徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン! 」

ストレスのたまるちいっちゃな同居人(おにいちゃん)といっしょに、アニメ版ヤッターマンの劇場版を観て来ました。

土日の朝一番にしかやっていないため二人して早起きででかけてきました。

戦闘シーンの迫力はやはり劇場版ってとこでしょうか。
きちんとお約束のギャグもこなしているし。
テンポよく話が進むのもいいですね。
これなら94分という長さでも、子どもが飽きることはありません。
実写版よりはエロさはなくなっていますが(笑)、アニメは大人より子どもをターゲットにしてる作品なんだからこれでいいですよ。

うちの小さな同居人(おにいちゃん)も満足してました。


それにしてもドロンボー一味は、ヤッターマンに本当に負けているのでしょうか?
ドロンボー達の目的は、ドクロリング(旧作や映画ではドクロストーン)を集めること。
ヤッターマンとの戦闘に勝つという、戦術的勝利をめざすことではないはずです。
ドクロリングを手に入れる戦略的勝利という面において、ドロンボー一味はヤッターマンにほぼ完勝でしょ。
となると、真の勝利者っていつもドロンボーたちになるでしょ。

ふとそんなくだらないことを思いついたりした一日でした。









劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン! [DVD]
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  1. 2009/09/26(土) 11:31:43|
  2. 映画|
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「クレヨンしんちゃん」のはらしんのすけ 他

「クレヨンしんちゃん」の作者の臼井儀人さんが登山中の事故でお亡くなりになりました。
クレヨンしんちゃんの
謹んでご冥福をお祈りいたします。



クレヨンしんちゃん(3)



1995年発表のクレヨンしんちゃんのイメージ・アルバム。

1. 泊まってやってもいいんだぞ
2. ぶっとび自転車
3. ひまわりとばらの決戦
4. 夏のペンギン体操
5. つらいもんだね人気もの
6. 埼五紅さそり隊
7. 今日の夕食「カレーライス」
8. パリジョナ大作戦
9. シャンプー
10. ハナビ・ナイト
11. 大丈夫だって恐くないって
12. 星空のセレナーデ
13. たすけてケスタ
14. ぼくらひまわり組


今回はしんちゃんのお泊り保育がテーマ。

アニメの声優が、アニメそのままの声で歌います。
ひまわり組の面々と先生たちはもちろん、埼玉紅さそり隊まででてくる豪華ぶり(笑。

なかでも矢島晶子さんがすごい。
しんちゃんのキャラそのままの力の抜けた歌いっぷりは絶品。
いつ聴いても楽しいです。


主題歌集もいいけれど、こういうしんちゃんの日常のテーマに沿ったコンセプト・アルバムのほうがしんちゃんの世界が楽しめてオダとしては好きです。





  1. 2009/09/22(火) 23:17:35|
  2. 音楽(ゲーム、アニメなど)|
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「四重人格」ザ・フー

四重人格



1973年発表のザ・フーの6作目のオリジナル・アルバム。

ディスク:1
1. ぼくは海
2. リアル・ミー
3. 四重人格
4. カット・マイ・ヘアー
5. 少年とゴット・ファーザー
6. ぼくは一人
7. ダーティー・ジョブス
8. ヘルプレス・ダンサー
9. イズ・イット・イン・マイ・ヘッド
10. アイヴ・ハッド・イナフ

ディスク:2
1. 5:15(5時15分)
2. 海と砂
3. ドゥローンド
4. ベル・ボーイ
5. ドクター・ジミー
6. ザ・ロック
7. 愛の支配

「トミー」に続くロック・オペラの金字塔。
話の内容はというと、ジミーというモッズ少年の物語。
歌詞をみてるとどうってことのない話にしかオダには思えない。
1970年のアンドリュー・ロイド・ウェーバーとティム・ライスによる「ジーザス・クライスト・スーパースター」だとユダの苦悩とかに共感できるんだよね。
だからお話としても好きなんだけどね。
だけどモッズっていったいどんなものかとか、モッズの流行していた時代についてとか良く知らないってのがあるからなあ。
物語についてのイメージが浮かびにくいってのはあるかも。

でもお話しに共感できなくても、それに音楽がつくよどうしてもこうもかっこ良く感じてしまうのかなあ。

クラシックのオペラにしろ、ミュージカルにしろ曲がなければどうってことのないストーリーってことはまあよくある話で。
でも曲がいいと、それでストーリーの拙さは許せてしまうってのあるんだよね。

オダとしては,ピート・タウンゼントってやはりミュージシャンで、小説家でなくてよかったってことで。






  1. 2009/09/20(日) 23:06:40|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「BEST II」中森明菜

1980年代を代表するアイドルといったらこの人を上げないわけにはいかない。

シングル曲をアルバムに入れないってことをしたアイドルって、後にも先にも明菜さんだけじゃないかな。
だから全盛期のシングルを聴こうと思うと、こういうベスト・アルバムを買うしかなかったんだよね。


BEST II(紙ジャケット仕様)



1988年にリリースされた中森明菜のベストアルバム。

1. ノンフィクション
2. TATTOO
3. DESIRE -情熱-
4. TANGO NOIR(タンゴ ノアール)
5. BLONDE 試聴する
6. I MISSED “THE SHOCK”
7. AL-MAUJ(アルマージ)
8. Fin
9. ジプシー・クイーン
10. 難破船


14枚目のシングル「DESIRE -情熱-」から22枚目のシングル「I MISSED "THE SHOCK"」までを収録。
「DESIRE -情熱-」で二年続けてのレコード大賞受賞で飛ぶ鳥を落とす勢いの頃のシングルばかり。
つまり、中森明菜の全盛時代のシングル集ってことだ。

それにしても、よくもこれだけの様々な曲にチャレンジしたものだと思う。

なんといってもこの頃の明菜さんは声がいいね。
アルトの伸びのある声に艶がでてきたし。
独特のビブラートを効かせた歌い方もこの頃に確立。
この個性的な歌い方が明菜節の真骨頂だよね。

楽曲的にも「DESIRE -情熱-」とか「TATOO」でのかっこよさは今でも通じるとオダは思う。

ただアルバムとして聴くには統一感がないかなと。
楽曲ごとの出来の差も今聴くとわかってきちゃうしなあ。

結論。
ひとつの作品として聴くなら、明菜さんの場合はオリジナル・アルバムのほうをお勧めです。







  1. 2009/09/16(水) 20:26:34|
  2. 音楽(日本)|
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「流行歌手」荻野目洋子

1980年代から活躍のアイドルで、割と今でも聴いているのが荻野目洋子さん。

1985年の「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」の大ヒットが有名かな。
ユーロビートものが流行していた時代で、その先駆けですね。
といってもユーロビートがあんまり好みじゃないってことと、ユーロビートばかりの流れる上体にかなり食傷気味だったこともあって80年はあんまり聴いていなかったんですが(爆。

どちらかというと、90年代に入ってからのほうが音楽的には断然面白いです。
本日取り上げるのも1992年発表のアルバムだったりする。



流行歌手



1. ディス・イズ・ポップ
2. ねえ(アルバム・ヴァージョン)
3. ロマンティックに愛して
4. スティール・ユア・ラヴ
5. あなたに帰りたい
6. コーヒー・ルンバ
7. ささやかなレジスタンス
8. 独り占め
9. 彼の災難
10. スターシップ
11. プレイ・ボーイ
12. ムーンライト・ブルー

荻野目さんのボーカルって声の質いいだけど、歌に情感があって好きです。
無機質な音楽より、エモーショナルな曲のほうがそのよさが引き立つよね。

たとえば2曲目での「ねえ」。
ユーロビートの影響がまだ残っている曲だけど、80年代のアレンジに比べると随分エモーショナルなアレンジに。
特に「ねえ」って掛け声とか色っぽいでしょ。

エキゾチックな感じの「コーヒー・ルンバ」とか荻野目さんのいいところが良く出ている。
井上陽水さんとかいろんな人がカバーしてるけど、オダとしては荻野目さんのバージョンが一番好きだったりするだな。

(どうでもいいことだけどこの曲、実はリズムがルンバじゃないよなあ。
確かオルキデアって南米で生まれたリズムだったはず)


うん、この頃の荻野目さんはやっぱり面白かったです。






  1. 2009/09/15(火) 22:52:28|
  2. 音楽(日本)|
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「CD&DVD THE BEST」本田美奈子

1980年代ってまだまだアイドル全盛時代。
ほとんどロックしか聴いていなかったオダでも、売れていたものはそれなりに耳にはいったりはする。
山口百恵さんあたりからロック調の曲を歌うアイドルも増えてきていたし、ロック好きにも容姿とか関係なしに音として楽しめる人もそれなりにいたんじゃないかな。
少なくともオダは、1980年のアイドルのアルバムの中には、ロックとして素晴らしい出来のものがあると思うしね。

その中でも本田美奈子さんはアイドルの中でもロック色の強い曲が多かった。
でもねえ、マドンナのパクリみたいな格好に非常に違和感があって(笑。
だからじっくり聴いてみたのは2005年の死後のことだったりする。


CD&DVD THE BEST 本田美奈子(DVD付)



1. 殺意のバカンス <1985.4.20 デビュー・シングル>
2. 好きと言いなさい <1985.7.22 2ndシングル>
3. Temptation(誘惑) <1985.9.28 4thシングル>
4. M'
5. 1986年のマリリン <1986.2.5 5thシングル>
6. ハーフムーンはあわてないで
7. HELP <1986.7.23 7thシングル>
8. キャンセル
9. Oneway Generation <1987.2.4 9thシングル>
10. ONE SHOT
11. 孤独なハリケーン <1987.9.9 12thシングル>
12. 悲しみSWING <1987.11.25 13thシングル>
13. あなたと、熱帯 <1988.7.6 14thシングル>(MINAKO with WILD CATS)
14. カシスの実(MINAKO with WILD CATS)
15. 勝手にさせて (MINAKO with WILD CATS) <1989.5.31 16thシングル>
16. SHANGRI-LA <1990.7.4 18thシングル>
17. 7th Bird“愛に恋” <1989.10.11 17thシングル>

こうしても聴いてみると知っている曲が結構あります。

懐かしいなあと思うけど、やっぱりオリジナリティが感じられないっていうか。
マドンナとかジャネット・ジャクソンのコピーを聴いているよう。

なんかアイドル時代について書くことが思い浮かばないんだな。
う~ん、困った(爆。

オダとしてはアイドル時代より、クラシックの楽曲のアルバム「AVE MARIA」とか企画もののミニ・アルバム「アメージング・グレース」のほうが聴けるんだな。





  1. 2009/09/12(土) 23:24:26|
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「今日子の清く楽しく美しく」小泉今日子

今日も昨日にひきつづき、1980年代にでてきた代表的なアイドルです。
オダにとっては、松田聖子さんよりこっちを聴いてる方がやっぱり楽しいなって思ったのでこのアルバムを。



今日子の清く楽しく美しく +2(紙ジャケット仕様)


1986年発表の小泉今日子の8枚目のオリジナル・アルバム。

<IDOL SIDE>
1. なんてったってアイドル(Another Version)
2. 派手メに真面目
3. 純ワル過激ハ粋ッ美人
4. 100マイル
5. なんてったってアイドル
<ARTIST SIDE>
6. NUDIST
7. 教会の前で
8. Slow Dancer
9. U・BU
10. 魔女
11. 風のファルセット

レコードのA面とB面でガラッと雰囲気を変えてのアルバム。

<IDOL SIDE>はもうやんちゃな小泉さんで満載(笑。

こちらのサイドは、全編ロック調のノリのいい曲で占められている。
それに歌詞も楽しいのが多くて楽しめるんですよ。
「派手メに真面目」とか「純ワル過激ハ粋ッ美人」とか小泉さんでなければ使えない歌詞だよえ。
「なんてたってアイドル」がこれまた歌詞がふざけまくりだし。
1曲目のアナザー・バージョンなんて、小泉さん自身のことを暴露してるような歌詞でさあ。
これTV番組の「ザ・ベストテン」で初めて聴いた時には大笑い。
作詞の秋元さん、やってくれるなあ。
演出がほんと上手いですよ。
次の日に思わずアルバム予約しにいっちゃったんだよね(爆。
アイドルのアルバムを予約して買ったのって、これが初めてだったんだよなあ。
ブリティッシュ・ロック一辺倒だったオダが、アイドルものに手を出すきっかけになった記念すべきアルバムなんだよね。

それに対して<ARTIST SIDE>は落ち着いた感じの曲が中心。
こちらの再度の出だしの6、7曲目は、デビュー前の久保田利伸さんが作曲で参加してるんですね。
売れる前の人をみつけてくる臭覚みたいなものが鋭いのかな。
8曲目の「Slow Dancer」はジャズ調の曲。
音楽的にも幅が出てきた頃で面白いですよ。

これぞ1980年代の日本を代表する怪作のひとつです(笑。
  1. 2009/09/11(金) 00:48:33|
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「ユートピア」松田聖子

松田聖子さんってアイドルとして1つの時代を築いた人だ。
あんまり意識して聴いてこなかった人だけど、やはり1980年代のシングル曲なんかは大抵知っているもんなあ。
いい曲も多いし、アルバムとしてもかなりのレベルの作品を創っている。

ただオダとしてはあんまり得意な人ではない。
というのも松田聖子さんの音楽って、良くも悪くも歌謡曲の王道。
あんまり王道すぎて、オダとしては新鮮味がなく物足りなさを感じてしまうんだなあ。


ユートピア(DVD付)


1983年発表の松田聖子の7枚目のオリジナル・アルバム。

blue-island side
1. ピーチ・シャーベット
2. マイアミ午前5時
3. セイシェルの夕陽
4. 小さなラブソング
5. 天国のキッス

south-wind side
6. ハートをRock
7. Bye-bye Playboy
8. 赤い靴のバレリーナ
9. 秘密の花園
10. メディテーション

この頃はまだレコードが主流の時代。
1980年代になると、アイドルでもシングルに劣らずアルバム制作にも力を入れるようになる。
シングル曲とその他の有象無象の楽曲集といったものから、1つの作品として優れた作品が生み出されてきてる。
ハードの特性を考えての構成にするとかね。
例えばこのアルバムでblue-island side/south-wind sideとしたように、A面B面にそれぞれタイトルを分けるなんてのもその1つ。
まあ洋楽で行なわれていたことのマネなんだけど、アルバム自体をシングルとはまた独立した作品として意識してるってオダは思うんだな。

どの曲もまあなんとも良く出来たポップス。
構成も見事だし、アイドル全盛時代の秀作。
名作っていう友人も多いけど、オダ的には名作一歩手前って感じかな

でもオダとしてはベストがあれば充分な人だなって改めて再認識ってとこか。
  1. 2009/09/09(水) 07:08:45|
  2. 音楽(日本)|
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「あすまんが大王」あずまきよひこ

あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)


あずまんが大王が10周年。
その記念に新装版が発売されています。

話のテンポといい、ネタといい今、観ても面白いです。
日常のなかの笑いを見つけるのがうまいんですよ、あずまさんって。

ボンクラーズのお莫迦ぶりとか笑えます。
お莫迦キャラはヘキサゴンより前にここにありって(笑。


それにしても、10年前の漫画っていうのに売れてますねえ。
発売されていることに気がついたのが遅くて、はっと気がついたら売れ切れていることが多くて。
新装版だからってこんなに売れるなんてなあ。
一応コミックも集められそうなときは初版本を買っているんですが(マニアですので)、これは初版で入手できそうにないぞ。
  1. 2009/09/07(月) 23:57:06|
  2. コミック|
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「NEON GENESIS EVANGELION 3」

映画を「破」を観てきた事もあってエヴァがプチ・マイ・ブームに。
というかエンディングの「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」が聴きたくなったんですが。

NEON GENESIS EVANGELION 3


1. 幸せは罪の匂い
2. 無限抱擁
3. ノーマル・ブラッド
4. ハービンガー・オブ・トラジディ
5. チャイルドフッド・メモリーズ,シャット・アウェイ
6. ゾーズ・ウィメン・ロングド・フォー・ザ・タッチ・オブ・アザーズ・リップス,アンド・ザス・インヴァイテッド・ゼア・キッシーズ
7. バックグラウンド・ミュージック2
8. バックグラウンド・ミュージック3
9. イン・ザ・デプス・オブ・ヒューマン・ハーツ
10. ホスティリティ・レストレインド
11. スリー・オブ・ミー,ワン・オブ・サムワン・エルス
12. クライム・オブ・イノセンス
13. ザ・ソロウ・オブ・ルージング・ザ・オブジェクト・オブ・ワンズ・ディペンデンス
14. ドゥ・ユー・ラヴ・ミー?
15. セパレーション・アンクシャエティ
16. イントロジェクション
17. デプレッション
18. スプリッティング・オブ・ザ・ブリースト
19. インファンタイル・ディペンデンス,アダルト・ディペンデンシー
20. マザー・イズ・ザ・ファースト・アザー
21. ザ・ヘッディ・フィーリング・オブ・フリーダム
22. グッド,オア・ドント・ビー
23. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(YOKO TAKAHASHI TVサイズ・ヴァージョン)
24. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(4ビート・TVサイズ・ヴァージョン)
25. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(Aya Bossa Techno TVサイズ・ヴァージョン)
26. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(YOKO TAKAHASHIアシッド・ボサ・TVサイズ・ヴァージョン)
27. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(4ビート・オフ・ヴォーカル・TVサイズ・ヴァージョン)
28. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(オフ・ヴォーカル・TVサイズ・ヴァージョン)
29. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(Aki Jungle TVサイズ・ヴァージョン)
30. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(B-22タイプTVサイズ・ヴァージョン)
31. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(Rei〈 23〉TVサイズ・ヴァージョン)
32. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(Rei〈 25〉TVサイズ・ヴァージョン)
33. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(Rei〈 26〉TVサイズ・ヴァージョン)
34. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(Ayaロンドン・ビート・バージョン)

庵野さんって音楽の使い方にこだわりがある方で、エヴァに限らず面白い使い方をしてるんですよね。
エヴァでもエンディングの「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」とか十数種類もバージョン違いがあったりするし。
エンディングの色使いも違っていたりとか変なところでこだわっているんだよねえ。

そう言えば「彼氏彼女の事情」でもエンディングの「夢の中へ」の使い方も絶妙だった。
こちらは声優に歌わせているんだけど、話しの進展にあわせて歌い手を替えてきたりとかね。
変なところで芸が細かいんだな。

だけどこんなところにこだわる暇があるのなら、きちんと物語を終わらせる事に力を使ってくれ~と思うのだけどね(笑。
やはりエヴァの25~26話って、自己啓発セミナーとかどっかの新興宗教の洗脳みたいじゃない(笑。
オダとしては、シンジくんの成長物語としてはありといえばありなんだけどねえ。
でも、すっきりする終わり方じゃないのは確か。
いい意味で期待を裏切り続けてきてくれたエヴァのTVシシリーズではあったが。
でもあれでは、24話の盛り上がりはなんなんだ?
最後の最後で、悪い意味で期待を裏切り過ぎだ。
  1. 2009/09/02(水) 23:48:23|
  2. 音楽(ゲーム、アニメなど)|
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「WAR(闘)」U2

短い夏休みが終わりました。
というか1年を通してこの1週間くらいしか実質仕事から解放されないからなあ。
それも思うとねえ、いやあ、あっという間でした。
こんな仕事ではいつ燃え尽き症候群を起こしても不思議じゃないぞっと(笑。

さて、気分も入れ替えて休みボケをふっ飛ばすには、パワフルかつシンプルなロックがいいだろうってことで選んだのがこの音盤。



WAR(闘)~デラックス・エディション



1983年発表のU2のサード・アルバム。


1. サンデイ・ブラッディ・サンデイ
2. セカンド
3. ニュー・イヤーズ・デイ
4. ライク・ア・ソング
5. ドラウニング・マン
6. ザ・レフュジー
7. トゥー・ハーツ・ビート・アズ・ワン
8. レッド・ライト
9. サレンダー
10. 40

久し振りに聴いたけど、初期の名盤だなあ。
シンプルかつパワフル。

いわゆるU2らしい音ってやつ。
彼らのサウンドがしっかり確立したのは、やはりこのアルバムだよなあと。


まず1曲目のサンデー・ブラッディー・サンデー。
オダはこれがU2の中で一番好きかも。
エッジの奏でるアルペジオの美しさ。
スネアの音が銃声のように聴こえてくるリズムの面白さ。
最初から緊迫感が漂っている、出だしにはいつも身震いがする。
それでいて歌詞といいサウンドといいとても切なくてねえ。
オダとしては聴いてて涙が出てきちゃう数少ない曲のひとつなんだよなあ。


アルバム全体でみてもね、プロデューサーのリリーホワイトが得意の切れ味のいい録音が、U2に見事にはまった感じ。

ラリーのドラム、アダムのベース、エッジの刻むリズムギター。
どれもキレがよく、全編通して緊迫感のあるアンサンブルを奏でていてくれる。

それでいて十分なポップなメロディもこなす器用さも兼ね備えているだからなあ。

うん、ちょっとやる気が出てきたかな。
  1. 2009/09/01(火) 22:48:27|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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オダ

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