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徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「暗鬱」アネクドテン

なんかキーフっぽいジャケットがいいなあと、ジャケ買いしたアルバム。
目玉のない人形と、厳めしい格好の女性。
不安感をもろに醸し出すような雰囲気がいいでしょ(笑。


暗鬱


1. 失われしカレリア
2. 老人と海
3. 孤独のありかで
4. 暗黒の論理
5. 流れの叫び
6. 憧れ
7. 錯乱の輪

ボーナス・トラック
8. 嘆きの雫

1993年発表のアネクドテンのファースト・アルバム。

クリムゾンのコピー・バンドが前身というだけあって、随所にクリムゾンらしさが伺えます。
もっとも、クリムゾンのフォロワーっていってもピンキリで、どちらかというとがっかりすることが多いんだけどね。
しかし、このバンドはなかなか聴かせてくれます。
楽曲の出来がいいっていうのが大きいな。
いくららしいサウンドっていても、曲がつまらなければ話にならない訳で(笑。
単なるフォロワーに終わってないだよね。

まずメロトンが美しい。
1曲目のイントロ、メロトロン好きにはたまらないです。

このへんのドラマチックでシンフォニックな出だしなんだけど、ギターが入ってくるといきなりパワフルな演奏に。
メタル・クリムゾンさながらのヘヴィーなリフが迫り来る。

あとメロトロンもいいですが、自分としてはチェロががかなり好き。
もともとクラシックできちんとチェロをやっていただけあって、チェロの音色が綺麗なんだな。
ヴァイオリンに較べて低くて太い音色が、けっこうギターや強力なリズム隊と互角に張り合っている。

アルバム全体の印象ととしては、やはり陰鬱なサウンドって感じが聴き終えて一番思うかな。
ただね、これって自分としてはちょうどいい加減の陰鬱さ。
このくらいだと陰鬱でも心地いいんだよね。
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  1. 2007/10/13(土) 23:37:41|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2

オダ

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