徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「寒水魚」中島みゆき

寒水魚(紙ジャケット仕様)


1982年発表の中島みゆきさんの9枚目のアルバム。

1. 悪女
2. 傾斜
3. 鳥になって
4. 捨てるほどの愛でいいから
5. B.G.M.
6. 家出
7. 時刻表
8. 砂の船
9. 歌姫


前年の1981年にシングルの「悪女」が大ヒット。
それを受けて発表されたのがこのアルバム。

アルバムの冒頭にその「悪女」が収録されているのだが、アレンジがシングルと違っているんだな。
アルバム・バージョンでは、アレンジの担当したのは後藤次利さん。

後藤さんらしいといえばらしいんだが、これ以前のみゆきさんからは考えられないロック調のアレンジになっている。
これがなかなか渋いアレンジでねえ。
みゆきさんって女性にしてはアルト気味の太い力強い声質なんだけど、これがロック調のアレンジに良く似合っている。
そうだなあ、この「悪女」って、パティ・スミスみたいな感じなんだな。

続く2曲目の「傾斜」も後藤さんが担当。
音の世界がこれまでのみゆきさんと違うんだよね。
このアルバム、最初に聴いた時はみゆきさんはいったいどうしちゃったのって思ったものだ。

しかし、3曲目以降は曲調が一変する。

5曲目(レコードではB面1曲目)の「BGM」を除いて、青木望さんがアレンジを担当。
ストリングスを多用した、繊細で叙情的な音がメインになっていく。
これが結構大袈裟なアレンジなんだけど、ここでもみゆきさんの声はバックの音に負けてなく見事な存在感をみせつけてくれる。

とくに最後の「歌姫」は圧巻。
メロディ、アレンジともに美しい。
そして朗々と歌い上げるみゆきさん。
歌手としてのみゆきさんの最高傑作をあげるなら、オダはこの曲を推すな。

聴き終わったときの余韻が格別です。

みゆきさんの中では、このアルバムがやはり一番好きだな。




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  1. 2009/07/28(火) 23:03:05|
  2. 音楽(日本)|
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「バットマン」

ブルー・レイで「ダーク・ナイト」を買ってきた。
前作の「バットマン・ビギンズ」と同様の違和感が。
いや、面白いとは思うんだけど、ティム・バートン監督の手がけたバットマン・シリーズの方がオダにとっては原点ってこと。
まあ好みの問題ってやつだな。

バットマン [DVD]


というわけで、1989年にティム・バートン監督による「バットマン」。
こちらも久しぶりに観ました。

暗く陰鬱な都市を撮らせるとほんと上手い監督だな。
黒を基調としたゴッサム・シティ。
そこを疾走するバット・カーの格好良さ。
ここまで徹底して創られると、もう様式美の世界だ。

そしてバットマンの魅力を引き立てる、強烈な敵役のキャラクター。
こういうヒーローものって、強烈な悪役がいてこそ主役が輝くってのは黄金パターン。

今回の敵役はジャーカーで、なんとジャック・ニコルソンが演じている。
これがまあ、凄まじいまでの怪演。

主役のバットマン役のマイケル・キートンも頑張っているだけど、役者の格が違う。

とにかくジョーカーの狂気は半端じゃない。
あまりのキレっぷりに、怖さを通り越して笑ってしまう。

さすがジャック・ニコルソン。

主役のマイケル・キートン、すっかり喰われています(笑。

今、観ても楽しい映画だねえ。
  1. 2009/07/27(月) 23:24:56|
  2. 映画|
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「ダブル・ドライブ」井上陽水・奥田民生

ダブルドライブ



2007年発表の井上陽水と奥田民生のアルバム。

1. アウトバーンの狼
2. パラレル・ラブ
3. HIROSHIMA
4. 海の中道
5. パスタ・セレナーデ
6. 京都に電話して
7. 恋はハーモニー
8. 砂漠のデザート
9. 羽飾りMOKKO
10. にじむ虹
11. 神の技
12. クリスマス・バニラシェイク
13. 南国の雪


前回のコラボの「ショッピング」からほぼ10年ぶり。

今回も息のあった作品を見事に作り上げています。

さすがに10年ぶりということで、陽水さんの声は高音の艶がちょっと衰えたなあ。
それでもいくぶんアルトがかかった陽水さんの歌い方は、まだまだ味があります。
ただね、声が衰えたのって今回はデメリットばかりじゃない。
民生さんとのコーラスという点では声の親和性が増したしね。
前回は声の個性のぶつかり合いだったが、今回は互いに共鳴しあっているってふうにオダとしては感じたかな。
そういう点ではいい方向に働いた面もあると思うよ。


独特のメロディ・センス、陽水節・民生節は健在。
どこか浮世離れした清涼感のある陽水。
地についた泥臭さがある民生。
二人のメロディ・センスが程よく交じり合っていて、聴けば聴くほど味が出てくる。
今回も何度聴いても飽きがこない。

名盤です。

これで終わらず、またアルバム創って欲しいですね。


  1. 2009/07/26(日) 15:40:27|
  2. 音楽(日本)|
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「ART OF MOTION」ANDY McKEE

暑い日が続きます。
職場のエアコンのせいで、喉の調子が今ひとつ。
家では出来るだけエアコンを使わずに過ごすのですが、じっとりとした汗がにじんできてふうふうしています。
こんなときには涼しげな音を聴きたいなということで選んだのがこれ。


ART OF MOTION



2005年発表のアンディー・マッキーのアルバム。

1. Art of Motion
2. When She Cries
3. Drifting
4. For My Father
5. Practice is Perfect
6. Shanghai
7. Into The Ocean
8. Nocturne
9. Heather's Song
10. Samus' Stardrive
11. Keys to the Hovercar
12. Rylynn

情報があんまりなくて、実はどういう関係の人なのか未だよく知らないだけどね。

外見上は、さえない太った禿のおじさんなんだよね。
それがギターを奏でると、なんてこんなにかっこいいんだって感じ。
宮崎アニメの「紅の豚」のポルコ・ロッソに通じるかっこよさがあるぞ(爆。

たまたまYouTubeで見かけて、その超絶のギター・テクにあっというまにノックアウト。

ギターのテクも凄いんだけど、彼の弾くアコギの音色。
これがまた極上に美しい。
透明感のあるアコギの音色は、まさに風鈴のよう。
もう清涼感があふれまくっています。

もうこれはぜひ聴いて欲しくて、珍しくYouTubeの映像をぺたぺたとこんなにも貼り付けてしまいました(笑。

特に「Drifting」は必見だと思うぞ。








  1. 2009/07/25(土) 23:55:01|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「Laced/Unlaced」Emilie Autumn

エミリー・オータムって日本ではあんまりメジャーじゃなくて、あんまり情報がなくてよく解らない人なんだよね。

ド派手な格好からは想像つきにくいんだが、かなりきっちりとヴァイオリンを鳴らす事ができている。
基礎がしっかりしてるってことはクラシックの素養がきっとあるんだろうなっと思っていたら、こんなアルバムを出していました。

Laced/Unlaced


Disc 1: "LACED" (baroque violin)
01. Corelli - La Folia
02. Ortiz - Recercada
03. Bach - Largo
04. Bach - Allegro
05. Leclair - Adagio
06. Leclair - Tambourin
07. Emilie Autumn - Willow
08. Emilie Autumn - Revelry
09. Emilie Autumn - On A Day...

Disc 2: "UNLACED" (electric violin)
01. Unlaced
02. Manic Depression
03. Leech Jar
04. A Strange Device
05. A Cure?
06. Syringe
07. Cold
08. Face The Wall

2007年発表のエミリー・オータムのアルバム。

エミリー・オータムのボーカルって好きなんだけど、これは全曲インスト曲。
エミリー・オータムのヴァイオリンをフューチャーしたアルバムだ。

「lace」って「コルセットの紐をしめる」って意味があるんだけど、「Laced/Unlaced」って上手く付けたタイトルだと思う。

Disc1の「laced」のほうはもう完全にクラシック。
バロック調の曲を格調高く奏で、しっとりと魅せてくれる。
これを、あの派手派手の姉ちゃんが演奏してるのかってギャップがたまらない(笑。
だけどなんやかんや言って、エミリーの原点ってクラシックなんだろうなってのが、これを聴くとよく解る。

それに対してDisk2の「Unlaced」はエレクトリック・ヴァイオリンによるノイジーなロックサウンド。
ここでは奔放に伸びやかに演奏している。
ほんとににパワフルにヴァイオリンを弾く人だ。
「Unlaced」ってタイトルがぴったり。
外見からすると非常に解りやすい音だね。

エミリー・オータムの入門とするにはマニアックな創り。
だけど、彼女の原点と今後どんな事をやりたいのかって理解しようとするには、いいアルバムじゃないのかな。
  1. 2009/07/21(火) 23:24:47|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「Remember That Night: Live at the Royal Albert Hall 」デヴィッド・ギルモア

せっかくのブルーレイが観れるようになったので、音楽ものも購入してみようと思いまして。
でも、昔の映像作品だと、せっかくの高画質も活かせない恐れがあるからなあ。
ということで、比較的最近の作品がいいかなと思って選んだのがこれです。


Remember That Night: Live at the Royal Albert Hall [Blu-ray] [Import]


2006年の5月に行われたデヴィッド・ギルモアの『オン・アン・アイランド』ツアーのロンドン公演の収録。
多数の特典映像もあってなかなかお買い得な作品。
日本版だと普通のDVDで「覇響」なんて邦題がついている。
今回はブルーレイで観たいってことで、尼で輸入版を購入しました。
ブルーレイのいいとこって、北米と日本でリージョンが一緒の事。
通常のDVDと違ってリージョン気にせずに輸入版を買えるって大きいよなあ。

1. スピーク・トゥ・ミー
2. 生命の息吹
3. タイム
4. 生命の息吹(リプライズ)
5. キャッスルロライズン
6. オン・アン・アイランド   featuring Crosby & Nash
7.ザ・ブルー  featuring Crosby & Nash
8. レッド・スカイ・アット・ナイト
9. ディス・ヘヴン
10. ゼン・アイ・クローズ・マイ・アイズ featuring Robert Wyattz
11. スマイル
12. テイク・ア・ブレス
13. ア・ポケットフル・オブ・ストーンズ
14. ホエア・ウィー・スタート
15.クレイジー・ダイアモンド featuring Crosby & Nash
16. デブでよろよろの太陽
17. 転生
18. 運命の鐘
19. エコーズ
20. あなたがここにいてほしい
21.自由の値 featuring Crosby & Nash
22. アーノルド・レーン featuring David Bowie
23. コンファタブリー・ナム featuring David Bowie

「オン・アン・アイランド」の曲も入っていますが、フロイドの曲が中心というのはもうギルモアさんのコンサートのお約束。
観に来てくれた人の期待を裏切らないエンターテイナーぶりは、フロイドの中では一番だ。

選曲もメジャーどころから、ちょっとした小品まで芸が細かい。
ギルモアさんの在籍していなかった頃の、「アーノルド・レイン」をとか必ずしも自分の作品にこだわらないのもギルモアさんらいしいのかな。
フロイドの大作モノのなかでは、あんまり演奏してなかった「エコーズ」をやったりとか見せ場を創るのがほんと上手い。
フロイドの再結成はなくとも、それを一番受継いでいるのが自分って自負があるのかね。

あとバック・バンドのメンバーがなかなか。

フィル・マンザネラがいたり、今は亡きリチャード・ライトがいたり。

ゲストも懐かしい人が。

デヴィッド・クロスビー&グラハム・ナッシュがコーラスで参加してる。
この2人といい、ギルモアといい、歳をくってきているのに声の衰えがあんまりないなあ。
歳とともに声が出なくなる人って多いのだが、さすがです。

ロバート・ワイアットも車椅子で元気なところみせてる。
事故でドラムは叩けなくなったけど、味のあるトランペットのソロが聴けます。
歌わなかったのは残念だったけど、昔のような声がでないのならまあ仕方がないのかな。

デヴィッド・ボウイは大好きだけど、ここではまあいいか(爆。
うん、ゲストで楽しくやっているよって感じ。


さてさて、最後に画像の印象も。
いやあさすがブルーレイと唸るしかないです。
DVDが出た時に髪の毛が潰れずにきれいに写るなあとおどろいたものだが、ブルーレイだとこれは産毛でもみえるな。
しわとかもうくっきり(笑。
男性のミュージシャンだからまだいいだけどね。
女優とか女性のミュージシャンにとってはメイクが大変な時代になっただろうなって(爆。
  1. 2009/07/19(日) 19:19:54|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「ウエスト・サイド・ストーリー」

スティーヴン・ソンドハイムの創った曲って割と好きなんですよね。
全部知ってるわけじゃないけど、映画音楽としてこれまで聴いた中でははずれがなくて。

そんなスティーヴン・ソンドハイムの出世作というとこれ。

ウエスト・サイド物語 (コレクターズ・エディション) [DVD]


1957年にブロードウェイ初演。
大成功を収めて1961年に監督にロバート・ワイズを迎えて映画化されました。

スティーヴン・ソンドハイムは作詞を担当。
作曲はレナード・バーンスタイン。

ブロードウェイのミュージカルの作曲家としての人気を既に確立していたバーンスタイン。
そんな彼にとっても一番の代表作といえるものです。

オーケストラの指揮者といってもクラシックだけでなく、こうまで見事な大衆音楽を創り出すなんて。
というか、こういう大衆音楽で成功したからこそオーケストラの指揮者になれたのか。
さすがアメリカ、エンターテイメントの国です。

そして、スティーヴン・ソンドハイムはも、この作品で作詞を担当して一気に有名になりました。

映画としてはエンターテイメントとしてみれば、紛れもなく一級品。

まず集団でのダンスや格闘などのアクション・シーンがとにかくかっこいい。
ワイドなシネスコの画面を、ところせましとよく動くこといったら。
ジェローム・ロビンスいい仕事しています。
こんないい仕事しているにもかかわらず、予算オーバーで途中で首になっているのがかわいそ過ぎです(笑。

そしてなんといっても音楽がかっこいいですよ。
もう名曲ぞろいで。

ただ難点といえるのは、主要キャストは吹き替えにしたのならもう少し上魅力のある声の人を使って欲しかったってとこか(爆。
サントラも凄く売れている作品なんだけど、歌手の声がちょっと貧弱で音ねえ。
楽に比べて見劣りしちゃうんだなあ。
少なくともオダの好みの声質ではない。

音盤として聴くのなら1984年に録音されたこっちかなと。

バーンスタイン:ウェスト・サイド・ストーリー
  1. 2009/07/07(火) 19:07:39|
  2. 映画|
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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 」

今、住んでいるところって、田舎で山間部に入りかけの谷間に住んでいます。
そんな地形の影響もあって、テレビの電波がとっても入りにくい。
もう地上波の映像がすごく雑。
放送局によっては、とても観れた映像ではありませんでした。

ところが最近、隣の家で地上波デジタル放送を観れるようにしたんですよ。
そうしたら画面がとってもきれい。
そんなてことをツレが聞いてきたんですね。

そこでうちでもデジタル放送を観れるようにしようってことになりました。
どうせ買うならブルーレイも観れるようなHD/ブルーレイ・レコーダーにしようってなって。

ついでに買ってきたソフトがこれ。


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Blu-ray Disc)



ティム・バートン監督のミュージカル映画。
バットマンの時も思ったのだが、陰鬱な都市を撮らせたらほんと上手いよなあ、この監督。

黒を基調にしたモノトーンな画面作り。
そんな画面に映し出される血の色だけがとても鮮明な赤。
ブルーレイの綺麗な映像なだけに、このインパクトは強烈です。


あと意外とミュージカルの楽曲が面白くてねえ。

これってスティーヴン・ソンドハイムが、ミュージカルの楽曲の作詞作曲だったんですね。
楽曲の完成度の高さも、ソンドハイムが手がけてたと知って納得の出来栄えです。

メロディの美しさといい、オーケストラによる演奏の華麗さといい、さすがブロードウェイのエンターテイメントとしてヒットしただけのことはある。


そして最大のびっくりは歌が吹き替えじゃないこと。
出演した俳優が、自ら歌ってレコーディングしてたんですね。
ジョニー・デップといい、ヘレナ・ボナム=カーターといいこんなに歌が上手いとは知らなかった。
二人ともミュージカル初挑戦とは思えない見事な歌唱。

これなら映像なしで、サントラだけでも十分楽しめます。
というか、スプラッタな映像が苦手な人だったら、サントラだけにしといたほうがいいですよ(笑。
  1. 2009/07/06(月) 19:20:18|
  2. 映画|
  3. トラックバック:1|
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「土民の歌」上々颱風

上々颱風12?土民の歌?



1. 夜明け
2. 土民の唄 Part 1
3. 恋で地球は回ってる|原爆を許すまじ
4. Jumpin’ Jack Flash
5. 歌うは夢
6. 酔いどれ天国
7. ハレ・ハレルヤ
8. パレオロガス・ルムバ
9. 虹
10. 今日はあんちゃのめでで日
11. つちんちゅRock


2009年発表の上々颱風の12枚目のアルバム。

のりのりのちゃんちきミュージックは健在です(笑。

よく上々は無国籍ミュージックとか言われるけど、上々の音楽って日本そのものだとオダは思う。

白崎映美と西川郷子の女性ツイン・ボーカルのこぶしの効いた歌い方とかまさに日本そのものです(笑
この二人の声の絡んでいくさまは、いつ聴いても気持ちいいですよ。

リズムといいメロディといい基本的なところで日本的なサウンド。

演歌の北国的なじめじめした暗さとは対称的。
日本でも南国的なスカッと晴れた日のような気持ちよさ。

これからもがんばって活動続けて欲しいバンドです。



  1. 2009/07/03(金) 18:58:01|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

生きてます

ご無沙汰しておりました。
この間、こんな辺鄙なブログにご訪問しただいたみなさまがた、ありがとうございます。
オダはなんとか生きています(笑。

先月はなんやかんやと忙しく、とうとう1回も更新できずに終わってしまいました。

5月のところで書いたように、双子がうちにやってきたことが大きいです。

同時に泣かれるのも大変ですが、交互に泣かれると休まる暇がないというか。

上のおにいちゃんの時には母乳で十分育てれていたのですが、二人分となるとなかなか母乳だけでは追いつかない。
オダが家にいるときにはツレが母乳で、オダがミルクを担当としたりとか協力するんですが、それでもツレが二人相手は疲れるんですね。

それでだいたいツレが疲れ果てている夜中の22時から2時頃の時間帯は、泣いた方を抱っこしてあやすのは主にオダの仕事となっています。
で、オダにとって問題となるのは、この時間帯ってブログの更新に主に使っていたんですよね。
抱っこしながらネットにはつなげることも出来るんですが、抱っこしながら片手でブログを更新ってのはかなり厳しくて(T_T)。

本業以外で頼まれていた講師の仕事も6月で一区切り。
毎週の講義の準備がなくなった分、なんとか日中に時間が取れるようになりそうです。
そんなこともあって久しぶりにブログに戻ってまいりました。

しばらくはまったりとした運営になるかと思いますが、ごひいきのほどよろしくお願いしたいます。


(おまけ)
この2ヶ月オダが子守唄代わりに歌っていた曲ベスト5

5位 ヘルプ(ザ・ビートルズ)
4位 こきりこ節(民謡)
3位 オール・マイ・ラヴィング(ザ・ビートルズ)
2位 あんたがたどこさ(童謡)


そして1位はこれです(笑。
  1. 2009/07/02(木) 21:54:24|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
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オダ

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