徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「レンタルマギカ」

昨日は久しぶりにアニメを観まくりました(笑。
レンタルマギカが面白いよって聞いていたので、知人よりビデオ借りてきました。

魔法使いをレンタルしますってどんな世界じゃ(笑。
って思っていたのですが、これがなかなかどうして面白いじゃないか。

キャラクターもなかなか。
制服きた魔法使いとか、ソロモンの末裔の結社の首領が女子高生とか(笑。
陰陽師のおじさんとかの男のキャラがなかなかいい味を出していて、オダとしてはお気に入り。

ご都合主義も許容範囲内だし、これは買いだなっと思っていたのですが。


レンタルマギカ アストラルグリモア第II巻(限定版)



このDVDの値段の高さはナンだ!!
ぼったくりもいい所の値段にがっくしです。
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  1. 2008/03/30(日) 23:40:36|
  2. アニメ・特撮|
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「枕草子」清少納言

「春眠暁を覚えず」

暖かくなってきたせいもあって、眠気がなかなかとれません。
疲れがたまっていたこともあってか、ここ2.3日よく眠りこけています。
ちょっと暇を見つけては仮眠をとってはみたいな(笑。


こういう時にはこんなものを読みたくなるのです。


枕草子〈上〉 (講談社学術文庫)



「春はあけぼの」
名文です。
音読した時の、言葉の流れのなんと美しい事。
この出だしの段落を何度読んだ事でしょうか。
春ののどかな日に読むになんとふさわしい本でしょう。

ただいかんせん、眠気が強くてなかなか先に進めないというのが、春にほんを読む時の難点です(爆。

  1. 2008/03/26(水) 18:50:14|
  2. 読書|
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「2001年宇宙の旅」

SF小説の大御所、アーサー・C・クラークがお亡くなりになりました。
ハイライン、アシモフとともに3大SF作家と言われた人の最後の生き残りだったんですが。
これで一つの時代の終わったんでしょうね。



2001年宇宙の旅



1968年公開のSF映画の大傑作。
アーサー・C・クラーク原案、スタンリー・キューブリック監督。

「スター・ウォーズ」がSFと思っているととっても難解かも(爆。
でもこれこそ、本来のSF映画の基本だと思うんですよ。

ただ、映画の画面の素晴らしさだけは、誰が見ても一目瞭然かな。
キューブリックは、カメラマン出身だけあって、画面の構図がとっても綺麗なんですよね。



映画とは全く関係ないのですが、レッド・ツェッペリンの「プレゼンス」のジャケットの黒い物体。
この映画に出てくるモノリスみたいじゃありません?
映画の2001年を見る前に「プレゼンス」のジャケットを先に観ていたものだから、
「おお、Zepのマネしてる」
なんてガキンチョの頃、勘違いしていたなあ(笑。
  1. 2008/03/22(土) 02:53:30|
  2. 映画|
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みんなのうた「メトロポリタン・ミュージアム」大貫妙子

みんなのうたで好きだった作品に、大貫妙子さんの「メトロポリタン・ミュージアム」があります。
大貫さんの楽曲もいいのですが、岡本喜八郎さんの人形アニメも好きなんですよね。
光や色の使い方とか上手いんですよね。






色調をセピアにしたJazzバージョンなんてモノがYou Tubeにアップされてて、こちらも演奏がかっこいいですね。


  1. 2008/03/21(金) 18:42:41|
  2. みんなのうた|
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みんなのうた「恐怖の昼休み」The Boom

The Boomの映像をYou Tubeで観ていたらこんなものを発見。
たしかThe Boomの6枚目のシングルかな。
NHKの番組「みんなのうた」で使われていたもの。
こんなシュールな曲を扱うなんて、ほんと「みんなのうた」は侮れません(笑。






  1. 2008/03/20(木) 23:11:37|
  2. みんなのうた|
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「Ballad Classics II」小泉今日子

このところスカ・ビートがちょっとマイ・ブームに。
そんな流れで、東京スカパラとか引っ張りだしたりして聴いていたのだが、どちらかと言うとスカパラは誰かと共演している音の方が好みだったりする(笑。
最近でもPuffyと出したシングルとか良かったねえ。
別に東京スカパラだけでも楽しめるんだけど、繰り返しだとちょっと飽きちゃうんだな、



Ballad Classics II +1(紙ジャケット仕様)



1. Kiss
2. 涙のMyロンリーBoy
3. 遅い夏
4. この涙の谷間
5. 今をいじめて泣かないで
6. Moon Light
7. 片想い
8. 艶姿ナミダ娘
9. 青い夜の今ここで
10. 今年最後のシャーベット
11. Flower
12. バナナムーンで会いましょう
13. たとえばフォーエバー(小泉今日子・真田広之)

1989年発売の小泉今日子が自身のバラード曲をセルフ・カバーしたアルバム。

ある程度売れてくると脱アイドル路線にはしる時代の中で、生涯ずっとアイドルって感じを通してきた小泉さん。
しかし音に関してはどうしてどうしてなかなかマニアックな路線が多いですよね。

この「Ballad Classics II」の直前にも、バリバリのアシッド・ハウスのアルバム「KOIZUMI IN THE HOUSE」なんてものを出していたし。
あの頃の小泉さんって、いったい今度のアルバムは何をやらかしてくれるのかって楽しみだったねえ。

さて、今回聴き直すにあたり、改めてアレンジした人を見直してみたんですが。
戸田誠司、ヤン富田、ウニタ・ミニマ、東京スカパラダイスオーケストラなどなど。
う~ん、相変わらずマニアックな人選をしている(笑。

アルバムの選曲も、シングルからは「艶姿ナミダ娘」しか入ってない。
しかもこの曲、アレンジをスカパラがやっているんだけど、アルバムの中ですごく浮いてます(笑。

他の曲にしたって、ファンの間で人気のある曲ってやつじゃなく、ライブでもほとんどやってない曲がほとんどだ。

小泉さん、いくらセルフ・プロデュースだからって好き勝手にやり過ぎてません?(爆。

意外性のアイドル、小泉今日子。
なんと恐ろしいアルバム創りをしてくることか(笑。



  1. 2008/03/19(水) 23:49:35|
  2. 音楽(日本)|
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「A Peacetime Boom」THE BOOM

ノー・ダウトの映像を観てて、やっぱりスカ・ビートってかっこいいよって思いました。
そういえば日本でもスカ・ビートをかっこ良く決めていたロック・バンドがあったなあと、久しぶりに引っ張りだしてきたのがこれ。



A Peacetime Boom



1. CHICKEN CHILD
2. SUPER STRONG GIRL
3. 都市バス
4. きっと愛してる
5. 星のラブレター
6. 君はTVっ子
7. おりこうさん
8. 不思議なパワー
9. 雨の日風の日
10. ないないないの国
11. 虹が出たなら
12. 愛のかたまり

1989年発表のTHE BOOMのファースト・アルバム。

THE BOOMっていうと琉球音階で創られた「島唄」で有名だが、もともとはスカ・ビートを
中心にしたロック・バンドだ。

歩行者天国で演奏していたアマチュア時代の集大成、そんな曲構成になっているのがこの1stだ。

モノクロの味わいのあるジャケットに騙されてはいけません(笑。
ノリのいいスカ・ビートに、シンプルでパワフルな演奏。
アマチュアっぽい音なんだけど。初々しさがあっていいねえ。

曲に勢いがあってライブでは観客が、みんなぴょんぴょん飛び上がって踊っていた。
みんなで楽しもうぜってライブだったなあ。


勢いのある音もいいだけど、宮沢さんの創る歌詞も要注目。
デビューから3rdあたりまでは歌詞の世界がとんがっていて面白い。
このアルバムでも
「なんじゃこりゃあ」
って歌詞がてんこもり状態(笑。

プロ・デビューしたばかりで、怖いモノ知らずの勢いが楽しい音盤です。




  1. 2008/03/18(火) 17:32:11|
  2. 音楽(日本)|
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「ザ・スクリーン・ビハインド・ザ・ミラー」エニグマ

ザ・スクリーン・ビハインド・ザ・ミラー



1. ゲイト
2. プッシュ・ザ・リミッツ
3. グラヴィティー・オブ・ラヴ
4. 欲望の香り
5. モダーン・クルセイダーズ
6. トレイシス(ライト&ウェイト)
7. ザ・スクリーン・ビハインド・ザ・ミラー
8. エンドレス・クエスト
9. カメラ・オブスキュラ
10. ビトゥイーン・マインド&ハート
11. サイレンス・マスト・ビー・ハード


2000年発表の4枚目のアルバム。

オープニングのキーボードが紡ぎだす不思議な浮遊感が素敵。
ぶつぶつと女性の声に妙に色気を感じるんだなあ。
これにガーっと分厚いコーラスがかぶさってくる。
これぞエニグマって感じで好きです。

それにしてもエニグマで使われているボーカルって艶やかだねえ。
ちょっとセクシーかも。
エニグマを聴いていてどこかドキドキするのは、きっとボーカルのせいだね。

リズムは打ち込みが主体なんだけど、人間臭さがあるように感じた。
ドコドコと中音域の太鼓の音が増えて、ちょっとバタ臭いリズムになった。
そういえばマイク・オールドフィールドの「オマドーン」でも、こんな感じにどこどこやってるパーカッションがあった。
こういうドコドコやってるリズムの泥臭さって、うまく使ってくれると気分が落ち着くんだよね。

ドキドキするのと、落ち着く感じ。
こういう相反するものが同居する面白味。
そこがオダとしてはいいだよね、このアルバムは。
  1. 2008/03/17(月) 19:39:47|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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「ライブ・イン・トラジック・キングダム」ノー・ダウト




オダとしては、グウェン姐さんはノー・ダウトで歌っている方が好きだな。
これはもう好みの問題なんだけどね。

グウェン姐さんがソロでやっていたコンサートは、「エンターテイメント・ショー」としてしっかり完成してる。
アメリカのエンターテイメントの底力を観れて、それはそれで確かに楽しいよ。
でもオダは、やはりロックのコンサートの方が好きなんだな。

例えばマドンナのショーがいくら素晴らしくても、自分が実際コンサートを観に行きたいかっていうのとは別問題。
DVDで観てるんならいいだけどね。


ライヴ・イン・ザ・トラジック・キングダム



これは1997年のトラジック・キングダム・ツアーの模様を収録したもの。
ライブ映像を収録したDVDって割と早く絶版になってしまうから、現在入手出来そうなのってこれくらい。
ソロのDVD観てたら、ノー・ダウトの方も欲しくなったんだけど今から他のも入手は厳しそうだ。
  1. 2008/03/14(金) 23:17:32|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「ハラジュク・ラヴァーズ・ライヴ」グウェン・ステファニー

GWEN STEFANI/HARAJUKU LOVERS LIVE


2005年に行なわれた、グウェン・ステファニーの全米ツアーを収録したもの。

まあ、とにかくよく出来た『ショウ』だ。
グウェン姐さんとダンサーの位置とか、ステージの動きがよく計算されている。
マドンナと同様、見せるためのステージだ。

あとグエン姐さんが着せ替え人形よろしく、よく衣装替えをすることといったら。
脚線美を見せつけるような衣装といい、まるで森高千里のコンサートみたい(笑。

ノー・ダウトのときとは全然違うライブ。
見比べてみるのも面白いかも。




  1. 2008/03/13(木) 18:44:32|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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宇宙戦艦ヤマト

声優の古川太一郎さんがお亡くなりになっておりました。
声優としていろいろ楽しませていただきました。
オダとしては「チキチキマシン猛レース」のキザトト君なんかが大好きでした。
ご冥福をお祈りします。
本日取り上げるのは古川太一郎さんが古代進の役で声優をやっていた「宇宙戦艦ヤマト」を。
それにしても、ネットの訃報のニュースでは、太一郎さんのヤマトでの役が「古代守」ってなっているのはどうにかならんかなあ。


宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX( 初回限定生産)



イスカンダルへ地球を救うため放射能除去装置をとりにくヤマト。
その旅の長さを感じるには映画版より、やはりテレビ版を観ないといけないと思う。
2時間程度の時間では、最後にその苦難に打ち勝ったカタルシスが今1つだと思います。

苦難に満ちたヤマトの苦労を忍ぶには、やはりテレビシリーズの長さが必要なんですよ(笑。

それにしてもBANDAIはいつもながらあこぎな商売を。
値段の設定がとんでもない。
こんなぼったくりばかりで、評判悪いよ。
  1. 2008/03/09(日) 23:27:20|
  2. アニメ・特撮|
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「アバ・ゴールド」アバ

1970年代半ばから80年代にかけて世界にヒットを飛ばしたアバ。
1990年代に入ってリバイバル・ブームが。
今回取り上げるアルバムも、その時のリバイバル・ブームにのって出されたものだ。


アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉


1. ダンシング・クイーン
2. ノウイング・ミー,ノウイング・ユー
3. テイク・ア・チャンス
4. ママ・ミア
5. レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー
6. スーパー・トゥルーパー
7. アイ・ハヴ・ア・ドリーム
8. ザ・ウィナー
9. マネー,マネー,マネー
10. エス・オー・エス
11. チキチータ
12. 悲しきフェルナンド
13. ヴーレ・ヴー
14. ギミー!ギミー!ギミー!
15. ダズ・ユア・マザー・ノウ
16. ワン・オブ・アス
17. きらめきの序曲
18. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
19. 恋のウォータールー

何とも懐かしい曲ばかり。
ポップスの王道はこういうものだと言わんばかりの、印象的で覚えやすいメロディ。
アバの全盛時、特に熱心に聴いていた訳でない自分でも、ほとんど知っているような曲ばかり。
このアルバム、ほとんど聴きながら口ずさめるよ。
ロックにのめりこんでいた自分にも、これだけ記憶に残っているのもすごい。
まあ、それだけヒットしたということなんだろうし、よくもこれだけヒット曲を出し続けたものだと思う。

「ダンシング・クイーン」のような踊れるナンバーもいいが、「チキチータ」ようなミドルテンポのバラードも上手いよなあ。

でもいかんせん、自分としては繰り返し聴くと飽きるなってのが正直なところだな。。
  1. 2008/03/07(金) 23:43:31|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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「サマー・メディテイション」シナモン

昨日に続いてスウェディッシュ・ポップからです。
といってもスウェディッシュ・ポップ全盛の時でも、かなりマイナーだったグループですが(爆。



cinnamon



1.ヴォックス・リヴィジテッド
2.欲しかった、でも今はわからない
3.バックワーズ
4.ロンドン・タウン
5.シーウィード
6.ミー・アズ・ヘレン・オブ・トロイ
7.モーメンツ
8.シークレット・ラヴァー
9.プロムナード
10.アイ・キャント・リコール
11.ホープレス・ケース
12テイク・ミー

<ボーナス・トラック>
13.マン・オン・ユア・ストリート
14.テイク・マイ・ラヴ
15.バックワーズ(アコースティック・バージョン)
16.プレイライト


1995年発表のシナモンの1stアルバム。

アコースティック中心のサウンド。
広がりのあるゆったりした空間を感じさせてくれるます。
それでいて、どこか無機質で陰鬱な感じも。
何かしら明るさのあるイタリアと違って、日照時間の短い北欧らしいというか。


そして何より、女性のボーカルが綺麗なんですよ。
フワフワと空間を浮かぶように流れていく。
そんなボーカルに包まれていると心地いいんだよね。

でも疲れている時に聴くと、いつの間に眠くなってしまう。
これってドライブの時には聴けないよなあ。
  1. 2008/03/06(木) 22:24:50|
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「インポッシブル・シャッフル」クラウドベリー・ジャム

昨日に続いてスウェーデンから。
スウェーデンって人口が少ない事から、どうしても自国のマーケットだけでは音楽で喰っていくのに限界がある。
そのため、外にマーケットを広げていかないと、音楽が産業として成り立っていかない宿命がある。
だから(ABBAという前例がいたこともあって)、ポップスにおいて秀逸なバンドやグループが出てくる下地が出来ているんだろうな。


インポッシブル・シャッフル



1. イントロ
2. ア・ソング・ザット・キープス・アス・セイン
3. デイ・アフター・デイ
4. キープ・オン・ウィッシング
5. アイ・シンク・ユー・シュッド・ノウ
6. アウト・オブ・コントロール
7. ザッツ・オールライト
8. ウォーター
9. ドゥ・ホワット・アイ・ワナ・ドゥ
10. ワン・ミニット・オブ・フーリッシュネス
11. ワイド・アウェイク
12. レット・ミー・ノウ・ホワイ
13. エヴリシング・ユー・アー
14. ホワイ・キャント・ウィ・トーク(ライク・ウィ・ユースド・トゥ・ドゥ)?


1997年発表のクラウドベリー・ジャムの3rdアルバム。

クラウドベリー・ジャムというと、スウェディッシュ・ポップのブームにのって売れたセカンドの方が有名なんだろうが、オダとしてはこちらの3rdの方が好み。

3rdアルバムでは、これまでの軽やかなポップスの王道から、どちらかというと暗く重い音に。
(といっても昨日とりあげたアネクドテンほどじゃないけどね)
バンド自身によるセルフ・プロデュースという事もあって、これが本来やりたかった音なんだろう。
いきなり渋い大人のサウンドになって、当時ちょっと驚いたね(笑。
でも、こういうのを聴くと、ポール・ウェラーが好きなアーティストだってのが納得いくな。

あと、ボーカルのジェニーのボーカルもかなり進歩がみられるのが、ポイント高い。
華があるというか、艶が出てきたというか。
ほんと、ジェニーの歌いっぷりが良くなった。

ポップなクラウドベリー・ジャムもいいだけど、繰り返し聴いてるとそういうのって飽きるだよね。
やはり3rdがいいな。
  1. 2008/03/05(水) 21:59:56|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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「フロム・ウィズイン」アネクドテン

イタリアが続いたのので、今度はヨーロッパでも北のほうも取り上げてみようかと。
何がいいかなとちょっと悩んで、今日はスウェーデンからこのバンドを。


フロム・ウィズイン



1. フロム・ウィズイン
2. キス・オブ・ライフ
3. グラウンドバウンド
4. ホール
5. スロー・ファイア
6. ファイアーフライ
7. ザ・サン・アブソリュート
8. フォー・サムワン

1993年発表のアネクドテンのサード・アルバム。

かなりヘヴィーなサウンドを展開してくれる。
ヘヴィーなサウンドでもこのところ聴いていたイタリアとはかなり質が違う。
同じヘヴィーなサウンドでも、イタリアのバンドにはどこかラテン気質の陽性さがあった。

しかしアネクドテンはひたすら陰鬱なんだな。
リフ中心にリズム隊が絡み合って、淡々と音が迫ってくる。
メロトロンが叙情的な雰囲気を盛り上げているところが、また不安感を煽るんだな。
高音域のヴァイオリンではなく、中音域を奏でるチェロの存在も独特の雰囲気を盛り上げてくれるし。
聴き込めば聴き込むほど、鬼気迫るような怖さをオダは感じてしまう。
映画に例えるなら、出来のいいゴシック・ホラーみたいな感じか。

自分の場合、こういう音にはたまらなくハマるんだよね。
  1. 2008/03/04(火) 21:58:32|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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「オペラ・プリマ」ルスティケッリ&ボルディーニ

自分の場合、何かのひょうしに聴きだすと、ついつい麻薬のように次から次へと聴きたくなるんですよ、ヨーロッパのロックって。
まあそんな訳で、今しばらくヨーロッパの音盤を取り上げることが続くんじゃないかな。
というわけで今日もイタリアからこの音盤を。



オペラ・プリマ(紙ジャケット仕様)



1. 誕生
2. イカルス
3. 愛しい妹
4. 犬
5. 朝の目覚め
6. カメランディア

1973年発表のパオロ・ルスティケッリとカルロ・ボルディーニの2人のコンビの名義による唯一のアルバム。

シンセ,メロトロン、ピアノといったキーボードによる重厚なサウンド。
いわゆるシンフォニック・ロックだな。
メロトロン好きにはほんとツボにはまる(笑。

もう1曲目からして、ルスティケッリのキーボードが全開状態。
もう縦横無尽に暴れ回っているな。

ドラムのボルティーニの刻むリズムは、タイトでキレがいい。

キーボードとドラムのデュオで、ここまで重厚な素晴らしいサウンドを作り上げれるのか。
もうここまでやられるとただただ呆れるしかない。

そしてこんな完璧な演奏に、ちょっと音程の甘い(いわゆるヘタウマ)ボーカルが加わるとあら不思議。
微妙なスパイスとなっていい味わいが生まれている。
人間味があって、聴いててホッとできるんですよ(笑。
  1. 2008/03/02(日) 23:37:12|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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「地中海の伝説」マウロ・パガーニ

マウロ・パガーニ~地中海の伝説(紙ジャケット仕様)



1. Europa Minor
2. Argiento
3. Violer D’Amores
4. La Citta’ Aromatica
5. L’Albero Di Canto(Parte 1)
6. Choron
7. da qualche parte tra la Calabria e Corfu[、] Il Blu Comincia Davvero
8. L’Albero Di Canto(Parte 2)


1978年発表のマウロ・パガーニのソロになってから最初のアルバム。

1975年にPFMを脱退後、民族音楽の研究をしていたマウロ・パガーニ。
このアルバムで、その成果がいかんなく発揮されていると言ってもいいだろう。

1曲目からして、この人のヴァイオリンはほんと印象的。
上手い下手の次元ではなく、聴き手の印象に残る演奏をする人だ。
ただ単に、上手いヴァイオリンを聴きたいのならクライズラー・カンパニーの葉加瀬太郎さんの方がいいだろう。
しかし、サウンドの与える印象としては、マウロ・パガーニの方が遥かに強いんだな。

シンセサイザーなどキーボードを使わず、生楽器を主体にしているが実にプログレッシヴなサウンド。
全体を通してパーカッションが情熱的だよね。

5と8におけるアレアのメンバーとの共演も強烈。
デメトリオ・ストラスのボーカルはここでも素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれている。

これってほんとイタリアの枠に納まらないサウンドだ。
地中海に生きた人の末裔とでもいったらいいのかな。
そんなアイデンティティを感じる作品だよね。
  1. 2008/03/01(土) 19:28:14|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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オダ

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