徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ウォーキング with ダイナソー ~驚異の恐竜王国

ウォーキング with ダイナソー ~驚異の恐竜王国~プレミアム・コレクション [DVD]


1999年に英国のBBC制作した科学もののドラマ。

うちの小さい同居人のぼくちゃんが、恐竜が大好き。
NHK教育で放送されていたのを観ていたのですが、これがなかなかどうして。
大人が観ても充分楽しめる。

まあ、SFXの技術を駆使した恐竜がリアルです。
ジェラシック・パーク顔負けの映像。
TV番組でよくこれだけのものをつくったというか。
さすがBBC。

CGが中心ですが、CGで上手くニュアンスを出せない部分は模型を使用するなど、制作過程も収録されていてそちらもなかなかも白い。
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  1. 2009/05/21(木) 23:49:31|
  2. アニメ・特撮|
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「氷の世界」井上陽水

1991年08月25日九州「海の中道海浜公園」にて、Acoustic Revolutionが開催。
そのイベントに忌野清志郎、 細野晴臣、高中正義らが「ハバロフスク&マフィア」のユニットで 参加してました。

その模様が昔、WOWWOWで放送されたんですよ。
これがなかなか面白くて、是非DVD化して欲しいところ。
だが、それぞれのミュージシャンのレコード会社との契約の問題があるから、実現はかなり難しそう。
何とかしてもらいたいなあ。

さて、その録画したビデオを観ていたら、無性にこのアルバムが聴きたくなって、CDを引っ張り出してきました。


氷の世界


1. あかずの踏切り
2. はじまり
3. 帰れない二人
4. チエちゃん
5. 氷の世界
6. 白い一日
7. 自己嫌悪
8. 心もよう
9. 待ちぼうけ
10. 桜三月散歩道
11. Fun
12. 小春おばさん
13. おやすみ

1973年発表の井上陽水のサード・アルバム。

日本で初めてミリオン・セラーを記録したアルバム。
また、井上陽水と忌野清志郎が共作した曲を、初めて発表されたのもこのアルバムでもある。

陽水さんを聴く時って、つい声に聞き惚れてしまう。
あれだけ魅力的な声を持った人ってそういるもんじゃない。
だからオダの場合、日本語で歌われているにも関わらず、歌詞をろくに聴いていなかったりする(爆。

でも、陽水さんの作詞って、もともと独特の世界があるんだよね。
陽水ワールドって言ってもいい。
このアルバムから結構、過激な作詞もあったりしたんだなと、歌詞カードをみて改めて思ったりして。

サウンドとしても広がりをみせている。
バックでサポートしてるミュージシャンの質も高いのも大きいだけどね。
それだけじゃなく、フォークのジャンルだけに収まりきらない音作りに成功している。

「あかずの踏み切り」とか「氷の世界」とか、フォークというよりもうロックだよね。

こえぞ文句なしの日本ポップスの名盤だ。





  1. 2009/05/09(土) 23:50:13|
  2. 音楽(日本)|
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「県立地球防衛軍サントラ」忌野清志郎、Johnny、Louis & Char 他

清志郎さん関連の音を改めて聴きなおしていて、そういえばこんなものもあったなあと。
なんか凄くなつかしてねえ。
すでに廃盤になっているんだけど、さすがにこれはいくら清志郎さんが関係していたといっても復刻しないだろうなあ。
まあレコードで持っているからいいだけどね。


県立地球防衛軍


1. S.F.(忌野清志郎、Johnny、Louis & Char)
   作詞・作曲・編曲:忌野清志郎+CHAR
2. 終りなき戦い
3. 原滝の母
4. 路線と追突のサンバ
5. 今津留の星
6. 放課後のバラダギ
7. プライベート(忌野清志郎、Johnny、Louis & Char)
   作詞:忌野清志郎 作曲:忌野清志郎+三宅伸治 編曲:忌野清志郎+CHAR8. 地方の長い夜
9. サンチン怒る
10. 史上最大の省略
11. さようなら裕子
12. かくれんぼ (忌野清志郎 & Char)
   作詞・作曲・編曲:忌野清志郎+CHAR

1986年発表の県立地球防衛軍のOVAのサントラ。

原作は安永航一郎。
彼の初めての連載作品だ。

1980年代の中盤って、ロック系のミュージシャンを主題歌に起用するアニメがちょこちょこ目立つようになっていた。

その流れでの忌野清志郎とJohnny、Louis & Charの競演が実現したってんだからすごいよなあ。

1曲目での清志郎のブルースハープとCharのギターの掛け合いなんかはめちゃくちゃかっこいいよね。
これだけでも聴く価値がある。

「MAGIC ~Kiyoshiro The Best」にもこの中の曲が一部収録されてるとはいえ、ここでしか聴けない清志郎のバージョンもあるからなあ。
そんなこともあって再発希望しています(笑。


ただね、このOPを映像作品ってみるとかなり問題あり。
スケジュールの関係でOPのアニメが出来た後で曲が仕上がっていたため、アニメの映像と曲が全然あってねえ(爆。
効果音とか入れてなんとかOPをでっち上げた演出さん、ご苦労さまでした(笑




  1. 2009/05/06(水) 14:25:51|
  2. 音楽(ゲーム、アニメなど)|
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「フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 」中森明菜

フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付)


1. 私は泣いています
2. 『いちご白書』をもう一度
3. 雨の物語
4. さよならをするために
5. 想い出まくら
6. 22才の別れ
7. 冬が来る前に
8. 無縁坂
9. 時には母のない子のように
10. わかって下さい
11. 恋

2008年発表の中森明菜さんのカバー・アルバム。

昔は、大好きでよく聴いていた人です。
でも自殺騒ぎ以降にでたオリジナル・アルバムは、正直つまらないものが多くて。
そんなわけで、しばらく彼女のアルバムって買っていなかったんですよ。

尼で1200円弱と安売りしていたこともあってついつい買ってしまいました(笑。

CDが届いての第一印象としては、ジャケが派手(笑。
アンディ・ウォーホールのパロ。
尼でどんなジャケかは見てはいましたが、実物はどぎついなあ。
レコードのサイズだったらもっと印象が強いね。

さて肝心の音についても。

元歌のイメージを損なわない、まあオーソドックスなアレンジだな。

でも。歌い方はしっかり明菜節。
なんやかんやで明菜の色をしっかり出しているのはさすがでしょう。

ただ、全盛期を知っていると声が出なくなりましたね。
まあ、思ったより聴けるアルバムでほっとしました。

でもヘビロテではきっと聴かないな(爆。








  1. 2009/05/05(火) 22:34:16|
  2. 音楽(日本)|
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「カバーズ」RCサクセション

忌野清志郎さんがお亡くなりになりました。
喉頭ガンの治療を受けて、一度は復帰のライブを果たしたのですが。
その後、転移が見つかって再び闘病生活に。

ご冥福をお祈りいたします。


カバーズ


1. 明日なき世界
2. 風に吹かれて
3. バラバラ
4. シークレット・エージェント・マン
5. ラヴ・ミー・テンダー
6. 黒くぬれ!
7. サマータイム・ブルース
8. マネー
9. サン・トワ・マ・ミー
10. 悪い星の下に
11. イマジン

1988年発表のRCサクセションのアルバム。

全曲、洋楽のヒット曲に日本語の歌詞をつけたもの。

日本語をロックというとはっぴえんどなんかが有名だけど、清志郎もすごくいい仕事しているんだよね。
単語の選び方、韻の踏み方など、どういう作詞をすべきかってもうこれは教科書のような作品だね。
下手な英語入れるよりよっぽどかっこいい。

また、清志郎の社会問題のテーマ化を代表する作品。
真っ向から批判するというより、清志郎らしいブラック・ユーモアって感じの歌詞。
だけどこれに敏感に反応したのが、東芝EMI。
親会社の東芝が原発事業に関わっていることから、発売中止に。

清志郎の反骨精神ってのは、このアルバムにおいては歌詞よりも、紆余曲折を経た発売までの行動にあると思う。
発売中止にあたり、東芝に「素晴らしすぎて発売できません」という新聞広告を打たせてしまうところなど清志郎らいしっていうか。

結局古巣のキティ・レコードでの発売に。
発売までの経緯が経緯だっただけに大きな宣伝になって、大ヒットに。
RCがオリコンで1位になったのは、このアルバムだけなんだよね。
  1. 2009/05/03(日) 13:57:57|
  2. 音楽(日本)|
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子育ての医学

双子が3月末に生まれました。

早期産ということもあって新生児集中治療室(NICU)に入院。
比較的元気だったのですが、呼吸状態が安定しないためなかなか退院できず。
ハイリスクを扱っている産科施設で生まれたため、連日往復二時間かけての面会。
それが一ヶ月続きました。
なかなか思ったより大変な日々でした。
まあ、先週ようやく帰れたんですが、まだまだ新しい同居人とのペースがつかめず模索中。

ちっちゃい赤ちゃんはかわいいですが、抱っこおばけや腹減ったおばけにしばしば変身しては夜も頻繁に起こされています。
夜はしっかり寝るように、早くなってくれ~(笑。


子育ての医学子育ての医学
(1997/07)
馬場 一雄

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少し古い本になりますが、子育てについてよくまとめられています。
子育てについての迷いとか悩みってなかなか答えるのって難しい。
単なる個人の経験からだけでなく、当時の科学的・医学的に根拠をきちんと踏まえての書いております。
たいへん好感の持てる本です。
  1. 2009/05/02(土) 23:40:37|
  2. 読書|
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  4. コメント:2

オダ

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