徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「アンプラグド」ニルヴァーナ

カート・コバーンの生誕40周年を記念して、ニルヴァーナのアンプラグドの映像がDVD化。
尼で安かったのでついつい懐かしさで買ってしまいました(笑。


アンプラグド(初回生産限定盤)


1. アバウト・ア・ガール
2. カム・アズ・ユー・アー
3. ジーザス・ダズント・ウォント・ミー・フォー・ア・サン・ビーム
4. 世界を売った男
5. ペニーロイヤル・ティー
6. ダム
7. ポーリー
8. オン・ア・プレイン
9. サムシング・イン・ザ・ウェイ
10. プラトー
11. オー・ミー
12. レイク・オブ・ファイア
13. オール・アポロジーズ
14. ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト

1993年のニルヴァーナのMTVの名物番組「アンプラグド」に出演した時の映像。

轟音でパワフルなサウンド。
カートのシャウト。
そんなニルヴァーナの姿はここにはありません。

こうしてアンプラグドで聴いてみるとニルヴァーナの曲って、メロディラインが美しいなあ。
アンプラグドで充分鑑賞に耐えうる楽曲揃いだ。
その美しいメロディを、淡々とそれでいてしっとりと歌い上げるカート。
ちょっとハスキーな声がなんか艶っぽいぞ。

このアンプラグドの音を聴いたのは、CDが先だったかな。
確か、こんな表現力のあるボーカリストだったかとカートを見直した記憶がある。
今回こうしてDVDで見直しみて、やはりその想いを強くしたね。

デヴィッド・ボウイのカバーの4の気だるげさを醸し出す雰囲気とか半端じゃない。
番組を通してほとんどこんな歌い方。
それでも最後の14でやっぱりシャウトしてしまうところは、やはりニルヴァーナだなあ。
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  1. 2008/05/29(木) 23:45:09|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

ツレの誕生日ということで午前中に休みをとって二人でデート(笑。

映画をみてきました。

最初は「相棒」でも観ようかと話していたのですが、映画館について何が上映されているのかチェック。
ツレの希望でナルニア国シリーズの映画を観る事になりました。

指輪物語と似たようなものですね。
物語としては、ファンラジーの王道ワンパターン。
原作がその手の話の名作だからなあ。

大戦闘シーンはさすがハリウッド。
まあ、それだけなんですが(笑。

基本的に能天気に楽しむにはいい作品です。



ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
  1. 2008/05/27(火) 23:51:20|
  2. 映画|
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「神秘なる館」フォルムラ・トレ

レコードでずっともっていたアルバムです。
このモノクロのジャケが渋くて、フォルムラ・トレでは一番好みかな。
でも、CDの小さいジャケでは物足りなくてねえ。
ジャケを飾って楽しむにはやはりレコードの方がいいと。

でもレコードって、手軽に音を楽しもうってことに関しては、ちょっと不便ではあるんですよね。
オダのもっている機器ではiPodに入れる事ができないし。
という訳で遂にCDでも買ってしまった(笑。
それにしてもこれって音を聴くのは5年ぶりくらいか(爆。


神秘なる館(紙ジャケット仕様)



1. ラディウスのラプソディ
2. 人口自然
3. 男の自由
4. 神秘なる館
5. いとしのジョヴァンナ
6. 少女のような君

1974年発表のフォルムラ・トレの4枚目のアルバム。

前作と違って小品で構成。
前作のキーボードが中心で、壮大で仰々しい大作指向も好きではるんですよ。
でも、こちらは小品でさっぱりとまとまっていて、オダとしては聴きやすさという点ではこちらが上かな。

サウンド的にはラディウスのアコギが冴えまくっている。

美しい旋律を奏でたり。
時に情熱的にリズムを刻む。
時に爽やかに透明感があって。

ラディウスのギターって、実に多彩な表情を魅せてくれるよねえ。

うん、やっぱしいいよね、フォルムラ・トレ。
CDで手に入った事だし、しばらくはヘビロテで聴きまくりそうかな(笑。
  1. 2008/05/21(水) 23:47:24|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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「グラスホッパー物語」

児童向け工作番組「できるかな?」って番組が昔ありました。
こんなものを知っているとは年がばれますねえ(笑。

その番組で“ノッポさん”として親しまれた高見映さん。
しゃべらないのっぽさんが魔法のようにいろいろなものを創り上げていく。
この番組、普通にその辺にあるものを使って工作している所がポイントなんですよね。
その姿は子どもの頃のオダに取っては正にヒーロー(笑。
とっても憧れていました。

今の子ども達にはワクワクさんも同じように見えているのかなあ。


NHKみんなのうた「グラスホッパー物語」


そんな高見のっぽさんが歌って踊るのがこの「グラスホッパー物語」
もうかなりお年なのに元気に歌い踊る姿に懐かしさでいっぱい。

あののっぽさんがしゃべっているってのも新鮮(笑。

ちょっとしたミュージカル仕立てて楽しい作品です。

この作品が放送されていた時は、久しぶりにみんなのうたをチェックして観ていましたよ。




  1. 2008/05/17(土) 22:45:16|
  2. みんなのうた|
  3. トラックバック:1|
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「銀河帝国の興亡」アイザック・アシモフ

銀河帝国の興亡 1 風雲編 (1) (創元推理文庫 604-1)


SF界の巨匠アイザック・アシモフの名作。
ファウンデーション・シリーズです。

オダが慣れ親しんだものは、この創元推理文庫版。
だから早川文庫の表紙より、シンプルなこちらの表紙の方がしっくりきます(笑。

シリーズ4作目の「ファウンデーションの彼方へ」以降はちょっと違和感があります。
当初の3作が売れなかったため、いったん中断していたのを再開しているため、ファウンデーションの扱いが変わってしまっているように感じます。
そこにちょっと不満があるんですよね。
正直,読んでいて辛い。

初期三部作なら今でも繰り返し読んでいられるのになあ。
  1. 2008/05/16(金) 23:32:58|
  2. 読書|
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「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL オリジナル・サウンド・トラック」

攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL



1. M01 謡1~メイキング・オブ・サイボーグ
2. M02 ゴーストハック
3. EXM パペットマスター
4. M04 ヴァーチャル・クライム
5. M05 謡2~ゴースト・シティ
6. M06 アクセス
7. M07 ナイトストーカー
8. M08 フローティング・ミュージアム
9. M09 ゴーストダイヴ
10. M10 謡3~リインカーネーション
11. 挿入歌:毎天見一見!

1995年発表のアニメ映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」のサントラ。
音楽担当は川井憲次さん。

このサントラ、川井作品のなかではかなり異色の作品だね。
川井さん独特の華やかな金管が奏でるメロディをすっかり排している。

まずは、リズムのインパクトが強烈で、いきなり先制パンチを喰らわされた気分。
といってもパーカッションをノリノリに叩きまくっているわけではない。
太鼓をベースにしてるんだけど、そのリズムの「間」が絶妙。

そして「音」の要となる太鼓。
インドの「タブラ」「ムリタング」、アフリカの「ジャンベ」などなどいろんなところの太鼓を無節操につかいまくっている。
金物の打楽器でも、タイの「ゴング」、インドネシアの「グンデル」、日本の雅楽から「鈴」など。
チューブラー・ベルズまで使っているんだからなあ。

これらの使っている打楽器って、結構どれも余韻が長いんですよね。
叩いた瞬間というより、打楽器の余韻が創り出す「間」。
この「間」が存在感あるんだなあ。

そして、このアルバムでの聴き所はやはり1.5.10の謡。
アルバムのライナーでの川井さん曰く
「ブルガリアン・ポリフォニー的なハーモニーと発声を日本的な視点から捉えなおして」

ということで、民謡の歌手を集めて歌わせてしまっている。
これって凄い発想だよね。
この謡のインパクトも強烈だ。
この謡の3パターンが聴けるだけでも買う価値有りです(笑。

そんな中で、ボーナストラックの11だけは浮きまくってます。
劇中で使われた歌ものポップス。
最後にこの曲が流れてくると、アルバムの世界観を強烈にぶち壊してくれます。
ヘビロテで聴けるアルバムだけど、iPodにはこのボーナス・トラックを省くのがオダの仕様です(爆。
  1. 2008/05/14(水) 20:39:00|
  2. 音楽(ゲーム、アニメなど)|
  3. トラックバック:1|
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トップをねらえ2!劇場版

マジンガーZ、ゲッターロボ、コンバトラーV、ライディーン、ガンダムなどなど。
巨大ロボットを扱ったアニメって、どうしてこうワクワクするものがあるのでしょうか?



トップをねらえ2! 劇場版



ロボット、熱血、美少女を組み合わせて成功をした「トップをねらえ!」
「痛快娯楽アニメ」としてみれば大成功だったのではないでしょうか。

特に期待していたわけではないのですが、その続編もそれなりに楽しめました(笑。
大風呂敷を広げる荒唐無稽ぶりは相変わらず。
こういう作品を創ってくれるなんて、うれしくなっちゃいます。

小難しい理屈なんかいらない。
能天気なものも娯楽としては必要なんですよ、人間には(爆。
  1. 2008/05/13(火) 23:41:02|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「EROTIC&HERETIC」>ALI PROJECT

EROTIC&HERETIC



1. EROTIC&HERETIC
2. 赤と黒(Album version)
3. 熱帯性植物園
4. 遊月恋歌
5. schism
6. Lolita in the garret
7. 時の森のソワレ
8. 戦争と平和
9. 夢魔の夜,あなたを迎える者がある
10. Arabesque Romanesque
11. Nostalgia

2002年発表のAli Projectの7枚目のオリジナル・アルバム。

宝野アリカ(ボーカル・作詞担当)と片倉三起也(作曲・編曲担当)による日本の音楽ユニット。

打ち込みだけど、強弱が強調されている独特のキレがいいリズムがかっこいい。
打ち込みでありながら、意図的にテンポをゆったりしたり早くしたりする緩急法を使いこなす。
このリズム・センスは並みじゃない。

演奏はシンセサイザーが中心だったり、弦楽器が中心だったりごちゃごちゃ状態。
特にこのアルバムは曲がバラエティに富んでいて面白い。
Ali projectの入門編としてはお薦めかな。

これだけアレンジがバラバラでいて、音に統一感があるのはアリプロ独特のメロディセンスがあるからだろう。
増二度のハンガリア音階の中近東風のエスニックな旋律。
そして宝野アリカの個性的なボーカルが加わる事でアリプロ・ワールドが成り立つんだな。




  1. 2008/05/10(土) 23:50:25|
  2. 音楽(日本)|
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「怪物王女」

ふと何気なく観る事になった「怪物王女」のアニメ。
いやあこれがなかなか面白い。
特にOP、EDの音楽がかっこいい。
アニメのインパクトって結構OP、EDによる所も大きいから、これはかなりアドバンテージになっているね。


怪物王女 vol. 1 通常版


OPは「Blood Qeen」。
出だしから最後までギターがかっこ良くかき鳴らされていて心地いい。
ボーカルは美郷あきさんが担当。
この人、アニメやゲームの歌でよく見かける名前だけど、オダがしっかり聴いたのはこの曲が初めてじゃないかな。
これだけギターが鳴っていると下手なボーカルじゃ霞んでしまうんだけど、負けずにしっかり張り合って歌っている。
なかなかいい味だしてるじゃない。
うん、これなら合格(笑。



EDは「跪いて足をお嘗め」。
楽曲を担当したのはAli Project。
打ち込みのリズムなんだけど、強弱をつけ方は絶妙。
いつもながらリズムのインパクトが強いなあ。
旋律は中東風でエキゾチックな雰囲気が醸し出てる。
ハンガリー音階の使い方もほんと手慣れたものだ。





この作品、キャラクターの配置は藤子不二雄さんの怪物くんを翻案してるってのは、ある年齢の人にはすぐわかるだろうな。
なんか久しぶりに怪物くんのアニメも観たくなったなあ。


怪物くん (1)
  1. 2008/05/08(木) 21:48:24|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:0|
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「西部開拓史」

映画の中で西部劇って割と好きです。
どちらかというとイタリアで創られたマカロニ・ウエスタンの方が好きですが。
クリント・イーストウッド、フランコ・ネロ、ジュリアーノ・ジェンマといったマカロニウエスタンのヒーロー達。
あこがれましたね。
それに対してジョン・ウェインの出演しているジョン・フォード監督の西部劇っていい映画だとは思うが、正直なところあんまり好みではない。
映画の知識の教養として一回くらいは観てはおきたいが、それ以上でもそれ以下でもない。
オダの中ではそんな位置づけなんですよ(笑。


西部開拓史 特別版



1830年から1880年まで、4世代に渡る一家の開拓史を5つの物語で綴ったオムニバス映画。
監督にヘンリー・ハサウェイ, ジョン・フォード, ジョージ・マーシャルなど一流どころをそろえ、俳優もヘンリー・フォンダにジョン・ウェイン、グレゴリー・ペックなど豪華スターの競演。
西部劇映画の集大成といった作品。
5つの短編はそれなりの秀作揃い。
一気に160分近くをぶっ通しで観るのは辛いけど、1日1つの物語りで観ていく分には負担がなくて良かったんですよ。

ただこれだけの監督・スターがそろっているからと、傑作を期待して観るのは辛いかもです(笑。
  1. 2008/05/06(火) 22:53:50|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「裸で御免なさい」

ずっと観ないまましまわれていた映画を整理しているこの頃。

フランス映画ってあんまり得意じゃない。
ブリジット・バルドーの映画も実はまだ観た事がなかったりする。
そんな時にこんな映画のビデオが押し入れから発掘(笑。

どれちょっと観てみようかと。



裸で御免なさい



う~ん、話がつまらん(爆。

ブリジットの魅力におんぶに抱っこ。
日本のB級アイドル映画を観てるみたい。
ただお目当てのアイドル(もしくはスターでもいい)が出ていれば、映画のストーリーなんてどうでもいい。
そんな感じの映画だよね。
若い頃のブリジットは確かに可愛いけどさ。
話は1回観たらそれで飽きる。

これなら気分直しにソフィー・マルソーの「ラ・ブーム」を観たくなった(笑。
  1. 2008/05/05(月) 22:00:03|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
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「ダイアモンドの犬」デヴィッド・ボウイ

ダイアモンドの犬 30thアニヴァーサリー・エディション



1. 未来の伝説
2. ダイアモンドの犬
3. 美しきもの
4. キャンディディット
5. 美しきもの(リプライズ)
6. 愛しき反抗
7. ロックン・ロール・ウィズ・ミー
8. 死者の世界
9. 1984年
10. ビッグ・ブラザー
11. 永遠に回り続ける骸骨家族の歌


1974年発表のデヴィッド・ボウイのアルバム。

ジギーのバンド「スパイダース・フロム・マーズ」を解散したばかり。
新たなキャラクターを作って、二匹目のドジョウを狙ってやるって感じかな(笑。

このアルバムが出た頃って、ショービジネスにつきものの金銭的トラブル、精神的疲労がボウイに目立ちはじめていた時期。
そのためかオダには、ジギーに比べるとちょっと隙があるかなって感じる音盤だ。
ジギーが凄すぎるからってのがあるからなあ。
そんなアルバムと比較しては可哀想か。

ロックン・ロールを聴いて元気になりたいけど、精神的というより肉体的に疲れているからあんまり隙のないやつはちょっと遠慮しちゃう。
どちらかというと少し隙のある音の方がいいじゃんって。
音のもつ冷たい雰囲気も疲れた体に心地いいしさ。

というわけで今日はこれを聴いている訳です(笑。
  1. 2008/05/04(日) 23:55:55|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「續・脱どん底」ダウン・タウン・ブギウギ・バンド

世間的には4連休ですが、仕事しています。
ということで今も職場に。
労働基準法からすると当直の基準を満たしていなくて実質的に労働をしている状態ですが、一応は建前として「当直」をしているという事になります。
朝からずっと働きずめでしたが、ようやくまとまった時間休めそうかなと。
こういう時はお気楽になれるものを聴きたいなあと。



續・脱どん底(紙ジャケット仕様)



1. 棄てましょブキ
2. アンタがいない
3. うらぶれた部屋で
4. ダウンタウン・ならず者懺悔
5. ベースキャンプ・ブルース
6. スモーキン’ブギ
7. 賣物ブギ
8. ジプシー・マリー
9. 待ちくたびれた16歳
10. 恋のかけら
11. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

1975年発表のダウン・タウン・ブギウギ・バンドのセカンド。

「スモーキン・ブギ」のヒットに続き「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が大ヒット。
一番バンドとして勢いのあった時のアルバム。

リーゼントにつなぎ着てる所が時代を感じます。
紅白出場者の中で歴代もっとも安い衣装代(一人あたり3500円)は伊達ではありません。
これぞロッカーです(笑。

ダウンタウンの代表曲というと「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」。
すごいシンプルな曲なんだけど、ギターが凄いかっこいいんだなあ。
ギターが金切り声を上げて曲が始まり。
そこにドラムとベースが入ってきてギターがリズムを刻みだす。
この曲の入り方は何回聴いても飽きない。
これをバックに竜童さんが語りだす。
その様子が如何にもロックン・ローラーって感じかっこいい。
そんな竜童さんが、サングラスを光らせて
「あんた、あの娘のなんなのさ」
ってドスの効いた声ですごんだりしてさあ。
子ども心にも「怖い不良のニーチャン達だあ」って思ってしまう訳だ(笑。
そんな原体験があると、ダウンタウンというと硬派のロックン・ローラーってイメージになってしまうんだな。

でも後追いでアルバム聴いてみると、この頃はけっこうブギの軽快、かつコミカルな曲も多かったりするんだな。
1.6.7だけ聴けばコミックバンドだよ。

5曲目の「 ベースキャンプ・ブルース」みたいなヘビーなブルースなんかもかっこ良く決めてしまうんだから、つくづく奥の深いバンドだ。

サラッと聴き流してもいいし、じっくり聴き込んでもいいし。
そんな感じだから、オダにとって当直の合間なんかでちょい楽しむのにお手軽な音盤なんです。
  1. 2008/05/03(土) 23:43:30|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

「アマロック」マイク・オールドフィールド

レコードからCDへと替わるとともに、音盤の作り方もそれぞれの媒体あった作り方がされるようになるのは当然の帰結である。

ジャケットはサイズが小さくなる分、レコードのジャケに較べてどうしてもシンプルになる。

また収録される音楽は、レコードの時代では40分前後のものが大半を占めていたのだが、60分程度の長いものが主流となっていった。

そして一番大きな違いとして、レコードではA面とB面をひっくり返す間を考えて曲順が考えられていたのに対し、CDでは全ての曲を通して聴く事が前提となってしまったことではなかろうか。

レコードという媒体では、創られる事のなかったであろう音盤のひとつにこのアルバムがある。


アマロック(紙ジャケット仕様)



1. Amarok

1990年発表のマイク・オールドフィールドのアルバム。

1980年代はコンパクトでポップな曲で成功を収めたマイク。
1990年にはいっての第1作は、再び大作路線に戻ってきたのだった。

まず驚くのが収録時間60分で、たった1曲という構成。

こんな曲を創ってしまう所がいかにもマイク。
コンパクトでキャッチーなポップソングからこんな大作までなんでもござれ。
楽器のマルチプレーヤーとしても有名なマイクだが、作曲家としてもマルチな才能のある人だ。

デジタル技術をとことん利用し、それでいてアコースティック楽器を上手く融合させている。
打ち込みのリズムを使っていたかと思うとアフリカン・ドラムが出てきたり。
メロディ面でも当時はやりのワールドミュージックへの接近を図っている。

いやいや、まてまて。
よくよく考えてみればマイクは既に「オマドーン」でワールド・ミュージックの先駆けみたいな事をやっていたんだよなあ。
はやりものへの迎合というより、原点回帰の作品なんだろうな。

まだまだ荒削りなところもあるが、なんとも魅力的な作品だ、
後の「チューブラー・ベルズ2」に較べると隙があるサウンドだが、その隙に微妙な味わいを感じて好きなんだよね。
  1. 2008/05/02(金) 23:47:29|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

オダ

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