徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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ナツメロ

小泉今日子さんのアルバム『ナツメロ』
小泉さんが子どもの頃から好きだった曲をカバー。
今でこそカバーも珍しくないのですが、当時に全曲カバーだけでアルバムを作ってしまうなんてって思いました。
いきなり1曲目の『学園天国』でギターの野村義男さんが失敗しているところをそのまま収録。
「ごめ〜ん」
って謝っているところが入っていて、改めて今日子さんが
「いきま〜す」って。
なんか楽しくレコーディングしている様子が伺えて面白いんです。
また、曲の順番もすごく練られている。
ほんととってもいいアルバムで、好きですね。
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  1. 2005/11/27(日) 23:55:32|
  2. 音楽(日本)|
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幻夢戦記レダ

プラレス三四郎なんてものをCSでやっているのもだから、いのまたさんが作画のアニメを無性に観たくなってしまいました。
そこで引っ張りだしてきたのが『レダ』
当時は「オリジナル・ビデオ・アニメ」なるものが出始めのころで、作品自体も『レダ』にみられるように1時間を超えるものも多かった。
低予算のなか、『レダ』はかなりのストーリー、演出、作画ともかなりのレベルにある。
試行錯誤の時代だったんだろうな。
(機動警察パトレイバーが出て、だいたい30分くらいでひとつ話をつくって連作していくみたいな形式が主流になっていくのはこの後の話。でもこれってテレビアニメとあんまり形が違わないよなあ。オリジナル・ビデオでやる意味って何みたいに当時は感じたね)

さて、肝心の『レダ」の話に戻そう。
このアニメ、それにしてもヒロインの変身した時の露出の割合はすごいなあ。
ヒロイック・ファンタジーものの女性戦士の露出が高いのは、アメリカンSFファンタジー以来の伝統なんだろうか(笑)
二つの異世界をつなげる鍵を音楽にしたという発想とか、今観てもそこそこ独創性がある作りしてますね。
そして何より、
「俺たちは未踏の地を行ってるんだ」
って気概の感じられるところが好きだ。
  1. 2005/11/26(土) 15:30:59|
  2. アニメ・特撮|
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パイレーツ

1981年発表のリッキー・リー・ジョーンズのセカンド・アルバム。
凄腕のスタジオ・ミュージシャンを迎えて、しっとり落ち着いた大人の音楽を造りあげてきています。
ピアノを始めとして、アコースティックの楽器がいい。
リズムもシンプルながら、とってもかっちりしている。クラップ(拍手)なんかも上手く使っていてかっこいいですよね。
  1. 2005/11/22(火) 22:12:33|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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The Game

『The Game』
1980年発表のQueenの大ヒットアルバム。

The Game (+ Bonus Track)


Queenというとコーラスを重ねた分厚い音の壁を築き上げるような音。
そんなイメージがあったのですが、ボーカルがかなりシンプルになっていますね。
サウンドの変化というと、以前のギターが中心であったのが、このアルバムからシンセサイザーが目立つようになっているのも特徴だ。

シングルの「Crazy Little Thing Called Love」がかっこ良かったんですよね。
それでアルバムとしてQueen聴き出したのは、後追いでセカンドアルバムから。
リアルタイムで追いついたのがこのアルバム。
それまでQueenで知っていたのが「ボヘミアン・ラプソディ」と「キラー・クイーン」ちょこっとラジオで知っていたくらいなんですよね。


サウンド的には、前作の『Jazz』から傾向が変わってきてはいたんだよね。
派手なコーラスが少なくなってきたりとか。

Jazz Jazz
Queen (1991/06/17)
Hollywood Records
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個人的にはベースラインが印象的な3曲目の「Another One Bites The Dust」は聴いていて背筋がゾクゾクするほど好き。
「Crazy Little Thing Called Love」のアコースティック・ギターはかなり懐かしい。自分が演奏する場合、キーボードの方が好きなんだけどこの曲はギターでかなり練習しました。

自分が聴いていた主流の音楽って、延々と長いソロを聴かせるギタリストが多かったんですよ。それがブライアン・メイのこの簡潔に8小節で終わらせるソロ。

これは衝撃的でした。きちんと聴けば聴くほど凄いってなる。
いやあ、ブライアン・メイは凄いギタリストだ。
  1. 2005/11/21(月) 19:55:14|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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生きる

黒沢映画の「生きる」見ました。
一人の人間として生きることの大切さを感じさせてくれるのですが、それが主人公の死んだ後に組織(市役所)に活きていかない。
せっかくの生き方が受け継がれていかない。
この終わり方ってすごく残酷って思うのは自分だけだろうか。
あと男の人を描くのって黒沢明さんすごく上手いのに、女性があんまり魅力感じない。
生命力の象徴としてのヒロイン(?)の登場なんだから、ちょっと納得がいかないかな。
  1. 2005/11/17(木) 22:58:12|
  2. 映画|
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ARIGATO!

広末涼子『ARIGATO!』
1997年発売の広末涼子さんのファースト・アルバム。
意外と歌が上手いですね、広末さん。
あと曲がいい。
安室奈美恵さんを始めとして似たようなダンス・ミュージックばかりに飽きていただけに、アンログな編曲の音は新鮮でした。
ほとんどの曲のアレンジを手がけている藤井丈司さんがほんといい仕事してます。
この人、いきなりバックの演奏が、ドラムだけになったりギターにだけになったりさせるタイミングが心憎いばかりで仕掛けてくるんですよね。
アイドルものと馬鹿にせず、ぜひ聴いてみてもらいたいアルバムです。
  1. 2005/11/16(水) 17:45:26|
  2. 音楽(日本)|
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オダ

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