徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「Nice Middle」小泉今日子

今年の8月に行なわれたSUMMER SONIC 08に小泉今日子さんが出演していたんですね。
あとから知って観に行きたかったなあと。
そのライブの模様が今度の新作アルバムに初回盤に付くと知って、速攻で注文してしまいました(笑。
実は本日も発売記念で赤坂ブリッツでライブが行われていたはず。
仕事がなければこれも行きたかったんだけどね。
今年はどうにも都合がつかなくてライブに全然行けない1年でした。
ポリスとかフーとか、見損なってしまって残念無念ってライブがほんと多かった。



Nice Middle(初回限定盤)(DVD付)


その小泉今日子さんの5年ぶりの新作です。

1. Innocent Love
2. samida-rain
3. 小泉今日子はブギウギブギ
4. 秘密の森
5. Bye Bye
6. 君の住む街へ
7. SLEEPY
8. 恋する男
9. 美しい世界
10. あなたと逃避行
11. 今日の約束

力の抜けたいいアルバムです。
相変わらず。とんがった音楽を創り続けているのに脱帽。

前作に比べてサウンドにカラフルな色彩を感じます。
ほのぼのした曲が会ったり、コミカルな曲があったり。

1曲目からストリングスの使い方とかかっこよくてねえ。
3の「小泉今日子のブギウギウギ」での自分をネタにできるセンスとか上手いです。
ラストの「今日の約束」とかほんとほのぼのしていて、ほわ~とした気分で心地よく聴き終えれます。

小泉さんでなければできない世界がここにあります。


特典DVD
1. 艶姿ナミダ娘
2. 月ひとしずく
3.東京ディスコナイト
4. 小泉今日子はブギウギブギ
5. なんてったってアイドル

こちらも大変楽しみだったんですよ。
小泉さんのライブっていつ観ても楽しくてねえ。
今回もどんなことをしてくれるかとワクワク。
ブラス隊にガンガン吹かせまくって、いやあファンキーだ(笑。
ラストに「なんてたってアイドル」をもってきて、公募のブラス隊も含めてやり逃げしていく格好良さ。
いやあ、最高。
今日の赤坂でのライブも、なんとかDVDとかで出してくれないかなあ。
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  1. 2008/11/27(木) 23:40:20|
  2. 音楽(日本)|
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「トゥエルヴ」パティ・スミス

トゥエルヴ


2007年発表のパティ・スミスのアルバム。

1. アー・ユー・エクスペリエンスト?
2. ルール・ザ・ワールド
3. ヘルプレス
4. ギミー・シェルター
5. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
6. ホワイト・ラビット
7. チェンジング・オブ・ザ・ガード
8. ボーイ・イン・ザ・バブル
9. ソウル・キッチン
10. スメルズ・ライク・ティーン・スピリット
11. ミッドナイト・ライダー
12. 楽園の彼方へ

今作はカバー集。
実に様々なアーティストを取り上げていて、なかなか面白い選曲である。

サウンドもパティらしく、実にロックしていてオダ好みに仕上がっている。
重いんだけど、聴いてて心地よさを感じるロックなんだな。

このサウンドにパティのボーカルが実にマッチしている。

3のニール・ヤングのカバー。
これが実に美しくも物悲しいサウンド。
アコギで歌いあげているだけど、ロックなんだな。
10のニルヴァーナのカバーとか、けしてヘビーなサウンドじゃないんだけどニルヴァーナに勝るとも劣らぬ重さを感じさせる。
もうこれは魔力といってもいいよなあ。

パティって、歌のテクニックで表現する人じゃないんだよね。
ボーカルそのものに存在感があって独自の世界を表現するってタイプ。

パティが歌うってだけで、どの曲もパティ独自の世界に昇華してしまう力技。

こういう重く奥行きのあるロックはってものはどちらかというと英国やヨーロッパの人の十八番なんだけど。
これだけのロックが創れるってのは、パティってアメリカでは異質な存在だよね。
  1. 2008/11/26(水) 23:46:48|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「ラーニング・トゥ・クロール」ザ・プリテンダーズ

久しぶりにザ・プリテンダーズの新作「Break Up the Concrete 」が発売。
これがなかなかロックしていて、初期のプリテンダーズを彷彿とさせてくれるいいアルバムだ。
しかしこの新作、既にフレさんのところで先に取り上げられてしまっていた。
どうしようかと思ったのですが、新作はまたほとぼりの冷めた頃にでもすることにしました。
ということで本日、こちらではザ・プリテンダーズの昔の作品を取り上げてみようと。


ラーニング・トゥ・クロール


ファーストは以前やっているので、今夏器は1984年発表のサード・アルバム。

1. ミドル・オブ・ザ・ロード
2. チェイン・ギャング
3. タイム・ジ・アヴェンジャー
4. ウォッチング・ザ・クローズ
5. ショウ・ミー
6. サンベリーナ
7. マイ・シティ
8. ラヴ・アンド・ヘイト
9. アイ・ハート・ユー
10. 2000マイルズ


初期の頃ではこのアルバムが一番好き。

70年代のブリティッシュ・ロックを後追いで聴いていたことが多かった学生時代。
ハード・ロックからクリムゾンなどのプログレにどっぷりハマっていた時期。
ザ・プリテンダーズはデビューの頃からリアル・タイムで聴いてきた少ないバンドでのひとつです。
シンプルなロックもいいなあと思うようになったのはザ・プリテンダーズの影響も大きいです。

1曲目の「ミドル・オン・ザ・ロード」の疾走感。
スリリングな演奏にクリッシーの艶のあるボーカル。
ファーストのころから好きで聴いていたバンドでしたが、このアルバムの出だしはかなりツボにきました。
そしてアルバムの全編通しても良質なロック・サウンドのオンパレード。
もうかっこいいですよ。

女性がこんなロックをやれるってのもまた新鮮。
いろんな意味でインパクトが大きかったんですね。

このアルバムを出した頃にザ・プリテンダーズが来日していて、オダは学校をさぼって田舎から東京へコンサートを観に行きました。
外タレのコンサートはこのプリテンダーズが最初だったんですね。

そんなこともあって思い入れがあるんです。
  1. 2008/11/25(火) 23:39:05|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:1|
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「七つの命、無数の顔」エニグマ

七つの命、無数の顔


2008年発表のエニグマの7枚目のオリジナル・アルバム。

1. ENCOUNTERS 遭遇
2. SEVEN LIVES 七つの命
3. TOUCHNESS 触れ合い
4. THE SAME PARENTS セイム・ペアレンツ
5. FATA MORGANA ファタ・モルガナ
6. HELLユS HEAVEN 地獄の天国
7. LA PUERTA DEL CIELO 天国の扉
8. DISTORTED LOVE ねじれた愛
9. JE T’AIME TILL MY DYING DAY ジュテーム、最期のときまで
10. DEJA VU デジャヴュ
11. BETWEEN GENERATIONS 世代が代わっても
12. THE LANGUAGE OF SOUND 音の言葉
13. EPILOGUE エピローグ (ボーナス・トラック)



エニグマのサウンドってワン・パターンなところがある。
だからエニグマは1枚持っていれば、それで充分って言ってる人もよくいるんだよね。

しかし如何にワン・パターンとはいえ、それでも好きで買い続ける人ってのは結構いる。
かくいう自分もその1人なんだけどね。

まあ、そのどこに魅力があるのかってことなんだが。

確かにワン・パターンなだけど、エニグマのサウンドには奥行きがもの凄くある。
もうここまで奥行きが深いとそれだけで
「参りました」
って言いたくなりません?

ヒーリング・ミュージックなんかのつもりでさらっと聴き流すようなら、エニグマを全部揃えることをする必要なんてないでしょう。
だけどね、じっくり聴き込んでくるとヒーリングというより、不安を感じるサウンドなんじゃないのかな。
繰り返し聴く毎に、次第に闇に包まれてしまうような感じがして、いつしか身体が震えがきませんか?
ワン・パターンの奥のそのまた奥に狂気が隠れているっていうかね、怖くなるんですよ。

いつか飽きられてくるような単なるワン・パターンではない深みがある。
もうここまで来ると、偉大なるワン・パターンとでも呼んであげてしまおう。

それがエニグマなんだなと改めて感じた1枚でした。
  1. 2008/11/24(月) 21:47:28|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
  3. トラックバック:0|
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「ライヴ・アット・ザ・グリーク」ジミー・ペイジ&ブラック・クロウズジミー・ペイジ

ライヴ・アット・ザ・グリーク


ディスク:1
1. 祭典の日
2. カスタード・パイ
3. シック・アゲイン
4. 強き二人の愛
5. ウォーク・アップ・ディス・モーニング
6. シェイプス・オブ・シングス・トゥ・カム
7. スロッピー・ドランク
8. テン・イヤーズ・ゴーン
9. 死にかけて
10. 時が来たりて

ディスク:2
1. レモン・ソング
2. 俺の罪
3. ハートブレイカー
4. ヘイ・ヘイ・ホワット・キャン・アイ・ドゥ
5. メロウ・ダウン・イージー
6. オー・ウェル
7. シェイク・ユア・マネー・メイカー
8. ユー・シュック・ミー
9. アウト・オン・ザ・タイルズ
10. 胸いっぱいの愛を
11. イン・ザ・ライト
12. ミスティ・マウンテン・ホップ

2000年発表のジミー・ペイジとブラック・クロウズのライブ・アルバム。
1999年のL.A.のグリーク・シアターでのライブを収録したもの。

Zepの曲がアルバムの大半を占めている。
正直、サザン・ロックのイメージの強かったブラック・クロウズが、Zepの曲をやるってのは意外でした。

聴く前は、ペイジも参加していてどうアレンジしてくるかと興味深々だったんですよ。
ところが期待に反して(笑)、捻らずZepらしいサウンドの再現に徹している。
これが意外とはまっていて面白かったのだから、いい意味で二重に裏切られた感じかな。

あと、80年代の頃と違って、ペイジの演奏がZep時代並みに戻っていて安心した(笑。

さて、Zepサウンドの再現となると問題なのはボーカルとドラムが気になるところ。

まずはボーカルのクリス・ロビンソンのボーカル。
これがなかなかZepサウンドにはまっている。
プラント張りの高音域の伸びはないものの、味のある声質が思ったよりサウンドにマッチしているだな。
これは結構意外でした。

そして予想通りというか、貧乏くじはドラムのスティーブ・ゴーマン。
いや、それなりに善戦はしてるんだよ。
決してレベルが低いわけではない。
ただ比較される相手がボンゾってところがゴーマンの辛い所。
「死にかけて」「ミスティ・マウンテン・ホップ」などでは特にドラム弱いぞって感じてしまうんだな。

ボンゾのドラムあってこそのZep。
ボンゾの死でZepの解散はやむをえなかったんだなと改めて思ったりしました。
  1. 2008/11/23(日) 14:51:06|
  2. レッド・ツェッペリン|
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「レヴォリューション・ロック」ザ・クラッシュ

レヴォリューション・ロック


1. コンプリート・コントロール
2. アイ・フォート・ザ・ロウ
3. ポリスとコソ泥
4. ホワッツ・マイ・ネーム
5. キャピタル・レディオ・ワン
6. 白い暴動
7. 反アメリカ
8. ロンドンは燃えている
9. 1977
10. ハマースミス宮殿の白人
11. トミー・ガン
12. セイフ・ヨーロピアン・ホーム
13. ロンドン・コーリング
14. クランプダウン
15. ブリクストンの銃
16. トレイン・イン・ヴェイン
17. ディス・イズ・レディオ・クラッシュ
18. 7人の偉人
19. 新型キャディラック
20. シュド・アイ・ステイ・オア・シュド・アイ・ゴー
21. 権利主張
22. 出世のチャンス

1977~2003年にかけてのクラッシュのライブ映像を集めたもの。
アメリカでは今年の5月に発売されていたが、日本でも10月に発売。

クラッシュの歴史の集大成みたいな内容で、クラッシュの入門変としてもお薦め。
未発表映像も8曲あり、まあこの値段ならマニアでも十分に買う価値ありかな。
(まあ、内容は同じなので字幕の問題さえ気にしなければ輸入版を買ってもいいのかな)

初期の演奏はなんとも荒削り。
悪く言えば下手な演奏ってことだけどね(爆。
でもパンクが出てきた頃のパワーを感じられてなかなか笑える。

でもオダ的には見所というと80年代の演奏になる。
クラッシュって、年を重ねるごとに演奏が上手くなっていくんだとね。
初期にはいかにもアマチュアっぽい演奏だったのが、きちんとしたプロのミュージシャンになっているよ。

だからこそあっという間に消え去っていったパンクのバンドが多い中、80年代になっても生き残れたんだろうな。

そんなバンドの歴史みたいなものも感じるにもいい作品だ。
  1. 2008/11/22(土) 23:17:51|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「アルゴリズムたいそう」いつもここから

NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう



これは音だけ聴いてもまったく面白くありません(笑。
NHKの番組「ピタゴラスイッチ」で使われている曲なんだけど、振り付けがあって初めて面白いって思えるものです。
ということで、YouTubeから映像を引っ張り出してきました。

まずは「アルゴリズムたいそう」





これを初めてきたときはちょっと感動しました。
ふたりの振り付けが違っているのですが、それがペアになることによって成り立つってところがいい。
しかも簡単でだれでもすぐに出来るってのもポイント高し。


そしてアルゴリズムこうしん。


振り付けが輪唱で歌われています。
振り付けどおりに行進していく様子がいいです。
みんなでやるにはこちらのほうが簡単。
先頭を行く人が振り付けをしっかり覚えていれば、後ろの人はそれをまねするだけでいいのだから(笑。
こちらも単純な振り付けでだれでもすぐに出来るってのがいいです。
  1. 2008/11/12(水) 17:41:26|
  2. 音楽(日本)|
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「手紙~拝啓十五の君へ」アンジェラ・アキ

「みんなのうた」って結構、いろんなミュージシャンが歌ってたりします。
そのミュージシャンのファンからしてみると、結構レアな曲もあったりする。
でも時に、「みんなのうた」をきっかけにヒット曲も出たりするから、これはこれでなかなか侮れないないんだな。


手紙~拝啓 十五の君へ(初回生産限定盤)(DVD付)



ということで本日は、NHKの「みんなのうた」からです。
アンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ」。
「みんなのうた」では、2008年8~9月にかけてオンエアされていました。




アンジェラ・アキって「みんなのうた」を観るまでは、どんな音楽やっているのかほとんど知らなかったんですよ。
ピアノの弾き語りが実に様になって、結構ボーカルが好みだったりする。
シンプルな曲なんだけど、後半にかけて盛り上げ方が上手い。
ボーカルの表現力がすごいんだよね。
この人は、アルバムでしっかり聴いてみようって思いましたよ。


  1. 2008/11/10(月) 23:53:48|
  2. みんなのうた|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「heartbeat」坂本龍一

Heartbeat



1991年発表の坂本龍一のアルバム。
オリジナルのソロアルバムとしては9枚目かな。

1. Heartbeat
2. Rap the World
3. Triste
4. Lulu
5. High Tide
6. Song Lines
7. Nuages
8. Sayonara
9. Borom Gal
10. Epilogue
11. Tainai Kaiki


ジャンルを超越して、次々とサウンドの嗜好を変化させていく教授です。
そんな教授が、ハウス・ミュージックを大胆に取り入れてきたのがこの作品。

ハウス・ミュージックでの1小節に4分音符で4つ打たれるバスドラムのビート。
このビートが心臓の鼓動の様な安定したリズムということで「heartbeat」ってタイトルを考えた。
そんな感じのインタビュー記事を当時みて、なんとも上手い理屈をつけたものだなあと思った気が。

最近では、癒しの音楽での代表的なアーティストって感じの教授。
その原点がここにありって感じかな。

ハウスなんだけど、聴いててゆったりと落ち着いた気分になってくる。
不協和音を多用すると、どこか不安な感じをいだかせるものだけど、教授の手にかかると不思議と安らぎを感じるサウンドになってしまうのはさすがというか。

現在、廃番になっているっていうのは、もったいないなあ。
  1. 2008/11/09(日) 23:41:20|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「ストランデッド」ロキシー・ミュージック

ストランデッド(紙ジャケット仕様)



1973年発表のロキシー・ミュージックの3枚目のアルバム。


1. ストリート・ライフ
2. 君の如く (ジャスト・ライク・ユー)
3. アマゾナ
4. 祈り
5. セレナーデ
6. ヨーロッパ哀歌
7. マザー・オブ・パール
8. 日没


ロキシーって多彩な面子がいたわりに、基本的にフェリーのワンマン・バンドなんだよね。
ファーストとセカンドではフェリーが全曲作っているしね。
その後のメンバーの活躍を知っているともったいない気もするんだが、あれだけの多彩な人がそれぞれ個性を発揮したいってエゴをだしていたらもっと早く空中分解していた気もする。

それがこのアルバムから、フェリー以外のメンバーのクレジットが初めて出てきている。
3の「アマゾナ」はマンザネラが、6の「ヨーロッパ哀歌」ではマッケイがクレジットされている。
フェリーにはちょっと作れない曲だな。
アルバムの中でいいアクセントになって、面白い。

あと、このアルバムから、ブライアン・イーノが脱退。
シンセサイザーのピコピコへんてこ効果音がなくなり、ブライアン・フェリーのいわゆるダンディなサウンドが前面にでてきたのがこのアルバム。
こういうのがフェリー好みなんだろうな。
歌は相変わらず上手くはないんだけど、「ダンディな雰囲気」の醸し出す歌い方は天才的。
きっとフェリーって自己陶酔できる人なんだろう。
照れていたら絶対こんな風に歌えないだろうって(笑。
これ以降のフェリーの音楽活動の基礎がこのアルバムにある、とオダなんかは思うわけだ。



  1. 2008/11/08(土) 21:15:46|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

「Chronicle 2nd」Sound Horizon

2004年発表のサウンド・ホリゾンの6枚目のアルバム。
メジャー・デビューする直前の作品。
Webで活動開始し、作品の発表の場がコミケ。
だから「とらのあな」や「メロンブックス」などの同人ショップで売られていて、通常のCDショップにないだよね。
尼でちょっと探してみたけれど、やはり置いてないみたいだ。


1.黒の予言書
2.詩人バラッドの悲劇
3.辿りつく詩
4.アーベルジュの戦い
5.約束の丘
6.薔薇の騎士団
7.聖戦と死神 第一部「銀色の死神」 ~戦場を駈ける者~
8.聖戦と死神 第二部「聖戦と死神」 ~英雄の不在~
9.聖戦と死神 第三部「薔薇と死神」 ~歴史を紡ぐ者~
10.聖戦と死神 第四部「黒色の死神」 ~英雄の帰郷~
11.書の囁き
12.蒼と白の境界線
13.沈んだ歌姫
14.海の魔女
15.碧い眼の海賊
16雷神の左腕
17雷神の系譜
18.書の魔獣
19キミが生まれてくる世界
20<ハジマリ>のChronicle
21.<空白>のChronicle


語りと音楽の組み合わせ。
組曲形式で歌詞も物語性が高い。

Sound Horizonの物語のキーワードは、戦乱、運命、悲劇ってところか。
時に頽廃的で、まあなんというか、暗く重いストーリーなんです。

この独特の世界観がダメな人っているだろうな。
自分みたいに、はまる人はとことんはまるんだろうけどね。
  1. 2008/11/07(金) 23:28:44|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

オダ

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