徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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祭典の日(奇跡のライヴ)スタンダード・エディション(2CD+BD)

レッド・ツェッペリンが2007年12月にロンドンO2(オーツー)アリーナで行った、たった一夜限りの再結成コンサートがついにオフィシャルで発売されました。
かなり評判の良かったライブなのできっと公式できちんと出してくれるだろうと思っていたのですが、まさかここまで待たされるとは。
映像はなかなか見る時間が取れないのですが、CDも一緒にってのがうれしいです。
早速iPhone5に入れて割と聴き込んでいるこの頃です。


祭典の日(奇跡のライヴ)スタンダード・エディション(2CD+BD)



収録曲
1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. ランブル・オン
3. ブラック・ドッグ
4. 死にかけて
5. フォー・ユア・ライフ
6. トランプルド・アンダー・フット
7. 俺の罪
8. ノー・クォーター
9. 貴方を愛しつづけて
10. 幻惑されて
11. 天国への階段
12. 永遠の詩
13. ミスティ・マウンテン・ホップ
14. カシミール
15. 胸いっぱいの愛を
16. ロックン・ロール


クリアなサウンドで聴くとこれがなかなか素晴らしい。
ライブ・エイドなんかの再結成の時とかって、かなり不本意な出来なんだ(笑。
まあライブ・エイドの時はもともと出演の予定がなく、フィル・コリンズの出番の時にお祭りだから一緒に演ろうってフィルに誘われての出演。
当然リハーサルなんか全くなしだから、Zepならではのグルーブ感がないってのは仕方ないか。
ジミー・ペイジがどんなのよたっても、ボンゾとジョンジーのリズム隊ががっちりサウンドを支えてくれるのがZepのライブだから、ドラムがジョンジーの意図とか感じられないと辛いよね。

その時に比べて今回のライブはジミー・ペイジ、ジョンジーがかなり気合い入れて準備してきたんだって解る。
ジェイソン・ボーナムがきちんとZepのサウンドを演れるようにと、かなりリハーサルをとっていたって話だし。
ちょっとした小遣い稼ぎの再結成じゃないんだぞって意欲が満々のライブだね。
オダも聴いてて、アドレナリンが出てハイになるなあって。
という訳で勢いに任せて久しぶりブログを更新してしまいしたとさ。

ちなみに下の映像は問題のライブ・エイドのもの。
今回のライブを聴きくらべると、ジェイソン頑張ったなあとつくづく褒めてあげたいです。




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  1. 2012/11/30(金) 23:08:47|
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「バンド・オブ・ジョイ」ロバート・プラン

珍しく連日更新のオダです(爆

さすがに新年から更新が滞るって情けないじゃないって、ちょっと頑張ってみました。

「いやこれくらいで頑張ったって言われても」
とツッコミまれそうですが。

それに双子は、ツレの里帰りでいないってのもあるので。
こういう時にこそしっかり更新をと。

ちなみにオダは新年早々仕事で、家に残されているのですよ(T_T)



バンド・オブ・ジョイ



2010年発表のロバート・プラントのアルバム。

1. エンジェル・ダンス
2. ハウス・オブ・カーズ
3. セントラル2-0-9
4. シルヴァー・ライダー
5. ユー・キャント・バイ・マイ・ラヴ
6. フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
7. ジ・オンリー・サウンド・ザット・マターズ
8. モンキー
9. シンディ・アイル・マリー・ユー・サムデイ
10. ハームズ・スウィフト・ウェイ
11. サタン・ユア・キングダム・マスト・カム・ダウン
12. イーヴン・ディス・シャル・パス・アウェイ



昨年の発売以来、割とよく聴いているアルバムです。

ハニー・ドリッパーズ以来のカバー集。
でも今回のカバー集は、オダの知らない曲ばかりなんですね。
何と言うか実に渋い選曲でね、これが。

ボーカリストって年とともに声が衰えていくことが多いんですよ。
ロックをする人って、基本的に不摂生な生活になりやすいじゃない。
酒は飲むし、タバコを吸うわ。
あとドラッグに手を出したりとかね。
そんな中でもかつてハイトーンで歌うことをウリにしていたボーカリスト達のその後って、結構悲惨って気がするんだ。

このアルバムの出た時って、ロバート・プラントももう62歳。
確かに声に衰えはあるんだけどね。
それでもこの年代でまだこれだけ歌えるのって凄いなあ。
昔のような声量にモノを言わせた圧倒的な力任せの歌い方はさすがに厳しいんだろうけど。
これはこれで深みのある歌い方でいいんですよ。

聴いているこちらもプラント程じゃないけど歳を取って来ているからか、こういう渋いボーカルに結構ハマるんだ。
  1. 2011/01/02(日) 23:38:27|
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体のだるさが主症状の風邪のときに効く音楽(笑

風邪をひきました。

冬場にしろ夏場にしろ風邪をひくパターンって大体オダはきまっています。
エアコンにのどをやられて、そのうちに細菌感染で膿性の痰や鼻水が出るようにと。
こうなると抗生剤の出番です。
のどの調子が多少悪いくらいなら安静と栄養で落ち着くのですが、忙しくて疲れがたまっているとダメですね。

インフルエンザのようにまだ熱が出ないだけましですが、それでも体がだるい。

熱もなく、体がだるい時には、やはりアドレナリンがでるような音楽がいいです。
かといってあんまり能天気なものも困る。
ある程度、健康に良くない香りがサウンドに含まれていたほうがいい(爆。

オダが重宝してるのが、Zepのフィジカル・グラフィティのA,B面(CDだと1枚目)。
というわけでここ2,3日すっかりヘビロテで聴いています(笑。


フィジカル・グラフィティ
  1. 2010/01/25(月) 21:34:59|
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「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」レッド・ツェッペリン

Zepのジョン・ポール・ジョーンズ。
オダとして一番好きなベーシストってやはりこの人です。

派手に目立つプレイをする訳ではないが、バンドのサウンドをまとめあげるリズム調整感は抜群。
独特のタイム感を持つジョン・ボーナムとともに、拍子に対してビートをずらして曲の緩急をつけるテクニックは神業です。

ペイジのリズム無視と思える奔放なプレイが、見事にサウンドに融和しているのもこの人抜きにはありえないと思うな(笑。

イン・スルー・ジ・アウト・ドア(紙ジャケット)


1979年発表のZepの8枚目のスタジオ・アルバム。

1. イン・ジ・イヴニング
2. サウス・バウンド・サウレス
3. フール・イン・ザ・レイン
4. ホット・ドッグ
5. ケラウズランブラ
6. オール・マイ・ラヴ
7. アイム・ゴナ・クロール


Zepにしては珍しく、ジョンジーがメインとなって創られている。

実際、ジョン・ポール・ジョーンズがメインで作曲(4を除く6曲で)を行っている。
アレンジ的にもシンセサイザーを大胆に取り入れてサウンド面でもリード。

タイトなギター中心の前作「プレゼンス」から一変している。

リズム的にも面白いものが詰まっている。

豪快な迫力あるリズムに圧倒される「イン・ジ・イヴニング」。

シャッフル・ビートに中間部がサンバの「フール・イン・ザ・レイン」。
(このシャッフル・ビートは、トトのヒット曲「ロザーナ」でのポーカロ・シャッフル言われるリズムパターンの元ネタ)

テクノ風ダンスビートの「ケラウズ・ランブラー」。

などなど。

1980年代を先取りするような多種多様で雑多な音楽。
だけど流行に媚びているわけでない。
しっかりとZep流の音に仕上がっているだな。

やはりこのバンドの基本はリズム隊だなとオダは思う。

久しぶりに聴いてみて、やはりZepって凄いバンドだな。





  1. 2009/12/16(水) 23:17:35|
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「ドリームランド」ロバート・プラント

ドリームランド



2002年発表のロバート・プラントのソロ・アルバム。
Zep解散後、7作目のソロにあたるのかな。
最近、ふとしたきっかけからヘビロテで聴いています。


1. ファニー・イン・マイ・マインド(アイ・ビリーヴ・アイム・フィクシン・トゥ・ダイ)
2. モーニング・デュー
3. ワン・モア・カップ・オブ・コーヒー
4. ラスト・タイム・アイ・ソー・ハー
5. ソング・トゥ・ザ・サイレン
6. ウィン・マイ・トレイン・フェア・ホーム(イフ・アイ・エヴァー・ゲット・ラッキー)
7. ダークネス・ダークネス
8. レッド・ドレス
9. ヘイ・ジョー
10. スキップズ・ソング
11. ダート・イン・ア・ホール


アリソン・クラウスとの共作の時も感じたんだけど、プラントのボーカルがいい感じに枯れています(笑。
大人の渋みがあるというか。
もちろんZepの「移民の歌」のような驚異的な声はすでに望むべくもありませんが。
それでも微妙に枯れたボーカルは実に味わい深い。
落ち着いた雰囲気を楽しめる、Zepのときとは違った次元での極上のボーカルに変わっていたんだなと。

曲もカバー曲で半数以上を占めていて、カバーの選曲がまた渋いというか。
ジェフ・ベック・グループ、ボブ・ディラン、ジミ・ヘンとか。
Jesse Colin Youngなんてアメリカのフォーク・シンガーらしいんだけど、それ誰?ってな感じのカバー曲も入っていたりする。
オリジナルと比べるとアレンジが渋めにされていて、こちらも枯れたいい味がでてる。
まあ全体として、聴いてておちつくサウンドだよね。

秋に聴くにはぴったりなアルバムだと思うな。











  1. 2009/10/28(水) 23:58:49|
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「天国への階段」

もうすぐ家族が二人増えます。
一卵性の双子となるとハイリスク妊娠となるため、33週なる前に入院と産科の医師から言われています。

というわけで小さい同居人に、ツレと離れて眠ることに慣れるための練習をしています。
昔なら子守唄で小さい同居人は眠ったのに、最近はなにかと理屈をつけて遅くまで起きていようと。
なかなか困ったチャンです(笑。

今から思い出してみると小さい同居人の子守唄には、結構いろんな曲を歌っていましたね。
いわゆる一般的な子守唄ってオダはあんまり歌わなくて。
一番多いのは「シー・ラヴズ・ユー」「キャント・バイ・ミー・ラヴ」とか初期のビートルズかな。
でも一番よく眠ってくれたのは、Zepの「天国への階段」だったりするんだな(笑。




天国への階段~レッド・ツェッペリン・トリビュート・アルバム


1. ブラック・ドッグ(ルー・グラム)
2. コミュニケーション・ブレイクダウン(セバスチャン・バック)
3. ロックン・ロール(リタ・フォード)
4. 天国への階段(ルー・グラム)
5. カリフォルニア(ザック・ワイルド)
6. ハートブレイカー(ルー・グラム)
7. 移民の歌(セバスチャン・バック)
8. 永遠の詩(渡辺忠士)
9. 胸いっぱいの愛を(リタ・フォード)
10. グット・タイムズ・バッド・タイムズ(ザック・ワイルド)
11. カシミール(ジェフ・ピルソン)

1997年発表のZepのトリビュート・アルバム。

これももっているだけであんまり聴かないアルバムだったりするのだが(笑。

まあ、天国の階段つながりということで久しぶりに聴いてみようかと。

でも今ひとつ乗り切れないだよね、このアルバム。
出来が悪いわけじゃないけど、オリジナルと比べてしまうと物足りないというか。
やはりボンゾのドラムの存在って大きいですよ。
特にロックン・ロールとかカシミールみたいな曲だとドラムの存在感がかなり違ってしまう。

Zepのサウンドのグルーブ感って、ペイジよりボンゾとジョンジーのリズム隊の役割が大きいのかなと改めて感じたりした1枚でした。
  1. 2009/03/02(月) 23:03:47|
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「レッド・ツェッペリン病」?

British Medical Janalの記事(BMJ誌オンライン版2008年12月17日号の報告)に関連して、「レッド・ツェッペリン病」なんて日本語のネット記事があったのでついつい色々と調べてしまいました。

ヘッドバンギングの起源は、1968年レッドツェッペリンが行った初のアメリカツアーがだという説があるんですね。
なんでもこのツアーにおけるボストンの会場で、最前列の聴衆が音楽に合わせて頭を振ったとき、「ヘッドバンガー」ということばが生まれたと。

ビートにあわせて頭部を激しく振る行為を繰り返し、そのテンポが激しいと頭頸部傷害のリスクが増大。
X-JapanのYoshikiの頚椎椎間板ヘルニアとか、エヴァネッセンスのテリー・バルサモが脳梗塞などがヘッドバンギングの影響って言われていたからそんな目新しい話ではなかったんだけどね。

この報告の問題は、要因が明らかとなったことで、ヘビメタファンが普段ぼんやりしていたり、でたらめなことを口にする原因を説明できるとし、脳傷害のリスクを最小限にする対策を提言しているってこと。

1)首振りの角度を小さくする
2)ヘビメタの代わりにAORなどテンポの遅い曲にする
3)1ビート毎ではなく2ビートに1回にする
4)保護具を装着する

具体的には、AC/DCに“Highway to Hell”の代わりに、“Moon River”を演奏してもらえってあまりじゃない(爆。




  1. 2009/01/20(火) 23:13:40|
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「ライヴ・アット・ザ・グリーク」ジミー・ペイジ&ブラック・クロウズジミー・ペイジ

ライヴ・アット・ザ・グリーク


ディスク:1
1. 祭典の日
2. カスタード・パイ
3. シック・アゲイン
4. 強き二人の愛
5. ウォーク・アップ・ディス・モーニング
6. シェイプス・オブ・シングス・トゥ・カム
7. スロッピー・ドランク
8. テン・イヤーズ・ゴーン
9. 死にかけて
10. 時が来たりて

ディスク:2
1. レモン・ソング
2. 俺の罪
3. ハートブレイカー
4. ヘイ・ヘイ・ホワット・キャン・アイ・ドゥ
5. メロウ・ダウン・イージー
6. オー・ウェル
7. シェイク・ユア・マネー・メイカー
8. ユー・シュック・ミー
9. アウト・オン・ザ・タイルズ
10. 胸いっぱいの愛を
11. イン・ザ・ライト
12. ミスティ・マウンテン・ホップ

2000年発表のジミー・ペイジとブラック・クロウズのライブ・アルバム。
1999年のL.A.のグリーク・シアターでのライブを収録したもの。

Zepの曲がアルバムの大半を占めている。
正直、サザン・ロックのイメージの強かったブラック・クロウズが、Zepの曲をやるってのは意外でした。

聴く前は、ペイジも参加していてどうアレンジしてくるかと興味深々だったんですよ。
ところが期待に反して(笑)、捻らずZepらしいサウンドの再現に徹している。
これが意外とはまっていて面白かったのだから、いい意味で二重に裏切られた感じかな。

あと、80年代の頃と違って、ペイジの演奏がZep時代並みに戻っていて安心した(笑。

さて、Zepサウンドの再現となると問題なのはボーカルとドラムが気になるところ。

まずはボーカルのクリス・ロビンソンのボーカル。
これがなかなかZepサウンドにはまっている。
プラント張りの高音域の伸びはないものの、味のある声質が思ったよりサウンドにマッチしているだな。
これは結構意外でした。

そして予想通りというか、貧乏くじはドラムのスティーブ・ゴーマン。
いや、それなりに善戦はしてるんだよ。
決してレベルが低いわけではない。
ただ比較される相手がボンゾってところがゴーマンの辛い所。
「死にかけて」「ミスティ・マウンテン・ホップ」などでは特にドラム弱いぞって感じてしまうんだな。

ボンゾのドラムあってこそのZep。
ボンゾの死でZepの解散はやむをえなかったんだなと改めて思ったりしました。
  1. 2008/11/23(日) 14:51:06|
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