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ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ジェフ・ベック・グループ」ジェフ・ベック・グループ

「ギタリスト」と呼ばれるのに、ジェフ・ベックほどふさわしい人いないんじゃないかと思う。

エリック・クラプトン、ジミー・ペイジとともに、世界3大ギタリストとか呼ばれていた時代もあったのですが、ジェフ以外の二人はギタリスト以外の要因もかなり大きい。

「ギタリスト」の称号は、やはりジェフが一番似合うと自分的には思うな。

ジェフ・ベック・グループ


1. アイスクリーム・ケーキ
2. グラッド・オール・オーヴァー
3. 今宵はきみと
4. シュガー・ケイン
5. 帰らぬ愛
6. ゴーイング・ダウン
7. アイ・ガット・トゥ・ハヴ・ア・ソング
8. ハイウェイズ
9. デフィニットリー・メイビー

1972年発表のジェフ・ベック・グループのアルバム。

9曲中5曲がカバー。

ジェフって作曲の才能はあんまりない気がする。
だからカバー曲をやるとか作曲を他の人に任せるのも抵抗がないのか。
代表作となる「ワイアード」なんかでは作曲は全部人任せにしていたしなあ。

ペイジなんかと違って自分の作品をセルフ・プロデュースすることにも興味がないだろうな。
前作で懲りたのか、この作品からはプロデュースも人任せにしている。

その分野で才能がないのなら、他の人にまかせるのはいいやり方だと思う。
このアルバムでも、プロデューサーをスティーヴ・クロッパーに任せる事でまとまりのあるアルバムに仕上がっている。

アルバムとしてはソウル色が強い。
この辺はボーカルのボブ・テンチの働きが大きいかな。
かなり声に艶がある人で、ソウル・ナンバーがツボにはまる。

聴いてみて意外だったのが、コージー・パウエルのドラム。
レインボーのドコドコとバスドラを連打するパワフルなのドラムを期待するとちょっと当てが外れる(笑。
こんなあっさりしたドラムも叩けたんだねえ。

そんな中で5.9のようにギターが中心のインスト曲がある。
ジェフのギターってほんと歌うよなあ。
かっこいいし、聞き惚れてしまう。
ロックでインスト曲の先駆者ぶりを遺憾なく発揮。
このあたりを聴くとギタリストだって印象をより強く感じるな。

ジェフに好きにギターを弾かせる事に集中させたら凄い事が出来る。
そんな片鱗がかきまみえる面白いアルバムだね。
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  1. 2007/10/17(水) 23:36:39|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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オダ

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