徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「やさいのようせい N.Y. SALAD DVD BOX 2」

やさいのようせい N.Y. SALAD DVD BOX 2



「やさいのようせい」の再放送をやっているなあとNHK教育を観ていたら、観たことのない話しをやっている。

あれ?これって新シリーズが出来てたの?
Amazonで調べたらもうBoxセットが発売されていた。
うわあ、完全に出遅れた。

今回も原田知世さんの語りがとっても素敵です。
原田さんの透明感のある声って魅力ですよね。
久しぶりに原田知世さんのCDが聴きたくなりました。

それにしても、今回も収録時間の割にこのDVDボックスは値段が高い。
設定資料とかフィギュアとかいらないおまけが満載。

うん、今回も廉価版が出るのを待って買おうっと(笑。
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  1. 2009/01/28(水) 23:51:34|
  2. アニメ・特撮|
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「PUNCH THE MONKEY !」

PUNCH THE MONKEY !


1. ルパン三世’80(latinラヴ&ピース calucatta MIX)
2. ルパン三世’78(WALTHER P99 MIX)
3. ルパン三世’78(CLUB ESCAPE MIX)
4. ルパン三世主題歌1(F.P.M.’s RECONSTRUCTION MIX)
5. ルパン三世主題歌3(the readymade やんぐ OH!OH!MIX)
6. ファニー・ウォーク・イン・オールド・ファッション(Mori no Blend MIX)
7. アフロ・ロック・テーマ(ROCK AFRO MIX)
8. 非常線突破(YOU&FANTASTIC EXPLOSION MIX)
9. ラヴ・スコール(Fujiko’s Love MIX)
10. ルパン三世’80(Sunaga t['] Experience 9849 MIX)
11. ルパン三世主題歌2(BOSSA 98 MIX)

1998年発表のルパン3世のリミックス集。
これ以降、シリーズ化してますが、その1作目。

ルパン3世の音楽集の入門編としてははっきり言って不適格。
きちんとしたサントラ買ったほうがいい。

リミックスを聴く時の常として、やはりオリジナルの音源を知っていたほうが楽しめるって思うしねえ。
ところどころでアニメのルパンのセリフなんかもはいっていて、こういうところなんか元ネタを知らなければ楽しめないと思うんだな。

まあリミックス集としてはなかなか粒ぞろいになっており、結構楽しめました。
小西康陽、内海イズルなど、リミックスものには疎いオダでも聴いたことのあるような名前がゴロゴロしてるしね。
オダでも名前をきいたことがあるなんて、これはひょっとしたらなかなか豪華なメンバーなのかもしれない(笑。
  1. 2009/01/27(火) 22:35:17|
  2. 音楽(ゲーム、アニメなど)|
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「雪と氷の旋律」エンヤ

雪と氷の旋律


1. 雪と氷の旋律
2. ジャーニー・オブ・ジ・エンジェルズ
3. ウィンター・ナイト
4. オー・カム・オー・カム・エマニュエル
5. ウィンター・レイン
6. ありふれた奇跡
7. ラスト・タイム・バイ・ムーンライト
8. おもちゃの兵隊
9. スターズ・アンド・ミッドナイト・ブルー
10. ザ・スピリット・オブ・クリスマス・パスト
11. マイ!マイ!タイム・フライズ!
12. イーハ・ヒューイン


2008年発表のエンヤの7枚目のアルバム。

白を基調にしたジャケットがなんとも美麗。
冬の情景を意識したというアルバムのイメージにぴったり。

もともとクリスマス・アルバムのつもりで作りはじめたため、クリスマスに関連した曲が多くなっています。
とはいうものの、前日取り上げたシェリル・クロウとはだいぶ異なるサウンド。

シェリルのはクリスマスのパーティーを楽しみながら流していられるポップなサウンド。
それに対してエンヤは、どちらかというと静かに荘厳な気分になってクリスマスを迎えるのに適したサウンドって感じかな。
透明感のあるコーラスがゆったりしたメロディにのって、押し寄せてきたかと思えばすっと引いていく。
この辺のサウンドの構築は、いつもながら見事だなあ。

オダとしては夜、暗い中でじっくり聴くのが好きです。
でも、うっかり疲れた時に聞くとあっという間に睡魔にとらわれてしまうかも(笑。


  1. 2009/01/26(月) 23:22:01|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ホーム・フォー・クリスマス」シェリル・クロウ

ホーム・フォー・クリスマス


1. 世界に告げよ/賛美歌第二編
2. ザ・クリスマス・ソング
3. ホワイト・クリスマス
4. クリスマスはわが家で
5. メリー・クリスマス、ベイビー
6. 聖メリーの瞳
7. ブルー・クリスマス
8. 美しく星は輝き
9. ゼア・イズ・ア・スター・ザット・シャインズ・トゥナイト
10. ハロー・マイ・フレンド、ハロー
11. 夜もすがら


2008年発表のシェリル・クロウのクリスマス・アルバム。

1月も後半になってなんでクリスマス・アルバムなんだと自分でも思うのだが。
年末年始と仕事が忙しかったのと、風邪をひいたりして一連の昨年のクリスマス・アルバムを聴けていなかったんですよね。
それで今更ながら聴いていると。

エンヤも良かったのですが、あんまりクリスマスというイメージのなかったシェリル・クロウが意外とはまりまして。

普段のロック姉ちゃんというのとは一味違ったシェリルがいます。
ジャケットでも、ドレスなんか着てまるでマライア・キャリーのアルバム・ジャケっぽいよねえ。

歌も全然ロックしてなくて、しっとりとアメリカン・ポップスのスタンダードらしく歌い上げています。

こういうカバーを聴くと、シェリルのボーカルってやはりいいなあって改めて実感。
どちらかというとソング・ライティングのほうで語られることの多いシェリルですが、オダはボーカリストしてのシェリルも大好きです。
歌が上手いというより、色気を感じさせるってことが、こういう曲だと余計に引き立つよねえ。

ロッカーとしてのシェリルが好きだから、オダとしてはシェリルのベスト・アルバムには決してならないが、シェリルのボーカルを堪能するってことに限るならならこれが一番かな。
  1. 2009/01/25(日) 23:41:25|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「ワイアード」ジェフ・ベック

ワイアード



1. レッド・ブーツ
2. カム・ダンシング
3. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット
4. ヘッド・フォー・バックステージ・パス
5. 蒼き風
6. ソフィー
7. プレイ・ウィズ・ミー
8. ラヴ・イズ・グリーン

1976年発表のジェフ・ベックのアルバム。

オダのベック初体験はこのアルバムです。
「ブロウ・バイ・ブロウ」と「ワイアード」のどちらにしようかと考えて、ジャケをみてこちらに決めました。
だって「ブロウ・バイ・ブロウ」に比べてジャケが圧倒的にこちらの方がかっこいいでしょ。

最初の感想はと言うと、全編インストでロックというよりフュージョンっぽい音にちょっと肩すかしを喰らった感じかな(笑。
凄いサウンドって分ってはいても、ロック少年には肌が合わなかったってことです。

確かにギターはスゴイから、ロック少年でもギターを弾くやつらだと結構はまってたりしてたんだけどねえ。
オダはベースをやっていたからねえ、ギターの格好良さだけでハマりきれなかったんですよ。
歳をとってだんだんロック以外にも聴けるようになってくると、どんどん凄さがわかってきたんだけどね。
このアルバムから入ったおかげで、ロック時代のベックを聴くのが遅れたってのは勿体なかったなあ。


さて、アルバムの内容についても。
一応、ジェフ・ベックのソロ名義のアルバムとなっている。
でも実質はヤン・ハマーにサウンド創りのかなりの部分を任せています。
ジェフ・ベックはというと、ただひたすら好きにギターを弾きまくっているだけって感じ。

だけどこれが大成功。
ジェフ・ベックって、作曲とか編曲とかにあんまり才能がある人じゃなくて、骨の髄までギタリストなんでしょうね。
もうヤン・ハマーが用意していくれた舞台を、縦横無尽に駆け回ってる。
高速フレージングのかっこいいことといったら。

ベックは作曲とかに労力を割かないで、ギターだけ弾いてればよし。
まして自分で歌うなんてもってのほか(笑。
ベック・ボガード&アピスを聴いたあとに、このアルバムを聴くとほんとそう思います。
  1. 2009/01/22(木) 23:46:27|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「レッド・ツェッペリン病」?

British Medical Janalの記事(BMJ誌オンライン版2008年12月17日号の報告)に関連して、「レッド・ツェッペリン病」なんて日本語のネット記事があったのでついつい色々と調べてしまいました。

ヘッドバンギングの起源は、1968年レッドツェッペリンが行った初のアメリカツアーがだという説があるんですね。
なんでもこのツアーにおけるボストンの会場で、最前列の聴衆が音楽に合わせて頭を振ったとき、「ヘッドバンガー」ということばが生まれたと。

ビートにあわせて頭部を激しく振る行為を繰り返し、そのテンポが激しいと頭頸部傷害のリスクが増大。
X-JapanのYoshikiの頚椎椎間板ヘルニアとか、エヴァネッセンスのテリー・バルサモが脳梗塞などがヘッドバンギングの影響って言われていたからそんな目新しい話ではなかったんだけどね。

この報告の問題は、要因が明らかとなったことで、ヘビメタファンが普段ぼんやりしていたり、でたらめなことを口にする原因を説明できるとし、脳傷害のリスクを最小限にする対策を提言しているってこと。

1)首振りの角度を小さくする
2)ヘビメタの代わりにAORなどテンポの遅い曲にする
3)1ビート毎ではなく2ビートに1回にする
4)保護具を装着する

具体的には、AC/DCに“Highway to Hell”の代わりに、“Moon River”を演奏してもらえってあまりじゃない(爆。




  1. 2009/01/20(火) 23:13:40|
  2. レッド・ツェッペリン|
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ベック・ボガート&アピス

ベック・ボガート&アピス(紙ジャケット仕様)



1. 黒猫の叫び
2. レディ
3. オー・トゥ・ラヴ・ユー
4. 迷信
5. スウィート・スウィート・サレンダー
6. ホワイ・シュッド・アイ・ケアー
7. 君に首ったけ
8. リヴィン・アローン
9. アイム・ソー・プラウド

1973年発表のベック・ボガード&アピスの唯一のスタジオ盤。

世界三大ギタリストの中で一番、聴いていないのが実はジェフ・ベック。
ジェフとの出会いは「ブロウ・バイ・ブロウ」「ワイアード」などのフュージョン色の強い時期から入ったんですね。

たしかに凄いとは思うんだけど、フュージョン系のサウンドって感覚的にのめり込めなかったんですよ。
若い時はロックの方が良くて、アドレナリンが出まくりのZepのようなサウンドのほうが燃えたんだな。
まあ今でもロックの方が好きなんだけど、歳をくったせいかフュージョンもそれなりに聴けるようになりました(笑。

このアルバムはジェフ・ベックのロック期晩年の作品。
まあその演奏のすごいことと言ったら。

ドラムのカーマイン・アピスのドラムがとても重い。
ツー・バスの草分けでバスドラをどこどこやりまくる。
この腹に響くようなドラミングはヘヴィーだ。
おかずも実に多彩で、手数が多い。

ティム・ボガードの奔放に荒れ狂うベースが加わったリズム隊は、もう凶悪と言ってもいい。

この強力なリズム隊を向こうに回してジェフのロック・ギターが冴えまくる。
まだピックを使った奏法は、実にスピード感がある。
このスピード感はロックにピッタリだ。

これでボーカルが弱くなければ完璧だが。

ライブの評価が高いバンドだが、このスタジオ盤もどうしてばかなかの出来ですよ。




  1. 2009/01/19(月) 23:58:57|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ウォーニング」グリーン・デイ

ウォーニング



1. ウォーニング
2. ブラッド・セックス・アンド・ブーズ
3. チャーチ・オン・サンデイ
4. ファッション・ヴィクティム
5. キャスタウェイ
6. ミザリー
7. デッドビート・ホリデー
8. ホールド・オン
9. ジャックアス
10. ウェイテイング
11. マイノリティ
12. メイシーズ・デイ・パレード
13. ブラット
14. 86

2000年発表のグリーン・デイの4thアルバム。

もともとパンクにしてはポップなグリーン・デイ。
このあたりからパンクっていうより、アメリカ的なお気楽なロックン・ロールに磨きがかかってきた感じかな。
このアルバムも、聴きやすい能天気なロックン・ロールで実に気持ちいい。
アメリカのバンドはやはりこうでなくては(笑。

このアルバムってとってもアメリカ的なサウンドって思うのだが、セールス的にはアメリカではぼろぼろだったんだよね。
メジャー・デビュー後、アメリカでプラチナ・ディスクとれなかったのはこのアルバムだけ。
でも世界的には500万枚売れていて、他のアルバムと比較しても悪いセールスじゃないんだよねえ。
なんでアメリカだけ売れなかったのが不思議だ。

ロックン・ロールのアルバムとしてはいい出来だと思うんだけどねえ。

オダとしては、ちょっと鬱々していて気晴らししたい時にお薦めのアルバムです。
  1. 2009/01/18(日) 22:34:59|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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コードギアス 1/35 メカニックコレクション 紅蓮弐式

巨大ロボットものの魅力として、やはりメカの魅力てのも大きい。

コードギアスの場合、陸戦型兵器としてナイトメアという名称のロボット兵器がある。
これに人間が搭乗して操作する。
登場当初は陸戦型というところがマジンガーZの流れを引き継いでいて嬉しい所(笑。

さて、初期型のナイトメアなのだが、これがガンダムのザクみたいに無骨なデザイン。
まあ、はっきり言ってバタ臭い(笑。
それが新世代のナイトメアになっていくに従ってどんどんデザインもスマートになっていくんだな。
朱雀の乗るランスロットとか、スマートになり過ぎって思うのだが。

それに対してカレンの乗る紅蓮弐式が実に無骨でいい。
特に右手の爪とか凶悪だよね。


コードギアス 1/35 メカニックコレクション 紅蓮弐式



さて、この紅蓮弐式もR2になってから飛翔能力を獲得。
マジンガーZがジェットスクランダーで空を飛べるようになったように、紅蓮も陸戦兵器から航空兵器に進化したかって笑ってしまったのはオダだけだろうか?
  1. 2009/01/11(日) 21:43:09|
  2. ゲーム・おもちゃ|
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「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 」

最近暇つぶしにアニメを観る時間がとっても増えました。
30分弱の時間ってちょうどいいんですよね。

いろいろ観てると、結構はまるものもでてきてしまうわけで、今日取り上げるのもそんなひとつです。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 [DVD]


巨大ロボットものってはまりやすいです。
でもただ単に巨大ロボットが出てればいいって訳でもなくって。
実際、中にはとてつもなくつまらなかったものもこの冬あったりしたし(笑。

自分でも意外にはまったのが、コードギアス反逆のルルーシュR2。
実はコードギアスの1stシリーズは、まあまあって感じでそれほどハマらなかったのですが、こちらになってからはツボにきました。

登場人物の葛藤が急に深まってドラマに見ごたえが出てきた印象がある。
そして何より、障害を乗り越えて人として成長していく様子がいい。
基本的にベタであっても、主人公の成長物ってやつは燃えやすいんだな。

巨大ロボットものの基本の燃えってのに共通するしね。
最終回をもうちょっとじっくり描いて欲しかったところだけど、まあ大満足のシリーズでした。
  1. 2009/01/10(土) 22:52:13|
  2. アニメ・特撮|
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「原子爆弾解体新書」U2

原子爆弾解体新書~ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム


1. ヴァーティゴ
2. ミラクル・ドラッグ
3. サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン
4. ラヴ・アンド・ピース・オア・エルス
5. シティ・オブ・ブラインディング・ライツ
6. オール・ビコーズ・オブ・ユー
7. ア・マン・アンド・ア・ウーマン
8. クラムズ・フロム・ユア・テーブル
9. ワン・ステップ・クローサー
10. オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ
11. ヤハウェ


2004年発表のU2の11枚目のアルバム。
前作に引き続きU2の原点回帰。

貫禄を感じさせる1枚ってやつだな。

プロデューサーにはスティーブ・リリーホワイト。

今回も前作に引き続きシンプルかつ力強い、そしてかっこいいロック。
リリーホワイトって、こういうのを創らせるとほんと上手いプロデューサーだ。

イーノに比べるとゴツゴツした金属的なサウンド。
こういうのって、エッジの切れのいいギターのカッティングがかっこよさを増すんだよね。

原点回帰とはいえ、前作のブライアン・イーノとは質が違っている。
前作と聴き比べると面白いと面白いんだよね。
  1. 2009/01/09(金) 23:42:12|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「太陽にほえろ! ― オリジナル・サウンドトラック」井上堯之バンド

胃ガンを乗り越えてギタリストとして活躍してきた井上尭之さん。
肺気腫が悪化してきたことで、遂に音楽活動を断念というニュースを耳に。
スパイダーズを皮切りに、日本を代表するギタリストとして息の長い活動を続けてきただけに残念です。
喫煙者だけがかかる病気。
ギタリストであるにも関わらず音楽活動を引退するとは、相当呼吸苦が強いのでしょう。
訃報ではにとはいえ、すごく残念に感じたニュースでした。

太陽にほえろ! ― オリジナル・サウンドトラック



1. 「太陽にほえろ!」メイン・テーマ
2. 冒険のテーマM2
3. 追跡のテーマM1
4. 情熱のテーマM1
5. 青春のテーマM1
6. アクション
7. 怒りのテーマ
8. 希望のテーマ
9. 行動のテーマ
10. 冒険のテーマM1
11. 幸福のテーマ
12. 尾行のテーマ
13. 追跡のテーマM2
14. 新「愛」のテーマ
15. 青春のテーマM2
16. 情熱のテーマM2
17. 衝撃のテーマ
18. 愛のテーマ

井上さんの代表作という事でいろいろ考えた末、選んだのがこれ。
1970年代を代表するドラマ・映画作品のサントラの数々を担当していますが、やはり「太陽にほえろ!」が一番印象にあるかなと。

サントラという事で映像がメインになるとはいえ、楽曲としての完成度も高い。
中でも1曲目のメインテーマは名曲だ。
井上さんのギターが刻むリズムは実にキレがいい。

今、聴いてもかっこいいって思えるサウンドだよね。

これは音盤としても、充分に楽しめるサントラだ。


  1. 2009/01/07(水) 23:41:22|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
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「オリジナル・サウンド・トラック」10CC

オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)


1. パリの一夜
2. アイム・ノット・イン・ラヴ
3. ゆすり
4. 2度目の最後の晩餐
5. ブランニュー・デイ
6. フライング・ジャンク
7. 人生は野菜スープ
8. 我が愛のフィルム


1975年発表の10CCのサード・アルバム。

架空の映画のサウンド・トラックを作ってしまおうって発想が、いかにもひねくれものの10CCらしい。
実際、CDショップでサントラのコーナーにこのアルバムが置いてあったのを見たこともあったりする。
そんな時はついつい笑ってしまったけど。

10CCのサウンドはいつもながら極上のポップスで安心して聴いていられる。
それでいて翳りとシニカルさを感じさせるところがとっても英国的(笑。

その代表ともなるのが名曲「アイム・ノット・イン・ラブ」。
あまあまの美しいメロディとコーラス。
だけど歌詞は、「僕は愛してるわけじゃないんだよ」って。
これをしつこいくらいに繰り返すんだから、やっぱりどこか捻くれている。

それにしてもこの曲、70年代にコーラスにこれだけの厚みと広がりを感じさせる技術は神業だ。
アナログの機材の時代に、よくもこれだけの録音が出来たなあって思う。

この多重録音したコーラスの部分は、エンヤを先取りしているね。
1989年のエンヤの「オリノコ・フロー」が出てきたとき、多重録音のコーラスが凄いって話題が一部にあったのだが、、自分はその多重録音にあんまり目新しさを感じなかった。
今から思うに、この「アイム・ノット・イン・ラブ」を聴きなれていたからだな。
  1. 2009/01/06(火) 00:17:06|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:0|
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「ロウ」デヴィッド・ボウイ

ロウ(紙ジャケット仕様)


1. スピード・オブ・ライフ
2. 壊れた鏡
3. ホワット・イン・ザ・ワールド
4. サウンド・アンド・ヴィジョン
5. いつも同じ車で
6. ビー・マイ・ワイフ
7. ニュー・キャリア・イン・ニュー・タウン
8. ワルシャワの幻想
9. アートの時代
10. 嘆きの壁
11. サブタレニアンズ

1977年発表のボウイのアルバム。
いわゆるベルリン3部作と言われる最初の作品。
鬼才ブライアン・イーノと組んで制作されている。

このアルバム。前半と後半(レコードだとA面とB面)とでサウンドがガラッと変わってしまう。

アメリカで精神を病んだボウイの当時の状態ってどうだったんだろう。
はしゃいだり落ち込んだりの躁鬱状態だったのかなあ、なんて当時についてのインタビューとか読んでてオダは想像してたんだけど。

「ロウ」はボウイのアメリカでの精神状態がそのままアルバムになったかのよう。
前半が躁状態のボウイだとすれば、後半は鬱状態のボウイ。

割とポップな楽曲の多い前半。
イーノがいることでシンセサイザーがかなり大胆に導入されており、いわゆるテクノポップ的な仕上がり。
でも基本的にかっこいいロックだし、これ以前のボウイの曲の流れを受継いでいる。

それに対し、後半は以前のボウイではあり得なかったサウンドだ。
冷たく重厚なシンセサイザーを中心としたインスト・ナンバー。
これが実に冷え冷えとしてるんです。
サウンドの雰囲気が「精神病んでるぞ」って感じで重いんだな。
これがたまらなく好きでねえ。

「ジギー」も素晴らしいアルバムでとっても好きなんだけど、オダがボウイにのめり込んでいったのはベルリン3部作の影響のほうが大きいかな。
  1. 2009/01/04(日) 23:25:20|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「アイランズ」キング・クリムゾン

年末からエアコンの乾燥した空気のため喉の調子が今ひとつだったのですが、新年になって本格的に風邪をひいてしまいました。

熱はさほどないのですが、喉が痛くて咳が酷い。
夜中の咳で寝られないのが、辛いですね。
みなさん、風邪にはお気をつけて。

さて本日も音楽の話しを。

アイランズ(紙ジャケット仕様)



1. フォーメンテラ・レディ
2. 船乗りの話
3. レターズ
4. レディーズ・オブ・ザ・ロード
5. プレリュード:かもめの歌
6. アイランズ


1971年発表のキング・クリムゾンの4枚目のアルバム。

これまでのクリムゾンがインパクトのある見開きのジャケだったのが、一転して地味~なジャケに違和感を覚えたのは自分だけでしょうか(笑。

内容としてもクリムゾンの中では異質なアルバムだよね。

まずクリムゾンのアルバムの中で、最もギターの出番が少ないじゃないかと思う(笑。
フリップ翁の存在感がとにかく薄い。
特に1~4曲目まででは、メル・コリンズのサックスが自由奔放に目立ちまくりなんだな。
わずかに2曲目でコードをかき鳴らすソロで存在感をかろうじて示している程度。

そう、このメル・コリンズのソロがアルバムの特徴を示している。

「宮殿」とか「ポセイドン」ってサウンドの構築美が重視されていたアルバム。
それがだんだんインプロビゼーションの重視へ変わっていく。
そんな流れがこのアルバムからあらわれてきているんじゃないかとオダは思うわけだ。

ピート・シンフィールドとの決別もこのあたりが原因なのかな。
ピートがかろうじて存在感を示したのが、5~6にかけて。
この2曲においてメル・コリンズの出番はない。
叙情的な曲に粗野な肉体派の出番はないぞって感じか。

特に6曲目の美しさは絶品だよなあ。
決してクリムゾンの大傑作として扱われるアルバムではないが、愛聴しているファンが多いのはこの辺りの名曲の存在による所が大きいんじゃないかな。
少なくともオダはそうだ。
  1. 2009/01/03(土) 21:07:57|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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  4. コメント:2

ピンク・フロイド・ライブ8

年末にライブ8をとりあげたんだけど、チャリティの流れみたいな観点だけで、音楽的なことはかいていなかったなあと。

ライブ8ってライブ・エイドの時と違って、あんまりイベントをリアルタイムで観なくてはという脅迫観念がまったくなくってさあ。
実際の中継はU2のところしか見てなかったんだよね。
どうせDVDで出るだろうから、それからちゃんとした音質で聴けばいいかと。

そんなわけで今日取り上げるフロイドのライブ8での再結成もDVDになってから初めて観たわけだ。

といってもあんまり収録時間が長くて、まだ全部見れてないんだけど(笑。
それでもやはりフロイドの所はオダとしてははずせないわけで。
この正月も久しぶりにライブ8のDVD観てたんだけど、フロイドのところはリアルで観てるのとは違った意味で感慨があった。
というのも、あれからリック・ライトが亡くなってしまって、もうこの4人が揃うことがないのかってことなんだけどね。

ライブ・エイドのZepの再結成もどきとは違って、しっかりリハーサルをしてコンサートに臨んだだけあってゲストミュージシャンも含めて演奏がしっかりしている。
予定調和的な代表曲を演奏していてね。
ただ、ちょっとロジャーのボーカルが衰えたかなあってのはあるんだけど、もうこの4人が揃っているってだけで十分というか。

うう、不覚にも泣いてしまった(笑。




  1. 2009/01/02(金) 17:56:51|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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レッド・ツェッペリン・ライブ・エイド85

新年あけましておめでとうございます。
今年もまたよろしくお願いします。

新年の最初のエントリーということで、オダの原点としてのZepを取り上げることにしました。

ライブ・エイド関連の動画をYouTubeで観ていてZepの映像がある事を発見。
「ライブ・エイド」のDVDに収録されてなかったのに、さすがYouTube。

これが何とも懐かしくてねえ。
ライブ・エイドにはもともとZepの出演予定はなかったんです。
それがZepが再結成して出てきたものだから驚いたのなんのって。
1曲目の「ロックン・ロール」のあと、CMに入ってしまって「胸いっぱいの愛を」がカットされてしまってがっくししたのなんのって。
CMのあとの「天国の階段:は観れたんだけどね。
(最も翌日、抗議が殺到したらしくて全曲もう一度再放送。そんな訳でちょっと得した気になれたから良かったんだけどさ)

あとから知ったのだが、もともとフィル・コリンズのステージの番だったんですね。

フィルがプラント、ペイジ、ジョンジーの三人がちょうどライブ・エイドの会場にいる事を知って、Zepとの共演をしたいってことでステージに引っぱり上げてしまった。
Zepの再結成もどきはこうして実現してしまった。
フィル・コリンズがプラントのソロのプロデューサーしたり、プラントのツアーでドラムを叩いたりしていたから繋がりがあるのは知っていたのですが、Zepのファンだとは最近までは知らなかった。
音楽的にフィル・コリンズとの繋がりがあるように思えなかっただけに意外でした。

さて問題のステージですが、ペイジがいい演奏しています。
Zep解散後の80年代のペイジって生彩があまりない印象が強くてねえ。
1983年のアームズのコンサートなんかだと、演奏が結構ぼろぼろでさあ。
ところがどっこいここではいい演奏していてねえ。
1985年というとポール・ロジャースとのバンド「ザ・ファーム」を立ち上げてたから、それなりにギターを弾いていたんだろうな。

これはいつか正式にDVDとかでリリースして欲しいです。





  1. 2009/01/01(木) 12:46:55|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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オダ

12 | 2009/01 | 02
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