徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン」U2

ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン-Box Edition(DVD付)



1. ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン
2. マグニフィセント
3. モーメント・オブ・サレンダー
4. アンノウン・コーラー
5. アイル・ゴー・クレイジー・イフ・アイ・ドント・ゴー・クレイジー・トゥナイト
6. ゲット・オン・ユア・ブーツ
7. スタンド・アップ・コメディ
8. フェズ-ビーイング・ボーン
9. ホワイト・アズ・スノウ
10. ブリーズ
11. シーダーズ・オブ・レバノン

U2の新作がようやく届きました。
う~ん、買ってしまってから言うのもなんですが、やはり高かったなあ(笑。

さて、アルバムの内容はというと、良かったですね。
さすがというか、安心して聴けます。
うちのちっちゃな同居人も、これをかけていると踊ってるし(笑。

さて、アルバムの音についてはいろんなところで詳しく掲載されているので、今更取り上げるのもなあって感じもあって。
というわけで、ここでは箱などの付属物について取り上げてみようかと。

ます箱がでかい。
中に付いている写真集もハード・カバー。
う~ん、値が張るはずだ。
でも、自分にとってはこのあたりの付属物はどうでもいいもの。

アルバム「ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン」以外で、一番気になっていたのはDVDの映像。
写真家アントン・コービンによるアルバム曲を使用したミュージック・フィルムってことなんだが。
この説明文を見た時は、あまり気乗りがしないのも確かだったんだが。
でも、もしいい作品だったら手に入れそこなうのも悔しいなあと、悩んで買ってしまったんだなあ。

でもね、
「白バイの警官が街を走り回った後、白バイを燃やしてしまって別のバイクで旅立つ」
ってなんやねんそれって展開です(笑。
一応ロードムービーって展開なんだけど、ちょっと観ていて厳しいです。
一回観たらもう当分(いや一生)観ないな。

やっぱり、アルバム単体だけで良かったです(爆。
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  1. 2009/03/26(木) 23:00:06|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「白いレガッタ」ポリス

スティングのボーカルって好きと思っていたんだけど、よくよく考えてみると割と苦手なタイプの声をしているなあ。


白いレガッタ



1. 孤独のメッセージ
2. 白いレガッタ
3. イッツ・オールライト・フォー・ユー
4. ブリング・オン・ザ・ナイト
5. 死の誘惑
6. ウォーキング・オン・ザ・ムーン
7. オン・エニイ・アザー・デイ
8. ひとりぼっちの夜
9. コンタクト
10. ダズ・エヴリワン・ステア
11. ノー・タイム・ディス・タイム

1979年発表のポリスのセカンド・アルバム。

ポリスを聴きはじめたのがこのアルバムから。
確かラジオで「孤独のメッセージ」を聴いたのがポリスとの出会いだった気がするな。
オダが苦手なはずの声質を持つスティングのボーカルが、何故か印象的だった。

トリオで比較的スカスカしてるんだけど、音に奥行きが結構ある。
レゲエをモチーフとしたビート・アンサンブルに、アンディ・サマーズのギターとスティングのボーカルがのっかるとポリス独特の音の世界が出現する。
スティングのソング・ライティングの進歩も著しいよね。
ポリスの音の世界が確立したという点で、記念すべき作品なんだろうな。

  1. 2009/03/22(日) 23:04:56|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ヤッターマン 実写版 」

ツレが入院していて、ちっちゃな同居人と生活しています。
その彼を連れて「ヤッターマン 実写版」を観にいってきました。

いやあ、これがなかなか面白かった。
ちっちゃな彼も全編とおして笑い続けていました。
小さな子どもにも解るように創ってくれているのには嬉しいですね。

きちんと監督を始めスタッフが、オリジナルの世界を愛して作っているのが解ります。
ばかばかしいまでの話を真面目に作っているのが解ります。

アクションも良く動くことといったら。
CGで日本映画もここまでアクション映画を作れるようになったかと。

まあ細かい突っ込みどころはありますが(笑。
だけどそんな細かい事を気にして観る映画じゃない。
楽しく笑ってみれれば充分な作品なのが、ヤッターマン。






ヤッターマン 実写版 (櫻井翔、福田沙紀、深田恭子 出演) [DVD]

  1. 2009/03/20(金) 23:18:39|
  2. 映画|
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「レックレス」ブライアン・アダムス

ハスキー・ヴォイスってのはそれだけで魅力のある声である。
倍音成分が多く、かつ倍音が不規則に生じるため音楽には不向きとも思える声なんだけど、不思議と人を惹きつけるものがあるんだな。
倍音というより雑音が多い声のデス・ヴォイスと違って、ハスキー・ヴォイスは声に色気をオダは感じるね。

ロックのボーカリストしてハスキー・ヴォイスというとロッド・スチュアートあたりが代表格なんだろうけど、オダとしてはやはりブライアン・アダムスのほうが好みだな。

レックレス


1. ワン・ナイト・ラヴ・アフェアー
2. いかしたダンシン・ガール
3. ラン・トゥ・ユー
4. ヘヴン
5. サムバディ
6. 想い出のサマー
7. キッズ・ワナ・ロック
8. イッツ・オンリー・ラヴ
9. ロング・ゴーン
10. 涙をふきとばせ

1984年発表のブライアン・アダムスの4枚目のアルバム。

オダにとっては永遠のロック少年てイメージのブライアン・アダムスです(笑。

このアルバムもロックしていてかっこいい。
「ラン・トゥ・ユー」を初めとして、ギターが中心のロック・チューンが目白押し。
ボライアンって、ギタリストとしてもなかなか上手いです。

しかし、このアルバムで一番ヒットしたのがバラード・ナンバーの「へヴン」。
そしてこれ以降もヒットした曲にバラードが多いことから、世間一般にはどうもバラード・シンガーってイメージが強いみたいだね。

でも、オダにとっては、ブライアン・アダムスって、やはりロック・シンガーでギタリストです。



  1. 2009/03/15(日) 23:50:33|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「オペラ座の夜」クイーン

「オペラ座の夜」<最新リマスター・エディション>


1. デス・オン・トゥ・レッグス
2. うつろな日曜日
3. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
4. マイ・ベスト・フレンド
5. ’39
6. スウィート・レディ
7. シーサイド・ランデヴー
8. 預言者の唄
9. ラヴ・オブ・マイ・ライフ
10. グッド・カンパニー
11. ボヘミアン・ラプソディ
12. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

1975年発表のクイーンの5枚目のアルバム。

フレディ・マーキュリーの声ってまさにオダ好みです。
中音域の甘く艶のある声。
高音域の声ののびやかさ。
そんなフレディの声を堪能することが出来るという点では、このアルバムが一番でしょう。

もともとコーラス・ワークが独創的なクイーン。
その頂点ともいえる曲が11の「ボヘミアン・ラプソディ」。
変幻自在なフレディの声は絶品。
派手で大袈裟なコーラスも、ここまで過剰演出してくれるといっそ清々しい(笑。

他にも華麗にド派手に、かつバラエティに富む名曲揃いで捨て曲なし。
初期のクイーンの集大成ともいえるアルバム。
まさにロックの名盤といえる作品です。




  1. 2009/03/14(土) 23:14:26|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「海洋地形学の物語」イエス

海洋地形学の物語


1. 神の啓示
2. 追憶
3. 古代文明
4. 儀式

1973年発表のイエスの6枚目のアルバム。

イエスのジョン・アンダーソンの声って、どちらかというとオダにとっては苦手に感じるタイプのはず(笑。
ジョン・アンダーソンの声がダメって感じる人ってけっこういるみたいだけど、その感覚は解る。
でもねえ、何故かジョン・アンダーソンの声って苦手意識ってオダは感じてないなあ。

このところ、ピーター・ガブリエルとかスティーヴ・ウィンウッドとか声が苦手を取り上げていて、ジョン・アンダーソンのどこが違うんだろうって考えていたんですよ。
まあ、あえて理由をつけるなら、高音がきれいに出せるかどうかってところが分かれ目なのかなと。
やはりオダの基本はZepなんですよ。
男性ボーカルの場合、ロバート・プラントみたいにパワフルに高音域まで歌えるボーカルが好き。
これに中音域の艶のある声であれば文句なしに好みの声になる。
ジョン・アンダーソンの場合、中音域に難ありでここだけ取り上げれば苦手にあんるんだけど、高音域の突き抜けた声があるから救われてるんだなと。

今回は聴いてて、アルバムの内容についてどうでも良くなってきて、ジョンのボーカルばかり気になってしまったなあ(爆。
  1. 2009/03/12(木) 23:12:45|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「アップ」ピーター・ガブリエル

UP


1. DARKNESS
2. GROWING UP
3. SKY BLUE
4. NO WAY OUT
5. I GRIEVE
6. THE BARRY WILLIAMS SHOW
7. MY HEAD SOUNDS LIKE THAT
8. MORE THAN THIS
9. SIGNAL TO NOISE
10. THE DROP

2002年発表のピーター・ガブリエルのソロ。

ピーター・ガブリエルのボーカルってどちらかというと苦手です(笑。
だからピーガブ時代のジェネシスってとっつき悪いですよ。
でもソロになってからのピーガブは、聴けています。
声の質はあんまり好みじゃないけれど、ソロになってからの音は好みのタイプ。
リズムが割と面白いアルバムが多くて好きなんですよ。

このアルバムも例にもれずリズムが面白い。
まずのっけから強烈なリズムにノイジーにボーカルをイコライズしてのっけてくる。
これが実にかっこいい。

全体を通しても円熟味が増し、陰影を帯びたアレンジで、音の密度が高いんだな。
美しい曲は美しく静謐に、荒々しい曲は凶悪なまでにパワーに溢れ。

ほんとピーガブのボーカルが全然気にならない名作です。
  1. 2009/03/11(水) 23:35:59|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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The Mozart Therapy~和合教授の音楽療法~Vol.10インフルエンザの季節を乗り切るために

かれこれオダは、15年くらいインフルエンザにかかっていません。
インフルエンザのワクチンもこの間一度も注射してもいないし。
単にインフルエンザに接触してないのでなく、毎年接触しまくっているのですがかからないんですよね。
今年などは既に200人くらいのインフルエンザの人と接触しているですがねえ。

何年か前のことですが一応、血液検査してみるとインフルエンザの抗体価がやたら高くて。
かかりにくくなっているのは確かなようです。

さて、うちの小さな同居人が昨日からインフルエンザ。
ツレが妊娠中ということもあり、彼の世話係はオダの役目に。
薬が効いてきて日中は熱が下がってきて元気が出てきたのですが、まだまだ疲れやすいのか夜は本を読んでいたらあっという間に眠ってしまいました。
いつもこれだけ寝つきがいいと助かるのですが。

さてこれだけ濃厚接触してオダは無事に過ごせるでしょうか?
ちょっとドキドキです(笑。




The Mozart Therapy~和合教授の音楽療法~Vol.10インフルエンザの季節を乗り切るために
  1. 2009/03/09(月) 23:51:46|
  2. その他|
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「ニュークリアス」アネクドテン

音盤は買ったものはきちんと聴いているのだが、映像ソフトのほうはなかなか観れていないものも多い。
山積みとなっているもののなかにはLDで購入したものまであるのだから困ったものだ。

ただ数が膨大になってくると、CDを聴いた後にちょっとしまい忘れてってこともあるわけ。
その時に運悪くどこかに埋もれさせてしまい、行方不明ってことも時々はあるんだな。
探しても探しても見つからない時のフラストレーションときたらたまらないものがある。

だから、それが何かのひょうしに見つかったりしようものなら、これまで探し続けていたフラストレーションもあってしばらくはヘヴィロテで聴いてしまうんだな。

今日はそんな1枚。

ニュークリアス


1. Nucleus
2. Harvest
3. Book of Hours:a)Pendulum Swing/b)The Book
4. Raft
5. Rubankh
6. Here
7. This Far From The Sky
8. In Freedom
9. Luna Surface

1995年発表のアネクドテンのセカンド・アルバム。

手に入れてもう3年くらい経つのかな。
でも数回聴いた後でどこかに埋もれさせてしまい、つい先日ようやく発掘に成功しました。

ギターがヘヴィーにパワフルにせまってきます。
メロトロンも健在なんだけど、前作に比べてやや押さえ気味。
そのため、サウンドは前作と較べてメタリックな印象が強くなってる。

もともと静と動の切り替えが上手いバンドだが、このアルバムでの絶妙なバランスは絶品。
動の場面でのギターの存在感は圧倒的。
静の場面でのメロトロンの音色の美しさ。
リズム・セクションの完璧なコンビネーション。

ドラマチックに荘厳に迫ってくる音の世界。
文句なしの名盤。

これだよ、これが聴きたかったんだよ。

もちろんアネクドテンの他のアルバムも好きなんだけど、長い間聴けなかったためどうしてもアドレナリンの分泌量が多くなってしまうんだな(笑。
  1. 2009/03/06(金) 23:54:57|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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「ANSWER」アンジェラ・アキ

ANSWER<初回生産限定盤>


1. 手紙 ~拝啓 十五の君へ~
2. Knockin’ On Heaven’s Door
3. ANSWER 試聴する
4. Somebody Stop Me
5. ダリア
6. Final Destination
7. Our Story
8. 黄昏
9. We’re All Alone
10. リフレクション
11. レクイエム
12. Black Glasses
13. ファイター

2009年発売のアンジェラ・アキの3枚目のアルバム。

NHKの「みんなのうた」で使われていた「手紙~拝啓 十五の君へ」がとっても良かったんですね。

それまでも、知的なお姉さんって感じのルックスは割と好みで一応、気にはなっていたんです。
でも他にも聴きたいものがあったし、J-popsってあんまり守備範囲とはいえないこともあって、しっかりアルバムで聴いたのはこれが初めてだったりします。

基本的にピアノが主体のアレンジ。
「手紙」をはじめとして、ピアノの弾き語りだけの曲もある。
そのピアノはあんまり上手くなかったりするんだが、まあ下手ってほどでもない(笑。
曲にピアノの音色があっているのがいいので、ピアノの演奏(テクニック)で聴かせてはいないのだから、ピアノの上手い下手は問題ではないか。
まあ欠点というほどでもないな。

意外だったのは、ソング・ライティングの能力が予想以上にあったこと。
しっとりしたものから、コミカルなもの、アップテンポな曲とかバラエティに富んでいる。
メロディ・ラインも面白いしねえ。
曲も比較的長いものが多く、11の「レクイエム」のように10分以上の曲もある。
長い曲でも中だるみすることなく聴かせてくれる。
作曲の引き出しがかなり多い人だ。

それを歌いこなす表現力。
歌唱それ自体が上手いというより、歌の表現力がある人だ。
伊達に下積みが長いわけじゃないねえ。
このアルバムでさらにアンジェラ・アキを見直しましたよ。







  1. 2009/03/05(木) 23:54:53|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
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「天国への階段」

もうすぐ家族が二人増えます。
一卵性の双子となるとハイリスク妊娠となるため、33週なる前に入院と産科の医師から言われています。

というわけで小さい同居人に、ツレと離れて眠ることに慣れるための練習をしています。
昔なら子守唄で小さい同居人は眠ったのに、最近はなにかと理屈をつけて遅くまで起きていようと。
なかなか困ったチャンです(笑。

今から思い出してみると小さい同居人の子守唄には、結構いろんな曲を歌っていましたね。
いわゆる一般的な子守唄ってオダはあんまり歌わなくて。
一番多いのは「シー・ラヴズ・ユー」「キャント・バイ・ミー・ラヴ」とか初期のビートルズかな。
でも一番よく眠ってくれたのは、Zepの「天国への階段」だったりするんだな(笑。




天国への階段~レッド・ツェッペリン・トリビュート・アルバム


1. ブラック・ドッグ(ルー・グラム)
2. コミュニケーション・ブレイクダウン(セバスチャン・バック)
3. ロックン・ロール(リタ・フォード)
4. 天国への階段(ルー・グラム)
5. カリフォルニア(ザック・ワイルド)
6. ハートブレイカー(ルー・グラム)
7. 移民の歌(セバスチャン・バック)
8. 永遠の詩(渡辺忠士)
9. 胸いっぱいの愛を(リタ・フォード)
10. グット・タイムズ・バッド・タイムズ(ザック・ワイルド)
11. カシミール(ジェフ・ピルソン)

1997年発表のZepのトリビュート・アルバム。

これももっているだけであんまり聴かないアルバムだったりするのだが(笑。

まあ、天国の階段つながりということで久しぶりに聴いてみようかと。

でも今ひとつ乗り切れないだよね、このアルバム。
出来が悪いわけじゃないけど、オリジナルと比べてしまうと物足りないというか。
やはりボンゾのドラムの存在って大きいですよ。
特にロックン・ロールとかカシミールみたいな曲だとドラムの存在感がかなり違ってしまう。

Zepのサウンドのグルーブ感って、ペイジよりボンゾとジョンジーのリズム隊の役割が大きいのかなと改めて感じたりした1枚でした。
  1. 2009/03/02(月) 23:03:47|
  2. レッド・ツェッペリン|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ」スティーヴ・ウィンウッド

実はスティーヴ・ウィンウッドのボーカルって、ちょっと苦手だったりします。
キーボード奏者としてはいい演奏してて好きだけど、大好物ってほど好きなわけでもないし(笑。
でもね、ウィンウッドの創るサウンドってかなり好きです。
なんと言うかオダの波長に合うんですよ。

バック・イン・ザ・ハイ・ライフ



1. ハイヤー・ラヴ
2. テイク・イット・アズ・イット・カムズ
3. フリーダム・オーヴァースビル
4. バック・イン・ザ・ハイ・ライフ・アゲイン
5. ファイナー・シングス
6. ジャッジメント・デイ
7. スプリット・ディシジョン
8. マイ・ラヴズ・リーヴィン


1986年発表のスティーヴ・ウィンウッドのソロとして4枚目のアルバム。

このアルバムから一人でほとんどの楽器を演奏するのをやめて、セッション・ミュージシャンを起用。
ゲストジョー・ウォルシュ、チャカ・カーン、ナイル・ロジャース、ジェイムズ・イングラム、そしてジェイムズ・テイラーとかなりゴージャスな面々です。

どちらかというとそれまでのウィンウッドに対するオダの印象って「地味な玄人受け」。
だけど、このアルバムでは見事な良質のポップスに仕上げている。
とっても良質ポップスなんだけど、そこに彼本来の持ち味であるR&Bテイストもしっかり残っている。
これがサウンドの小粋なスパイスになっていてねえ、いいグルーブ感を醸し出して好きなんだなあ。

このアルバムでグラミーの最優秀レコード賞をとってしまい、トップ・シーンに大復活をとげてしまうんだからなあ。
たいしたものです。
  1. 2009/03/01(日) 23:53:20|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

オダ

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