徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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ジンジャー・ベイカーズ・エア・フォース

Ginger Baker's Air Force


1. da Man
2. Early in the Morning
3. Don't Care
4. Toad
5. Aiko Biaye
6. Man of Constant Sorrow
7. Do What You Like
8. Doin' It

1970年発表のジンジャー・ベーカーズ・エア・フォースのファースト・アルバム。

クリーム解散後に結成したブラインド・フェイスもすぐに解散。
その後、ジンジャー・ベイカーが結成したのがこのバンド。

スティーヴィー・ウィンウッド、リック・グリッチ、デニー・レイン、グラハム・ボンドなどなどかなりの大所帯のバンド。
1970年1月15日のロイヤル・アルバート・ホールのステージをレコーディングしたもの。

クリームやブラインド・フェイスの時のナンバーも演奏されている。
8曲だけだが長い曲が多く、全部で80分くらいでレコードのときは2枚組。
それでもCDでは1枚にまとめられる長さであるが。

ジンジャー・ベイカーが主導したバンドってことで、打楽器陣の充実と暴れぶりは面白い。
ジンジャーがこの頃興味を持っていたアフリカン・リズムでドコドコたたきまくっている。
中でも4の「Toad」、7の「 Do What You Like」でのレミ・カバカ、フィル・シーメンとの打楽器人のバトルは聴き応え充分だね。
ジンジャー・ベイカー楽しそうだ(笑。




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  1. 2009/02/26(木) 23:19:59|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「アンド・アバウト・タイム・トゥ」バーニー・マースデン

そういえばジャック・ブルースが参加していたアルバムに、こんなのがあったなあと思って引っ張り出してきたのがこれ。


アンド・アバウト・タイム・トゥ



1. ユーアー・ザ・ワン
2. ソング・フォー・フラン
3. ラヴ・メイド・ア・フール・オブ・ミー
4. ヒアー・ウィ・ゴー・アゲイン
5. スティル・ザ・セイム
6. サッド・クラウン
7. ブリーフ・インカウンター
8. アー・ユー・レディ
9. ヘッド・ザ・ボール

ボーナス・トラック
10. ユー&ミー
11. フーズ・フーリング・フー(レイディオ・ライヴ・ヴァージョン)
12. シェイキー・グラウンド(レイディオ・ライヴ・ヴァージョン)

1979年発表のバーニー・マースデンのファースト・ソロ。

バーニー・マースデンってベーブ・ルースとかホワイト・スネイクに在籍していたギタリストなんだけど、あんまり目立たない地味な存在だよね。

これって1979年にわざわざ予約して買ったアルバムなんだけど、バーニー・マースデンのソロって知ったのは買った後だったりする。

だってレコード店の宣伝で
「凄いバンドが出現」
ってあったんだよ。
この面子を観よなんて、その店の人が作った(らしい)手書きのポスターがあったわけ。
そこで載ってた名前が以下のとおり。
コージー・パウエル、ジョン・ロード、ジャック・ブルース、ドン・エイリー、イアン・ペイス、サイモン・フィリップス、ニール・マーレイ。
ジャック・ブルースを除けば、70年代のハード・ロック・シーンを代表するようなメンバーばかりで凄いでしょ。
そしてね、そこのポスターにはバーニー・マースデンの名前が載ってなかったのよ。

発売日に馴染みのレコード店でお金払って家で開けてみたら、あらびっくりってやつよ(笑。
もう詐欺にあったようなもんでしょ。


バーニーって地味な人なんだけど、またこの内容も地味というか(笑。
全然ハード・ロックしてなくてさあ。
どちらかというとポップ色が強い曲。
といってもそこは英国の人だから、米国の能天気なカラッとした感じじゃなくてちょっと翳りのあるポップ色。
ボーカルも平均的で可もなく不可もなくって感じ。

どちらかというとこのアルバムはインスト曲が秀逸だね。

2の「ソング・フォー・フラン」でのしっとりと叙情的なギター。
ギター・ソロが渋くて、こういうの好きなんですよね。

それに対して9の「ヘッド・ザ・ボール」は疾走感のあるかっこいい曲でねえ。
サイモン・フィリップスのドラムが切れがホントいい。
この曲だけはヘビーにギターも弾きまくっているし。

これらの曲がなければ、きっと納得できない買い物させられたって思っただろうね(笑。


  1. 2009/02/23(月) 22:54:00|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ホワイ・ドンチャ」ウエスト・ブルース&レイング

Why Dontcha


1. Why Dontcha?
2. Out into the Fields
3. Doctor
4. Turn Me Over
5. Third Degree
6. Shake Ma Thing (Rollin' Jack)
7. While You Sleep
8. Pleasure
9. Love Is Worth the Blues
10. Pollution Woman

1973年発表のウエスト・ブルース&レイングのファースト・アルバム。

クリームのジャック・ブルースがいたバンドってことが、このアルバムを入手するきっかけでした。
オダがレズリー・ウエストを知ったのはこのアルバムが最初。

メンバーはクリームにいたジャック・ブルースに、解散したばかりのマウンテンからレズリー・ウエストとコーキー・レイング。

セールス的に失敗するし、評判も散々であっという間に解散してしまいましたが。

確かに傑作かと訊かれると辛いところがあるのですが、それほど駄作でもなくまずまずの秀作ってのがオダの評価です。

ハード・ロックにはまっていた時期でもあったし、オダはこのアルバムのようなヘビーなサウンドは割と好きなんですよ。
1曲目のアルバム・タイトル曲とかかっこいいでしょ。

クラプトンよりレズリー・ウエストのギターのほうが好きってこともあって、当時はクリームより聴きやすかったくらい。
まだマウンテンを聴いていなかったしね。

ただマウンテンを聴いてしまうと、クリームともマウンテンともどっちつかずの中途半端なサウンドだったんだなっていうのも解る。

それぞれのバンドに感じる存在感っていうのかな、そういうのがない。
スター同士のバンドって、上手く融合しないとかえって互いの魅力を打ち消しあってしまうってことだね。
  1. 2009/02/22(日) 23:52:21|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ギター・ショップ」ジェフ・ベック

ジェフ・ベックはあんまり得意分野ではありませんでした。
押さえていたのはヤードバーズ時代、ジェフ・ベック・グループ、そしてソロでの「ブロウ・バイ・ブロウ」「ワイアード」くらいかな。

80年代以降のベックは全くと言っていいほどフォローしていませんでした。

昨年入手したベック・ボガード&アピスが思った以上に良かったんで、今更ながらこれまで聴いていなかった時代のベックに触手をのばしているこの頃です(笑。

これが意外と発見が多くてねえ。

ベックったら80年代以降って、結構ロックしてるじゃない。

ギター・ショップ



1. ギター・ショップ
2. サヴォイ
3. ビハインド・ザ・ヴェール
4. ビッグ・ブロック
5. ホエア・ワー・ユー
6. スタンド・オン・イット
7. デイ・イン・ザ・ハウス
8. ツー・リヴァーズ
9. スリング・ショット

1989年発表のジェフ・ベックのソロ・アルバム。

とんがったギターがかっこ良くロックしています。

エフェクターをあんまり使用してないのかな。
ギターの音色がとっても綺麗で、絶妙な表現力。
このような微妙な音色をだせるようになったのは、フィンガー・ピッキングになったからなあ。

ギターを速く弾くだけがギタリストの見せ場ではない。
絶妙なタッチが可能にした表現力。
ベックのギターってどれだけ進化するのかって驚きのアルバムでした。
  1. 2009/02/21(土) 23:15:57|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「武士道」新渡戸 稲造

武士道 (岩波文庫)


たまには息抜きでこんな本でも。

著者は先代の5千円紙幣の顔、新渡戸 稲造。

日本人の精神的規範を考える上でも武士道ってのは面白いです。
クエーカー教徒であるがゆえに見出せた視点ってのがあるんじゃないかな。

自分のことって意外とわからないもの。
新渡戸さんって、異なる文化の思想(キリスト教)にかぶれることで、日本人本来の規範をそれと対比させることができたんだろうね。
  1. 2009/02/20(金) 23:59:28|
  2. 読書|
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「消えゆく希望の灯」ジェット

消えゆく希望の灯(紙ジャケット仕様)



1. 消えゆく希望の灯
2. 聖人,罪人
3. 希望
4. 王に捧げるシンフォニア
5. 怒り

1972年発表のジェットの唯一のアルバム。

ブリティッシュ・ハード・ロックのようなヘビーな演奏。
オルガンとギターが激しく、1.2曲目とか演奏だけでいうとディープ・パープルっぽいかな。
それでもやはりイタリアのバンド。
ボーカルが実にドラマチックに熱唱してる。
イタリアらしく熱いボーカルです(笑

単にヘビーなだけじゃなく、3,4曲目のようなアコギ、ピアノ、キーボードでしっとりとシンフォニックに迫るサウンドの多様性ももっている。

こんなアルバムがゴロゴロしてるんだから、70年代のイタリアは奥が深いです。

ただ気になったのは音質。
一応デジタル・リマスターはされてはいる。
だけど、ところどころ音が割れているんだよね。
ほんとにデジタル・リマスターされたのか疑いたくなる。
音質に難ありってところだけがちょっと問題かな。

あと、アルバム・ジャケットがイタリアらしく凝っていて好きです。
凝った作りのジャケットは、70年代イタリアのスタンダードってやつか(笑。
紙ジャケシリーズはオリジナルジャケの忠実に再現ってのは嬉しいが、出来がいいぶんだけにやはりジャケの小ささって物足りなくなるんだよね。
  1. 2009/02/19(木) 23:51:18|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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「悪の華」マウンテン

悪の華(紙ジャケット仕様)


1. 悪の華
2. 王様のコラール
3. 最後の冷たいキス
4. クロスローダー
5. 誇りと情熱
6. 幻想の世界
7. ミシシッピー・クイーン

1971年発表のマウンテンのアルバム。

スタジオ録音とライブの組み合わせ。

スタジオ録音のパートもいいが、ライブ・パートがかっこよくていい。
特にレズリー・ウエストのギターとパッパラルディの掛け合いは凄い。
ライブならではの白熱ぶりだ。

音だけ聴いた時は、どんな人がかっこいい奴がやっているんだろうって思ったのだが。

高校の頃のオダにとっては、まだ細身のロック・ミュージシャンしか知らなくてね。
Zep、ELP、フロイドなどなど、それなりに見た目のいい奴がロックをするってイメージが強くてさあ。
当然ミート・ローフも知らなかったし、太っちょのロック・ミュージシャンがいるなんて想像出来なかったんだ。

だからレズリーの太っちょぶりを観たときの衝撃って、ちょっとしたものがあって(笑。
こんな体型でもロックやれるんだってのは、ちょっとしたカルチャー・ショックだったね。
これに匹敵するのは、1979年のネブワースでのコンサートにおけるロバート・プラントの激太り写真くらいか(爆。




  1. 2009/02/18(水) 23:07:06|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

「ロックン・ロール」ジョン・レノン

ロックン・ロール(紙ジャケット仕様)


1. ビー・バップ・ア・ルーラ
2. スタンド・バイ・ミー
3. メドレー:リップ・イット・アップ レディ・テディ
4. ユー・キャント・キャッチ・ミー
5. エイント・ザット・ア・シェイム
6. 踊ろよベイビー
7. スウィート・リトル・シックスティーン
8. スリッピン・アンド・スライディン
9. ペギー・スー
10. メドレー:悲しき叫び - センド・ミー・サム・ラヴィン
11. ボニー・モロニー
12. ヤ・ヤ
13. ジャスト・ビコーズ

〈ボーナス・トラック〉
14. エンジェル・ベイビー
15. トゥ・ノウ・ハー・イズ・トゥ・ラヴ・ハー
16. マイ・ベイビー・レフト・ミー
17. ジャスト・ビコーズ(リプライズ)


1975年発表のジョン・レノンのソロ・アルバム。
1950~1960年代にヒットしたロックのスタンダード・ナンバーのカバー・アルバム。

2004年にデジタル・リマスタリングされて発売されていたのだが、これを日本では発売元のEMIがCCCDで出してきた。
この頃リミックスされて発売されたジョンのアルバムって軒並みCCCDになっていたんですよ。
一応リミックスされる前のCDを持っていたこともあって、CCCD嫌いのオダはこの時のリマスターは頭にきて当然買わなかった。

ところが2007年に出してきた紙ジャケで、ようやくCCCDでなくなったのに気がついた。
それでまあリマスターされたやつを聴いてみようかなと(笑。

内容については文句なしにご機嫌なロックン・ロールが聴けます。
ジョンってビートルズの中で一番ロックン・ローラー。
ポールよりジョンをよく聴くのはやはりこういうところかな。

そしてリマスターされてるので、確かに音質は良くなっていますね。
ですが、なんというか手作り感のアナログな雰囲気がなくなってしまった感じがする。
音がきれいすぎるんだな。
どちらかというと以前のCDでのちょっと音がくぐもった感じが、ちょっと古臭くてねえ。
そんな古臭い雰囲気ってやつがいいんですよ。

デジタル・リマスターも、場合によってはしないほうがいいこともあるんだなと(笑。
  1. 2009/02/15(日) 23:49:57|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「バンド・オン・ザ・ラン」

バンド・オン・ザ・ラン・スペシャル・リミテッド・ボックス



1. バンド・オン・ザ・ラン
2. ジェット
3. ブルーバード
4. ミセス・ヴァンデビルト
5. レット・ミー・ロール・イット
6. マムーニア
7. ノー・ワーズ
8. 愛しのヘレン
9. ピカソの遺言
10. 西暦1985年

1973年のウィングスのサード・アルバム。

これ以前には、商業的には売れても、酷評続きだったポール。
でもこのアルバムで完全復活。

オダとしても、ポールの関わったアルバムの中では、比較的聴いているアルバム(笑。

このアルバムはロックしているポールを聴けるってのが、オダとしてはポイントが大きいのです。
1曲目の「バンド・オン・ザ・ラン」から「ジェッツ」にかけて、とってもかっこいいロックなのです。


直前になってメンバー二人が抜けてしまい、ポールとリンダ、それにデニー・レインの3人で製作。
そのためポールがベース以外にもドラムをたたくなど、マルチプレーヤーぶりを発揮。

ポールってベースだけじゃなく、ドラムも上手いねえ。
ビートルズの「ホワイト・アルバム」作るときにも、曲によってはポールが自分でドラム叩いていたし。
リンゴが自分がいる必要ないっていじけたのも無理ないかって改めて思えるドラムだ。
  1. 2009/02/14(土) 22:18:37|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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チェ 28歳の革命

子どもの頃は革命家になりたかったオダです(笑。
そんなオダのヒーローは、チェ・ゲバラでした。

オダにとって、ゲバラの魅力はそのストイックさかな。

貧富の格差が未だに大きい中南米。
革命に成功しても、権力を握った途端に汚職がはびこり格差の是正が出来ない国も多くある。

そんな中、キューバの成功はゲバラやカストロのカリスマ性。
個人の欲望より、社会に奉仕する個人としての生き方の影響が大きいだろうなあ。

日々の忙しさに流される中、改めて自分の子どもの頃の憧れを思い出す映画でした。


チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD]

  1. 2009/02/07(土) 22:46:42|
  2. 映画|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

「蟲師」

蟲師 其ノ壱 [DVD]


原作は漆原友紀。
アフタヌーンで連載されていました。

この漫画の独特の世界観が好きなんですよ。

実写で映画化される前にアニメ化されていたのですが、つい最近までアニメのほうは観ていなかったんですよ。

アニメの映像としても外れがなく、シリーズを通してハイレベルな作品だ。
だが、オダが一番興味をひかれたのが音楽の使い方。
これがとんでもなく面白いだな。

アコースティックな素朴な音。
これが原作の微妙な間を、映像とともに実にうまくあらわしている。

「この作品に音楽なんていらないじゃない」
ってこの作品の音楽を担当した増田俊郎さんは最初言っていたそうだが(笑。

雰囲気というか、作品の空気みたいなものを表現してる。
いやあ、これは凄い。

最近までこのアニメを知らなかったとは、ほんと勿体ない事をした。
アニメのTVシリーズでは久しぶりに一気にDVDで揃えてしまったが、これはサントラも欲しいなあ。
  1. 2009/02/03(火) 23:10:31|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:1|
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「タッグ・オブ・オブ・ウォー」ポール・マッカートニー

タッグ・オブ・ウォー(紙ジャケット仕様)


1. タッグ・オブ・ウォー
2. テイク・イット・アウェイ
3. サムボディ・フー・ケアーズ
4. ホワッツ・ザット・ユア・ドゥイン?
5. ヒア・トゥデイ
6. ボールルーム・ダンシング
7. ザ・パウンド・イズ・シンキング
8. ワンダーラスト
9. ゲット・イット
10. ビー・ホワット・ユー・シー
11. ドレス・ミー・アップ・アズ・ア・ラバー
12. エボニー・アンド・アイボリー

1982年発表のポール・マッカートニーのソロ・アルバム。

ウイングスがなし崩し的に解散状態になっているなかで発表。

やたらたと評価の高いアルバムみたいなんだけど、実は買って以来ほとんど聴いていない。
いやあ、もともとポールのアルバムって持っていても聴かないことが多いのだが、特に聴かないのがこのアルバムでね。

さすがに「エボニー・アンド・アイボリー」は覚えていたが、他の曲はほとんど忘れていたなあ。

ポールって本当に極上のメロディ・メーカーで、いい曲・アルバムを量産してるとは思う。
改めて聴いてみて、このアルバムも実に極上のポップスで満ち溢れている。
メロディといい、アレンジといい完成度が高くて、文句の付けようがない。

だけどね、このアルバムって「ロックしてる」って感じがないんだな。

その点、ライブ8でのU2との競演してた「St.ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」でのポールは良かった。

うん、オダとしてはロックをしているポールを聴きたいんだ。

聴いてて、そんなことをつらつら考えてました(笑。
  1. 2009/02/02(月) 23:56:35|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

オダ

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