徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「交響詩篇エウレカセブン」

エヴァと違ってTV放映当時はほとんど観ていなかったアニメです(笑。

最近、BS放送でやっているのを観続けているんですよ。
これが予想以上に盛り上がるアニメだったんだなあ。

少年の成長物語って、単純にオダは好きなんですよ。
それに加えて巨大ロボットものの要因も上手く取り込んでいるんだから、オダの好みをはずすはずがないって感じ。

エヴァもシンジ君の成長物語って面はあるんですが、シンジ君のがんばり成分が足りない(笑。
エヴァって主人公に感情移入がしにくいアニメだったんですよ。

その点、エウレカセブンは主役のレントン少年ががんばる、がんばる。
最初はおちょくられキャラだったのにねえ(笑。
視聴者の期待に違わぬ成長ぶり。
素直に応援できるんですなあ。

最終回までもう少しってところまできました。
あとはお話として、きちんと決着をつけてくれるかってところですね。

まあ、エヴァじゃないからその辺は、あんまり心配してないですが(爆。


交響詩篇エウレカセブン Blu-ray BOX 1 (初回限定生産)
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  1. 2009/08/21(金) 20:44:43|
  2. アニメ・特撮|
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「ホテル・カルフォルニア」イーグルス

ホテル・カリフォルニア



1976年発表のイーグルスの5枚目のアルバム。


1. ホテル・カリフォルニア
2. ニュー・キッド・イン・タウン
3. 駆け足の人生
4. 時は流れて
5. 時は流れて (リプライズ)
6. 暗黙の日々
7. お前を夢みて
8. 素晴らしい愛をもう一度
9. ラスト・リゾート.

言わずと知れたイーグルスの代表作。
というか既にアメリカン・ロックの代表作といえる大傑作アルバム。

この作品からジョー・ウォルシュが参加するように。
それに伴いイーグルスの音楽も、ギターのリフが印象的なロック調の曲が増えた気がする。

3の「駆け足の人生」とか6の「暗黙の日々」とかのイントロ。
エッジの効いたギターのリフが印象的で、かっこよくロックしてるよね。


この辺の曲も好きなんだけど、一番の聴きどころはこちらの曲。
やはりロックのスタンダードであり、アルバムの表題曲でもある「ホテル・カルフォルニア」だな。

これもギターが印象的な曲。
イントロのギターのアルペジオが美しいんだなあ。
アップテンポになった時の跳ねまわるベース・ラインのかっこよさ。
それでいて全体に気だるくどことなく退廃的なサウンド。
名曲だねえ。

カルフォルニアってアメリカン・ドリームの象徴みたいな地名なんだけど、それを夢の終焉ともいえる曲のタイトルに持ってくるセンスってさすがだな。

もう文句のつけようない名盤です。




なんだけど、実はオダにとってはあんまり思い入れができずにいるアルバムなんだな。
なんか肌に合わないっているか。
頽廃的な感じのサウンドとか大好きなんだけどなあ。
言葉で説明しようとすると難しいなあ。
あえて言うなら、ブリティッシュ・ロックとはちょっと湿度が違うのかなあ。

何度か攻略しようかと思っているのだが、どうにも肌に合わないな。
  1. 2009/08/18(火) 23:41:14|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [Blu-ray]

ワーナーのブルーレイの旧作が安くなっています。
だいたい半額くらいかな。
尼をはじめ、いろんなところで安値で売られています。

この作品もDVDで持っていたんだけど、DVDより安い値段になっていたためついついブルーレイでも買ってしまいした。


レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [Blu-ray]



ペイジがリマスターの監修しただけのことはあって、音は最高。
何度聴いてもかっこいいねえ。
とはいうものの、DVDと音質は同レベルなんだけど(爆。

さすがに映像のリマスターは畑違いってことで、Zepのメンバーも口出ししなかったのか。
ブルーレイは映像の美しさが売りだが、この作品の映像についてはDVDとあんまり差がないな(爆。
まあ綺麗な映像だとは思うがフィルムが古いだけあって、もともと映像の解像度もそれほど高くないからね。

ギルモアのブルーレイを見た時は映像の綺麗さには感動したが、これはそのせっかくのスペックを活かしきれてないね。

あえてブルーレイの優位性をあげるなら、DVDだと2枚組みになっていたのが、1枚で収まるところか。

値段的にもお安くなっているし、これから入手しようって人にはお勧めかな。

でもDVDから買い換えるほどのメリットはないとオダは思うよ。
  1. 2009/08/17(月) 18:00:48|
  2. 映画|
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「サマーウォーズ」

駐車場についたら財布がなかった(爆。
映画を観にわざわざ40分運転してきたのに~。

いったん自宅に財布をとりに戻って、ようやく観れたのがこの映画。

ほんとは2本観てくるつもりだったんだけどねえ。

サマーウォーズ オリジナル・サウンドトラック



いやあ、面白かった。
2006年の『時をかける少女』でいちやく有名になった細田守監督作品。

テンポ良く進むストーリーが見事なんだな。

田舎の昔ながらの懐かしい日本の風景。
そこにも電脳空間の危機の影響が現れる。
危機は次第に拡大して遂には人類の危機にまで。

っていったいどんなトンでもストーリーだ(笑。
だけどこれが実にスムーズに話が進んでいくんだな。


その危機に立ち向かうは、破個性的な大家族の面々ってところがまたぶっ飛んでいる。


なんといってもスカッとする最後の大団円。

いやあ見事なエンターテイメントな映画を魅せてもらいましたよ。


  1. 2009/08/15(土) 23:57:30|
  2. 映画|
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すごいお弁当

こんなときに暑苦しいアルバムのジャケットですが。

クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)



いわずと知れた名盤「クリムゾン・キングの宮殿のジャケ。
グロテスクなデザインに色が赤。
つくづく目に痛い強烈なジャケです。


なんでこんなものをというと下にあるお弁当の画像を見つけてしまったから。


おべんと

これを創った方は、ほんとつわものです。
  1. 2009/08/14(金) 17:18:11|
  2. 食べ物|
  3. トラックバック:1|
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を映画館で観て来ました。
たまたま時間ができたので、ちょっと足を伸ばして普段はいかない映画館へ行けたんですよね。


エヴァの映画の話はちょくちょく眼にしてはいたんですが、実はさっぱり興味がなくて。

どんな新しいストーリーをやるんだと思っていたら、ぶっちゃけこれまでのTVのリメイクなんだよね。

それも随分中途半端なところから話は始まっていて、最初はちょっと戸惑ってしまった。

まあそれというのも、これが新劇場版の2作目ということも知らなかったんですね。
新劇場版は4作の予定ってことも、映画館から家に戻ってネットで調べてみてめて知ったんですよ。

一応新キャラはと登場しているものの、基本的に同じネタ。
また昔の遺産を使って稼ぐのかって思いましたよ。


今作の「破」はTVでも結構、お話としても盛り上がるあたり。
だから観ていて楽しいは楽しいのですけどね。

庵野さん、リメイクに逃げないでもう少しちゃんとお話を創ろうよ。

となると不安は4作目だろうね。
散々伏線っぽく振りまいてあったものが、また有耶無耶にされる可能性が今回も大きいぞ。
TVシリーズのような竜頭蛇尾になりそうないや~な予感がひしひしとします。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]
  1. 2009/08/13(木) 21:07:50|
  2. 映画|
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「セピア・ファンタム+現在(いま)が好きです」一世風靡セピア

1980年代末から90年代の初めの頃って、おにゃんこを始めとして後藤次利さんの創った曲がヒットチャートを席巻していたなあと思う。

そういえばこんな人達にも曲を提供していたなあと。


セピア・ファンタム+現在(いま)が好きです [DVD]


路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」から派生したユニット、それが一世風靡セピアである。
1984年にデビュー。
解散が1989年と活動期間はあまり長くありませんでしたが、曲と踊りがかっこよくて印象が強かったですね。
活動中に二つのビデオ「セピア・ファンタム」「現在(いま)が好きです」を出していて、DVD化されるにあたりまとめられたのがこれです。


1. INTRODUCTION~SCENE 1
2. DAY LIGHT
3. SCENE 2
4. 賽を振れ!
5. SCENE 3
6. 道からの組曲
7. SCENE 4
8. セピア狂想曲
9. SCENE 5
10. 風の唄
11. SCENE 6
12. 街で生まれた唄
13. ENDING CREDIT〈現在(いま)が好きです〉
14. INTRODUCTION
15. 前略,道の上より
16. SCENE 1
17. 前略,道の上より
18. SCENE 2
19. セピアカラー
20. 前略,道の上より
21. ENDING CREDIT(前略,道の上より)


久しぶりにYou Tubeで観てみたんだけど懐かしいファッションです。
ズートスーツっていったかな。
うろ覚えだから間違っていたらごめん(笑。

やはり「前略、道の上より」がかっこいいね
「ソイヤ」の掛け声とリズムがいい。
ちょっとドコドコと和太鼓っぽい和風のリズムなんだよね。

メロディも印象的。
増音程を用いているのかな。
こんな曲も書けるなんて後藤さん、守備範囲広いなあ。

言葉で説明するより観てもらったほうが早いか。

(って、ブログの存在意義を否定するようなことを書いてどうするよ)









おまけのアイマスMAD。
映像と音のマッチングが見事。
編集の才能の無駄遣いなんだけど、ここまで見事にやってくれると楽しいね。

  1. 2009/08/09(日) 23:07:10|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「COLLECTION I中山美穂

1980年代末から90年代前半にかけて、工藤静香とともに人気のあったアイドルの一人が中山美穂である。

ただ歌手デビューの頃は、歌が半端じゃなく下手。

にもかかわらず、デビュー曲の「C」でレコード大賞の新人賞に輝いていたんですね。
ほんと、ついさっきググルまで知らなかったな(笑。


COLLECTION I



1. 「C」
2. 生意気
3. BE-BOP-HIGHSCHOOL
4. 色・ホワイトブレンド
5. クローズ・アップ
6. JINGI・愛してもらいます
7. ツイてるねノッてるね
8. WAKUWAKUさせて
9. 「派手!!!」
10. 50/50(フィフティー・フィフティー)
11. CATCH ME

最初にでたのは1987年。
1988年に出た「CATCH THE NITE」が結構楽しく聴けたので、買ってみたアルバム。

内容はというと、シングルを発売順に並べただけのありきたりのベスト。
歌が下手でも、ノリの良いアップテンポの曲でプッシュしてけば聴けるようになるねって見本のようなアルバムだな(爆。

レコードではA面あたる1~6曲目までは、ちょっと酷いんじゃないって。
そうおにゃんこと大差ないよって(笑。
当時も今もとても受け付けられないです。

聴けるようになるのは7曲目の「ツイてるねノッてるね」以降。
ここからは良質なノリのいいポップス。
こういう曲ってしっとり聴かせる訳じゃないから、あんまり歌唱力を必要としない。
歌の下手さを上手くごまかせるんだよね。

ということを実証するためにYou Tubeから。








  1. 2009/08/08(土) 23:12:25|
  2. 音楽(日本)|
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「BAB」うしろ髪ひかれ隊

工藤静香さんを聴いてみたことで何年ぶりかに引っ張り出してきたのがうしろ髪ひかれ隊。

作曲を担当してるのはロック畑から出てきていた後藤次利さん。
だけど、おにゃんこではしっかり歌謡曲に適応していますねえ(笑。


Myこれ!チョイス 16 BAB+シングルコレクション



1. Honey
2. ほらね、春が来た
3. BAB CALL
4. ごめんねカウボーイ
5. マーマレードの黄昏
6. 予感のスコール
7. メビウスの恋人
8. 山羊座のイヤリング
9. 引き潮
10. ほらね、春がきた(ターンテーブル・ミックス)

おにゃんこの工藤静香、斉藤真喜子、生稲晃子によるユニット。
廃盤になっているものと思っていたら、これにシングルがいくつかおまけについて復刻していたとは。

まあオダが持っているのはBook Offでひとやまいくらの中古で手に入れたものだが。


歌謡曲としてみればかなり良質なんだよね。
結構のりが良くて踊れる曲って感じでさあ。
それなりに楽しいんだよね。
後藤さんの職人芸が見事に出ていてね。
おにゃんこの数あるアルバムの中ではベストだと思う。
まあ、おにゃんこの他のアルバムが酷すぎるって突っ込まれると辛いんだけどね(笑。
でも当時の歌謡曲の中でも、遜色のない出来なんだよ。

まあおにゃんこだから歌はまだまだあんまり上手くないんだけど、アイドルものとしては十分許容範囲ってことで(笑。

とうことで、You Tubeから。







  1. 2009/08/07(金) 22:10:12|
  2. 音楽(日本)|
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「静香」工藤静香

中島みゆきさんって単なるシンガー・ソング・ライターってだけでなく、人に曲を提供しています。
中でも一番数多くの曲を提供したのがこの工藤静香さん。


静香


1988年発表の工藤静香さんのセカンド・アルバム。
といってもミニ・アルバムなんだが。

1. 証拠をみせて
2. さよならの逆説
3. FU・JI・TSU
4. ブリリアント・ホワイト
5. 裸爪のライオン



中島みゆきさんが楽曲を提供した人って、すでにそれなりに名をなしている人が多いんだよね。
でも、その中で例外ともいえるのが工藤静香。
この人だけは中島みゆきさんが楽曲を提供したことで、大きく人気を伸ばしている。

おにゃんこクラブって素人さんが出てるってことを「売り」にしてたんだけど、そのバックを支えていたのは骨の髄からプロばかり。
音楽面では秋元康、後藤次利のコンビでそれなりのレベルの曲を作っている。
まあそれでも、歌う人の技術の問題ってのは大きくて、当時はあんまりいい曲って思えなかったんだけどね。

そんな中で、そこそこ歌えていたのがうしろ髪ひかれ隊。
おにゃんこ出身のひとたちのアルバムって歌がとにかく下手で聴くに堪えないものが多いだよね。
しかし今でも、結構そこそこ楽しんで聴けるのがこのグループ。
やはりロックにしろ、ポップスにそしろ、音として楽しむには歌唱力ってそこそこ必要なんだよね。

工藤静香さんておにゃんこの前にもセブンティーン・クラブで歌手デビューしてたりするから、実はまったくの素人って訳じゃないのだが。

静香さんもやはり秋元・後藤のコンビでソロ・デビューしてる。
だけど正直デビュー曲の「禁断のテレパシー」ってまあまあの佳作ってだけで、そんなに面白くないんだよね。
静香さんの曲が面白いじゃんって最初に思ったのは「MUGO・ん・・・色っぽい」。
後藤さんのロック調の曲に中島さんの歌詞が妙に気をひく絶妙なアンバランスさが面白くてねえ。

そこに至る直前の勢いが出てきててこれからが楽しみだったんだよね、これ。
だからいわゆるアイドルものにしては、今もって好きなアルバムなんだよね。

ん~、あんまりアルバムの話ではなくなってしまったか(爆。






  1. 2009/08/06(木) 23:31:55|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
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オダ

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