ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

「バック・イン・ブラック」AC/DC
中学の頃はヘビメタ、ハードロック大好き小僧だったのですが、最近はこのジャンルはあんまり聴かなくなりました。
それでも時々は、妙に聴きたくなるんですね。
とはいっても最近のデス・メタル、ゴシック・メタル、シンフォニック・メタルなんかは少ししか手を出してなくて。
どちらかというと少し前の70〜90年代あたりのエアロスミス、モトリー・クルー、キッス、ヴァン・ヘイレンなどをコレクションの中から探し出し聴いてます。
そんな流れで引っ張り出してきたのが今回のこれ。



バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様)


1. Hells Bells
2. Shoot To Thrill
3. What Do You Do For Money Honey
4. Givin The Dog A Bone
5. Let Me Put My Love Into You
6. Back In Black
7. You Shook Me All Night Long
8. Have A Drink On Me
9. Shake A Leg
10. Rock And Roll Ain't Noise Pollution


1980年発表のAC/DCの8枚目のアルバム。
オープニング・ナンバーのHells Bellsが印象的。
荘厳な鐘の音が流れるなか、スローテンポのギターのリフが入ってくるのが凄いかっこいい。
そしてすぐさまアップテンポの「Shoot To Thrill」へと繋がっていくのがとっても快感(笑。

ぶっちゃけた話、独創性とかあんまりないんだけど、ハード・ロックのかっこいい要素をこれでもかって詰め込んだアルバムだな。
重量感のあるサウンドの基礎となるベースとドラムのリズム隊。
ツインギターの掛け合いはギター小僧のお手本そのもの。

ただね、「意外性も独創性もないワンパターンのサウンド」って批評もあたっているとは思う。
実際当時はそんな悪評が溢れかえっていたしね。
ただそれをここまで徹底されると、とにかく聴いててかっこいいとしか言えないんだな。
水戸黄門のワンパターンが今でも王道パターンでいられるように、王道ワンパターンは強かったってところか(笑。

HR/HM低迷期といわれていたにもかかわらず、当時世界で最も売れたアルバムの記録(後にマイケル・ジャクソンの「スリラー」にその座を譲るも、いまだ世界で2番目に売れたアルバムである)を打ち立ててしまうんだな。

好きな作品だが、正直そこまで売れるほどかってのはあるんだけどね(爆。
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