ふと何気なく観る事になった「怪物王女」のアニメ。
いやあこれがなかなか面白い。
特にOP、EDの音楽がかっこいい。
アニメのインパクトって結構OP、EDによる所も大きいから、これはかなりアドバンテージになっているね。
OPは「Blood Qeen」。
出だしから最後までギターがかっこ良くかき鳴らされていて心地いい。
ボーカルは美郷あきさんが担当。
この人、アニメやゲームの歌でよく見かける名前だけど、オダがしっかり聴いたのはこの曲が初めてじゃないかな。
これだけギターが鳴っていると下手なボーカルじゃ霞んでしまうんだけど、負けずにしっかり張り合って歌っている。
なかなかいい味だしてるじゃない。
うん、これなら合格(笑。
EDは「跪いて足をお嘗め」。
楽曲を担当したのはAli Project。
打ち込みのリズムなんだけど、強弱をつけ方は絶妙。
いつもながらリズムのインパクトが強いなあ。
旋律は中東風でエキゾチックな雰囲気が醸し出てる。
ハンガリー音階の使い方もほんと手慣れたものだ。
この作品、キャラクターの配置は藤子不二雄さんの怪物くんを翻案してるってのは、ある年齢の人にはすぐわかるだろうな。
なんか久しぶりに怪物くんのアニメも観たくなったなあ。
いやあこれがなかなか面白い。
特にOP、EDの音楽がかっこいい。
アニメのインパクトって結構OP、EDによる所も大きいから、これはかなりアドバンテージになっているね。
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OPは「Blood Qeen」。
出だしから最後までギターがかっこ良くかき鳴らされていて心地いい。
ボーカルは美郷あきさんが担当。
この人、アニメやゲームの歌でよく見かける名前だけど、オダがしっかり聴いたのはこの曲が初めてじゃないかな。
これだけギターが鳴っていると下手なボーカルじゃ霞んでしまうんだけど、負けずにしっかり張り合って歌っている。
なかなかいい味だしてるじゃない。
うん、これなら合格(笑。
EDは「跪いて足をお嘗め」。
楽曲を担当したのはAli Project。
打ち込みのリズムなんだけど、強弱をつけ方は絶妙。
いつもながらリズムのインパクトが強いなあ。
旋律は中東風でエキゾチックな雰囲気が醸し出てる。
ハンガリー音階の使い方もほんと手慣れたものだ。
この作品、キャラクターの配置は藤子不二雄さんの怪物くんを翻案してるってのは、ある年齢の人にはすぐわかるだろうな。
なんか久しぶりに怪物くんのアニメも観たくなったなあ。
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イラストレーターの天野喜孝さんといえば、やはりファイナル・ファンタジーが世間的には代表作なんだろうか。
オダとしては、菊池秀行さんの小説「ヴァンパイア・ハンターD」のシリーズあたりが一番なじみ深いかな。
でも、忘れてはいけないのが、タイムボカン・シリーズ、ガッチャマン、みなしごはっちなどのタツノコ・アニメのキャラクター・デザイン。
10年くらい前に、天野さんのドロンジョさまの版画が出た時は、思わず購入してしまったなあ(爆。
そんな天野さんの描く野菜の妖精が繰り広げる不思議な世界「N.Y. Salada」。
絵本がとっても可愛かったのですが,それがなんとアニメ化されていたとは。
NHKで放送されているのを最近たまたま観て知ったのですが、もうDVDでも出ていたんですね。
1話5分の短いアニメ。
原田知世さんの優しい語り口と、ほんわかした音楽がとってもいい味を醸し出しています。
ガーリックのいたずらっ子ぶり。
芽キャベツの可愛さ。
そして何よりレタスがとってもいろっぽい(笑。
可愛さの中に天野さんの描く妖艶さが一番出ているキャラなんですよね。
DVD欲しいんだけど、この値段の高さは何?
オダとしては、菊池秀行さんの小説「ヴァンパイア・ハンターD」のシリーズあたりが一番なじみ深いかな。
でも、忘れてはいけないのが、タイムボカン・シリーズ、ガッチャマン、みなしごはっちなどのタツノコ・アニメのキャラクター・デザイン。
10年くらい前に、天野さんのドロンジョさまの版画が出た時は、思わず購入してしまったなあ(爆。
そんな天野さんの描く野菜の妖精が繰り広げる不思議な世界「N.Y. Salada」。
絵本がとっても可愛かったのですが,それがなんとアニメ化されていたとは。
NHKで放送されているのを最近たまたま観て知ったのですが、もうDVDでも出ていたんですね。
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1話5分の短いアニメ。
原田知世さんの優しい語り口と、ほんわかした音楽がとってもいい味を醸し出しています。
ガーリックのいたずらっ子ぶり。
芽キャベツの可愛さ。
そして何よりレタスがとってもいろっぽい(笑。
可愛さの中に天野さんの描く妖艶さが一番出ているキャラなんですよね。
DVD欲しいんだけど、この値段の高さは何?
声優の古川太一郎さんがお亡くなりになっておりました。
声優としていろいろ楽しませていただきました。
オダとしては「チキチキマシン猛レース」のキザトト君なんかが大好きでした。
ご冥福をお祈りします。
本日取り上げるのは古川太一郎さんが古代進の役で声優をやっていた「宇宙戦艦ヤマト」を。
それにしても、ネットの訃報のニュースでは、太一郎さんのヤマトでの役が「古代守」ってなっているのはどうにかならんかなあ。
イスカンダルへ地球を救うため放射能除去装置をとりにくヤマト。
その旅の長さを感じるには映画版より、やはりテレビ版を観ないといけないと思う。
2時間程度の時間では、最後にその苦難に打ち勝ったカタルシスが今1つだと思います。
苦難に満ちたヤマトの苦労を忍ぶには、やはりテレビシリーズの長さが必要なんですよ(笑。
それにしてもBANDAIはいつもながらあこぎな商売を。
値段の設定がとんでもない。
こんなぼったくりばかりで、評判悪いよ。
声優としていろいろ楽しませていただきました。
オダとしては「チキチキマシン猛レース」のキザトト君なんかが大好きでした。
ご冥福をお祈りします。
本日取り上げるのは古川太一郎さんが古代進の役で声優をやっていた「宇宙戦艦ヤマト」を。
それにしても、ネットの訃報のニュースでは、太一郎さんのヤマトでの役が「古代守」ってなっているのはどうにかならんかなあ。
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イスカンダルへ地球を救うため放射能除去装置をとりにくヤマト。
その旅の長さを感じるには映画版より、やはりテレビ版を観ないといけないと思う。
2時間程度の時間では、最後にその苦難に打ち勝ったカタルシスが今1つだと思います。
苦難に満ちたヤマトの苦労を忍ぶには、やはりテレビシリーズの長さが必要なんですよ(笑。
それにしてもBANDAIはいつもながらあこぎな商売を。
値段の設定がとんでもない。
こんなぼったくりばかりで、評判悪いよ。
ヤッターマンが復活しましたねえ。
リメイクというと時々ひどいものがあるから、復活のニュースを聞いてちょっと心配だったのだが。
しっかり子ども向けに創ってくれてたので一安心ってところかな。
ヤッターマンは子どものための番組だからね。
それにしても悪役3人組が、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也のオリジナル声優を再び担当ってのがすごい。
「ポチッとな」
を久しぶりに聞くとたまらないです(笑。
山本正之さんにオープニングを再び歌って欲しかった所ですが、こちらは歌い手が交替。
まあ,時代という事でしょうか。
旧作は文句なしの名作だけに、今後もこの調子で続けて欲しいです。
リメイクというと時々ひどいものがあるから、復活のニュースを聞いてちょっと心配だったのだが。
しっかり子ども向けに創ってくれてたので一安心ってところかな。
ヤッターマンは子どものための番組だからね。
それにしても悪役3人組が、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也のオリジナル声優を再び担当ってのがすごい。
「ポチッとな」
を久しぶりに聞くとたまらないです(笑。
山本正之さんにオープニングを再び歌って欲しかった所ですが、こちらは歌い手が交替。
まあ,時代という事でしょうか。
旧作は文句なしの名作だけに、今後もこの調子で続けて欲しいです。
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史上最強のガンプラ促販アニメ「ケロロ軍曹」。
一体いつまで続くことやら。
もはや惰性で見続けている感じもあるのだが、それなりに面白いからゆるせるか。
値段としても1話1000円を切るのって良心的だし、こういう作品はやっぱり購入してあげなくてはと(笑。
さて4thシーズン突入という事で、当然オープニングとエンディングが変わりましたね。
オープニングは「ケロッとマーチ」のリメイク。
最初に聴いた時のインパクトには及ばないが、なかなかの出来で見ていて楽しめます。
そしてこのところ特につまらないのが続いていたエンディング。
正直、今回はどんなはずれがくるかと思っていたら、予想と大違い。
今回はなかなか大当たりのエンディングだね。
ちびケロロが踊る観ていて楽しいエンディングだ。
ここ最近のエンディングは制作者側の独りよがりな、子どもが観たらつまんないだろってものばかり。
マニアネタがもともと多いアニメだが、元ネタを知らなくても充分楽しめる所がケロロ軍曹のいいところ。
だからこそ、小さな子どもにも人気があるのだが。
ようやく、子どもに楽しめるものが戻ってきたなと一安心かな。
一体いつまで続くことやら。
もはや惰性で見続けている感じもあるのだが、それなりに面白いからゆるせるか。
値段としても1話1000円を切るのって良心的だし、こういう作品はやっぱり購入してあげなくてはと(笑。
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さて4thシーズン突入という事で、当然オープニングとエンディングが変わりましたね。
オープニングは「ケロッとマーチ」のリメイク。
最初に聴いた時のインパクトには及ばないが、なかなかの出来で見ていて楽しめます。
そしてこのところ特につまらないのが続いていたエンディング。
正直、今回はどんなはずれがくるかと思っていたら、予想と大違い。
今回はなかなか大当たりのエンディングだね。
ちびケロロが踊る観ていて楽しいエンディングだ。
ここ最近のエンディングは制作者側の独りよがりな、子どもが観たらつまんないだろってものばかり。
マニアネタがもともと多いアニメだが、元ネタを知らなくても充分楽しめる所がケロロ軍曹のいいところ。
だからこそ、小さな子どもにも人気があるのだが。
ようやく、子どもに楽しめるものが戻ってきたなと一安心かな。



















