楽とかいいですね。
夜にホテルのベッドで聴きながら眠りにつきます。
1. With the Moon I'm Walking
2. Ivan Nadnka Dmashe (Ivan Said to Donka)
3. Fairy's Love Song
4. Ballo Sardo
5. Yiallah Tnem Rima (Let Rim Sleep)
6. Barquero (The Boatman)
7. No Seas Capritchioza
8. Chant des Belles Mres (The Song of the Mother in Law)
9. Schubho Lhaw Qolo (Glory to the Word of God)
10. I've Told You and I Say Again
11. Tres Hermanicas Eran (There Were Three Sisters)る
12. Bilbilicos (The Nightingales)
13. Hey Het (Song of the Emigrant)
14. Ah Mon Di (Ah, My God)
15. Close Your Eyelids and See
16. Adieu Paure Carnavas (Goodbye Poor Carnival)
17. Wa Habibi (Beloved)
18. Madonna de la Grazia (Virgin of the Grace)
19. Kadife
20. Jaco
2001年発表のギリシアの歌姫Savina Yannatouと、Primavera en Salonicoというバンドのライブアルバム。
地中海の民族音楽をベースに、ゆったりした世界が広がっていきます。
ボートにのってちょっとした河下りを楽しんでいる様。
ゆったりした流れがあるかと思えば、軽やかなせせらぎが。
ときどき小鳥のさえずりが聞こえてきたり。
空には雲がときどきすーっと流れていく。
そして、涼やかなSavina Yannatou嬢の歌声。
ライブとは思えないハイレベルの歌唱を聴かせてくれます。
Savina Yannatou嬢の歌声って品があるんですよね。
だから聴いていてすごく安心感がある。
疲れてささくれた気分が薄らいでいきます。
旅のお伴にはとっても便利な音盤です、
ここ3日ほどネットからすっかり離れた生活をおくっていました。
それでも音楽と離れた生活はしたくないとiPodをもっていこうと。
こんな時に聴きたいものとして、ケルトとか地中海の民族音楽とかいいですね。
夜にホテルのベッドで聴きながら眠りにつきます。
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1. With the Moon I'm Walking
2. Ivan Nadnka Dmashe (Ivan Said to Donka)
3. Fairy's Love Song
4. Ballo Sardo
5. Yiallah Tnem Rima (Let Rim Sleep)
6. Barquero (The Boatman)
7. No Seas Capritchioza
8. Chant des Belles Mres (The Song of the Mother in Law)
9. Schubho Lhaw Qolo (Glory to the Word of God)
10. I've Told You and I Say Again
11. Tres Hermanicas Eran (There Were Three Sisters)る
12. Bilbilicos (The Nightingales)
13. Hey Het (Song of the Emigrant)
14. Ah Mon Di (Ah, My God)
15. Close Your Eyelids and See
16. Adieu Paure Carnavas (Goodbye Poor Carnival)
17. Wa Habibi (Beloved)
18. Madonna de la Grazia (Virgin of the Grace)
19. Kadife
20. Jaco
2001年発表のギリシアの歌姫Savina Yannatouと、Primavera en Salonicoというバンドのライブアルバム。
地中海の民族音楽をベースに、ゆったりした世界が広がっていきます。
ボートにのってちょっとした河下りを楽しんでいる様。
ゆったりした流れがあるかと思えば、軽やかなせせらぎが。
ときどき小鳥のさえずりが聞こえてきたり。
空には雲がときどきすーっと流れていく。
そして、涼やかなSavina Yannatou嬢の歌声。
ライブとは思えないハイレベルの歌唱を聴かせてくれます。
Savina Yannatou嬢の歌声って品があるんですよね。
だから聴いていてすごく安心感がある。
疲れてささくれた気分が薄らいでいきます。
旅のお伴にはとっても便利な音盤です、
イタリアの音盤にはジャケットに凝ったモノが多いです。
ジャケットの髪質にこだわったりとか、変形ジャケであったりとか。
紙ジャケシリーズでオリジナル・ジャケを忠実に再現ってのも出てっはいます。
でも、やはり本来のレコードの大きさで欲しいなあと思うのですよ。
1. 飛行中
2. 安息の鎮魂曲
3. 経過
4. 変身
5. 魔術師の園:一歩,又一歩~人は笑い,人は泣く~風にそよぐ髪~浸透力
6. 痕跡
1972年発表のバンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソのファースト・アルバムです。
変形ジャケのなかでもこれはかなりのキワモノ。
壷ですよ、壷(笑。
中古のレコードでかなりのプレミアがついていてちょっと手を出しにくいなあと思っていたら、なんと再発されていたんですね。
とはいうものの、発売されていたことに気がついた時には、これにも既にプレミアが付いていた(T_T)。
下の紙ジャケシリーズのCDのプレミア程度であれば手を出したでしょうが。
いやあ、これを買い逃したのは痛かった。
サウンドについては、文句なしの名盤でいろんなところで語り尽くされているから、今回はパスしてしまおう(爆。
ジャケットの髪質にこだわったりとか、変形ジャケであったりとか。
紙ジャケシリーズでオリジナル・ジャケを忠実に再現ってのも出てっはいます。
でも、やはり本来のレコードの大きさで欲しいなあと思うのですよ。
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1. 飛行中
2. 安息の鎮魂曲
3. 経過
4. 変身
5. 魔術師の園:一歩,又一歩~人は笑い,人は泣く~風にそよぐ髪~浸透力
6. 痕跡
1972年発表のバンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソのファースト・アルバムです。
変形ジャケのなかでもこれはかなりのキワモノ。
壷ですよ、壷(笑。
中古のレコードでかなりのプレミアがついていてちょっと手を出しにくいなあと思っていたら、なんと再発されていたんですね。
とはいうものの、発売されていたことに気がついた時には、これにも既にプレミアが付いていた(T_T)。
下の紙ジャケシリーズのCDのプレミア程度であれば手を出したでしょうが。
いやあ、これを買い逃したのは痛かった。
サウンドについては、文句なしの名盤でいろんなところで語り尽くされているから、今回はパスしてしまおう(爆。
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昨日のかったるさを吹き飛ばせて元気が出る音盤は何がいいだろうか?
そう思って手を出したのがこれ。
1. a)Oro Caldo~b)Stanza Citta[、]
2. no title(間奏曲)
3. Animale Senza Respiro
1973年発表のオザンナのサード。
つくづく嵐のような音盤だな。
音が泥臭くてとってもパワフル。
荒々しくむき出しにされた力。
うん、とっても暴力的だね。
それでいて、ところどころにアコギやらフルートの叙情的なメロディが挟まれている。
哀愁を漂わせたボーカルが流れてきたりしてくるし。
こんな時は、ふっと台風の目に入ったような錯覚に陥ってしまうんだな。
だが、これに騙されてはいけない(笑。
すぐさま嵐にほおリ込むんだからなあ、オザンナは。
もう、いいように振り回されまくり。
最後には何が何やら訳の解らん状態ですよ。
そんなふらふら状態になりながらも、摩訶不思議な感動だけは残っている。
そんなトンデモ音盤なんですよ。
そう思って手を出したのがこれ。
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1. a)Oro Caldo~b)Stanza Citta[、]
2. no title(間奏曲)
3. Animale Senza Respiro
1973年発表のオザンナのサード。
つくづく嵐のような音盤だな。
音が泥臭くてとってもパワフル。
荒々しくむき出しにされた力。
うん、とっても暴力的だね。
それでいて、ところどころにアコギやらフルートの叙情的なメロディが挟まれている。
哀愁を漂わせたボーカルが流れてきたりしてくるし。
こんな時は、ふっと台風の目に入ったような錯覚に陥ってしまうんだな。
だが、これに騙されてはいけない(笑。
すぐさま嵐にほおリ込むんだからなあ、オザンナは。
もう、いいように振り回されまくり。
最後には何が何やら訳の解らん状態ですよ。
そんなふらふら状態になりながらも、摩訶不思議な感動だけは残っている。
そんなトンデモ音盤なんですよ。
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1. ゲイト
2. プッシュ・ザ・リミッツ
3. グラヴィティー・オブ・ラヴ
4. 欲望の香り
5. モダーン・クルセイダーズ
6. トレイシス(ライト&ウェイト)
7. ザ・スクリーン・ビハインド・ザ・ミラー
8. エンドレス・クエスト
9. カメラ・オブスキュラ
10. ビトゥイーン・マインド&ハート
11. サイレンス・マスト・ビー・ハード
2000年発表の4枚目のアルバム。
オープニングのキーボードが紡ぎだす不思議な浮遊感が素敵。
ぶつぶつと女性の声に妙に色気を感じるんだなあ。
これにガーっと分厚いコーラスがかぶさってくる。
これぞエニグマって感じで好きです。
それにしてもエニグマで使われているボーカルって艶やかだねえ。
ちょっとセクシーかも。
エニグマを聴いていてどこかドキドキするのは、きっとボーカルのせいだね。
リズムは打ち込みが主体なんだけど、人間臭さがあるように感じた。
ドコドコと中音域の太鼓の音が増えて、ちょっとバタ臭いリズムになった。
そういえばマイク・オールドフィールドの「オマドーン」でも、こんな感じにどこどこやってるパーカッションがあった。
こういうドコドコやってるリズムの泥臭さって、うまく使ってくれると気分が落ち着くんだよね。
ドキドキするのと、落ち着く感じ。
こういう相反するものが同居する面白味。
そこがオダとしてはいいだよね、このアルバムは。
1970年代半ばから80年代にかけて世界にヒットを飛ばしたアバ。
1990年代に入ってリバイバル・ブームが。
今回取り上げるアルバムも、その時のリバイバル・ブームにのって出されたものだ。
1. ダンシング・クイーン
2. ノウイング・ミー,ノウイング・ユー
3. テイク・ア・チャンス
4. ママ・ミア
5. レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー
6. スーパー・トゥルーパー
7. アイ・ハヴ・ア・ドリーム
8. ザ・ウィナー
9. マネー,マネー,マネー
10. エス・オー・エス
11. チキチータ
12. 悲しきフェルナンド
13. ヴーレ・ヴー
14. ギミー!ギミー!ギミー!
15. ダズ・ユア・マザー・ノウ
16. ワン・オブ・アス
17. きらめきの序曲
18. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
19. 恋のウォータールー
何とも懐かしい曲ばかり。
ポップスの王道はこういうものだと言わんばかりの、印象的で覚えやすいメロディ。
アバの全盛時、特に熱心に聴いていた訳でない自分でも、ほとんど知っているような曲ばかり。
このアルバム、ほとんど聴きながら口ずさめるよ。
ロックにのめりこんでいた自分にも、これだけ記憶に残っているのもすごい。
まあ、それだけヒットしたということなんだろうし、よくもこれだけヒット曲を出し続けたものだと思う。
「ダンシング・クイーン」のような踊れるナンバーもいいが、「チキチータ」ようなミドルテンポのバラードも上手いよなあ。
でもいかんせん、自分としては繰り返し聴くと飽きるなってのが正直なところだな。。
1990年代に入ってリバイバル・ブームが。
今回取り上げるアルバムも、その時のリバイバル・ブームにのって出されたものだ。
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1. ダンシング・クイーン
2. ノウイング・ミー,ノウイング・ユー
3. テイク・ア・チャンス
4. ママ・ミア
5. レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー
6. スーパー・トゥルーパー
7. アイ・ハヴ・ア・ドリーム
8. ザ・ウィナー
9. マネー,マネー,マネー
10. エス・オー・エス
11. チキチータ
12. 悲しきフェルナンド
13. ヴーレ・ヴー
14. ギミー!ギミー!ギミー!
15. ダズ・ユア・マザー・ノウ
16. ワン・オブ・アス
17. きらめきの序曲
18. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
19. 恋のウォータールー
何とも懐かしい曲ばかり。
ポップスの王道はこういうものだと言わんばかりの、印象的で覚えやすいメロディ。
アバの全盛時、特に熱心に聴いていた訳でない自分でも、ほとんど知っているような曲ばかり。
このアルバム、ほとんど聴きながら口ずさめるよ。
ロックにのめりこんでいた自分にも、これだけ記憶に残っているのもすごい。
まあ、それだけヒットしたということなんだろうし、よくもこれだけヒット曲を出し続けたものだと思う。
「ダンシング・クイーン」のような踊れるナンバーもいいが、「チキチータ」ようなミドルテンポのバラードも上手いよなあ。
でもいかんせん、自分としては繰り返し聴くと飽きるなってのが正直なところだな。。
昨日に続いてスウェディッシュ・ポップからです。
といってもスウェディッシュ・ポップ全盛の時でも、かなりマイナーだったグループですが(爆。

1.ヴォックス・リヴィジテッド
2.欲しかった、でも今はわからない
3.バックワーズ
4.ロンドン・タウン
5.シーウィード
6.ミー・アズ・ヘレン・オブ・トロイ
7.モーメンツ
8.シークレット・ラヴァー
9.プロムナード
10.アイ・キャント・リコール
11.ホープレス・ケース
12テイク・ミー
<ボーナス・トラック>
13.マン・オン・ユア・ストリート
14.テイク・マイ・ラヴ
15.バックワーズ(アコースティック・バージョン)
16.プレイライト
1995年発表のシナモンの1stアルバム。
アコースティック中心のサウンド。
広がりのあるゆったりした空間を感じさせてくれるます。
それでいて、どこか無機質で陰鬱な感じも。
何かしら明るさのあるイタリアと違って、日照時間の短い北欧らしいというか。
そして何より、女性のボーカルが綺麗なんですよ。
フワフワと空間を浮かぶように流れていく。
そんなボーカルに包まれていると心地いいんだよね。
でも疲れている時に聴くと、いつの間に眠くなってしまう。
これってドライブの時には聴けないよなあ。
といってもスウェディッシュ・ポップ全盛の時でも、かなりマイナーだったグループですが(爆。

1.ヴォックス・リヴィジテッド
2.欲しかった、でも今はわからない
3.バックワーズ
4.ロンドン・タウン
5.シーウィード
6.ミー・アズ・ヘレン・オブ・トロイ
7.モーメンツ
8.シークレット・ラヴァー
9.プロムナード
10.アイ・キャント・リコール
11.ホープレス・ケース
12テイク・ミー
<ボーナス・トラック>
13.マン・オン・ユア・ストリート
14.テイク・マイ・ラヴ
15.バックワーズ(アコースティック・バージョン)
16.プレイライト
1995年発表のシナモンの1stアルバム。
アコースティック中心のサウンド。
広がりのあるゆったりした空間を感じさせてくれるます。
それでいて、どこか無機質で陰鬱な感じも。
何かしら明るさのあるイタリアと違って、日照時間の短い北欧らしいというか。
そして何より、女性のボーカルが綺麗なんですよ。
フワフワと空間を浮かぶように流れていく。
そんなボーカルに包まれていると心地いいんだよね。
でも疲れている時に聴くと、いつの間に眠くなってしまう。
これってドライブの時には聴けないよなあ。





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