徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ライブ8」

いよいよ今日で今年も終わりです。
こんな辺鄙なブログにまで遊びに来てくださったりコメントをいただいりと、今年もお付き合いいただきましてありがとうございました。
忙しさでなかなか更新が思うように出来なかったのが、反省点かな。
来年はもっと更新できるようがんばりたいですね。

さて今年の最後は「ライブ8」です。

2005年7月2日に世界中で同時に行われたコンサート。
「ライブ・エイド」と同じくボブ・ゲルドフの提唱によって行なわれたイベントである。
東京、ロンドン、フィラデルフィア、パリ、ローマ、ベルリン、トロント、ヨハネスブルグ、エディンバラ、モスクワの8都市で開催。

これまでのチャリティ・コンサートとの大きな違いは、資金集めを目的にしたものではないという事。
「ライブ・エイド」は確かに多額の資金を集めました。
しかし、その額はアフリカの債務の利息にと比べると非常に微々たる額であること。
アフリカの貧困の原因はアフリカの抱える多額の債務の問題にあり、その解決に何をすべきかと。

2005年7月6日からのG8首脳会議に向けて、アフリカ支援を訴え、貧困にあえぐ人々に対する債務の帳消、支援金額の倍増、公正な貿易ルールの実現を求めました。
ライブ8による国際世論の喚起によって、G8首脳会議の主要な議題に初めてアフリカの債務の問題が取り上げられたのでした。

ロックで世界は変わるのか?
このイベントは充分とは言えないまでも、現実の政治を確かに動かしました。
ライブ8は、ロックと政治の関係において記念すべきイベントであったと言えるでしょう。


LIVE 8 (初回出荷限定価格) [DVD]
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  1. 2008/12/31(水) 22:45:14|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「ライブ・エイド」

「バンド・エイド」、「USA・フォー・アフリカ」によるチャリティ・ソングが大ヒットする中、企画されたのがこのチャリティ・コンサート「ライブ・エイド」。
イギリスではウェンブリー・スタジアム、米国ではJFKスタジアムの2箇所でコンサートが行われた。
同時に衛星中継で84カ国に同時生中継もされました。

日本ではフジテレビが放映権を獲得。
夕から始まったコンサートを眠い目をこすりながら、翌日までTVにかじりついていたのを思い出します。

ただ先が読めない生放送といえ、進行が酷かった。
出てくるアーティストのほとんどに「私は存じませんが」を連発するアナウンサーに司会を任すなよって思いましたね。
衛星中継の機械の故障とかは仕方ないにしろ、CMをせっかく曲のサビのところで入れられたりとかされて参りました。




さて、そのコンサートの模様が2004年にDVDでリリース。
収益は現在も続いているバンド・エイド・トラストに寄付されました。
ただ、もともと映像作品として残す予定がなかったため、テレビ映像の保存に問題があってねえ。
そのためいくつかの曲とか抜け落ちている。
なかでも、ペイジ、プラント、ジョンジーがそろってのZepの曲を演奏したのがまるまるぬけ落ちているのがなんとも惜しい。


ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★ [DVD]
  1. 2008/12/30(火) 19:48:32|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「ウイ・アー・ザ・ワールド・20thアニヴァーサリー

バンド・エイドの「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」の成功に触発されて、アメリカにおいてもスーパースターの競演による同様のチャリティ・ソングが作られることに。
それがUnited Support of Artists for Africaによる「ウィ・アー・ザ・ワールド」である。



ウイ・アー・ザ・ワールド・20thアニヴァーサリー [DVD]


マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共同で曲を書き、プロデューサーのクインシー・ジョーンズが担当。
まあ、スーパースターが競演することを前提に、よく出来た曲だ。
それぞれの持ち味をしっかり計算して短いながらも見せ場を与えているのはさすが。

なんだけど、正直なところ曲としてはあんまり好きではなかったりする。
予定調和すぎて展開があまりにもベタって感じがしちゃうんだな。
だから当時、バンド・エイドのほうは買っていても、こちらはとうとう買わずじまいだったなあ。




  1. 2008/12/29(月) 23:25:48|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「Do they know it's christmas?」バンド・エイド

1984年アフリカのエチオピアでの飢餓の救済のため、イギリスとアイルランドのロック/ポップスのスターが集まって結成されたチャリティー・プロジェクト。
それがバンド・エイド。
発起人のボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロに。
彼ら二人の共作の「Do They Know It's Christmas?(ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス)」が、12月3日にリリースされ大ヒットすることに。



それに触発されてアメリカでは「USAフォー・アフリカ」が結成。
さらにはライブ・エイドというコンサートも行なわれる事に。

資金を集める事に関していうならば、これら一連のプロジェクトは大成功したといっていいでしょう。
(ただ、資金が有効に使われたのかどうかはまた別問題としてあるだけど。
まあ、その反省がライブ8へと繋がっていく訳なんだが)

これ以降、チャリティーのイベントが雨後のタケノコのように次から次へとでてくるように。
ロック/ポップスのスターがチャリティーを行なう事を根付かせたという点では、とても影響力のあるプロジェクトだったんだね。



Do They Know It's Christmas?


2004年にはバンド・エイド20ってのがあって、またリメイク。
まだこのプロジェクト自体は終わっていなかったんですね。


  1. 2008/12/26(金) 23:56:06|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ギャロップ!!」

ギャロップ!! (しかけえほん)



仕掛け絵本っていろんなものがあって結構面白いものである。
最近、なかなか気に入ったのがこの「ギャロップ!!」
スキャニメーションという特許も取った技術で作った仕掛け絵本。
ページをめくるとそれに合わせて絵が動くのだ。
これが実になめらかな動き。
ページを動かす速度によって動きが速くなったり遅くなったり。
子どもだけでなく、大人が観ても十二分に面白いと思います。


  1. 2008/12/18(木) 23:41:24|
  2. 読書|
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「ジョージ・ハリスン &フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ 」

1971年に開催されたバングラディッシュ救済コンサート。
今でこそロックのチャリティー・コンサートなんてものは珍しくない時代だが、始まりはこのコンサートである。
言いだしっぺは元ビートルズのジョージ・ハリスン。
洪水に飢饉で苦しむバングラディッシュの人々を救おうとの目的でした。
ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、リンゴ・スター、レオン・ラッセル、ビリー・プレストンなどのメンバーを集めてのコンサートは大成功を収めた。
さらにコンサートを収録したライブ・アルバムは1972年に発表。
全米・全英ともチャートの1位になり、グラミー賞のアルバム・オブ・ジ・イヤーにも輝くことになった。


ジョージ・ハリスン &フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (初回限定版) [DVD]



コンサート・フォー・バングラディッシュの映像作品がこれ。
未公開の曲も収録。
映像もリマスター処理されて鮮明に。
時代の恩恵ってやつですね。
さて収録曲は以下の通り。

1. イントロダクション
2. バングラ・デューン (ラヴィ・シャンカール)
3. ワー・ワー (ジョージ・ハリスン)
4. マイ・スウィート・ロード (ジョージ・ハリスン)
5. アウェイティング・オン・ユー・オール (ジョージ・ハリスン)
6. ザッツ・ザ・ウェイ・ゴッド・ブランド・イット(神の掟) (ビリー・プレストン)
7. 明日への願い (リンゴ・スター)
8. ビウェア・オブ・ダークネス (ジョージ・ハリスン&レオン・ラッセル)
9. バンド紹介
10. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス (ジョージ・ハリスン)
11. ジャンピン・ジャック・フラッシュ (レオン・ラッセル)
12. ヤングブラッド (レオン・ラッセル)
13. ヒア・カム・ザ・サン (ジョージ・ハリスン)
14. はげしい雨が降る (ボブ・ディラン)
15. 悲しみは果てしなく (ボブ・ディラン)
16. 風に吹かれて (ボブ・ディラン)
17. 女の如く (ボブ・ディラン)
18. サムシング (ジョージ・ハリスン)
19. バングラデシュ (ボブ・ディラン)

ジョージは前年の1970年のソロ・アルバム「オール・シングス・マスト・パス」が3枚組という大作にも関わらず、全米・全英とも1位を記録。
快進撃中の勢いそのまま。
旬のアーティストの勢いは違います。
そして実力者を配した演奏も見事。
ただクラプトンだけはドラッグ中毒からまだ回復してないのか、ひとり気を吐いていない。
ここだけがご愛嬌ってところか。
クラプトンだけが目当てなら、観るのはやめた方がいいかな。
  1. 2008/12/14(日) 23:41:47|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「 ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間

愛と平和の祭典として伝説的なイベント「ウッドストック」。
公式には1969年8月15日(金)から17日(日)までの3日間。
でも、雨で予定が大幅に遅れ、最後のジミヘンの出演は日付が変わって18日の明け方になってしまったりしている。
主催者の予想を上回る40万人以上の観客といい、とにかく混乱を極めたイベント。
愛と平和を祝い、大勢の参加者が「幸せな時間を共有した」ってのは伝説のようです。
とはいうものの、ロックと平和を結びつける象徴的な出来事として、イベントそのものよりイベント後に与えた影響は計り知れないものがあった。


ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 [DVD]



1970年に公開されたウッドストックの記録映画。

ディレクターズ・カットになってもともと長い映画が更に長く。
これを一気に観るには根性がいります(爆。
なんといっても時間もさることながら、音が古臭く感じてしまうものがあって辛いんです(爆。

というわけで、繰り返し観れる部分ってのは限られてきてしまうのだな。

オダとしてはサンタナ、ザ・フー、ジミヘンあたりがお勧めかな。

サンタナのギタープレイは奔放でやはり面白い。
ザ・フーのライブの迫力はさすが。

そんな中、世間の評価としても高いのはやはりジミ・ヘンドリックス。
確かにオダも最もよく観るところなんだけどね。
名演なのは確かだと思う。
ただね、「アメリカ国歌」のところだけは肌に合わない。
確かに凄いギタープレイをしてはいる。
だけど自己陶酔になっているだけじゃないのって感じで、何回も観るにはどうかなって。
まあそれ以外は、文句なしでジミヘンのところは楽しめるんだけどね。
  1. 2008/12/13(土) 23:56:08|
  2. 映画|
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「イマジン」

ビートルズの中でも平和運動に積極的に取り組んだのがジョン。
なかでも有名なのが1969年のベッドインかな。
このイベントの最後で「Give Peace A Chance」は、時代を象徴する「ラブ&ピース」の精神そのもの。
ただ、この運動が成功したかというと疑問点が。
まだまだ平和運動の戦術・戦略ともに未熟さがあり、試行錯誤の時代だったんだな。
ただ先駆者としての意義は大きいですね。



イマジン/ジョン・レノン 特別版 [DVD]




1988年発表のジョンの自伝的映画。
ジョンの死後、膨大なインタビューや映像を元に製作。

映画の出来もそれなりに面白いのだが、オダとしてはジョンの記録魔としての凄さに圧倒されてしまったかな。
公式の映像だけでなく、プライベートにまでよくぞこれだけの映像を残したものだ。
こんなに自分のプライベートを記録しまくっている人っていないぞ。

それだけに見ごたえは十分の映画です。



さてこれを書くに当たって、ジョンについて調べなおしていたのだが、「ベッドイン」の記録がDVDで発売されることが判明。
しかし、音楽があんまり収録されているわけでないからなあ。
入手するかどうかはまだちょっと悩み中です(笑。


PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン【初回限定版】 [DVD]
  1. 2008/12/11(木) 23:05:48|
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「イエロー・サブマリン」

「愛は世界を救う」とか、「ロックで世界は変わる」っていつからあるんだろうか。
そんなメッセージを出してきた先駆者というと、やはりビートルズってイメージがオダにはある。
実際のところはどうなんだろうなあ。



イエロー・サブマリン [DVD]



1968年に公開されたザ・ビートルズのアニメ映画。

「マジカル・ミステリー・ツアー」が酷評されたなか、当時かなり好評を得たという。

サイケデリックな色使いのアニメは、見る人によってかなり好みの問題があるだろうなと思われる。
ただ、オダとしては全然違和感なく見れた。
というのも、やはり「キューティー・ハニー」を観ていたせいかな(笑。
1973年に放映されていた「キューティー・ハニー」もかなりサイケデリックな色使いのアニメ。
本放送は知らないとはいえ、夏休みといえば「キューティー・ハニー」の再放送って小学生時代を送っていたオダには懐かしい色使いなのだ。

ストーリーはというと、侵略者に対して平和な楽園を守るためにサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドがユーモアと音楽を武器にち向かうというもの。
ベトナム反戦運動真っ盛りの中、ラブ&ピースの精神あふれまくり。
「ロックが世界を救う」ってのを地でいく怪作映画だねえ(笑。
  1. 2008/12/10(水) 23:04:48|
  2. 映画|
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「瀬戸の花嫁」

これまでずっとMacを使ってきていたのですが、最近Windowsマシンも併用で使いはじめています。
MacMiniが故障して修理しようとしようと思っている間に既に半年が経過しようと(笑。
いや、まだ修理する気は満々ですが、なかなか忙しさに手続きをとるのを後回ししているうちにこんなに時間が過ぎてしまって。
そうこうしているうちに、Winマシンの安いやつをネットで見つけたんですよ。
MacMiniで使っていたモニターはWinマシンにも使えるやつだったし、まあ安い値段で手に入るならセカンドマシンにいいかと思い購入。

そしたらGyao動画が観れるんですよ。
動画サイトなんてYouTubeがあれば別に困らないかと思っていたのですがねえ。
これが意外と面白いアニメが観れたりして、最近はすっかり観まくっていたりして。
このサイトがなければガンダムの新作なんて観てなかっただろうなあ。


瀬戸の花嫁 第1巻(初回限定生産盤) [DVD]



さてそんなGyao動画で楽しくみれているのが「瀬戸の花嫁」です。

やくざモノってどちらかと言うと嫌いなのですが、これはヤクザものをネタに使っているだけ。
本質はラブコメだな。
主人公の天然ボケボケと周囲のドタバタ具合が妙に楽しい。
ばかばかしくも微笑ましい内容はストレスを解消するにはもってこいのアニメです。

あと面白いのはOPアニメ。
懐かしのグループ・サウンズ風の音が作品の世界にマッチしているし、これがなかなかかっこ良くってねえ。
このOPは飽きがこないです。






  1. 2008/12/09(火) 23:20:19|
  2. アニメ・特撮|
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気分は名探偵

TVで「相棒」の新しいシリーズが始まっていることから、ちょっとツレに水谷豊ブームが再来(笑。
昔のものを観たいってことでレンタルで借りてきたのがこれ。

気分は名探偵 DVD-BOX


1984年のTVドラマ。
熱中時代とかじゃなく、観たことのないものをってことで選びました。

これがなかなか面白かった。
熱血ってのは当時の水谷さんのウリそのまま。
コメディタッチの人情ものってことで安心して観れます。
あくまでTVドラマのレベルですが、まあ気分転換に能天気なものを観たいって時にいいかな。

さすが20年以上も前ということもあって、水谷さんが若いなあ。

あと佐野量子さんのデビュー作ってのは知らなかった。
あの天然ぼけぼけキャラがデビュー当初はこんな役をしてたのかって意外な発見でした(笑。
  1. 2008/12/07(日) 23:59:20|
  2. ドラマ|
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Playing For Change: Song Around the World "Stand By Me"

YouTubeで見つけた動画です。
「Stand By Me」を世界中のミュージシャンがそれぞれの場所で競演してるやつ。
インターネットの時代だからできるって作品だな。

これがなかなか渋くてかっこよく仕上がっている。
これだけのクオリティのものを作ったら、アクセスがうなぎのぼりってのはよくわかる、

Playing For Change」って音楽を通じて、世界のミュージシャンとコミュニティをつなごうって運動らしい。
これ活動で得た収益を元に、学校を作ろうって計画のようだ。
まずは暴力と抑圧に日々さらされている南アフリカのケープタウンのGugulethuってところに2009年を目標に音楽学校を作ろうとしている。

音楽で世界が変わるのか。
ライブ8なんかのでっかいイベントと違って手作り感があって、頑張って欲しいなと思ったりして。

  1. 2008/12/04(木) 23:47:46|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「ディソレーション・エンジェル」バッド・カンパニー

ディソレーション・エンジェル(紙ジャケット仕様)



1979年発表のバッド・カンパニーの5枚目のアルバム。

1. ロックン・ロール・ファンタジー
2. クレイジー・サークル
3. ゴーン、ゴーン、ゴーン
4. イーヴル・ウィンド
5. アーリー・イン・ザ・モーニング
6. ロンリー・フォー・ユア・ラヴ
7. オー・アトランタ
8. テイク・ザ・タイム
9. リズム・マシーン
10. シー・ブリングス・ミー・ラヴ


バッド・カンパニーを初めて聴いたのがこのアルバム。
当時、発表されたばかりのアルバムをもってきて、
「いいアルバムだから聴け」
とカセット・テープに録音してくれました。

当時はバッド・カンパニーのことなどまったく知らなくて、音だけ聴いているとアメリカのバンドかと思っていたりして(笑。

メンバーの中で知っていたのはボズ・バレルくらい。
といっても当時は、その名前をクレジットに見ていても、
「クリムゾンのメンバーと同じ名前の人がいるなあ」
と勘違いをしていたのだが。

後に、ブリティッシュ・ロックの結構有名どころが集まっていたバンドって知って驚いた(爆。

というのも、英国独特の翳りを感じない音でね。
あんまりブリテュッシュらしいサウンドには聴こえなかったんですよ、オダには。
アメリカのウエスト・コーストあたりの能天気なサウンドって印象で。

Zepやクリムゾンのようなサウンドにはまっていたこともあって、バッド・カンパニーってポップ軽すぎるロックに思えて当時はあんまり聴き込まなかったなあ(笑。

ポール・ロジャースをその後、ジミー・ペイジとのファームのあたりからきちんと知るようになってね。
それから後追いも含めて意識してポール・ロジャースを聴くようになって。
バッド・カンパニーもいいんじゃないのって思えるようになったのは20世紀も残りわずかになってから。
といってもCDで持っていたのはファーストくらいで、これはカセットでしか持っていなかったんだが。

最近、輸入版のバーゲンで見つけてつい懐かしくて買ってしまいました。

改めて聴いてみると、3~4分くらいの短めの曲が中心でスカッと爽やかな感じ。
バッド・カンパニーのなかでもかなりアメリカナイズされたサウンド。
ロックなんだけど結構ポップだあ。

ポールのボーカルがそれなりに満喫できて、まああの値段なら損はないなと(笑。
自動車の運転中にお気楽に聴くには重宝しそうかな。

でもこれからもあんまりヘビロテでは聴かないだろうな(爆。
  1. 2008/12/01(月) 22:06:58|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
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オダ

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