徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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『Evil Stig』 Joan Jett & The Gits

1995年、ジョーン・ジェッツがパンク・バンドのザ・ギッツと一緒に制作して発表されたアルバム。
ジョーンにしてはいつに増してギターが荒削りなサウンド。
典型的なパンク・サウンドだね。
テンポの速い楽曲が多く、聴いてて疾走感がいい。
ジョーンのハスキーなボーカルもギターのパワーに負けずにがんばっているね。
欲を言えば、バックのメンバーのコーラスがもうちょっと何とかなって欲しいかな。
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  1. 2006/01/28(土) 16:40:38|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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『Let It Be』The Beatles

1970年発表のビートルズのアルバム。
最近Nakedがでたけど、今日聴いていたのはオリジナル(?)版(笑
タイトな演奏に仕上がっていたNakedと違い、どこか全体にけだるい印象。
こちらの方を聴き慣れていただけに、懐かしい。
散漫な感じがするけど、自分の場合、そこがまた変にツボに来るんだよね(笑。
どこか破滅的な感じがして、そこがいかにもロックン・ロールっぽくない?
  1. 2006/01/24(火) 23:56:28|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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『the way it really is』Lisa Loeb

2004年発表のリサ・ローブの4枚目のアルバム。
いきなりドスの利いた(失礼)ような低い声で始まるオープニング「window shopping」に驚かされました(笑。
どんなアルバムになることやらと思ったら、その後はいつものリサの歌い方に戻っていました。
曲作りは上手いです。
シンプルで親しみやすいメロディ。
そんな曲作りをしている人って、アルバム全体になると単調でどこを切っても金太郎あめ。曲自体はいいんだけどアルバム全体で聴くとつまんないよってなる事が多いのだが、リサのアルバムはそんなことはない。メロディ・メーカーとしての引き出しが多いからなんだろうな。

音には関係ない事ですが。
これまでリサというとずっと眼鏡の可愛いお姉さんという印象を持っていたのですが、このとき既に30代半ばだったという事に気づきちょっと呆然(笑。
  1. 2006/01/19(木) 23:49:09|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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『Physical Graffiti』Led Zeppelin

1975年発表のゼップの6作目。
大好きな大好きなレッド・ツェッペリンのなかでも、一番のお気に入り。

フィジカル・グラフィティ


前作の『Houses of holly』から数字で表したこれまでからアルバムがタイトルが付くように。今となっては笑い話ですが、アルバムタイトルのついたゼップのアルバムなんて当初違和感を覚えた気も。
2枚組の大作ですが、いくら聴いても飽きがこないです。
レコードでのAB面は凄いハードでタイトな演奏に圧倒。
ギターのリフがばりばりにかっこいい。
凄い研ぎすまされた感じで音に圧倒されます。これが次作の「プレゼンス」になってより洗練されていくのだが、自分としてはこのまだ荒削りな感じが好きだ。
曲でみていくと、「In My Time of Dying」のボンゾのドラムに圧倒されます。
「Kashmir」なんかは最初はあんまり印象に残らなかったのですが、聴き込んでいくとどんどん味がでます。まるでスルメみたい(笑)。単調なリフだけで盛り上げていく様は、クラシックの名曲ラベルの「ボレロ」を思い起こさせる。

それに対してレコードでのC面D面は前作の流れを継いで、ゼップにしては柔らかめの音。
ゼップの多様性ってやつを魅せてくれます。
アコースティック・ギターだけのインストルメンタル曲、キーボードをフューチャーなどなど。
曲もメロディアスなものがあったり、滑稽な感じのものがあったり。1枚目で圧倒されたところにいきなり親父ギャグをかまされたようなギャップが微笑ましいってところかな(笑。
とにかく凄い好きなアルバムです。
  1. 2006/01/16(月) 18:12:39|
  2. レッド・ツェッペリン|
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『Get Close』The Pretenders

1986年発表のプリテンダーズの4枚目のアルバム。
オリジナル・メンバーはついにクリッシーだけになってしまいました。
やはりバンドの過渡期だったのかなあ。
ゲスト・ミュージシャンも結構参加しています。
個人的にはサイモン・フィリップスのドラムが聴けた事がうれしかったりします。
腕のあるゲスト・ミュージシャンの影響か、それともプロデューサーが変わった事のせいか、これまでのラフなライブっぽいサウンドからかなりかっちりと作り上げられた音になってきました。
プリテンダーズというとそれまではギター・サウンドのバンドってイメージでしたが、このアルバムではかなりキーボードもフューチャーされている。キーボーディストが正式メンバーになったから、かれの見せ場がなければ入れた意味がないしなあ(笑)。
それでもヒット曲がこれまでのギター・サウンドを一番踏襲した「Don't Get Me Wrong」なんだよなあ。
それ以前のプリテンダーズらしい曲でのヒットってのは、やっている当人達にはどうだったんだろうな。
  1. 2006/01/13(金) 23:46:49|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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『Achtung Baby』U2

1991年発表のU2のアルバム。

アクトン・ベイビー



1. ズー・ステーション
2. リアル・シング
3. ワン
4. 夢の涯てまでも
5. ワイルド・ホーシズ
6. ソー・クルエル
7. ザ・フライ
8. ミステリアス・ウェイズ
9. 世界を抱きしめて
10. ウルトラ・ヴァイオレット
11. アクロバット
12. 恋は盲目


「デジタルの打ち込みのリズムなんてU2と対極の音楽じゃないか」
とアルバムの噂を最初に聞いた時は思ったものですが(笑。
ところが実際、聴いてみるとなかなかどうして。
ダンスサウンドに接近したとはいえ、しっかりロックしてるよ。

U2の魅力のエッジのギターの刻むリズムは、このアルバムでも健在。
ボーカルにイコライザーをかけたりしたデジタルな音造りの導入はありますが、それを吹き飛ばすU2サウンドの個性の強さ。
いま改めて聞き直してみると、このアルバムからもヒット曲が結構出ててんですね。

U2の底力をみせつけられたアルバムだったです。
  1. 2006/01/12(木) 19:03:45|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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装甲騎兵ボトムズ

CSで装甲騎兵ボトムズのテレビシリーズの一挙放映があって、仕事の合間に観ていました。
ボトムズは実はこれが初見。
道具としての機械の描かれ方にまずは感心。
道具をどう使うのかという視点が上手いんですよね。
ただ戦闘の戦術に関してはクエスチョンマークだらけ。
まあガンダムシリーズもそうだけど、ロボットアニメに戦術論を持ち込むのは野暮なんでしょうが。
それを無視すれば、あの走り回る戦闘ロボットは爽快感あります。
新人類の描き方としてはガンダムよりはこなれてきた感じ。
サンライズってガンダムの遺産を上手く使い回しているなあって思いましたよ(笑。
  1. 2006/01/09(月) 23:46:52|
  2. アニメ・特撮|
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「クリムゾンキングの宮殿」

1969年発表のキング・クリムゾンの記念すべきファースト・アルバム。

クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)


1. 21世紀のスキッツォイド・マン(インクルーディング:ミラーズ)
2. 風に語りて
3. エピタフ(墓碑銘):(a)理由なき行進~(b)明日又明日
4. ムーンチャイルド:(a)ドリーム~(b)幻想
5. クリムゾン・キングの迷宮:(a)帰って来た魔女~(b)あやつり人形の踊り

ロックに惨然と輝く大名盤ですね。

音も凄いんだけど、強烈なのはこのアルバムジャケット。
色は目に痛い赤だし、グロテスクな顔がアップだったり突っ込みどころが満載。
レコードのジャケットの時はジャケットの紙が和紙っぽくて肌触りがちょっと特殊だったりしていいですよ。
このジャケットのためにレコード盤を買う価値ありと自分なんかは思ってしまう訳だ(笑。

音の方だけど、つい最近まで行方不明になっていたオリジナル・マスターが発掘。
ファイナル・バージョンと銘打っての登場である。
ポピュラー音楽ではデビュー・アルバムがどんなに大傑作でもオリジナルのマスター・テープが行方不明になることはしばしばあるんですよね。
どんな評価になるのかわからないまま、原盤を大事にとっておくようなコストのかかることをレコード会社はしないから。

さて、これまでのCDと聴き較べてみたんだが、いやあすごい、すごい。
オリジナルはここまで音がクリアなのかって驚き。
くぐもってはっきりしなかった音がこんなにすっきりするなんて。
21世紀の精神異常者の演奏でのバトルの様子なんかがよくわかる。
やはりオリジナル・マスター・テープ使用と銘打っているのは伊達じゃない。
これはファンなら是非買い直す価値ありです。
  1. 2006/01/08(日) 23:53:19|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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プリキュア映画

映画『ふたりはプリキュアMax Heart2 雪空のともだち』を観てきました。
自分の他は全部子ども連れと予想された展開にもめげずに、相手の都合がつかず自分一人で観てきましたよ(笑)

プリキュアはテレビシリーズからしてそうですが、ツボを押さえた作りは安心して観てられます。
友情を軸に場の盛り上げ方はプリキュアの製作陣は本当に上手いです。
注目のスーパープリキュアの衣装もなかなか。二人とも髪の色が少し明るくなって力があふれてくる感じを、髪の毛がいつもよりふわっとさせることで上手く表現しているなあと。
子どもだけに見せておくにはもったいない。
でも、しっかり小さいお友達向けに仕上がっているところが凄いんだよね。
映画の場合、敵のパワーが凄い分、観ていた子どもの何人かが泣いてしまっていたのはご愛嬌(笑)。
  1. 2006/01/07(土) 20:58:50|
  2. 映画|
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『Five』森高千里

レーザー・ディスクの整理をしていたらこんなものを持っていたのかって自分で驚いていたりします(笑
今回の発掘品は森高千里さんの最後のビデオ・クリップ集の『Five』
久しぶりに観る20代後半の森高さんって美人だあ(笑。
弾けまくっている着せ替え人形のようなイメージから、しっとりした大人の女性にしっかりイメージ・チェンジしてますね。
音楽的にも落ち着いた音を創っていますが、何をするのか解らないワクワク感がなくなってしまったのは残念。
もちろん森高さんとしては順調なイメージ・チェンジに成功したとは思うのですが大人になってしまった森高さんにどこか寂しい気持ちになります。
ああ、あの美脚に燃えた自分の青春は去っていってしまったのね(爆)。
  1. 2006/01/06(金) 00:32:14|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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オダ

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