徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「二人のビッグショー」山口百恵&沢田研二

むか~し、むかし。
NHKで「二人のビッグショー」という番組がありました。
その番組で、当時人気絶頂の山口百恵さんと沢田研二さんが共演したんですね。
それを何年か前、山口百恵特集をNHKがやった時に衛星放送で再放送したんですよ。

放映当時は歌謡曲なんて興味がなかったので当然観ていませんでした。
しかしこうして改めて観ると、自分にとっては知っている曲ばかりですね
全然興味がないガキンチョでも聴いた事があるという。
当時の歌謡曲の隆盛、恐るべし(笑。

売れていた頃の山口百恵さんの楽曲は凄い人ばかりが曲を提供しているから、ホント捨て曲がない。
宇崎竜童さん創った曲はロックの名曲の価値が充分あり。
プレイバックパート2然り、ロックン・ロール・ウィドウ然り。

沢田研二の曲もこうして聴いてみると名曲揃いだ。
阿久悠/大野克彦コンビの「カサブランカ・ダンディ」「サムライ」のかっこよさはなんだ。
改めて考えてみればザ・タイガース解散後、事務所のアイドル路線に反して、PYG(井上堯之、大野克夫、萩原健一らと組んだバンド)を結成するなど、ロックのバンドにこだわった反骨精神の人だったんだよな、沢田研二って。

今、あらためて観てみても、歌が充分に鑑賞にたえますね。
そして売れている時の存在感というのが凄い。
DVDで発売してくれないかなあ。


山口百恵 激写/篠山紀信
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  1. 2007/07/31(火) 18:49:23|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
  3. トラックバック:2|
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「ライブ・イン・東京」 ザ・クラッシュ

FMで好きなバンドのライブを流してくれると、思わずエアチェックをしていた時期がありました。
主に80年代あたりに録音したテープだったりするのですが、今になって聴くと妙に懐かしかったりします。
今、住んでいる所はFMのラジオの電波の入りが悪くて、エアチェックなんてほとんどしなくなりました。
今でもラジオでライブ流してくれる事があるんでしょうかね。

という訳で、本日発掘してきて聴いていたのが、クラッシュの来日公演。
サンディニスタを出した頃なので、1981年頃のライブかな。
その時の日本ツアーを収録したものをNHK-FMが放送。

全部で90分くらい。
カセットテープのデッキを2台用意して出来るだけ録り逃しのないようにしたのが懐かしい。

これを聴くまではクラッシュってもっと演奏が下手かと思ってました。
いやなかなかライブでも聴けるじゃない。
"Ivan Meets G.I. Joe"とかライブだとかなり印象の変わってしまう曲もあったり。

"London Calling"はやはりかっこいい。
レコードだとギターのソロの部分でテープを逆回ししているんだけど、ライブでどうやってんだろうってまだまだガキンチョのオダはかなり興味があった。
それが割と普通のソロでちょっと肩すかしとか(笑。

まあ当時、思った事が懐かしく思い出せるんだな、これが。


ライヴ・クラッシュ
  1. 2007/07/28(土) 20:54:42|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
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伊藤多喜雄ライブ

1989年、東京の新橋劇場で行なわれたライブを収録した映像。
伊藤多喜雄さんをこの番組で知る事になりました。

衛星放送で放映されたのをたまたま録画したのだが、これが大当たり。


やっているのは民謡なんだけど、音がすっごいかっこいい。
太鼓のリズムのノリが半端じゃない。
三味線が和太鼓のリズムにのって歌っている。

そして驚きが、ボーカルとバンドがバトルしまくっているよ(笑。
ゲストでジャズのサックス奏者、坂田明さんも混じってのバトルは最高。
「俵積み唄」から「ソーラン節」にかけての盛り上がりは半端じゃない。

本当に熱いライブです。

伊藤多喜雄さん、スタジオアルバムもいくつか出しているけど、一番魅力があるのはやはりライブですよ。


TAKIO-ソーラン節
  1. 2007/07/27(金) 20:08:58|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
  3. トラックバック:0|
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人を描くのって楽しいね

最近、暑中見舞いのお絵描きしています。

お絵描きって楽しいですが、やっぱり練習しないと上手くならないですね。
そんな時に参考にしているのがこのサイトです。
『人を描くのって楽しいね』
基本的なことが載っていて結構楽しめるんですよね。
  1. 2007/07/14(土) 23:21:36|
  2. お気に入り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「愛してると云ってくれ」中島みゆき

少し前の話になるんですが、リンク先のフレさんのところでニコのアルバムが取り上げられていました。
ニコって人の音ってほんと「暗い」。
完璧な暗さを表現したってのは言い得て妙だと思った。
そのとき、そういえば日本にもそんな気にさせる歌手がいるなあと思い浮かんだのがこの人。


愛していると云ってくれ




1. 「元気ですか」
2. 怜子
3. わかれうた
4. 海鳴り
5. 化粧
6. ミルク32
7. あほう鳥
8. お前の家
9. 世情


中島さんはニコと違って音の存在自体が暗いのではなくて、歌詞の世界感がどうしようもなく暗いんですよね。

まず、いきなり朗読ではじまるんですよ、このアルバム。
それがとてつもなく重さで。
これで思いっきり独特の世界観に引きづり込まれるんですよね。
そう「ネクラ」の世界に。
それからのこの朗読のバックで流れるキーボードって、坂本龍一が演奏してたんですね。
いまや癒しの第一人者のような音楽をつくる人がこんなものをやっていたんだってのも面白い。

歌い方も個性的なんですよね。
このやる気のなさそうな気だるげな歌声が、中島みゆきワールドの肝なんですよ。
どろどろした女性の心情の怖さを表現するのにこんなぴったりなボーカルがあるなんて。

「ネクラ」全開ワールドに浸りたいのなら、このアルバムか「生きていてもいいですか」のどちらかをお薦めだな。

生きていてもいいですか


  1. 2007/07/05(木) 21:48:52|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
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仮面ライダー

レンタルビデオ店でふと手にしてしまいました(笑


仮面ライダー VOL.1



懐かしいですね。
ウルトラマンに較べると結構映像シーンとしては残虐かなってところがありますね。

ショッカーの戦闘員のやられかたが妙にリアル。
仮面ライダーが殺してしまっている。
最近の特撮ものって怪人はやっつけてしまっても、戦闘員を「殺す」ってところまではあんまりやらないんじゃないかなって思うんですよ。
いや、そんなに観てないんで個人的な印象なんですけどね。

映像的にはウルトラマンに較べて陰鬱で、演出にも凝っている。
ストーリーも意外とハードっぽくみえる。
この「ぽく」みえるってところがポイントなんだけど。
実際は世界観としては底は浅いかなって。
まあ、その単純明快さが仮面ライダーの魅力なんです。

悩まなくて怪人やっつけてスカッとする。
基本として、そんな作品なんですよね。
原作の「ショッカーの黒幕は実は日本政府だった」なんて、救いようのない終わり方しないから。


仮面ライダー (下巻)

  1. 2007/07/04(水) 22:29:00|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:0|
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オダ

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