徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

最近知った作品です。
現在、アニメ化されているのが放送されていてね。
ニコニコ動画で観れるんですよ。
それがかなり面白くて。
原作ってどんなのって、気になって早速この1巻を注文してみたんですが。


まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」



いやあ、面白い。
はまりました。
既に買って1週間で10回くらい読んでいる。

久しぶりに読む戯曲タイプの作品。
これがテンポが良くてねえ。

支店が面白いんだよね。
通常、ゲームなんかだといよいよラストっていう勇者と魔王の対決から物語が始まるんだから。

悪と言われるもの(ゲームだと魔王みたいなね)を倒せば世界はそれで平和になるのって。

手塚治虫の「海のトリトン」なんかだと、主人公が悪の親玉を倒したと思ったら実は自分たちの方が悪だったとかね。

こういう視点自体はこれまでもなかった訳ではないのだが。
では世界を救うにはどうしたらって、魔王と勇者の2人の主人公が選んだ道が面白いだな。

試しにこの1巻だけ注文していたんだが、これは全巻揃えてもいいかなと思ってます。
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  1. 2013/02/17(日) 23:10:54|
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「完訳版 シャーロック・ホームズ全集 全14巻」コナン・ドイル

小学生の頃にさんざん読んだシャーロック・ホームズ。
本屋でふと児童文学のところでこの全集をみつけて、ついつい懐かしくてねえ。
半年くらいかけてとうとう買い揃えてしまいました。





完訳版 シャーロック・ホームズ全集 全14巻



改めて読んでみるとホームズって結構偏屈な人だ(笑。
記憶のなかやドラマとかの影響もあってか、オダのなかでは実際より理想化されて記憶に残っていたみたい。

ロバート・ダウニーJrがホームズ、ジュード・ロウがワトソンで映画化されたやつは、推理ものというよりアクションものといった感じで違和感があったけれど、ホームズ像としては一番原作に近い映像作品なのかもしれないなあと。
  1. 2012/12/10(月) 23:17:19|
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「かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)」

夏休みに上野動植物園に行ってきました。
そのついでに今、国立科学博物館でやっている「大哺乳類展 海のなかまたち」なんかもみてきたのですが。

さて、なんで上野に行こうかという話がでたかというと、このお話に子どもがハマっていたからなんですね。

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)



日本が戦争をしていた頃の話。
動物園が爆撃されたら逃げだしたら危険ということ次々と動物が殺されていました。
なかでも象の話は印象的で涙なしには聞けません。
この題材をあつかった本っていくつも種類があって、我が家にも2、3冊くらいあった気がします。

で、この話を読んでもらったねえちゃんが、上野の動物園にお墓があると知ったんですね。
そこで、是非お墓参りに行きたいってなったんですよ。

さて、その動物慰霊碑。

これがなかなかどこにあるのか解らなくってみつからない(笑。
なにせ園内の地図に載っていないんですよ。

ゾウのいる付近にあると聞いていたのでが、どうにも見つけられない。
園の職員をつかまて場所を教えてもらいようやく発見。
子どもと手を合わせてきました。
  1. 2010/08/11(水) 23:55:05|
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「かいじゅうたちのいるところ」

かいじゅうたちのいるところ



オダの好きな絵本のひとつです。

子どもの頃の空想の世界の楽しかったこと。
どんな冒険をするとか、空想の生き物との出会いとか色々考えませんでしたか?

そんな子ども時代が懐かしくなる絵本です。

子どもらしい空想の世界がたのしいお話も好きですが、絵本なだけあって絵の魅力も素晴らしい。
特にかいじゅうの絵が好きです。
大きな目に牙の生えた大きな口。
大きな身体に鋭い爪。
そんな恐ろしいはずのかいじゅうなんだけど、この絵本をみているどこかユーモラスなんだな。

この絵本が映画化されてもうじき公開らしいですね。
観に行くつもりなんですが、好きな作品なだけに楽しみでもあり、期待はずれだったらどうしようって不安でもありってところです。
  1. 2009/12/22(火) 23:41:23|
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「野鳥の羽ハンドブック」

田舎に住んでいると野生の鳥を見たり、鳴き声を聴くことも多いです。

また、散歩中に鳥の羽を拾うこともあります。
オダは鳥にはあんまり詳しくないため、羽根だけだといったいどの鳥のものなのかさっぱり解りません。

そんなときに重宝するのがこれ。

野鳥の羽ハンドブック



この本は『原寸大写真図鑑 羽』より抜粋されたものです。



鳥の愛好家には「原寸大写真図鑑 羽」のほうがしっかりしているし、掲載している種類も豊富でいいのでしょう。
が、いかんせん高いし持ち運ぶのに不便なんだな(笑。

素人とか初心者がちょっと調べたいって時には、「野鳥の羽 ハンドブック」が断然便利でお薦めですね。

  1. 2009/11/10(火) 23:00:47|
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「スウィング!」

スウィング! (しかけえほん)



以前とりあげた「ギャロップ」に続くしかけ絵本(スキャニメーション)がでてました。

今回も動きが絶妙。
この手のしかけ絵本って、子どもがほんと飽きずに遊べるんですよね。

まずは動画をみてください。


  1. 2009/10/08(木) 23:40:59|
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子育ての医学

双子が3月末に生まれました。

早期産ということもあって新生児集中治療室(NICU)に入院。
比較的元気だったのですが、呼吸状態が安定しないためなかなか退院できず。
ハイリスクを扱っている産科施設で生まれたため、連日往復二時間かけての面会。
それが一ヶ月続きました。
なかなか思ったより大変な日々でした。
まあ、先週ようやく帰れたんですが、まだまだ新しい同居人とのペースがつかめず模索中。

ちっちゃい赤ちゃんはかわいいですが、抱っこおばけや腹減ったおばけにしばしば変身しては夜も頻繁に起こされています。
夜はしっかり寝るように、早くなってくれ~(笑。


子育ての医学子育ての医学
(1997/07)
馬場 一雄

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少し古い本になりますが、子育てについてよくまとめられています。
子育てについての迷いとか悩みってなかなか答えるのって難しい。
単なる個人の経験からだけでなく、当時の科学的・医学的に根拠をきちんと踏まえての書いております。
たいへん好感の持てる本です。
  1. 2009/05/02(土) 23:40:37|
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「武士道」新渡戸 稲造

武士道 (岩波文庫)


たまには息抜きでこんな本でも。

著者は先代の5千円紙幣の顔、新渡戸 稲造。

日本人の精神的規範を考える上でも武士道ってのは面白いです。
クエーカー教徒であるがゆえに見出せた視点ってのがあるんじゃないかな。

自分のことって意外とわからないもの。
新渡戸さんって、異なる文化の思想(キリスト教)にかぶれることで、日本人本来の規範をそれと対比させることができたんだろうね。
  1. 2009/02/20(金) 23:59:28|
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