高橋葉介さんはオダの好きな漫画家の1人です。
独特の太い線のタッチはとても魅力的。
あの独特のタッチはオダにはとうてい真似ができません。
そして何より独特の感性。
毒のあるコメディも好きなんですが、やはり真骨頂は怪奇幻想もの。
夢と現の境を描かせたらほんとに上手い。
昨年出たこの作品は昔の夢幻紳士の怪奇編のセルフリメイク。
(買って読んでみるまで新作かと思っていたのですが)
でも昔に較べて妖艶さが増した絵柄で、思ったより楽しめしたよ。
独特の太い線のタッチはとても魅力的。
あの独特のタッチはオダにはとうてい真似ができません。
そして何より独特の感性。
毒のあるコメディも好きなんですが、やはり真骨頂は怪奇幻想もの。
夢と現の境を描かせたらほんとに上手い。
昨年出たこの作品は昔の夢幻紳士の怪奇編のセルフリメイク。
(買って読んでみるまで新作かと思っていたのですが)
でも昔に較べて妖艶さが増した絵柄で、思ったより楽しめしたよ。
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アニメが人気の「けいおん!」
でもオダはまだ「けいおん!」のアニメがみれていません(爆。
「あずまんが大王」以降、4コママンガのアニメ化増えましたねえ。
4コママンガのアニメ化なんて無謀だって思ったものですが、最近では全然違和感がなくなりました。
先駆者ってのは評価されるべきです。
だからあずまんがのアニメ化に関わった人達はえらいなあって素直に思います。
アニメのほうはほとんど知りませんが、「けいおん!」は原作のマンガの方もいいですよ。
こちらはオダでも自信をもってお薦めできます。
生ぬるいバンドライフ。
自分の高校時代を思い出します。
わいわいとみんなで放課後だべりながら、時々練習(笑。
たいていの高校のアマチュア・バンドってこんなものじゃない。
もちろんライブやるとなれば、合宿したりもしましたが。
オダはベースをやっていたこともあって、やはり2巻の表紙の澪ちゃんが一番気になります。
左利き用のベースってのがまたマニアック(笑。
ビートルズのポール・マッカートニーを作者は意識してるのでしょうか。
ドラムの律と
「バンドは勢いだろ、勢い」
「リズム隊はリズムが命だろ!」
ってやりとりとか。
なんとも微笑ましいんです。
マンガだから誇張されてるところがあったりとか、オダは野郎のバンドだったってところは違うんですが。
昔、「こんなことあった、あった」って場面が結構多くて。
どこか懐かしいマンガなんですよね。
でもオダはまだ「けいおん!」のアニメがみれていません(爆。
「あずまんが大王」以降、4コママンガのアニメ化増えましたねえ。
4コママンガのアニメ化なんて無謀だって思ったものですが、最近では全然違和感がなくなりました。
先駆者ってのは評価されるべきです。
だからあずまんがのアニメ化に関わった人達はえらいなあって素直に思います。
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アニメのほうはほとんど知りませんが、「けいおん!」は原作のマンガの方もいいですよ。
こちらはオダでも自信をもってお薦めできます。
生ぬるいバンドライフ。
自分の高校時代を思い出します。
わいわいとみんなで放課後だべりながら、時々練習(笑。
たいていの高校のアマチュア・バンドってこんなものじゃない。
もちろんライブやるとなれば、合宿したりもしましたが。
オダはベースをやっていたこともあって、やはり2巻の表紙の澪ちゃんが一番気になります。
左利き用のベースってのがまたマニアック(笑。
ビートルズのポール・マッカートニーを作者は意識してるのでしょうか。
ドラムの律と
「バンドは勢いだろ、勢い」
「リズム隊はリズムが命だろ!」
ってやりとりとか。
なんとも微笑ましいんです。
マンガだから誇張されてるところがあったりとか、オダは野郎のバンドだったってところは違うんですが。
昔、「こんなことあった、あった」って場面が結構多くて。
どこか懐かしいマンガなんですよね。
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あずまんが大王が10周年。
その記念に新装版が発売されています。
話のテンポといい、ネタといい今、観ても面白いです。
日常のなかの笑いを見つけるのがうまいんですよ、あずまさんって。
ボンクラーズのお莫迦ぶりとか笑えます。
お莫迦キャラはヘキサゴンより前にここにありって(笑。
それにしても、10年前の漫画っていうのに売れてますねえ。
発売されていることに気がついたのが遅くて、はっと気がついたら売れ切れていることが多くて。
新装版だからってこんなに売れるなんてなあ。
一応コミックも集められそうなときは初版本を買っているんですが(マニアですので)、これは初版で入手できそうにないぞ。
ヤングサンデーが休刊になってしまいました。
「鉄腕バーディー」とか好きな作品が連載されていただけにちょっと残念。
ただ「鉄腕バーディー」なんかはスピリッツにて連載が継続されるようでちょっと安心。
ただ、これまでの話しは一区切りつけて、今週から「鉄腕バーディーEvolusion」に。
主人公の千川つとむくんは高校を卒業し、めでたく浪人生になってましたが(笑。
作者はゆうきまさみ。
ゆうきさんの世界感って好きで、結構むかしから追いかけている人だ。
日常生活の描き方が上手いんだよね。
もともと月刊誌である少年サンデー増刊号での連載作品。
週刊誌で「究極超人あ~る」の連載のため中断してたんだけど、2003年にヤングサンデーにてセルフ・リメイクされました。
つとむくんのへたれっぷりが、バーディーの気っ風の良さを際立たせる。
そんな配役の妙が好きだね。
強くてかっこいい女の子の主人公ってコンセプトがいいよね。
「鉄腕バーディー」とか好きな作品が連載されていただけにちょっと残念。
ただ「鉄腕バーディー」なんかはスピリッツにて連載が継続されるようでちょっと安心。
ただ、これまでの話しは一区切りつけて、今週から「鉄腕バーディーEvolusion」に。
主人公の千川つとむくんは高校を卒業し、めでたく浪人生になってましたが(笑。
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作者はゆうきまさみ。
ゆうきさんの世界感って好きで、結構むかしから追いかけている人だ。
日常生活の描き方が上手いんだよね。
もともと月刊誌である少年サンデー増刊号での連載作品。
週刊誌で「究極超人あ~る」の連載のため中断してたんだけど、2003年にヤングサンデーにてセルフ・リメイクされました。
つとむくんのへたれっぷりが、バーディーの気っ風の良さを際立たせる。
そんな配役の妙が好きだね。
強くてかっこいい女の子の主人公ってコンセプトがいいよね。
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まんがサイエンスの11巻が出ていたので買ってきました。
またまたロケットの話が中心。
宇宙にいくって今でもロマンだよね。
どこかワクワクするものがある。
ゴダードとかフォン・ブラウンとかどんな気持ちでロケットを創っていたんだろうね。
フォン・ブラウンなんて政治と取り引きしてまでロケットの開発に取り組んだりしていたから、出来るものなら悪魔とだって契約するほどの魅力があるのかも。
そんな恐ろしいほどの魅力が宇宙にはあるってことなんだろうな。
こどもでも宇宙へ行く方法は考える事は出来る。
そしてそこそこのモノを創る事はできる。
ある程度の工作技術があれば、ペット・ボトル・ロケット以上のものだって出来るんじゃないかな。
日本は町工場のレベルが高いし、実際H2ロケットの部品だって町工場で創られているものがあるくらい。
だからやる気があればそこそこのロケットが創れてしまうかもしれない、って気にさせてくれるものがこのまんがにはあるんだよね。
そんな夢をおもいださせてくれるところが好きです(笑。
う~、ちょっとリアルの生活で、1日のリズムが変わった事で体が慣れていません。
ここ2週間ほど朝6時に起きる生活が続いているんですよ。
こんな時間に起きるようになったのって小学生以来?
春になって朝方は眠くて仕方ない。
朝、布団からでてきても頭がボーっとした状態が続いてしかたがない。
日中もなんか目が覚めてる気がしないんだな。
こんな時は、まったりと読書とか漫画読んだりとか。
今週は本だけでも10冊読んだかな。
難しいのではなくほのぼのしたのがいいですね、こう言う時に読むものは。
そんな感じで過ごしていて、そんななかで読み返していたコミックにこんなものがあったりして。
こどもの日常をリアルに描いているという点で「クレヨンしんちゃん」と本質は同じかもしれない(笑。
どうということのない日常が新鮮に感じられたのがこどもの頃だったんだよなあ、
そんなことを思いださせてくれて、ほのぼのしてしまう。
連載6年目に入って7巻になろうとしているのに、この漫画の世界ではまだ1年が過ぎていないんだな。
ここ2週間ほど朝6時に起きる生活が続いているんですよ。
こんな時間に起きるようになったのって小学生以来?
春になって朝方は眠くて仕方ない。
朝、布団からでてきても頭がボーっとした状態が続いてしかたがない。
日中もなんか目が覚めてる気がしないんだな。
こんな時は、まったりと読書とか漫画読んだりとか。
今週は本だけでも10冊読んだかな。
難しいのではなくほのぼのしたのがいいですね、こう言う時に読むものは。
そんな感じで過ごしていて、そんななかで読み返していたコミックにこんなものがあったりして。
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こどもの日常をリアルに描いているという点で「クレヨンしんちゃん」と本質は同じかもしれない(笑。
どうということのない日常が新鮮に感じられたのがこどもの頃だったんだよなあ、
そんなことを思いださせてくれて、ほのぼのしてしまう。
連載6年目に入って7巻になろうとしているのに、この漫画の世界ではまだ1年が過ぎていないんだな。
自分は少女漫画結構好きです。
ぶ~け、LaLa、花とゆめ、別マとか中学時代から読んでいました。
読み出してみて解った事ですが、1980年代って面白い作品が多かったんですよ。
三原順の「はみだしっこ」、水樹和佳子「イティハーサ」、青池保子「エロイカより愛をこめて」一条ゆかり「こいきなやつら」木原利江「夢の碑」などなど。
後から知った事なんだけど、1970年代に竹宮恵子、萩尾望都、大島弓子、山岸涼子といった作家が出てきて、1980年代にかけて少女漫画ってすごい活況を呈していた時代だったんですね。
その当時を知るものとしては、ちょっと今の少女漫画の現状は寂しい限りですが。
竹宮恵子というと「風と木の詩」のインパクトが強烈だった。
だけど「風と木の詩」ってあんまり繰り返し読みたいって作品じゃないんだな。
それよりも「私を月まで連れてって!」のようなコメディ作品の方が好きだし、実はこの作品、コメディにしては奥が凄く深い。。
エスパーが登場する物語りというと、エスパーである事がメインに話が進んでいくというのがそれまでの王道パターン。
竹宮恵子自身も「地球へ」といったエスパー対人間の優れた物語りを創っている。
「私を月に連れてって!」のヒロインのニナもエスパーである。
が、この作品でがニナはエスパーである前に一人の女の子なのだ。
エスパーである事がストーリーのメインになっているのではない。
エスパーである事が、「勉強ができる」とか「スポーツ万能」などのように「ちょっと」人より優れた個性でしかないのだ。
この作品においてニナは、超能力が使えるからといって、抜きん出た存在にはなっていない。
泣いたり、怒ったり、すねたり、ちょっと嫉妬深い普通の女の子なのだ。
だから超能力の使えない普通の人間にもやり込められるし、超能力があるからといって特に厄介ごとをスパッと解決出来たりしない。
この作品では、スーパー家政婦の八重さんの人間としての知恵の方が圧倒的に力があるのだ。
「最後にものを言うのは人間の経験である」
そんな人間讃歌が、ドタバタ活劇の裏に隠されている作品なんだな。
ぶ~け、LaLa、花とゆめ、別マとか中学時代から読んでいました。
読み出してみて解った事ですが、1980年代って面白い作品が多かったんですよ。
三原順の「はみだしっこ」、水樹和佳子「イティハーサ」、青池保子「エロイカより愛をこめて」一条ゆかり「こいきなやつら」木原利江「夢の碑」などなど。
後から知った事なんだけど、1970年代に竹宮恵子、萩尾望都、大島弓子、山岸涼子といった作家が出てきて、1980年代にかけて少女漫画ってすごい活況を呈していた時代だったんですね。
その当時を知るものとしては、ちょっと今の少女漫画の現状は寂しい限りですが。
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竹宮恵子というと「風と木の詩」のインパクトが強烈だった。
だけど「風と木の詩」ってあんまり繰り返し読みたいって作品じゃないんだな。
それよりも「私を月まで連れてって!」のようなコメディ作品の方が好きだし、実はこの作品、コメディにしては奥が凄く深い。。
エスパーが登場する物語りというと、エスパーである事がメインに話が進んでいくというのがそれまでの王道パターン。
竹宮恵子自身も「地球へ」といったエスパー対人間の優れた物語りを創っている。
「私を月に連れてって!」のヒロインのニナもエスパーである。
が、この作品でがニナはエスパーである前に一人の女の子なのだ。
エスパーである事がストーリーのメインになっているのではない。
エスパーである事が、「勉強ができる」とか「スポーツ万能」などのように「ちょっと」人より優れた個性でしかないのだ。
この作品においてニナは、超能力が使えるからといって、抜きん出た存在にはなっていない。
泣いたり、怒ったり、すねたり、ちょっと嫉妬深い普通の女の子なのだ。
だから超能力の使えない普通の人間にもやり込められるし、超能力があるからといって特に厄介ごとをスパッと解決出来たりしない。
この作品では、スーパー家政婦の八重さんの人間としての知恵の方が圧倒的に力があるのだ。
「最後にものを言うのは人間の経験である」
そんな人間讃歌が、ドタバタ活劇の裏に隠されている作品なんだな。
この宗像教授を主人公にするシリーズの新作が出たので、以前のものも引っ張り出して読み返しています。
最新作は第6集なんですが、第5集のヘビのイラストが好きでこちらの画像で出しました。
宗像教授伝奇考では、伝承に対するかなり荒唐無稽な話が多かったんだけど、それにリアリティを持たせる力技がまた凄くてねえ。
さすが星野さんって作品だったんですが。
それに対して異考録は、こんな伝承に対してこんな考えが実際にあってもいいんじゃないってアイデアが面白い。
類似した伝承、それがどのような経路で伝わっていったのか。
将門伝説にたいするアプローチとか、道成寺の伝説に対する海人族の蛇姫伝説の類似性とか、とても説得力をもって描かれているんですよ。
だけどね、自分的には一番に魅力を感じるのはハゲの主人公、宗像教授。
頭脳明晰、鋭い洞察力、だけど頑固オヤジでいいキャラなんだよね。
キャラが立っているからこそ、ストーリーが引き立つ。
宗像教授が考察し、語るからこそのリアリティ。
このシリーズ、当分目がはなせません。
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最新作は第6集なんですが、第5集のヘビのイラストが好きでこちらの画像で出しました。
宗像教授伝奇考では、伝承に対するかなり荒唐無稽な話が多かったんだけど、それにリアリティを持たせる力技がまた凄くてねえ。
さすが星野さんって作品だったんですが。
それに対して異考録は、こんな伝承に対してこんな考えが実際にあってもいいんじゃないってアイデアが面白い。
類似した伝承、それがどのような経路で伝わっていったのか。
将門伝説にたいするアプローチとか、道成寺の伝説に対する海人族の蛇姫伝説の類似性とか、とても説得力をもって描かれているんですよ。
だけどね、自分的には一番に魅力を感じるのはハゲの主人公、宗像教授。
頭脳明晰、鋭い洞察力、だけど頑固オヤジでいいキャラなんだよね。
キャラが立っているからこそ、ストーリーが引き立つ。
宗像教授が考察し、語るからこそのリアリティ。
このシリーズ、当分目がはなせません。















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