徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

椿三十郎

ツレが観たいと言っていた映画に行ってきました。
椿三十郎 (出演 織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ)」です。
言わずと知れた黒沢映画の傑作のリメイクです。

まあ、何のためのリメイクなのかって感じの映画でしたが。

意外だったのが、自分よりツレが凄い不満たらたら。
まず役者が下手で存在感がない人多過ぎ(笑
ツレがいいと評価したのが室戸役の豊川悦治のみ。
かろうじて三十郎役の織田裕二が合格点か。
奥方役の天然さが全然らしくない。
それでいて三十郎の人柄を見抜く鋭さが奥方の魅力なんだが、そんな人柄がこれまた全く伝わってこない演技ともう酷評の嵐。

こちらはまあそんなに期待して観にいっていなかったのだが、それでも映画としてはあきれる事が多過ぎ。
まずカメラマンが全然映画を撮れていない。
ピンぼけが多すぎる。
全体にピントを合わせられなくて、奥にピントが合うと手前がぼける。
手前にピントが合うと奥がぼける。
酷いところでは、奥にピントを合わせた時に画面全体の9割近くがピンぼけ状態に。
あんなカメラマンで満足出来る監督って何??
森田監督ホントにあんな撮影されて怒ってないの?

帰宅後、すぐさま他の時代劇映画を観て、お口直しをしたのは無論のことでした。
スポンサーサイト
  1. 2007/12/30(日) 23:52:35|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン )

レッド・ツェッペリンの再結成のコンサートをYou Tubeで観ていました。
風邪をこじらせて中耳炎になって鼓膜が破れたりしていたこともあって、完全に出遅れ状態(笑。
ようやくいくつかの曲を聴く事ができたとことです。

そのZepのコンサート観ていて、テルミンを使っているのを観て妙に懐かしくなって、そういえばこんなものが発売されていたなあと。



大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)


大人の科学はいつも面白いものを取り上げていて好きです。
真空管アンプとかも楽しかったのですが、発売されると聞いてぶっ飛んだのがこのテルミン。
世界最古の電子楽器。
Zepも使っていて、最初コンサートの映像観て何をやっているんだろうって思ったのがこのテルミンの演奏だったんだよね。
手をアンテナに近づけたり遠ざけたりして演奏するユニークな楽器。
だから、この楽器の事を知らないと演奏者は一体何をやっているんだかさっぱり理解出来なかったんです。
なんか妙なカッコに合わせて合わせて、誰が音を出してんだろうって思ったりしてたんですよ(笑。

最小限のシンプルな組み立てキットでもそれなりの値段で、なかなか興味本位で手を出しかねる代物だったのがこんな値段で手に入るなんて。

本格的に演奏を楽しむ訳にはいかないが、テルミンの雰囲気を楽しむには充分の価格だよね。
  1. 2007/12/17(月) 21:43:32|
  2. 楽器|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「ゴールデン・ピクニックス」四人囃子

鼓膜がようやく良くなってきた矢先に、ふたたびエアコンで喉をやられて今度は気管支炎。
痰に血が混じるし、久しぶりに喘息の発作はでるし。
もう仕事が終わるとへろへろ状態。
ここ数日、仕事が終わるとベッドへ潜り込んでひたすら睡眠。
毎日12時間くらいは寝てたんじゃないかな。
おかげで少しづつ症状は改善。
ということで久しぶりになんか聴いてみようかってことで引っ張り出してきたのがこれ。

ゴールデン・ピクニックス(紙)


1976年発表の四人囃子のセカンド・アルバム。

1. フライング
2. カーニバルがやってくるぞ(パリ野郎ジャマイカへ飛ぶ)
3. なすのちゃわんやき
4. 空と海の間
5. 泳ぐなネッシー
6. レディ・ヴァイオレッタ

日本のバンドでこんな凄いのがいたのかって衝撃は、サディスティック・ミカ・バンド以来かな。

何と言っても曲の展開が素晴らしい。
インスト曲をこれだけ聴かせられるのはさすが。
楽曲の良さと、確かな演奏があるからだな。

特に森園さんのギターは絶品。
1曲目からギターが哭きまくっています。
ちょっと気だるげな雰囲気が、病み上がりの体に染み渡る(笑。
これが、はまるんだよなあ。

そしてラストのレディ・ヴァイオレッタで再び森園さんのギターで締めくくる。
こんなアルバムの構成もいいよね。

でも個人的に一番好きなのが5曲目(レコードのB面1曲目)「泳ぐなネッシー」。
なんか聴けば聴くほどシュールな歌詞なんだよね。
幻想的なサウンドに、なんてアンバラスな歌詞をつけるんだ(笑。
この感覚がたまらない。

日本のプログレの大傑作だね。
  1. 2007/12/14(金) 21:11:05|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「銀河英雄伝説」田中 芳樹

田中芳樹さんの代表作。
架空の歴史絵巻とはいえ、ここまでワクワクして読めるのは、アシモフのファウンデーション・シリーズ以来か。


銀河英雄伝説〈10〉落日篇 (徳間文庫)



魅力的な登場人物がこの作品の大きな魅力のひとつ。
三つの陣営それぞれに、もうこれでもかくらい次から次へとクセのあるキャラが繰り出してきます。
中国古典の「三国志」も魅力的なキャラが大勢登場していましたが、この作品も負けていない。
とくもこれだけのキャラを考えつく事ができるものだと。

華麗な巨星のぶつかり合う8巻あたりまでの華やかさはかなり読み応えがある。
が、ひとつの時代の終焉を迎える落日篇の哀愁のある描写。
これがとっても好きなんですよね。
  1. 2007/12/07(金) 22:19:41|
  2. 読書|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

「冒険者たち」斎藤 惇夫

鼓膜が破れていたのは治ってきましたが、中耳炎でまだまだ左耳は聴こえ方が今ひとつです。
無理はできないためiPodはまだまだ封印中。

という訳でこのところ、音楽なしに読書だなんて随分久しぶりなことをしています。

冒険者たち―ガンバと十五ひきの仲間


日本が誇るアニメの名作「ガンバの冒険」の原作。
子どもの頃に読んだはずだが、記憶のかなたになっています(笑。

ソフトカバーの本も出ているのが、やはりこういうのはハードカバーのきちんとした本で読みたいって思うものじゃない。
読んでいる時の重みってやつがいいんですよ。

アニメと違った重厚なキャラの魅力。
ガクシャが渋い。
イカサマのダンディさはいいよね。

仲間が死ぬ時の描写。
なんといっても、最後にヒロインの潮路さんも死んでしまうんですね。
このあたり、真面目に泣けますよ。

原作ならではの魅力です。
  1. 2007/12/06(木) 23:55:04|
  2. 読書|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ケロロ軍曹4thシーズン

史上最強のガンプラ促販アニメ「ケロロ軍曹」。
一体いつまで続くことやら。
もはや惰性で見続けている感じもあるのだが、それなりに面白いからゆるせるか。
値段としても1話1000円を切るのって良心的だし、こういう作品はやっぱり購入してあげなくてはと(笑。

ケロロ軍曹 4thシーズン 1




さて4thシーズン突入という事で、当然オープニングとエンディングが変わりましたね。

オープニングは「ケロッとマーチ」のリメイク。
最初に聴いた時のインパクトには及ばないが、なかなかの出来で見ていて楽しめます。

そしてこのところ特につまらないのが続いていたエンディング。
正直、今回はどんなはずれがくるかと思っていたら、予想と大違い。
今回はなかなか大当たりのエンディングだね。
ちびケロロが踊る観ていて楽しいエンディングだ。
ここ最近のエンディングは制作者側の独りよがりな、子どもが観たらつまんないだろってものばかり。
マニアネタがもともと多いアニメだが、元ネタを知らなくても充分楽しめる所がケロロ軍曹のいいところ。
だからこそ、小さな子どもにも人気があるのだが。
ようやく、子どもに楽しめるものが戻ってきたなと一安心かな。

  1. 2007/12/04(火) 23:50:34|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

さすがの猿飛

今日、左の鼓膜が破れています。
痛いのなんのって。
何よりiPodで音楽聴けないってのが辛い。
そんな訳でかなりふてています(笑

こんな時には能天気なアニメでも観るのが一番。
ということで選んだのはこれ。

さすがの猿飛DVD-BOX


実はDVDでなく、LDボックスで持っています。

神風の術をみると和みますね。
音もモノラルだから、左右の耳が完全じゃなくっても気にならないし(笑。

醜男の主人公に可愛い彼女って発想が当時凄く斬新だった。
原作の細野不二彦さんお得意のシチュエーションですね。
これが世の大多数の男性諸君にどれだけ励みになった事か(笑
男は顔じゃなくて中身だよって。

いや、肉丸の場合、中身も問題だが(爆。

それにしてもこのアニメの音楽、まだ無名時代の久石譲さんが担当していたんだなあ。
その後、ナウシカの音楽担当で一気に有名になっていった訳だが、全然片鱗が伺えねえ(爆。

  1. 2007/12/01(土) 23:43:29|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:7

オダ

11 | 2007/12 | 01
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。