徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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うる星やつら「オンリー・ユー」

久しぶりにうる星やつらを観ました。
うる星やつらの劇場公開第1作目の映画「オンリー・ユー」
うる星やつらの作品としては、作品の基本を抑えた秀作といったところでしょう。
押井守さんもまだ「売れる」事を考慮していますね。エンターテイナーをちゃんと考えて、物語を創っている。
製作が上手く進行しなくて、泣きつかれての途中参加ゆえのエンターテイナーになった面も否定出来ないが。
まあ、それでもところどころに見られるこだわりは、押井守監督の個性の片鱗を伺わせるには充分ですよ。
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  1. 2006/08/23(水) 23:45:46|
  2. 映画|
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『Rhapsody Naked』RC Succession

もとは1980年発表のRC Successionの名盤『Rhapsody』のオリジナル・ソース。

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RC SUCCESSION (2005/10/26)
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24トラックマルチレコーダーを2台持ち込んでのレコーディング。
RCのライブのもつ圧倒的パワーをレコーディングにどう再現するかの答えがこれだったんだね。
久保講堂でのライブテイクをベーシックに、演奏はまだしもボーカルも差し替えしていたとは(今でこそ珍しくない事だが)。
なんて完成度の高いライブ・パフォーマンスだと思ったのも道理だね。
だからといって「Rhapsody」のもつ価値が下がる訳ではない。
ライブバンドRCのコアな息吹を充分アルバムで教えてもらえた素晴らしいアルバムである。

さて本題の『Rhapsody Naked』である。
当時のレコーディングされたものをそのままの音で再現である。
大改造を施された音に較べると確かに演奏は粗い。
善くも悪くも「生のライブ」音源なんだなと。
全18曲。
1980年のオリジナルは嵐のように凝縮されて圧倒されっぱなしではあったが、レコード1枚にまとめるために時間的にあっという間に終わってしまうみたいな物足りなさがあったのも確か。
そんな欲求不満を解消してくれるアルバムだ。
  1. 2006/08/22(火) 18:29:25|
  2. 音楽(日本)|
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アニメ版「ひぐらしのなく頃」鬼隠し編&綿流し編

アニメ版「ひぐらしのなく頃に」の鬼隠し編と綿流し編みました。
ゲームとの時よりは、キャラの絵柄に違和感はなくなったけどあんまり守備範囲ではないな。
アニメの出来としてみるとなかなかこれは凄い作品だ。

まず、演出が上手い。
観ていて飽きないですよ。
日常生活の描写がこれだけ手短にテンポよくやられると気持ちいいね。
だからこそ、突然にキャラの人格が変位する時の効果が活きてくる。
(この演出のレベルときたら、リメイクされた「○ビル2世」を観た時と大違い)
続きを観たいって気にさせるんです。
特に鬼隠し編は、日本のホラー特有の「不条理な怖さ」がいい。

鬼隠し編に較べると、「綿隠し編」はかなり話が理詰めで進む。
そのため通常の推理物的な話の展開になってしまい、怖さとしては今ひとつ。
確かにいい出来なんですが、鬼隠し編のインパクトが強すぎた。
それでも並の作品ではないのも確かである。
久しぶりにのめり込める作品でした。
  1. 2006/08/20(日) 19:16:38|
  2. アニメ・特撮|
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「Niagara Triangle Vol2」 大滝詠一、杉真理、佐野元春

1982年発表の大滝詠一さんプロデュースのナイアガラトライアングルVol2。本日、聴いていたのはその20周年記念エディション。
大滝さんの関わったアルバムっていつも思うのですが、大人の音楽(ロック)って感じがします。
アレンジが凄く凝っています。
繰り返し聴いても、その度に新しい発見があるみたいな所があってスルメみたい。
噛めば噛むほど味が出るみたいな感じ。
ボーカルもそれぞれ3人の歌い方に個性があって面白い。
自分としては、佐野元春さんの声が若々しいってところがなんとも。
歌っていてシャウトする時にすごく張り切っている感じが初々しいというか。
値段もお手頃で買って損はないアルバムです。
  1. 2006/08/14(月) 23:29:35|
  2. 音楽(日本)|
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「Best ~secound session~」 幸田來未

2006年発表の幸田來未の2回目のベストアルバム。
2006年10週連続でリリースしたシングルが全て収録。
しかし、限定販売のシングルをこうすぐにベストアルバムに入れられて出されると、シングルで買った人にとっては騙されたって感じがして
「どうよ」
って思わず突っ込みたくなるのですが。
まあいつかベストアルバムが出た時には収録されるだろうとは思っていたのですが、こんなにすぐに出してくるとは自分でも予想外でした。

最初のベストアルバムの時から同じ系統の音造り。
最初はいいのだけれど、繰り返し聴いているとちょっと飽きがきてしまうのがねえ。
いくら売れているからって粗製濫造はいけないじゃない、エイベックスさん。
もうちょっと大事に育ててあげようよ。
  1. 2006/08/11(金) 23:09:22|
  2. 音楽(日本)|
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Back Against The Wall

2005年発表のピンク・フロイドの名盤「The Wall』のトリビュート・アルバム。

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よくもこれだけって感じのアーティストを集めています。
あとアルバム自体をトリビュートしてしまう発送が凄いです。

だけど完成度の高いアルバムそのものを、トリビュート・アルバムで創ってしまうのって両刃の剣って感じかな。
トリビュートする側が勝手にアレンジしてしまっては、アルバムの統一感がなくなってしまう。
とくに「The Wall」のようなコンセプトアルバムではね。

だからこのトリビュート・アルバムでは、アレンジも効果音も原曲に忠実になってしまうという手をとったのだろうが。
だけどそれでは、わざわざトリビュートする意味があるのかなって気がします。

これならロジャー・ウォータースがベルリンの壁の崩壊の記念コンサートで、『The Wall』の全曲演奏の方が面白いんじゃないかなって思っちゃうのですが。
  1. 2006/08/03(木) 23:23:45|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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コープスブライド

ティム・バートン監督のストップ・モーション・アニメ。
ティム・バートン監督の独特の世界観が素敵な作品です。
いまどきストップモーションなんて手法で映画を作ってしまうなんて凄いです(笑
そにしてもカメラワーク、人形の動きといい見事です。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」とか「ジャイアント・ピーチ』とか創ってきたのはダテじゃない。
もう集大成といって映画です。
ナイトメアのサリーも色っぽかったですが、今回の人形の色気をだす表現も秀逸。
いやあ、絵を描いてみようかなって気にちょっとなってます。
  1. 2006/08/01(火) 00:54:55|
  2. 映画|
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オダ

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