徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ロックン・ロール・サーカス」ザ・ローリング・ストーンズ他

ローリング・ストーンズは実はあんまり得意なバンドでなかったりします。
名曲・名盤はいっぱいあるし、好きな曲も多い。
だけど何故かあんまり好みではないんだな。


ロックン・ロール・サーカス


1. プロローグ
2. エントリー・オブ・ザ・グラディエイター
3. ソング・フォー・ジェフリー(ジェスロ・タル)
4. ア・クイック・ワン・ホワイル・ヒーズ・アウェイ(ザ・フー)
5. オーヴァー・ザ・ウェイヴス(トラピーズ・アーティスツ)
6. エイント・ザット・ア・ロット・オブ・ラヴ(タジ・マハル)
7. サムシング・ベター(マリアンヌ・フェイスフル)
8. ファイアー・イーター・アンド・ルナ
9. ジョン・アンド・ミック
10. ヤー・ブルース(ザ・ダーティ・マック)
11. ホール・ロッタ・ヨーコ(ヨーコ・オノ・アンド・イヴリー・ギトリス・ウィズ・ザ・ダーティ・マック)
12. ジャンピング・ジャック・フラッシュ
13. パラシュート・ウーマン
14. ノー・イクスペクテイションズ
15. ユー・キャント・オールウェイズ・ゲット・ホワット・ユー・ウォント
16. シンパシー・フォー・ザ・デヴィル
17. ソルト・オブ・ジ・アース

1968年のクリスマス・スペシャルとして収録されてはいたものの、お蔵入りしてしまったTV番組。
なかなか出演メンバーが豪華。

ジェスロ・タルとか。まだオリジナルのギタリストのトミー・アイオミがいる。
タルのオリジナルメンバーによる演奏が見れるとは驚きだったねえ。

フーの演奏はこの頃からすごいパワフル。
狭いステージながらロジャー・ダルドリーはマイクをブンブン振り回すし、ピート・タウンゼントはグルグル腕を振り回すし。
フーのおなじみのステージ・パフォーマンス。
これが観ていて楽しいんだな。

マリアンヌ・フェイスフルの色っぽさとか肉感的で時代を感じますね。

見所がいっぱいです。

えっ?
ストーンズですか?
なんか音がペラペラに薄くて。
最近U2をよく聴いていたので、それと比べると軽い軽い。
ものたりなんですよ(爆。
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  1. 2008/06/30(月) 23:29:41|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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  4. コメント:4

「ブレードランナー」ヴァンゲリス





ブレードランナー



1. メイン・タイトル
2. ブラッシュ・レスポンス
3. ウェイト・フォー・ミー
4. レイチェルズ・ソング
5. 愛のテーマ
6. ワン・モア・キッス
7. ブレード・ランナー・ブルース
8. メモリーズ・オブ・グリーン
9. テイルズ・オブ・ザ・フューチャー
10. ダマスク・ローズ
11. ブレード・ランナー(エンド・タイトル)
12. ティアーズ・イン・レイン



1994年発表の映画「ブレードランナー」のオリジナル・サウンドトラック。
音楽担当はヴァンゲリス。

映画自体は1982年発表ながら、「炎のランナー」の大ヒットの直後で映画音楽専門と言われるのが嫌でサントラの発売は映画の発表後12年もたってしまった。
普通なら売れる時に売って稼ごうって思うものだろうが、ヴァンゲリスはやはり捻くれモノだ。

音楽的にはダークなブレードランナーの世界観がよく出ている。
「炎のランナー」でヒ−リング・ミュージックと勘違いされていたが、こちらの方がよりヴァンゲリスの実像にあった世界だよなあ。

11なんて実に陰惨。
聴いていて、気持ちが不安になっていく加減が快感なんだな(笑。
こんな気分を楽しめるならあなたも充分ヴァンゲリス中毒にはまる素質ありですよ。
  1. 2008/06/21(土) 22:48:13|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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「2番目のキス」

今年の大リーグ、昨年の覇者レッドソックスが相変わらず強いです。
オダが応援しているマリナーズはそれに引き換え最下位を独走。
うんざりするような状況。
でも待てよ。
つい数年前までレッドソックスは「バンビーノの呪い」で優勝から見放されていたチームだった。
ってことは、いつかマリナーズにも優勝がって。
いや、そんな気配が全くないのがつらいんですが。



2番目のキス (特別編)



という事で、ドリュー・バルモア主演のラブコメ映画。
レッドソックスは「バンビーノの呪い」をといたのが2004年。
それを素材に上手くストーリーに絡めて、レッドソックスファンの男性との恋を描いたのがこの作品。

レッドソックスのファンが如何に熱狂的か。
もうそれは常軌を逸しているほど(笑。
それだけチームに熱狂的になれるレッドソックスのファンの熱烈さは羨ましいなあ。
日本におけつ低迷期に阪神タイガースのファンであり続けたオダとしては、バンビーノの呪いをものともせずに応援し続けたレッドソックスファンに親近感を覚えるんですよ(笑。
  1. 2008/06/19(木) 23:31:06|
  2. 映画|
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キュボロ

おもちゃのキュボロにツレといっしょにはまっています。

木のおもちゃで、ビー玉を転がしてあそぶもの。
どんなものかは下の動画で観ていただくのが早いかと。



こどものおもちゃと侮るなかれ。
これが意外とハマるのだ。
特にピタゴラ装置好きには。

最初はキュボロシックスパックを買ったのだが、これではパーツがどうにも少ない。

そこでキュボロの基本セットとなるキュボロスタンダードを購入。

ただ問題は値段(爆。
54のパーツ入りで27300(税込み)円。
思わず
「高!」
と叫んでしまいましたよ。

でも2セット購入してしまうウチらって(爆。
あと特殊パーツの入っている、キュボロマルチが明日届く予定ってことでいまからちょっとウキウキです。
  1. 2008/06/18(水) 23:17:38|
  2. ゲーム・おもちゃ|
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小倉百人一首

最近、古典を読み返しています。

古事記が一番多いかな。
徒然草、方丈記などの随筆も好きです。
これまで雨月物語とかは時代的に新しいから読みやすいですね。

たまには新しいものを買おうかと思って見つけたのがこれ。


原色小倉百人一首―朗詠CDつき (シグマベスト)



小倉百人一首。
短い中に洗練された日本語の美しさ。
和歌の入門編としてこれに勝るものはそうそうない。

万葉集とかも好きだけど、やはり手軽に親しむには小倉百人一首かな。

朗読のCDが付いてこの値段は安いと思ってついつい衝動買い。

でもこのCDいらなかったなあ。
聴いていてちょっとつらい声質。

でも本の方はなかなかの出来。
カラーで観ていて楽しいです。
解説もついて丁寧な創り。
こちらはかなり楽しめる本ですよ。
  1. 2008/06/17(火) 23:50:28|
  2. 読書|
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「ヨシュア・トゥリー~スーパー・デラックス・エディション」U2

デジタル・リマスター盤ってどこまで買おうかって悩みのタネ。
U2もリマスター盤にレア・トラックを納めボーナスCDなんて付いてたりして、ついつい食指がでそうに。

そんな流れで買ってしまったのが「ヨシュア・トゥリー」のデラックス・エディションのDVD付きのやつ。
DVDの内容がヨシュア・トゥリー・ツアーってのが決め手でした。
音楽ファンの性として、こうしてレコード会社の罠にはまっていくんだな(爆。



ヨシュア・トゥリー~スーパー・デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)



1. I Will Follow
2. Trip Through Your Wires
3. I Still Haven't Found What I'm Looking For
4. MLK
5. The Unforgettable Fire
6. Sunday Bloody Sunday
7. Exit
8. In God's Country
9. Electric Co.
10. Bad
11. October
12. New Year's Day
13. Pride

今日はおまけのDVDについて。
ヨシュア・トゥリー・コンサートのパリの野外ライブの模様がほぼ収録されている。

ライブにおけるパワフルな演奏はさすがというか。
ときどきボノも演奏に加わるけど、基本的にたった3人で演奏しているとは思えない力強さがあるんだよね。

ラリーとアダムのリズム隊がとっても堅実で重厚。
アダムの厚みを感じるベースラインはほんと腹に響くんですよ。
ラリーのドラミングのキレと抜群のコンビだ。
6のドラミングなんかいつ聴いてもいいなあ。

これに表情を加えるのがエッジのギター。
ライブにおいてもギターの音色が表情豊か。
縦横無尽。八面六臂の活躍ぶり。

そしてなんと言ってもボノのボーカル、
この時期のボノのボーカルってやっぱりすごい。
声の伸びていきかたとか半端じゃないよね。

ヨシュア・トゥリーのアルバム持っていても、このDVDが付いていれば充分元がとれる値段ってのもうれしいね。
  1. 2008/06/15(日) 22:47:14|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「動乱(獣を野に放て)」ザ・クラッシュ

動乱(獣を野に放て)


1. セイフ・ヨーロピアン・ホーム
2. イングリッシュ・シヴィル・ウォー(英国内乱)
3. トミー・ガン
4. ジュリーはドラッグ・スクワッドで働いている
5. ラスト・ギャング・イン・タウン
6. 屋根の上の殺し屋
7. ドラッグ・スタビング・タイム
8. ステイ・フリー
9. ケチな野郎のスーパー・スター
10. すべての若きパンクスども


1978年発表のクラッシュのセカンド・アルバム。

クラッシュは「ロンドン・コーリング」から入ったので、「白い暴動」「動乱」は後追いでした。

ファーストが勢いに任せて創ったサウンドだが、演奏技術の未熟さから音はスカスカ。
もう熱気で押し切るぞって、それだけ。
いや、そこが「白い暴動」の魅力で、好きは好きなんだが(笑。

このセカンドでは作曲/演奏面での進歩は驚く程。
うん、これなら「ロンドン・コーリング」を創ったバンドと同じだと納得できる(笑。

ファーストと比べると全体に音が厚くなってヘビーなサウンドに。
1~3にかけてなんか、ハード・ロックのバンドだよって言われても違和感ないよ。
クラッシュの全部のアルバムの中で、音が一番ヘビーなのはこのセカンドだな。

ヘビーでかっこいいギタ-・サウンドを久しぶりに堪能って感じだな。
  1. 2008/06/14(土) 14:41:57|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「p・u・l・s・e」ピンク・フロイド

Mac Miniまだ治ってません。
Mac Powerbook G4で久しぶりにOS9の環境でパソコンしています。
いやあ、これがなんとも遅いし、重い(笑。
サファリに比べてネスケの遅い事と来たら。
IEはバージョンが旧いせいか、サイトのデザインがきちんと表示されないし。
仕事の終わって家に帰る前のブログの更新ができないのはこんなに不便とは。

コメントのレスが遅れていてこちらもすいません。


p・u・l・s・e(紙ジャケット仕様)



ディスク:1
1. クレイジー・ダイアモンド
2. 天の支配
3. ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
4. 幻の翼
5. キープ・トーキング
6. 転生
7. ヘイ・ユウ
8. 壁が崩壊した日・・・
9. 時のない世界
10. 運命の鐘
11. アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
ディスク:2
1. スピーク・トゥ・ミー
2. 生命の息吹き
3. 走り回って
4. タイム
5. 虚空のスキャット
6. マネー
7. アス・アンド・ゼム
8. 望みの色を
9. 狂人は心に
10. 狂気日食
11. あなたがここにいてほしい
12. コンフォタブリー・ナム
13. ラン・ライク・ヘル

ショウとしてはケチのつけようのない出来。
テクのしっかりしたバック・ミュージシャン入れているから、演奏はライブと思えないくらい安定してるし。

ロジャーの抜けたあとのフロイドって、エンターテイメント精神全開のコンサートするなあと改めて感心。

あと「狂気」の全曲を演奏してるってのがこのライブ・アルバムのウリかな。
でもね、なんか違和感を感じてしまうんだな、この演奏。
文句のつけようのない演奏なんだけど、聞き慣れたアルバムの「狂気」とはちょっと別ものって感じがするんだよね。
別のバンドがやっているような,グルーブと言うかノリが違うとでもいうのか。

それでね、ブートレッグで1972年の英国での「狂気」を収録してあるCD聴き比べてみたんだな。
はっきり言ってこのアルバムでの演奏と比べると下手(笑。
だけどフロイドらしい雰囲気って当時の方が断然ある。
何が違うってなると、ポイントはニック・メイスンのドラムかな。
あのもたつき具合が「狂気」のフロイドなんだって。

ギルモアのフロイドもとっても好き。
でも当時のフロイドとは別ものになっているんだなあと、このライブを聴いていてそんな事をつらつら思ったりしていました。
  1. 2008/06/13(金) 02:50:39|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ディトアーズ」シェリル・クロウ


ディトアーズ



1. God Bless This Mess
2. Shine Over Babylon
3. Love Is Free
4. Peace Be Upon Us
5. Gasoline
6. Out Of Our Heads
7. Motivation
8. Drunk With The Thought of You
9. Diamond Ring
10. Now That You’re Gone
11. Love Is All There Is
12. Make It Go Away
13. Lullaby For Wyatt

2008年発表のシェリル・クロウのアルバム。
スタジオ・アルバムとしては6枚目にあたるのかな。

アコギでの弾き語りの曲から始まるんだけど、初っ端から音の印象が重い。
アルバム全体を通して聴いてもやっぱり重い(笑。
パティ・スミスとはまた質の違う重さなんだよなあ。

この音の重さはシェリルの歌い方のせいかな。
どこかかったるい力の抜けた感じの歌い方してる曲が多いだよね。
それでいて力強さも感じさせてしまうのがシェリル節ってとこか。

アルバム全体を通してアコギが印象的なところで結構入っている。
この阿漕の演奏がまた泥臭くて重い。

もともとアメリカン・ロックの能天気さがサウンドにあんまりない人だが、今回は特に目立つアルバムだな。

サウンドとして原点回帰なんて言われているけど、オダとしてはちょっと違う気がする。
まだまだ攻略の余地のある、深みのあるアルバムだな。
  1. 2008/06/07(土) 23:57:44|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:0|
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「レイジング・サンド」ロバート・プラント&アリソン・クラウス

いつも使っているパソコンが故障中。
予備に使っていたノートパソコンを使っているのだが、遅いのと安定性が悪いのが悩み。
ちょっと更新のペースが遅くなりそうです。


レイジング・サンド



1. Rich Woman
2. Killing the Blues
3. Sister Rosetta Goes Before Us
4. Polly Come Home
5. Gone Gone Gone (Done Moved On)
6. Through the Morning, Through the Night
7. Please Read the Letter
8. Trampled Rose
9. Fortune Teller
10. Stick with Me Baby
11. Nothin'
12. Let Your Loss Be Your Lesson
13. Your Long Journey

2007年発表のロバート・プラントとアリソン・クラウスのコラボ。

zepもブリティッシュ・トラッド、フォークなどアコースティックな楽曲も多かったから、ブルーグラスのアリソンとのコラボは面白そうかな思っていた。
ただ入手後、ヨーロピアン・ロックがなんとなくマイ・ブームになって、聴かれないままの積みCDとなっていました(笑。

なかなか動作の遅く、安定性が悪くて書きかけの記事が跳んでしまったりちょっと凹んでいたこともあって気分直しにと封をきったのですが。

やばい、購入時の尼の視聴だけで済ませないで、もっと早くきちんと聴いておくべきだった(笑。

気分的にもちょうどハマるってのもあったからかな。
なんか中毒気味だ。
ここんとこかなりヘヴィロテで聴きまくっているかも。

プラントの声が上手く枯れていていい。
声を傷めてから、「移民の歌」のような神憑かり的なボーカルは望めないまでも、まだまだ渋い味のあるボーカル魅せてくれるじゃない。

アリソンのボーカルともしっかり張り合っている。
うん、まだまだ頑張れるよプラント。

でも今度はブリティッシュ・ドラッドで作ったやつを聴きたいかも。
プラントの原点はそっちじゃないかなって思ううからね。
  1. 2008/06/05(木) 00:16:06|
  2. レッド・ツェッペリン|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

オダ

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