徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ライブ・イン・グラストンベリー」ジミ−・ペイジ&ロバート・プラント

かつて録画してあったビデオを整理していたらいろいろ面白いものを発掘。
ついつい懐かしくて見入っていました。

1994年にジミ−・ペイジとロバート・プラントがMTVアンプラグド出演後、世界ツアーをしました。
日本にも来まして、これを逃したらもう二度とこの2人の共演は観れないだろうって思って大阪までコンサート行きましたね。

今回取り上げるのはこのユニットの、1995年6月に英国のグラストンベリーで野外コンサートの模様を収録したものです。

曲名
1.ノー・クオーター
2.ギャロウズ・ポウル
3.貴方を愛し続けて
4.永遠の詩
5.フレンズ
6.フォア・スティックス
7.イン・ジ・イヴニング
8.カシミール

MTVアンプラグドでも演奏したアレンジの曲が中心。
ペイジのアコギはいいですね。
ギャロウズ・ポウルでの12弦のアコギでリズムを刻むところなんかかっこいい。
3、4はペイジのかっこ良さが全開。
ゼップ時代のように膝の辺りで弾くことはさすがにしてないですが。
それでもエレキ・ギターを低い位置で弾く格好良さは格別。

「フォア・スティックス」「イン・ジ・イブニング」「カシミール」にかけての流れは圧巻。
ドラムの迫力はさすがにボンゾには及ばないが、それでも重厚なサウンドだ。

ただ、テープが傷んできている事が今回の視聴で判明
これは是非DVDで出して欲しいなあ。


ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル
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  1. 2007/06/24(日) 03:44:50|
  2. レッド・ツェッペリン|
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デヴィッド・ギルモア/イン・コンサート

2001年のデヴィッド・ギルモアのアコースティック・ライブ。
フロイドの曲をアンプラグドでというコンセプトってところか。
シドの時代のフロイドの曲も演奏している所が面白い。

デヴィッド・ギルモア/イン・コンサート



基本的にアコギにピアノ、ダブル・ベース、チェロ、そしてゴスペル・コーラスという構成。

ギルモアのギターには泣かせられます。
バックのミュージシャンもほんと上手い。
ギルモアのギターと張り合っています。

ボーカルもギルモアの癖の少ないボーカルをしっとり聴かせてくれます。

しょっぱなの「shine on your crazy diamond」での弾き語りでのギルモアのボーカルを聴いていると、声の艶が落ちない人だなあと。
ギルモアの声質ってアンプラグドに合うなあ。

ロジャーのボーカルも好きなんだけど、アンプラグド向きじゃないと自分なんかは思うんですよね。
ああ、だからロジャーはアンプラグドやらないのか(笑。


ただね、後半でエレキギターを引き出した時に、他の楽器の音色がかき消されてしまっているのは勿体ないかなと。
  1. 2007/06/22(金) 22:51:10|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「MTV アンプラグド 」アラニス・モリセット

1999年のアラニス・モリセットのMTVアンプラグドのライブ。
エキセントリックな歌声は、アンプラグドのライブでも健在だ(笑。
いや、この歌い方が凄い好きなんですけどね。


MTV アンプラグド : アラニス・モリセット


1. ユー・ラーン
2. ジョイニング・ユー
3. ノー・プレッシャー・オーヴァー・カプチーノ
4. ザット・アイ・ウッド・ビー・グッド
5. ヘッド・オーヴァー・フィート
6. プリンセス・ファミリアー
7. アイ・ワズ・ホーピング
8. アイロニック
9. ディーズ・アー・ザ・ソーツ
10. キング・オブ・ペイン
11. ユー・オウタ・ノウ
12. アンインバイテッド

ヒステリックな感情むき出しって印象がアラニスにはあるんですよね。
それがアンプラグドでどう聴かせるのかって凄い興味がありました。

さすがにいつもに較べてエキセントリックな所が抑え気味。
その分、しっとりと聴けましたね。

どこをとっても一級品のライブ。
なかでもポリスのカバーの「キング・オブ・ペイン」からラストまでがオダとしてはすごく好きだな。
その中で11の「ユー・オウタ・ノウ」での歌いっぷりというか、歌のキレとかアラニスらしくて最高。
どこか人の神経を逆撫でする所が逆に快感になるんだな、この人の場合。
ラストの「インヴァイテッド」はいつもながら不協和音を使った不安を醸し出すようなピアノがいい。
これにアラニスのボーカルにマッチングするんだなあ。


さてアラニスのアコースティックの演奏をフューチャーしたものというと、ファーストの「ジャグド・リトル・ピル」を自身でアコースティックバージョンでカバーしたものがある。
MTVアンプラグドとの比較という点で、一緒に聴いてみても面白いとおもう。


Jagged Little Pill Acoustic
  1. 2007/06/21(木) 23:28:02|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「アイル・オブ・ヴュー~アコースティック・ライヴ」プリテンダーズ

この間の週末は肉体的には散々でした。
まず土曜の朝にいきなり左下腿の筋肉がつってしまった。
その後が肉離れみたいになってしまって痛みが続くこと。
そんな左足をかばいながら野外で遊んでいたのですが、動きが鈍くなっているため足をぶつけまくる事に。
両足の弁慶の泣き所が腫れまくり。
昨夜は痛みと熱で大変でした。
こんな時には元気の出る音楽を聴きたいモノです。
自分としての定番はやはりZep。
他にもクリムゾンとかあるのですが、今日取り上げるプリテンダーズもこんな時によく聴く音楽です。
ノリのいいロックン・ロールとクリッシー姉さんのアルトのハスキーボイスは、元気の素になりますね。

アイル・オブ・ヴュー~アコースティック・ライヴ~


1. センス・オブ・パーパス
2. チル・ファクター
3. アイ・ハート・ユー
4. チェイン・ギャング
5. サンベリーナ
6. 愛しのキッズ
7. プライヴェート・ライフ
8. クリープ
9. クリミナル
10. 恋のブラス・イン・ポケット
11. 2000マイルズ
12. ヒム・トゥ・ハー(聖歌)
13. ブルー・サン
14. 涙のラヴァーズ
15. フォーン・コール
16. アイ・ゴー・トゥ・スリープ(WITH デーモン・アルバーン)
17. レヴォリューション
18. 夜に溺れて

1995年発表のプリテンダーズのアコースティック・ライブ。
MTVアンプラグドの成功を受けて、ヨーロッパの音楽番組でもアコースティック・ライブを収録して放送する事がちょこちょこ見られるようになってきていました。

このライブもそんな流れを受けての作品です。

クリッシー姉さんのボーカルがほんとに素晴らしい。
クリッシー姉さんってロックン・ロールをやっている時ってギターもボーカルもとってもクールでかっこいい。
そんなクリッシー姉さんのがアンプラグドになると、ボーカルに包み込むような温かみが前面に出て心地いいんですよね。

自分はこのライブで泣けます(笑。
  1. 2007/06/18(月) 23:54:54|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「MTV Unplugged~プラグド」ブルース・スプリングスティーン

1992年、ブルース・スプリングスティーンがアンプラグドに出演。
しかし、アンプラグドでやったのは1曲目だけで、あとはプラグを繋いでしまうという反則技には当時大笑いしたものだ。

アンプラグドを来本に一部でプラグドをやるくらいならまだしも、この手のアイデアをそっくりまねるのは次の人は使えないね。
こうなるとやったもの勝ちの世界だ。


MTV Unplugged~プラグド


1. レッド・ヘッデッド・ウーマン
2. ベター・デイズ
3. ローカル・ヒーロー
4. アトランティックシティ
5. 闇に吠える街
6. マンズ・ジョブ
7. 成長するってこと
8. ヒューマン・タッチ
9. ラッキー・タウン
10. アイ・ウィッシュ・アイ・ワー・ブラインド
11. 涙のサンダーロード
12. ライト・オブ・デイ
13. ザ・ビッグ・マディ
14. 57チャンネルズ (アンド・ナッシン・オン)
15. マイ・ビューティフル・リウォード
16. グローリィ・デイズ

なんというか渋い選曲。

大ヒットナンバーが入っていないが、地味だけどスプリングスティーンらしい曲が選ばれている。
これがいつものコンサートでやるようなヒット曲をやってしまえば、わざわざこんな番組でやる必要なんてないからなあ。
この辺りのセンスはさすがボス。

ただのプラグドになっていない。
  1. 2007/06/14(木) 20:38:34|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「腐女子彼女。」ぺんたぶ

なんか久しぶりに笑える本でした。
婦女子な彼女を持つ男性の敗北日記ですな(笑。


腐女子彼女。


自分も普通の人からしたら、マニアもしくはオタクとも呼ばれる身分でしょう。

基本的に広く浅くをモットーに。
しかし、ところによりマリファナ海溝より深く(爆。

だからオタクの中でもディープな腐女子を彼女にもったぺんたぶさんの悲劇(喜劇?)の情景がとてもよく目に浮かびます。
基本的に彼女とののろけを書いているのだが、彼女が腐女子という所か来る一般人が受けるカルチャーショックが新鮮なんだな。

この本、売れる訳だ。
  1. 2007/06/13(水) 18:58:42|
  2. 読書|
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「ノー・クォーター」ジミー・ペイジ&ロバート・プラント

今月に入ってちょっと更新停滞気味。
もうひとつ別の趣味でやっているブログに追われているのもあるのだが。
それ以上に5月と6月に週1回、学校の講師を頼まれていて、授業の資料作りで追われているのが大きいのかなあ。
5月は頑張って更新していいましたが、今月はちょっと更新ペースが落ちてしまいそうです。


それにしても、20才そこそこの学生相手ってのもなかなか疲れるものが。
自分もやはりそこそこのおじさんになったんだなあって実感(爆。


ノー・クォーター


1. ノー・クォーター
2. サンキュー
3. 強き二人の愛
4. 限りなき戦い
5. ギャロウズ・ポウル
6. 俺の罪
7. シティ・ドント・クライ
8. ザ・トゥルース・エクスプロウズ
9. ワー・ワー
10. レヴィー・ブレイク
11. ワンダフル・ワン
12. 貴方を愛しつづけて
13. レイン・ソング
14. ザッツ・ザ・ウェイ
15. フォア・スティックス
16. フレンズ
17. カシミール
18. クレジット
19. インタビュー (約13分) (ボーナス映像)
20. ブラック・ドッグ (アメリカン・ミュージック・アワード) (ボーナス映像)
21. モロッコにて (ボーナス映像)
22. モスト・ハイ (クリップ) (ボーナス映像)


先月からかなりヘビーローテで聴いているのが、Zepです。
「聖なる館」「フィジカル・グラフィティ」「プレゼンス」「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」辺りを特に聴き込んでいます。

やはり自分にとってZepは元気の基です。


さてZepのジミー・ペイジとロバート・プラントが、MTVアンプラグドでZepの曲を演奏したのがこの映像。
もうこの二人が演奏している所観るのっていいねえ。
ライブエイドとかネブワースで競演している映像とか観た事があるんだけど、テンションがこっちの方が全然上。
ペイジのギターも最近ではかなり演奏の状態がいい。
ペイジ&カバーデルで、吹っ切れたようなペイジらしいリフが聴けるようになっていらのが、ここでも健在。

ペイジって、アコギ弾かせるといいよなあって。
「限りなき戦い」のプレイとか最高。
「ギャロウズ・ポウル」での曲の展開のしかたとかほんと見事。
静と動の対比が美味い。
聞き惚れちゃうなあ。

「レヴィー・ブレイク」「フォー・スティック」「カシミール」などのリフは、条件反射でアドレナリン高まります。

ペイジとプラントがZepを本気でやってきた時の底力ってやはり凄いぞっと。
  1. 2007/06/09(土) 23:37:12|
  2. レッド・ツェッペリン|
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「MTVアンプラグド」ブライアン・アダムス

1997年ブライアン・アダムスのMTVアンプラグドのDVD。

MTVアンプラグド


1. 想い出のサマー
2. カッツ・ライク・ア・ナイフ
3. アイム・レディー
4. バック・トゥー・ユー
5. フィッツ・ヤ・グッド
6. 誰かを愛する時
7. 18・ティル・アイ・ダイ
8. アイ・シンク・アバウト・ユー
9. ヤ・ガッタ・ビー・グッド
10. レッツ・メイク・ア・ナイト・トゥ・リメンバー
11. アイ・ウォナ・ビー・ユア・アンダーウェア
12. リトル・ラヴ
13. 愛は止められない
14. イット・エイント・ア・パーティー
15. ヘヴン
16. アイル・オルウェイズ・ビー・ライト・ゼア

永遠のロック小僧って印象があったんですが、アンプラグドもいいものです。
ハスキー・ボイスがいつに増して艶がある。
6曲目の「誰かを愛する時」のバグパイプ、7曲目の「18・ティル・アイ・ダイ」でのストリングスをメインにした曲など、アレンジが凝っていておもしろい。

もともとの楽曲の善さとか、味わいのあるボーカルが際立っている。

死ぬまで18歳だなんて歌っているが、渋い大人になったものだ。
  1. 2007/06/04(月) 20:50:31|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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オダ

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