徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「愛しのキッズ」ザ・プリテンダーズ

どちらかというと過去の名作漁りが中心であったのが、デヴィッド・ボウイやクラッシュあたりからリアルタイムで出していたアルバムも少しづつ聴くようになりました。

基本的にブリティッシュ・ロックを中心に聴いていて、アメリカのロッカーやバンドは友人から借りて聴くくらいで、あんまり自分では買ってはいませんでした。

そんな中、アメリカ人のクリッシー・ハインドが率いるプリテンダーズは、デビュー当時から好きでしたね。
というのもプリテンダーズは、英国でバンド結成して活動を始めている事もあって、アメリカン・ロックというよりブリティッシュ・ロックの臭いが強いからかな。

だからすんなりと入れたんですね。

そういえば、自分が初めて外タレのコンサートに行ったのは、このプリテンダーズでした。

というわけで今日は1980年発表のプリテンダーズのファースト・アルバムです。

愛しのキッズ


1. プレシャス
2. フォン・コール
3. アップ・ザ・ネック
4. ラヴ・ボーイズ
5. スペース・インヴェーダー
6. ザ・ウェイト
7. ストップ・ユア・ソビン
8. 愛しのキッズ
9. プライヴェート・ライフ
10. 恋のブラス・イン・ポケット
11. 涙のラヴァーズ
12. ミステリー


プリテンダーズはね、ギターがかっこいいんだな。
シンプルだけど親しみやすいリフやフレーズ。

1の「プレシャス」からしてほんとかっこいいロック・ナンバー。
ドラムのマーティン・チェンバースの切れのいいリズムにのってギターが暴れ回ってます。

ロックン・ロールってギターってどうやればかっこいいのかって、格好の見本。


そしてギターと並んで、クリッシーのボーカルが魅力的。
ややハスキーなボーカルは、とっても艶っぽくて好きだ。

アップテンポな軽快なロック・ナンバーがとっても似合う。
しかし、それよりもやはりちょっとミディアム・テンポの曲を歌わせたらたまらない。
もうツボにはまります。

アルバムタイトルでもある8の「愛しのキッズ」とかすっごいセクシー。
クリッシーのボーカルにゾクゾクしちゃう。


それにしてもファースト・アルバムというのに、どの曲もレベルが高く捨て曲がないよね。
クリッシーのソング・ライティングの才能って半端じゃないって改めて思いました。
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  1. 2007/04/27(金) 23:31:19|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「サンディニスタ!」ザ・クラッシュ

パンクをリアルでしっかり聴きこんでいたのはクラッシュだけ。
クラッシュとの出会いは、ラジオで聴いたロンドン・コーリング。
これがすごいかっこ良かったんだよね。
そしてアルバムの「ロンドン・コーリング」聴いてまたびっくり。
「パンクってろくな演奏も出来ないじゃない」
ってプログレ信者の偏見があったんだけど、これがどうしてなかなか聴けるんですよ。
これですっかりはまり込んでしまったところに出たのが1980年発表の「サンディニスタ!」だった。


サンディニスタ!


ディスク:1
1. 7人の偉人
2. ヒッツヴィル U.K.
3. ジャンコ
4. イワンがG.I.ジョーに会う時
5. 政府の指導者
6. 老いたイングランド
7. 叛乱ワルツ
8. ルック・ヒア
9. 歪んだビート
10. 誰かが殺された
11. ワン・モア・タイム
12. ワン・モア・ダブ
13. ライトニング・ストライクス(電光一閃!おんぼろニューヨークを直撃)
14. ロンドン塔
15. コーナー・ソウル
16. レッツ・ゴー・クレイジー
17. もしも音楽が語ることができるなら
18. ザ・サウンド・オブ・シナーズ
ディスク:2
1. ポリス・オン・マイ・バック
2. ミッドナイト・ログ
3. 平等
4. ザ・コール・アップ
5. サンディニスタ!(ワシントンの銃弾)
6. ブロードウェイ
7. ルーズ・ディス・スキン
8. チャーリー・ドント・サーフ(ナパーム弾の星)
9. メンズフォース・ヒル
10. ジャンキー・スリップ
11. キングストン・アドヴァイス
12. ストリート・パレード
13. ヴァージョン・シティ列車
14. リヴィング・イン・フェイム
15. シリコン・オン・サファイア
16. ヴァージョン・パードナー
17. 出世のチャンス
18. シェパーズ・ディライト


レコードで発売された時は3枚組でした。
全部聴くとなるとかなり長いです(笑。

レゲエやダブにどっぷりって感じの面があれば、かっこいいロックン・ロールもある。
ディスコに対するアプローチもみせたり音楽的な幅が広いんですよね。
音楽的な完成度ではロンドン・コーリングの方がすごいと思うんだけど、ごちゃまぜのおもちゃ箱のような楽しさが「サンディニスタ!」にはあるんです。

ただね、クラッシュを初めて聴こうって人には勧めちゃ駄目だなって思うんです。


あとね、クラッシュってメッセージ性の強いバンドなんだけど、その中でも政治的なメッセージが一番色濃く出ています。
一時期(いや今もそれなりにか)革命家のチェ・ゲバラにはまった自分としては、クラッシュの左翼的なメッセージにかなり共感出来る部分があるんですよね。

そんな事もあってクラッシュでは一番はまったアルバムかも知れません。
  1. 2007/04/25(水) 20:04:58|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「レッツ・ダンス」デヴィッド・ボウイ

1980年頃に確かビルボード誌か何かで、ロックに最も影響を与えたアルバムベスト100みたいな特集があったんですよ。
そこでデヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」が堂々の1位。
「ふ~ん、それってどんなアルバムなの」
って思ったのがボウイとの出会いでした。

「ジギー・スターダスト」を聴いて、改めて思いました。
ロックン・ロールってかっこいい。
演奏のテクニックだ、サウンドの構築美だとかうんちくを並べ立てていた自分が馬鹿らしく。
理屈こねて聴くばかりじゃなくて、感覚で楽しんでいるのも良いんだなと。

いまでもZepとかプログレなんかは大好きだけど、このボウイとの出会いで聴く音楽のジャンルの幅が広がったかなと思っています。。

割と後追い的に昔のアルバムを聴いていたのですが、そんなボウイのリアルの体験が1983年発売の「レッツ・ダンス」でした。

レッツ・ダンス(紙ジャケット仕様)



1. モダン・ラヴ
2. チャイナ・ガール
3. レッツ・ダンス
4. ウィズアウト・ユー
5. リコシェ
6. クリミナル・ワールド
7. キャット・ピープル
8. シェイク・イット

ナイル・ロージャースとの共同プロデュース。
ボウイのキャリアで一番売れているアルバム。
ダンサンブルなポップロック路線を、あの「メジャーなカルト・ヒーロー」ボウイが、ここまで見事にやってのけるとは驚きだった(笑。
「産業ロック」をわざわざボウイがやらなくてもとの批判もあったが、この完成度の高さは並みじゃない。

1の「モダン・ラブ」がとにかくかっこいいですよ。
イントロのギターとか、もうすっごく好き。
レコードのバージョンもいいですが、ライブではこれがもっとハイテンポになっている。
もう100m全力疾走みたいな疾走感があるんですよね。
シリアス・ムーンライト・ツアーを見に行って、アンコールでこの曲をやり出した時は鳥肌がたちました。

こう書いてて思い出したのだが、このアルバムはギターがすごくかっこいいのだ。

実は最近気がついたのですが、無名時代のスティーヴィー・レイ・ヴォーンが参加していたんだね。
レイボーンのリード・ギターがもう感涙もの(笑。
これだけでも充分買う価値ありと思いますよ。
  1. 2007/04/23(月) 23:31:39|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ハージェスト・リッヂ」マイク・オールドフィールド

クリムゾンを体験する事ではまっていったプログレッシブ・ロック。
クリムゾン関連やらイエス、フロイドなどを中心に聴き漁ってていた。
この辺は割と系統だって集めていったのだが、マイク・オールドフィールドを買ったきっかけというのはよく覚えていないんだな。
多分プログレというジャンルということで「チューブラー・ベルズ」を購入したのだろう。
フロイドもプログレというジャンルの中では異質の存在だが、このマイクの音楽もかなり独創的で異質な存在。
フロイドと同様、フォロワーがほとんどでなかったという点で、マイクはその存在自体がひとつのジャンルといってもいいのかもしれない。
本日取り上げるのはマイクのセカンド・アルバムの「ハージェスト・リッジ」
ファーストの「チューブラー・ベルズ」は全英1位を獲得しただけでなく、英国歴代30位以内に入るモンスター・アルバム。
しかし、全英1位になったのは実はこの「ハージェスト・リッジ」の方が先だったんだね。
こちらが売れた事で再び「チューブラー・ベルズ」が再び売れ出して全英1位を獲得。
マイクの人気を確定したのはこのアルバムのおかげなのかもしれない。

Hergest Ridge


1.ハージェスト・リッジ パート1
2.ハージェスト・リッジ パート2


レコード時代に発表された作品であり、A面がパート1、B面をパート2となっていた。
もしCD時代のデビューであれば、「アマロック」のようにパート分けしていなかったんだろうな。

マルチ・プレーヤーのマイクが様々なアコースティック楽器を演奏、多重録音にてファーストより牧歌的になったサウンドを創り上げていく。

ケルトの民族音楽の影響やら、や英国トラッドの風味が強いほんと独自の世界が展開されていく。
他のプログレと言われているミュージシャンが作り出すものとは全く違うサウンドだ。
初期三部作では一番ほのぼのしてるんだけど、構成や展開はほんと飽きないんだよね。
やはりマイクって天才だよ。

それにしても、こういうのをロックのジャンルに入れてしまっていいのか。
当時は、そんな事を思ったりしたものだ。

でもね、この独創性・実験精神の在り方は、ほんとプログレじゃない?
プログレッシブ・ロックの精神を地でいくようなサウンドだって思えちゃうんだな。
  1. 2007/04/22(日) 02:45:16|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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エマーソン・レイク&パーマー

キング・クリムゾンってメンバーの入れ替わりが激しい。
それらの元メンバーの音楽活動を追いかけていくのがかなりの大仕事なんだな。
でも、こういう作業って結構楽しいものだと思う。
経歴としてプラスに働く人も入れば、関係ない人もいる。
中にはマイナスに働いた人もいたりして、その辺の機微がなかなか面白いんだな。

本日取り上げるエマーソン・レイク&パーマーは、元「宮殿」のメンバーであるグレッグ・レイクが参加したバンドである。


エマーソン、レイク&パーマー(K2HD紙ジャケット仕様)


1. 未開人
2. 石をとれ
3. ナイフ・エッジ
4. 運命の三人の女神:a)クローソー~b)ラキシス~c)アトロポス
5. タンク
6. ラッキー・マン


自分のELPのイメージというと派手な打ち上げ花火。
ドカーンと打ち上げてすかっとするようなサウンド。
そんな彼らにしては、地味なアルバムかな。

シンセサイザーのピコピコ音が全開って派手さがまだあんまりない。
6のようなレイクのアコースティックな曲もあるのだが、全体的にパワフルで荒削りな演奏。

プログレっぽいというより、ロックっぽさがある。

2の「石をとれ」なんて演奏がロックしてる。
しっとりゆったりのボーカル・パート。
レイクのボーカルってほんと艶がある。
エマーソンがピアノの弦を直接指でジャンとかき鳴らす不協和音が面白いんだよね。
そして中間部でハイテンポでスピード感のあるエマーソンのピアノが暴れまくるさまは、正にロック。
これを初めて聴いた当時、思わず「かっこいい」って呟いていましたね。

うん、ELPのファーストってかっこいいロックなんだ。
  1. 2007/04/20(金) 20:15:26|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ポセイドンのめざめ」キング・クリムゾン

ハード・ロックやらヤードバーズ関連を追いかけているうちに、ついジャケ買いをしてしまったのがキング・クリムゾンの「クリムゾンキングの宮殿」。

ビートルズのアビーロードをヒットチャートの1位から引きずりおろしたというキャッチフレーズに惹かれたってのもあるんですが。(どうやらこれはどのチャートかはっきりしておらず、地方のマイナーチャートでならあり得たかもしれないという事らしい)

これがとんでもない名盤で聴いた時の衝撃はZepに勝るとも劣らない。

クリムゾン以前にフロイドの「原子心母」も聴いているのだが、繰り返し聴いているうちにじわじわと良さが解るという類いのアルバムなんだよね。
だからこのバンドを何が何でも集め尽くしたいとか、このジャンルにどんなバンドがあるのか聴きたいってインパクトに欠けていた。

しかし、このクリムゾンは一回聴いただけでクリティカル・ヒットを喰らってしまうタイプの音。
リスナーを圧倒するんだよね。

このバンドとの出会いで、一気にプログレへも傾倒していく事になった訳だ。

この文章の流れからすると「クリムゾンキングの宮殿」を取り上げる所なんだろうけど、既にブログで取り上げていたんだな。
ということで、本日はセカンドの「ポセンドンの目覚め」を聴いていました。

ポセイドンのめざめ+2(ボートラ入り)(紙ジャケット仕様)


1. 平和/序章
2. 冷たい街の情景(インクルーディング:トレッドミル42番地)
3. ケイデンスとカスケイド
4. ポセイドンのめざめ(インクルーディング:リブラのテーマ)
5. 平和/テーマ
6. キャット・フード
7. デヴィルズ・トライアングル:(a)マーデイ・モーン~(b)ハンド・オブ・セイロン~(c)ガーデン・オブ・ワーム
8. 平和/終章

ボーナス・トラック
9. キャット・フード
10. グルーン

宮殿が桁外れの大傑作だったが、これもかなりの傑作。
構築美と叙情感が満ちあふれています。
宮殿を創った時のメンバーがごっそりと辞めてしまった後の混乱期に良くこれだけのものを創れたものだ。

混乱期だからこその、多彩なゲスト・ミュージシャンの参加があり、素晴らしいプレイが煌めいています。
これぞ「災い転じて福となる」ってやつか。

脱退したはずのグレッグ・レイクがボカールであの素晴らしい伸びのある声を聴かせてくれます。

これまた脱退したはずのマイケル・ジャイルズのドラムで参加。
この人のドラムはほんと手数が多くて正確。

メル・コリンズのサックスの暴れっぷりや、フルートの美しさはどうだ。

中でも6のキャット・フードのおけるキース・ティペットのピアノは絶品だ。

宮殿の流れを汲む、4の「ポセイドンのめざめ」のメロトロンの美しさも健在。

水をイメージした強引なピート・シンフィールドのコンセプト付け。

どう?
すごいアルバムでしょ(笑
  1. 2007/04/19(木) 18:59:38|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「アーク・オブ・ア・ダイバー」スティーヴ・ウィンウッド

1980年発表のスティーヴィー・ウィンウッドのセカンド。
全ての楽器の演奏をするだけでなく、エンジニアやミキサーまで一人でやっている。
自己完結アルバムの見本だねえ。
ソロになってのファーストが商業的にこけまくって、このまま引退かとも言われていた中での大復活。
ウィンウッドの底力ってやつか。

アーク・オブ・ア・ダイバー


1. ユー・シー・ア・チャンス
2. アーク・オブ・ア・ダイバー
3. セカンド・ハンド・ウーマン
4. スローダウン・サンダウン
5. スパニッシュ・ダンサー
6. ナイト・トレイン
7. ダスト

あのZepも1979年にシンセサイザーを大きくフューチャーした「イン・スルー・ジ・アウトドア」を出すなど、時代はシンセサイザー全盛期。

Zepといい、ウィンウッドといい、シンセサイザーを使ったサウンドでこれだけグルーブのあるものを創れるなんて凄いです。
Zepの場合はシンセサイザーでグルーブ感を出しているというより、ボンゾのドラムの存在が大きい。
だが、ウィンウッドはシンセサイザーそのものを使ってサウンドにグルーブ感を出す事に成功している。
こんな事をあっさりやってのけるとはやはり天才だね。
ジョンジー、ちょっと負けてるよ。

ウィンウッドに興味があるんなら、自分としてはこれをお薦めるかな。
ウィンウッドのかっこよさ全開です。

シンセベースでここまでファンキーな音を創れるのかってすっごい驚き。
シンセサイザーで演奏するソロがまた面白いんだなあ。
シンセサイザーの音はチープなんだけど、技術的な問題から不安定な音色になっている特性をうまく活かしている。

「かっこいいってこういう事さ」
そんなウィンウッドのメッセージが伝わってくる気がするアルバムだ。
  1. 2007/04/18(水) 21:13:52|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「エレクトリック・レディランド」ザ・ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

1968年発表のジミヘン&エクスペリペリエンスのサード・アルバムです。
昨日に引き続き、自分にとってのエロ・ジャケ・レコードです(笑。
え?ちっともエロくないって思いました?
発売当初のイギリス版のジャケットがたくさんの女性のヌードだったんですよ。
そんなジャケットのレコードを、かなりドキドキして買った記憶があります。
まあ、スティーヴィー・ウィンウッドがゲストで参加しているって知って手をだしたのですが。

エレクトリック・レディランド



1. ザ・ゴッズ・メイド・ラヴ
2. エレクトリック・レディランド
3. クロスタウン・トラフィック
4. ヴードゥー・チャイルド
5. リトル・ミス・ストレンジ
6. ロング・ホット・サマー・ナイト
7. カム・オン(レット・ザ・グッド・タイムス・ロール)
8. ジプシー・アイズ
9. ミッドナイト・ランプ
10. レイニー・デイ、ドリーム・アウェイ
11. 1983
12. ムーン、ターン・ザ・タイズ
13. スティル・レイニング、スティル・ドリーミング
14. ハウス・バーニング・ダウン
15. オール・アロング・ザ・ウォッチタワー
16. ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン)

レコードで発売されていた時は2枚組だったのですが、CD化されるにあたって1枚になりました。
うん、これこそファンのためだよね。
某ザ・○ートルズの赤盤・青盤なんて、楽にCD1枚に収まるものもわざわざ2枚組にして値段を高くしてレコード会社が暴利をむさぼっているものだから、こういのをでるとホッとします。
もちろん、レコードの面がそれぞれ別れていた良さがなくなってしまうのは残念なんですけどね。

さて肝心の音のほうも。
正直、ガキンチョの時にはこの良さが解りませんでした(爆。

ただウィンウッドがゲスト参加している、4のヴードゥー・チャイルドは凄いなあって。
16でエクスペリエンスだけのバージョンも入っているんだけど、4の方が圧倒的にいいんですよね。

アルバムの構成としては、レコードのA面に当たる1~4の流れは面白くて、ここだけ聴いていました。

まず1のサイケなギターの音。
結構はまるんですよね、これが。
いかにもサイケデリック・サウンドじゃないっかって。
それに続く2が結構メロディがいいですよね。
ジミヘンの曲にもこんなものがあるんだって意外だったです。
3がギターがクールだし、割とのれる曲なんだよね、自分的には。
4のセッションがまた凄い。
音がすごいヘヴィ-なんだよね。
ブルースってあんまり面白くないんじゃないって当時は思っていたんだけど、このヘヴィーさにはやられてしまいましたよ。

いや、ほんとこのA面は凄いんだって。
  1. 2007/04/17(火) 18:08:56|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「スーパー・ジャイアンツ」ブラインド・フェイス

1969年発表のブラインド・フェイスの唯一のアルバム。
クラプトンの軌跡を追いかけていて手を出したアルバムです。

メンバー
エリック・クラプトン/ギター
スティーヴ・ウインウッド/キーボード、ヴォーカル
ジンジャー・ベイカー/ドラムス
リック・グレッチ/ベース・ギター

クリームの解散後、エリック・クラプトンとジンジャー・ベイカーにスティーヴィー・ウィンウッドが加わったという豪華メンバー。
このメンバーは凄いということでかなり話題になっています。
(デビュー・コンサートで10万人集めるくらいですから)
さすがにベースもいるだろうってことで参加のグレッグ・リッチ。

実は、このアルバムでスティーヴィー・ウィンウッドを知る事に。
ウィンウッドって自分の中では、かなりお気に入りのミュージシャンです。
そうです、好きですよ、このアルバム。
クリームのヘヴィーなサウンドを期待すると当てが外れるでしょう。
当時の期待はずれの評価もそこからきているんじゃないかな。
でもね、ウィンウッドの良さが出ているいいアルバムですよ。

スーパー・ジャイアンツ


1. 泣きたい気持
2. マイ・ウェイ・ホーム
3. オール・ライト
4. プレゼンス・オブ・ザ・ロード
5. 歓喜の海
6. 君の好きなように

1はリフがかっこいい、なかなかヘヴィーな曲。
クラプトンのソロも脂ののっているし、なかなかハイテンションな曲だ。
2はクラプトンのアコギと、ウィンウッドの切々と歌い上げるボーカルのコンビネーションが素晴らしい。
3は一転して軽やかで明るい曲。
ここでのウィンウッドのエレクトリック・ピアノの弾むような演奏がいい。
ウィンウッドのキーボードって、こういうアップテンポの曲を軽やかにやらせるととっても楽しい気分になれるんだよね。

ラストの6は15分という長尺。
アドリブでセッションしているような感じのソロ・パートが圧巻。
ウィンウッド、クラプトン、ベイカーのバトルだね。
この3人はやはりただ者じゃないですよ。
  1. 2007/04/16(月) 17:27:20|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「クリームの素晴らしき世界」

ヤードバーズからクラプトンを知って、クラプトンを追いかけて手を出したのがクリーム。
クリームのセカンドもいいんだけど、やっぱりこのバンドはライブが魅力でしょうってことでこのアルバムを。

クリームの素晴らしき世界



ディスク:1
1. ホワイト・ルーム
2. トップ・オブ・ザ・ワールド
3. 時は過ぎて
4. おまえの言うように
5. ねずみといのしし
6. 政治家
7. ゾーズ・ワー・ザ・デイズ
8. 悪い星の下に
9. 荒れ果てた街

ディスク:2
1. クロスロード
2. スプーンフル
3. 列車時刻
4. いやな奴

ディスク1(レコードではA、B面)がスタジオ録音で、ディスク2(レコードではC、D面)がライブ録音。
スタジオ録音の方も傑作なんだけど、ぶっ飛ぶのはディスク2のライブ。

クリームはいくつかのライブ・アルバム出しているんだけど、このアルバムのライブの演奏が最高だと思う。
奇跡のような素晴らしい演奏なんだな。

まず、クロスロード。
この演奏におけるメンバー同士の凄まじいバトル。
テンションの高さ、緊張感がぴりぴりと伝わってくる。
凄まじくパワフルな演奏だ。

「スポーンフル」でのクラプトンのソロ、「列車時刻」でのジャック・ブルースのハーモニカ、「いやな奴」でのジンジャー・ベイカーのドラムソロ。
それぞれメンバーの見せ場がまた熱い。
熱いです、ほんと。

Zep以前に、アメリカで最もパワフルな演奏をしていたバンドはこのクリームなのだ。
  1. 2007/04/13(金) 23:12:06|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ

Zepからハード・ロックのジャンルへ手を出すのと同時期に聴くようなったのが、ジミー・ペイジの在籍したヤードバーズの系譜。
しかし、田舎のレコード店で手に入れる事ができたヤードバーズのアルバムというのは、ファースト・アルバムである「ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ」である。

ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ+5(K2HD/紙ジャケット仕様)


1. トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス
2. アイ・ガット・ラヴ・イフ・ユー・ウォント・イット
3. スモークスタック・ライトニング
4. グッド・モーニング・リトル・スクールガール
5. リスペクタブル
6. ファイブ・ロング・イヤーズ
7. プリティ・ガール
8. ルイーズ
9. アイム・ア・マン
10. ヒア・ティス
11. ベイビー・ホワッツ・ロング
12. ブーム・ブーム
13. ハニー・イン・ユア・ヒップス
14. トーキング・バウト・ユー
15. ハニー・イン・ユア・ヒップス


70年代に世界三大ギタリストと言われていたのが、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの3人。

この時のヤードバーズのギタリストはエリック・クラプトンだった。

1964年にライブ・ハウスのマーキークラブでのライブを収録したものだ。

この頃のヤードバーズにはブルースをカバーするバンドで、このアルバムもブルースのスタンダード・ナンバーを演奏している。
エフェクトで音を歪ませる事がまだあんまり行われていなかった時代。
クラプトンのギターがこれだけクリアな音っていうのは、今から考えると貴重かな。

いきなりこてこてのブルースを聴く事になってかなり面食らった覚えがある。
Zepやハード・ロックに狂いだしていた当時の自分には、繰り返し聴いても魅力が今ひとつ理解できなかった。
今でこそブルースの魅力も解るようになったが、それでもブルースってあんまり売れる音楽ではないと思う。
  1. 2007/04/12(木) 23:13:47|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「紫の炎」ディープ・パープル

Zepにはまって音楽マニアの道に踏み出してころ、やはり順調に手をだしていったのはハード・ロックといわれるジャンルだった。
当時、アマチュアバンドというと、猫もしゃくしにディープ・パープルって感じ。
Zepは初心者が組んだバンドでは難しすぎた(笑
自分も組んでいたアマチュア・バンドでも例にもれず、パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターなんかやっぱり演奏していたわけだが。
当時、パープルで一番聴いていたのが「ライヴ・イン・ジャパン」
まあこれは以前取り上げていたので、スタジオ版で一番聴いていたであろう「紫の炎」を取り上げてみた。

紫の炎(紙ジャケット仕様)


1. 紫の炎
2. テイク・ユア・ライフ
3. レイ・ダウン・ステイ・ダウン
4. セイル・アウェイ
5. ユー・フール・ノー・ワン
6. ホワッツ・ゴーイング・オン・ヒア
7. ミストゥリーテッド
8. "A" 200

いわゆる第三期パープルの最初のアルバム。
1の紫の炎はハード・ロックの名曲です。
イントロのギターのリフがかっこいい。
そこへドラムが襲いかかるように加わってくる。
カヴァーデルのボーカルのバックで、イアン・ペイスがすごい勢いでドラムを叩きまくってる。
曲全体に疾走感があるんですよね。
うん、すごくかっこいい。

でも典型的なハード・ロックっぽい曲ってこれくらいで、どちらかというとファンキーな曲が多いって印象。
サウスポー独特のイアン・ペイスのシンコペーションのリズムが、結構ファンクっぽい曲調にはまるんだよなあ。

7のミステリー・テッドはパープル流ブルースって感じか。
リッチーはこういうブルースぽいのってあんまり好きじゃないのかと思っていたら、レインボーでもライブでやっていたりして気に入っているみたい。

こういうアルバムを聴くと、自分としては第3期が一番好きかな。
  1. 2007/04/07(土) 21:46:56|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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レッド・ツェッペリンIV その4

1972年発表のZepの4thアルバム。
自分が音楽マニアの道に踏み込むことになった記念すべきアルバム。
本日はドラムのジョン・ボーナムをメインに。

レッド・ツェッペリンIV


1. ブラック・ドッグ
2. ロックン・ロール
3. 限りなき戦い
4. 天国への階段
5. ミスティ・マウンテン・ホップ
6. フォア・スティックス
7. カリフォルニア
8. レヴィー・ブレイク

ジョン・ボーナムを知れば知るほど、ドラマーって単なるリズム・ボックスじゃないって思う。
ジョン・ボーナムの叩き方は凄く癖がある。

例えば2のロックン・ロールも正確な8ビートを叩いている訳でない。
MacのパソコンにGrageBandってソフトが入っているんだけど、これにロックン・ロールを打ち込みでリズムを入れても全然Zepのグルーブのあるリズムにならない。
よくよく聴いてみると、最初の8分音符が少し長めで残りを5連のシャッフル気味に叩いている。
この独特のタイム感は他のドラマーにはみられず「独特のタイム感」と評価されていたんだね。
自分で打ち込みの音を創ってみようと思わなければ、こんな事に気がついたり調べたりしなかった事だ。

このアルバムでのボーナムの圧巻のプレイは8のレヴィー・ブレイクス。
特に手数が多いというわけでないのだが、とにかく迫力が凄いのだ。
腹に響くようなバスドラはボーナムならでは。

ビースティ・ボーイズにレヴィー・ブレイクスのドラムがサンプリングされた事で、R&Bやヒップホップなどのシーンにおいてもジョン・ボーナムは評価される事に。
いまやレヴィー・ブレイクスのドラムはサンプリングのスタンダードになっている。

ライセンスト・トゥ・イル


色んなジャンルの音楽シーンに影響を与えたという点においては、ジョン・ボーナムがZepの中では一番だと思うな。
  1. 2007/04/05(木) 23:28:36|
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レッド・ツェッペリンIV その3

1972年発表のZepの4thアルバム。
自分が音楽マニアの道に踏み込むことになった記念すべきアルバム。
本日はギターのジミー・ペイジをメインに

レッド・ツェッペリンIV


1. ブラック・ドッグ
2. ロックン・ロール
3. 限りなき戦い
4. 天国への階段
5. ミスティ・マウンテン・ホップ
6. フォア・スティックス
7. カリフォルニア
8. レヴィー・ブレイク

このアルバムにおけるペイジのギターの音色が実に艶っぽい。
エフェクトの使い方が絶妙でマイルドかつ華やかなんだよね。
どうやったらこんな甘い音が出せるんだろうって感じ。
ペイジの凄い所って、ギターの演奏テクニックっていうより、サウンド表現のためのギターの鳴らし方にあるんだと思う。
ギタリストというより、サウンド・プロデューサーなんだろうね。


4の天国への階段、8のレヴィー・ブレイクスでの華やかな音色。
3の限りなき戦い、7のカリフォルニアで、きっちり弾きこなしているアコギ。
初期からの華やかなギターサウンドの集大成がここにみられます。

?でここまでやりきってしまうとサウンドの成長がなくなってしまうのが凡庸なバンドなんだけど、フィジカル・グラフィティからプレゼンスにかけてメタリックで研ぎすまされたサウンドへと更なる変化を果たしてしまった、
Zepって聴けば聴くほど偉大さを感じてしまいますね。
  1. 2007/04/04(水) 23:18:48|
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レッド・ツェッペリンIV その2

1972年発表のZepの4thアルバム。
自分が音楽マニアの道に踏み込むことになった記念すべきアルバム。
本日はボーカルのロバート・プラントをメインに

レッド・ツェッペリンIV


1. ブラック・ドッグ
2. ロックン・ロール
3. 限りなき戦い
4. 天国への階段
5. ミスティ・マウンテン・ホップ
6. フォア・スティックス
7. カリフォルニア
8. レヴィー・ブレイク

プラントって素晴らしいボーカリストがいるんだけど、Zepの曲ってリフの印象が強くてあんまり歌を口ずさむってことが少ない。
ギターのリフのフレーズを鼻歌で歌うってことはあってもね。
Zepの中でのボーカリストの位置づけって、「歌をうたう」というより他の楽器と同様に演奏の一部になってしまっているからじゃないのかな。
1のブラック・ドックもギターとの掛け合いになっていて、ボーカルとギターが演奏の中で対等の関係になっている。

この頃のプラントはまだ喉を痛めていなくて、高音部が実にきれいに出る。
ペイジのギターのバトルは聴きごたえあります。


そんな中、4の天国への階段は、Zepの中では珍しくファンが歌詞を口ずさむことが出来る曲じゃないのかな。
前半のしっとりしたボーカルから、後半にかけての盛り上がり。
ここで聴けるプラントのシャウトは、絶品です!!
  1. 2007/04/03(火) 17:35:17|
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レッド・ツェッペリンIV その1

1972年発表のZepの4thアルバム。
自分が音楽マニアの道に踏み込むことになった記念すべきアルバムです(笑。

レッド・ツェッペリンIV


1. ブラック・ドッグ
2. ロックン・ロール
3. 限りなき戦い
4. 天国への階段
5. ミスティ・マウンテン・ホップ
6. フォア・スティックス
7. カリフォルニア
8. レヴィー・ブレイク

1のブラック・ドックって、なんか落ち着かない変なリフの曲。
すごくとっつきやすい曲なんだが、リフの印象が強烈なんですよ。
ドラムのリズムと、ベースとギターのユニゾンのリフが、微妙にずれていく。納まりが悪いような感じがするんだが、最後にはなぜかまとまってしまう不思議な曲なんです。
自分がアマチュアのバンドをやっていた時に、実はこの曲に手を出したことがあるんだけど、ほんとえらい目にあった。
なかなかメンバー全員がきちんと合わせられなくて、とにかく慣れるまでが大変。
下手に手を出すとバンドの解散の危機になりかねない曲だ。

こういった単音のリフはたいてい、ベースのジョン・ポール・ジョーンズがアイデアを出している。
このジョンジーがすごい曲者なんだと思う。

Zepの縁の下の力持ちって感じなんだが、実に渋い働きを見せてくれるんだよね。

作曲の面では、こういう単音の印象的なリフを組み立てる力ってのは群を抜いている。

演奏面ではジョンジーの存在が接着剤になっている。
癖のあるボンゾのドラムが打ち出すリズムに対して、はしり過ぎたりもたついたりするペイジのギター。
絶対、合わないだろうって感じのボンゾとペイジなんだよね。
そこを上手く繋ぎあわっせてしまうが、ジョンジーのベースの凄いところ。
特に4の天国への階段のギターソロのパートにおける、ジョンジーのベースがリズム補正していく様は圧巻。
正に神業。

Zepサウンドのグルーブってやつは、ボンゾの独特のタイム感とよばれれるリズムとジョンジーのベースの組み合わせによって産まれた奇跡のケミストリーなんだろうなって思います。
  1. 2007/04/02(月) 23:41:05|
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「アビー・ロード」ザ・ビートルズ

1969年発表のアルバム。

アビイ・ロード


1. カム・トゥゲザー
2. サムシング
3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー
4. オー! ダーリン
5. オクトパス・ガーデン
6. アイ・ウォント・ユー
7. ヒア・カムズ・ザ・サン
8. ビコーズ
9. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー
10. サン・キング
11. ミーン・ミスター・マスタード
12. ポリシーン・パン
13. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
14. ゴールデン・スランバー
15. キャリー・ザット・ウェイト
16. ジ・エンド
17. ハー・マジェスティ

ビートルズの中ではホワイトアルバムと並んで好きなアルバム。
回数的にはビートルズの中では一番聴いたアルバムだろう。

これを聴くとやっぱりビートルズって偉大だったんだなあと思う。

ジョンとポールの才能って際立っていたけれど、ジョージもここにきて素晴らしいソング・ライティングを魅せてくれている。
自分はこのアルバムでジョージが好きになった。

2はバックのギターのリア・ピックのクリアな音に対して、フロント・ピックアップの甘い音色で奏でるギターのメロディがたまらなくいい。
ジョージのギター・センスはいいです。
バラードの割にポールのベースは音数が多いが、これが上手くサウンドにはまり込んでいる。

7はビートルズにおけるジョージの代表曲となるひとつ。
アコギの出だしはすこぶる爽やか。
レコードのA面の最後の6が重苦しい感じで終わって、面をひっくり返しての間があってこの曲が始まる。
CDでこの辺のニュアンスが失われてしまうのって勿体ないなあ。
レコード時代ならではの配曲なんだけどね。
ソロのあたりが結構、変拍子で凝っているんだけど、ジョージがサラッと弾きこなしてかっこいいんだよね。

1はロックの名曲だし、コミカルな5も面白い。
9から始まるメドレーはビートルズの真骨頂。

うん、やっぱり今でも大好きなアルバムです。
  1. 2007/04/01(日) 23:26:26|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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オダ

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