徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「569」GO!GO!7188

569



2007年発表のGO!GO!7188のアルバム。



1. あしのけ
2. 脳内トラベラー
3. 真夏のダンスホール
4. 3人のブギーマン
5. 世界の車窓から
6. 眠りの浅瀬
7. ロックスターになったなら
8. チェーン 試聴する
9. アイムラッキーガール
10. マンホール
11. 小さな爪跡
12. 青い夜
13. えそらごと


タイトルで「569」(GO ROCK)とあるとおり、ロックしてます。

グルーブ感にあふれた疾走感あるリズム。
1曲目の「あしのけ」とか、まさに疾風怒濤の勢いって感じじゃない。
独特なユーモアあふれる歌詞も健在でしっかり笑わせてくれるしね。

演奏も上手くなっているし、今回は細かいところで結構アレンジも凝っている。
リズムのテンポの切り替えとか、リズムの刻みとか、もともと上手いだけど、これまで以上に磨きがかかっている。

シンプルな曲なんだけど、GO!GO!7188にかかるとここまで表情豊かなサウンドになるんだよなあ。
スリーピースって事を忘れさせるような変幻自在さ。

これこそGO!GO!7188の真骨頂なんだよね。








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  1. 2009/10/31(土) 23:52:56|
  2. 音楽(日本)|
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「オクタヴァリウム」ドリーム・シアター

ドリーム・シアター デビュー20周年記念SHM-CDコレクションです。
SHM-CDって値段がそれなりに高くて、かといってSACDやDVD Audioほど音はよくない。
だから、この規格のソフトの購入には、二の足を踏んでいたのですよねえ。
(山口百恵さんの「GOLDEN☆BEST」Blu-Spec CDはそれほど割高でなかったけど)
でも、このシリーズはSHM-CDなんだけど、2300円と値段が以前発売のCDより安くなっているのが魅力。

というわけで試しに買ってみてもいいかと思いまして。


オクタヴァリウム(SHM-CD)



2005年発売のドリーム・シアター8枚目のアルバム。

1. ザ・ルート・オブ・オール・イーヴル
2. ジ・アンサー・ライズ・ウィズイン
3. ジーズ・ウォールズ
4. アイ・ウォーク・ビサイド・ユー
5. パニック・アタック
6. ネヴァー・イナフ
7. サクリファイスド・サンズ
8. オクタヴァリウム



Blu-specとかリマスターなどで再発になる度に、ちょっと思っていたんですが、高音質っていったい何?(笑

音がクリアになって細かいところまで聴けるのが、必ずしもいいサウンドとは限らないところがあるでしょ。
音がくぐもっていることでのサウンドに魅力がでるとかあるじゃない。
特に死んでしまった人だとね。
リマスターなんかでサウンドがクリアになっても、本当にこの音質が故人のやりたかった音なのとかいろいろ思っちゃったりします。

実際、ジョン・レノンの「ロックン・ロール」とかジミ・ヘンのアルバムとかだったりすると、リマスターする前の方がオダは好きですし。

このアルバムも以前と比べて音の印象が違うんだけど、高音質かと言われるとねえ。
音の印象が単に違うだけの気もするし。
こうなると高音質というより、音の嗜好の問題って気もする。

少なくともマイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」をDVD AudioとCDとで聴き比べたほとの衝撃はない。

これはBlu-secもSHM-CDと同じかもしれないですね。
百恵さんの「GOLDEN☆BEST」の音のよさについては、リマスターの功績かも。

Zepについては、リマスターはジミーさんが直截関わっているから安心できるけど(というか最初のCD化されたときは音のバランスがいまひとつで。中でも「聖なる館」は楽器ごとのバランスもひどかったんだよね)、再発されたSHM-CDでのBoxセットはちょっと手を出すのは考えものだぞっと思いました(笑。
  1. 2009/10/30(金) 23:24:57|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「ドリームランド」ロバート・プラント

ドリームランド



2002年発表のロバート・プラントのソロ・アルバム。
Zep解散後、7作目のソロにあたるのかな。
最近、ふとしたきっかけからヘビロテで聴いています。


1. ファニー・イン・マイ・マインド(アイ・ビリーヴ・アイム・フィクシン・トゥ・ダイ)
2. モーニング・デュー
3. ワン・モア・カップ・オブ・コーヒー
4. ラスト・タイム・アイ・ソー・ハー
5. ソング・トゥ・ザ・サイレン
6. ウィン・マイ・トレイン・フェア・ホーム(イフ・アイ・エヴァー・ゲット・ラッキー)
7. ダークネス・ダークネス
8. レッド・ドレス
9. ヘイ・ジョー
10. スキップズ・ソング
11. ダート・イン・ア・ホール


アリソン・クラウスとの共作の時も感じたんだけど、プラントのボーカルがいい感じに枯れています(笑。
大人の渋みがあるというか。
もちろんZepの「移民の歌」のような驚異的な声はすでに望むべくもありませんが。
それでも微妙に枯れたボーカルは実に味わい深い。
落ち着いた雰囲気を楽しめる、Zepのときとは違った次元での極上のボーカルに変わっていたんだなと。

曲もカバー曲で半数以上を占めていて、カバーの選曲がまた渋いというか。
ジェフ・ベック・グループ、ボブ・ディラン、ジミ・ヘンとか。
Jesse Colin Youngなんてアメリカのフォーク・シンガーらしいんだけど、それ誰?ってな感じのカバー曲も入っていたりする。
オリジナルと比べるとアレンジが渋めにされていて、こちらも枯れたいい味がでてる。
まあ全体として、聴いてておちつくサウンドだよね。

秋に聴くにはぴったりなアルバムだと思うな。











  1. 2009/10/28(水) 23:58:49|
  2. レッド・ツェッペリン|
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岡本忠成全作品集 DVD-BOX

岡本忠成全作品集 DVD-BOX


今でこそアニメというと商業アニメーションでの主流のセルアニメーション。
でも本来はコマ撮りなどによって、複数の静止画像により動きを作る技術のことで、いろんなタイプのアニメがある。
川本喜八郎、イジィ・トルンカといえば人形アニメ、ユーリー・ノルシュテインといえば切り絵アニメーションとそれぞれ得意とする分野がある。

だけど岡本さんは、決してひとつの技法にとらわれないんだな。
実に様々な技法を用いていている。
セルアニメはもちろん、人形、粘土、毛糸など様々な素材を使っている。
もちろん素晴らしいアニメの技法だけでない。
お話としても優れたアニメーションを作り続けた稀有な人だ。

その全37作品をリマスターで収録したのが、このDVD Box。
LDでの作品集は持っていたんだけど、リマスターされた上に全作品収録ってのがうれしいです。
値段はそれなりにするんだけど、収録時間と作品の質を考えれば充分もとはとれますね。
これは買って損はないです。

You Tubeから作品を探してみたんだけど、「おなかの大きな王子さま」が見つからなかったのが、ちょっと残念かな。






  1. 2009/10/27(火) 23:29:49|
  2. アニメ・特撮|
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GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション

Blu-spec CDなんて高音質CDの規格があるんですね。

Blu-ray Discと名称が似てると思ったら、Blu-ray Disc向けの製造技術や素材を利用してるからこの名称になったとのこと。
Blu-ray Discって最先端技術の塊。
こんな高度な技術を他にも使わなくてはもったいないってことらしい(笑。

SACDと違って普通のCDプレーヤーで聴けるってのも大きいですね。
SACDと違って、「普通のCDプレーヤーでも性能どおりの高音質で聴ける」ってのも大きいですね。(10/28修正)



GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション(完全生産限定盤)


ディスク:1
1. 人にめざめる14才 としごろ
2. 青い果実
3. 禁じられた遊び
4. 春風のいたずら
5. ひと夏の経験
6. ちっぽけな感傷
7. 冬の色
8. 湖の決心
9. 夏ひらく青春
10. ささやかな欲望
11. ありがとう あなた
12. 白い約束
13. 愛に走って
14. 赤い運命
15. 横須賀ストーリー
16. パールカラーにゆれて
17. 赤い衝撃
18. 初恋草紙
19. 夢先案内人
20. イミテイション・ゴールド
ディスク:2
1. 秋桜
2. 赤い絆(レッド・センセーション)
3. 乙女座 宮
4. プレイバック Part 2
5. 絶体絶命
6. いい日 旅立ち
7. 美・サイレント
8. 曼珠沙華
9. 愛の嵐
10. しなやかに歌って-80年代に向って-
11. 愛染橋
12. 謝肉祭
13. ロックンロール・ウィドウ
14. さよならの向う側
15. 一恵
16. あなたへの子守唄
17. 美・サイレント (リアレンジ)
18. 惜春通り (リアレンジ)


今年になって再発された山口百恵さんのGOLDEN☆BESTです。
前回には未収録だった「謝肉祭」が加わって、これで全シングルがコンプリート。
再発にあたって新たに全曲デジタル・リマスターしてくるなんて、製作者側の気合が伝わってきます。

やはりきちんと手をいれていいものに仕上げれば売れるってアーティストに対しては、レコード会社も投資を惜しまないってことか。

山口百恵さんの人気、いまだ衰えずってことですね。


あと、通常のCDと同時に期間限定でBlu-spec版も発売になっています。
このBlu-spec版の評判いいだよね。

買いなおす気があんまりなかったんだけど、これだけ評判がいいとどうしようかと迷ってしまいます。

ああ、お金が足りないぞっと(笑。



  1. 2009/10/21(水) 23:13:00|
  2. 音楽(日本)|
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「GOLDEN☆BEST」 フィンガー5

ゴールデン☆ベスト フィンガー5



1. 個人授業
2. 恋のダイヤル6700
3. 学園天国
4. 恋のアメリカンフットボール
5. 上級生
6. 恋の大予言
7. 華麗なうわさ
8. 名犬ラッシー
9. バンプ天国
10. ぼくらのパパは空手の先生
11. 帰ってくるよ
12. ジェット・マシーン
13. 飛べ!すてきなベイビー
14. 101人のガールフレンド
15. モンロー・ウォークのお嬢さん
16. 恋のラッキー・ストライク
17. スーパーカーブギ
18. ぼくは眠れない
19. やきもちボーイ
20. 悩ませないで
21. 個人授業(オリジナル・カラオケ)
22. 恋のダイヤル6700(オリジナル・カラオケ)
23. 学園天国(オリジナル・カラオケ)



フィンガー5のフィリップス~ポリドールの全シングルの全A面曲が完全収録。
「Golden☆Best」シリーズはレーベルがまたがっていても、ひとつにまとめてくれるところが魅力です。

シングルの出来はいいですね。

ノリのいいリズムに覚えやすいメロディ。
極上のポップスです。
日本歌謡曲のスタンダード・ナンバーとして、いまだに愛されているのも納得。

だからこそいろんな人にカバーされているだよね。
最近では、映画の「おっぱいバレー」の主題歌が「個人授業」のカバーだったし。

懐かしいし、聴いてて楽しいし、買って損のないベスト・アルバムです。

あと、久しぶりに晃の変声期前のハイトーン・ボイスを堪能できて満足ってところかな。


コアなファンなら「フィンガー5 Complete Box」をお薦めするが、さすがに値段が値段なだけにちょっと気軽に手を出せなくてね。









  1. 2009/10/20(火) 23:22:23|
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「GOLDEN☆BEST」フォーク・クルセイダーズ

加藤和彦さんがお亡くなりになりました。

フォーク・クルセイダーズ、サディスティック・ミカ・バンドなど日本のポップス、ロック・シーンに多大な影響を残した人でした。

ご冥福をお祈りします。

ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ



1. 帰って来たヨッパライ
2. ソーラン節
3. 蛇に食われて死んでいく男の悲しい悲しい物語
4. 悲しくてやりきれない
5. コブのない駱駝
6. 水虫の唄
7. レディー・ジェーンの伝説
8. ゲゲゲの鬼太郎
9. 山羊さんゆうびん
10. さすらいのヨッパライ
11. 戦争は知らない
12. 何のために
13. 花のかおりに
14. 青年は荒野をめざす
15. 百まで生きよう
16. 大蛇の唄
17. ドラキュラの恋
18. オーブル街
19. 紀元弐阡年
20. 女の娘は強い
21. ひょっこりひょうたん島


「GOLDEN☆BEST」シリーズを取り上げてきた流れもあって、今回は加藤和彦さんのいたフォーク・クルセイダーズを。

加藤和彦さんというとサディスティック・ミカ・バンド時代がオダは一番好きなんだけど、ミカ・バンドのGOLDEN☆BESTはちょっとあんまりにも酷いんじゃないって出来で。
手抜きでつくられていてものを追悼の記事にするのもなあ、ってことでこちらを選ばせてもらいました。

フォーク・クルセイダーズはもともと京都を中心に活動していたアマチュア・バンド。
アマチュアでの活動の解散記念に創られた自主制作アルバムがラジオで人気に。

それに目をつけたレコード会社によってプロ・デビューしたのが1968年でした。

プロ・デビュー時のメンバーは加藤和彦・北山修・はしだのりひこの3人。
なんとも凄い面子だ。

独特のユーモアあふれる楽曲は今聴いても楽しい。

なかでもデビュー・シングルの「帰ってきたヨッパライ」とかほんと凄いんだよね。
シンプルなフレーズの繰り返しの短い曲なんだけど、よく聴いてみると凄く凝っているだな。
特徴的なテープの高速回転による甲高い変なボーカルに気を取られがちになるんだけど、隠し味が実に豊富な曲。
間奏にビートルズの「グッド・デイ・サンシャイン」のフレーズが入っていたり、最後のお経が実は「It's A Hard Day’s Night」と唱えているとか。
聴き込んでいくといろんな事が発見できて、奥が実に深い。

さらっと聴き流せる楽しいコミック・ソングに思えるんだけど、ただ聴き流してしまうのもほんともったいない曲だ。

フォーク・クルセイダーズの真骨頂ここにありです。




  1. 2009/10/18(日) 23:22:47|
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「GOLDEN☆BEST」RCサクセション

上々颱風で「GOLDEN☆BEST」シリーズって興味をもったんだけど、これが調べてみるとなかなか玉石混合。
一見やっつけ仕事みたいなものもあれば、これはアーティストが好きな人がほんとオマージュをささげるみたいな感じで丁寧に作られているのもある。

なかなか侮れないシリーズなんだな。



ゴールデン☆ベスト RCサクセション


1. ロックン・ロール・ショー
2. SUMMER TOUR(シングル・ヴァージョン)
3. Sweet Soul Music
4. わかってもらえるさ
5. よごれた顔でこんにちは
6. ヒッピーに捧ぐ
7. やさしさ(シングル・ヴァージョン)
8. ボスしけてるぜ
9. キモちE
10. トランジスタ・ラジオ(シングル・ヴァージョン)
11. ベイビー!逃げるんだ。
12. 明日なき世界
13. サマータイム・ブルース
14. サン・トワ・マ・ミー
15. 雨あがりの夜空に
16. スローバラード(シングル・ヴァージョン)


キティ・・ポリドール時代から東芝EMI時代のRCサクセションの代表曲を収録。

丁寧にリマスタリングされているのが嬉しいですね。

2002年にEMIからも「ゴールデン☆ベスト」が出ていたのですが、今回取り上げているのは2004年に発売されたUSMジャパン版。
同じ「GOLDEN☆BEST」シリーズとして発売されているんだけど収録曲が微妙に違っています。

EMI版の方が収録曲も多いんだけど、ロック好きにはこちらのほうがお勧めかな。

なんといっても、実質ロック・バンド編成になってからの曲で構成。
下手にフォーク時代の曲が入っていない分、アルバムの印象も散漫にならずにすんでいるだな。

RCにもフォーク時代があったんだってRCの経歴を知るって意味では前作に軍配があがるんだけど、そんなベストではじっくり聴きたいってオダには思えないんだな。

そして嬉しいのは、「SUMMER TOUR」と「ベイビー!逃げるんだ。」が収録されていること。
とくに「SUMMER TOUR」はライブ・バージョンが収録されているコンピレーション・アルバムはあっても、今作のようにシングル・バージョンが収録されているのってなかなかないんだよね。
この点でもRCのコアなファンでも充分食指をそそるんじゃないかな(笑。


まあそんなわけで、版違いがあるので買うときは気をつけないとね。



  1. 2009/10/17(土) 23:33:40|
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「GOLDEN☆BEST 」東京パフォーマンスドール

Book Offにいけばアルバムが50~100円で売られている東京パフォーマンスドール。
なぜわざわざベストをってお思いの方もいるでしょう。
でも、オリジナル・アルバムを全部聴くだけの根性がないんです(爆)。

今回は、ちょっと昔のアーティストを話のネタに聴いてみたいって手合いには、こういうベスト・アルバムって便利でしょって話なんですよ。



GOLDEN☆BEST 東京パフォーマンスドール



ディスク:1
1. ダイヤモンドは傷つかない / 東京パフォーマンスドール
2. キスは少年を浪費する / 東京パフォーマンスドール
3. 今夜はネヴァーストップ / 東京パフォーマンスドール
4. CATCH!! / 東京パフォーマンスドール
5. 夢を / 東京パフォーマンスドール
6. WAKE ME UP !! / 東京パフォーマンスドール
7. 十代に罪はない / 東京パフォーマンスドール
8. 放課後はいつもパーティー / 東京パフォーマンスドール
9. Saturday Night Fantasy / 東京パフォーマンスドール
10. WEEKEND PARADISE / 東京パフォーマンスドール
11. SEVEN BOWS ~休日の虹たち~ / 東京パフォーマンスドール
12. MAKE IT TRUE / 東京パフォーマンスドール
13. 黄・昏・蝶・々 / 原宿ジェンヌ(篠原涼子・川村知砂)
14. BEGIN THE 綺麗 / UL-SAYS(米光美保・篠原涼子・穴井夕子)
15. ひらき直りも芸のうち / ViVA !(穴井夕子・市井由理・八木田麻衣)
16. DA.YO.NE. / EAST END×YURI(from T.P.D.)
17. 恋しさと せつなさと 心強さと / 篠原涼子 with t. komuro
ディスク:2
1. シェリーに口づけ* / 東京パフォーマンスドール
2. Tow In Paris ~男と女* / 原宿ジェンヌ(篠原涼子・川村知砂)
3. ファンタジー / 木原さとみ・米光美保・篠原涼子・川村知砂
4. FAME / 東京パフォーマンスドール
5. 恋人よ ~TO LOVE YOU MORE / 米光美保 feat. KRYZLER & KOMPANY
6. カーニヴァル / 木原さとみ
7. LET’S FALL IN LOVE / GOLBIES(木原さとみ・篠原涼子・川村知砂)
8. OVERNIGHT SUCCES / 東京パフォーマンスドール
9. ロコモーション / 東京パフォーマンスドール
10. ラッキー・ラヴ / 八木田麻衣
11. 砂に消えた涙 / 穴井夕子
12. レモンのKISS / ViVA !(穴井夕子・市井由理・八木田麻衣)
13. 天使のらくがき / 櫃割香奈子
14. 空に太陽がある限り / TPD DASH !!(木伏夏子・櫃割香奈子・関ひろみ・島津志穂)
15. バッド・ディザイアー / 川村知砂
16. Can’t Stop The Music / 東京パフォーマンスドール
17. ショウほど素敵な商売はない* / 東京パフォーマンスドール
18. 星に願いを / 篠原涼子


「帝都超少女歌劇団(いや、初期のアルバムの帯にはそんなあおり文句があったんだって)」こと東京パフォーマンスドール。


おにゃんこに代表された「身近な女の子がアイドルに」ってブームがようやく去りかけていた頃。
素人の学芸会ではなく、プロとしてのショーを魅せる。
そんなコンセプトで出てきたんじゃなかったのかな。

最初は全く売れてなかったのが、口コミで人気が沸騰。
確かにショーとしての出来はおにゃんことは雲泥の差がありますね。

後にマッスルミュージカルで一躍有名になった中村龍史さんがプロデュースを担当してるだけあって、ショーとしての出来はお見事です。

でも音だけ聴いていると飽きちゃうなあ。
東京パフォーマンスドールはやはり映像がないと。
日本武道館でコンサートをやれるほどの集客力を持ちながら、シングル、アルバムの売れ行きが今ひとつだったのは、やはりそれなりの理由があるってことか。
ダンスというパフォーマンスあっての東京パフォーマンスドールなんですね。

まあ時代としてLDが普及して、映像の時代にでてこれたのは運があったんだろうけどね。
でも、その運を森高千里さんほど活かしきれなかったのが、東京パフォーマンスドールの敗因なんだろうな。










  1. 2009/10/16(金) 22:09:43|
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「GOLDEN☆BEST」爆風スランプ

GOLDEN☆BEST/爆風スランプ ALL SINGLES(完全生産限定盤)




ディスク:1
1. 週刊東京「少女A」
2. うわさに、なりたい
3. 無理だ!決定盤 (YOU CAN NOT DO THAT)
4. 嗚呼! 武道館
5. 青春の役立たず
6. らくだ
7. まっくろけ
8. 愛がいそいでる
9. THE TSURAI
10. きのうのレジスタンス
11. ひどく暑かった日のラヴソング
12. Runner
13. 月光
14. リゾ・ラバ -resort lovers-
15. 大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い

ディスク:2
1. 45歳の地図 (辛口生ヴァージョン)
2. カネ (マネーに捧ぐ)
3. おお BEIJING
4. 東京ラテン系セニョリータ
5. がんばれ、タカハシ!
6. 涙2 (LOVEヴァージョン)
7. 友情≧愛 (友情 大なりイコール 愛)
8. さよなら文明
9. マンビー人生
10. 勝負は時の運だから
11. 愛のチャンピオン
12. 神話
13. 新しいことを始めよう
14. 旅人よ ~The Longest Journey
15. 天使の涙 [album version]
16. モンスター
17. 暖かい日々



「RUNNER」の大ヒットで、青春さわやかバンドってイメージがついてしまった爆風スランプ。
「RUNNER」って曲は、1986年からプロデューサーを担当した新田一郎の目的とした「売れる」ってことの集大成であり、そして「爆風=青春もの」という世間一般における最大公約数的なイメージを定着させてしまったんだろうな。


でもメジャーデビュー前から知っているオダとしては、そういうイメージには違和感がある。
爆風というとロックの猥雑さが魅力だけのバンドだったんだ。

メジャー・デビューの前後の頃は、コンサートが楽しかった。
特に、野外ステージでのはじけっぷりは圧巻。

ステージ降りて走りまわる。
暴れてセットは壊す。
ストーリー・キングはする。
もう無茶苦茶のコンサート。

サウンド面では、とにかくリズム隊が強力なのが印象に強くかったです。
サンプラザ中野のボーカルはというと、この頃はまだ線が細いし、歌も全然下手。
バックの迫力に負けまくっているんだ(笑。

そんななか一番目立っていたのはやはりベースの江川ほーじん。
チョッパーで弾きまくる様子は無茶苦茶かっこいい。

コンサートでのオープニングの定番だった「えらいこっちゃ」とか「たいやきやいた」とかでのベースは際立っていた。

そんな訳でロック好きには、こちらのベストよりデビューアルバムの「よい!」が面白いとおもうんだな。



あれ、全然「GOLDEN☆BEST」の話になってないぞ(爆。













  1. 2009/10/13(火) 19:17:56|
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「GOLDEN☆BEST」西城秀樹

オダはあんまりベスト・アルバムは買いません。
アルバムをひとつの作品としてみた場合、ベストって全体としてまとまりのないものが多いからね。
それにオリジナル・アルバムで持っていれば十分じゃないかとか。

でもベスト・アルバムって、それなりの利点もある。
初めてそのミュージシャンを聴こうって時の入門編になるとか、アルバム全部はいらないけど代表曲は持っていたいとかね。
あとシングルが中心で、アルバムの制作がおざなりだったりする時代だったりすると、わざわざオリジナル・アルバムを買う意義を見出せないってのもあるか。

そんな中、日本のいくつかのレコード会社が合同で行っているゴールデンベストシリーズは、値段も安くお手軽でいい企画だと思うな。


GOLDEN☆BEST




1. 情熱の嵐
2. ちぎれた愛
3. 薔薇の鎖
4. 激しい恋 試聴する
5. 傷だらけのローラ
6. この愛のときめき
7. 君よ抱かれて熱くなれ
8. ジャガー
9. ブーメランストリート
10. ブーツを脱いで朝食を
11. ブルースカイブルー
12. YOUNG MAN
13. ホップ・ステップ・ジャンプ
14. 俺たちの時代
15. 勇気があれば
16. サンタマリアの祈り
17. 眠れぬ夜
18. 南十字星
19. ギャランドゥ
20. 若き獅子たち

西城秀樹といえば、1970~80年代にかけての代表的な男性アイドル。

オダは秀樹は声の質が好きですね。
特に柔らかく通りのいい中低音あたりが一番色気を感じるかな。

歌も上手いんだけど、もともとドラムをやっていたこともあってリズム感もいい。
だからビートの効いた曲を歌わせると、そこらのロック・スターに負けないくらいにかっこいい人なんだな。

歌謡曲よりロック色が強い楽曲のほうが断然よく似合う人だ。
実際、そういう楽曲のほうがヒットしたしね。

YMCAが一番ヒットしてるんだろうけど、オダはヒデキの代表曲には「ギャランドゥ」を推したいな。
色気といい歌唱力といい、一番ベストの時期だと思う。
ギャランドゥって今、聴いてもかっこいいもんね。



とにかくたくさんシングル出している人だから収録されてないシングルが結構多くて、コアなファンには不満の残るアルバムでしょうけどね(笑。
だけど、ちょっとヒデキが聴きたいって時にはいいアルバムです。









  1. 2009/10/11(日) 10:57:46|
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「GOLDEN☆BEST」上々颱風

GOLDEN☆BEST 上々颱風




上々颱風のエピック・ソニー時代のシングルのベスト。
ソニーが「GOLDEN☆BEST」シリーズでいろいろなアイドルやミュージシャンのベストを発売しているのは知っていたが、まさか上々颱風をだしてくれるとは思わなかった。


1. 流れのままに
2. 仏の顔もIt’s All Right (ニュー・ヴァージョン)
3. 愛より青い海
4. Let it be (ニュー・ヴァージョン)
5. 花のように鳥のように
6. 秋刀魚の唄
7. いつでも誰かが
8. 銀の琴の糸のように
9. 愛があるから大丈夫
10. 守ってあげる
11. アジアのこの街で
12. My Girl
13. 鳥の歌
14. アヴェ・マリア
15. 新しい日~A New Day~
16. 翼がほしい
17. もしも爺さんになったなら


コミカルな歌詞。
どこか古きよき日本の祭りの香りがを感じさせてくる懐かしいメロディー。
ベストなんだけど、アルバムの統一感が不思議とあるんだなあ。

上々颱風の入門編としては十分ですね。
上々颱風名曲選はレーベルを超えて曲が収録されているのはいいけれど、いかんせん曲数が少ないかならねえ。
それにソニー時代に限られているとはいえ、アルバムに未収録の「翼がほしい」があるし、「Let it be」や「仏の顔もIt’s All Right」のニューバージョンも収録されているのが大きい。
そして値段もこちらのほうが手ごろだし。




なかなかお買い得のアルバムですよ。








  1. 2009/10/09(金) 02:24:51|
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「スウィング!」

スウィング! (しかけえほん)



以前とりあげた「ギャロップ」に続くしかけ絵本(スキャニメーション)がでてました。

今回も動きが絶妙。
この手のしかけ絵本って、子どもがほんと飽きずに遊べるんですよね。

まずは動画をみてください。


  1. 2009/10/08(木) 23:40:59|
  2. 読書|
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映画「サマーウォーズ」お絵描き

ブログでは初めてのお絵描きかな。


アニメの映画「サマー・ウォーズ」はまりましたねえ。
ネット世界でのアバターの可愛さ。
思わずお絵描きしたくなってしまいまして。


こい


あと登場するのが大家族なんで、全員の集合絵を描こうとするとかなり大変。
自分で線画をおこすのが面倒で、pixivでの線画で塗り絵したのが下の絵なんだけどねえ。
塗り絵だけっていっても、これだけキャラがいると予想以上に手間がかかってしまいましたよ。
塗り絵のほうはpixivに投稿してあるのに対して縮小版ですが。



こいこい
  1. 2009/10/02(金) 06:37:31|
  2. お絵書き|
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「エレガント・ジプシー」アル・ディ・メオラ

エレガント・ジプシー



1977年発表のアル・ディ・メオラのセカンド・アルバム。

1. フライト・オーヴァー・リオ
2. ミッドナイト・タンゴ
3. 地中海の舞踏
4. レース・ウィズ・デヴィル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ
5. レディ・オブ・ローマ・シスター・オブ・ブラジル
6. エレガント・ジプシー組曲


ほんとに超絶技巧のギタリストです。
正確無比なピッキングによる速弾きは神業。

アル・ディ・メオラの凄まじさってのは、ただ速いだけのギタリストではないってところ。
印象的なメロディ・ラインが、ハイテンポの曲に不思議とマッチしているんですよ。
特に4曲目の「 レース・ウィズ・デヴィル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ」は圧巻。
ラテン系のリズムにのって緩急自在にアル・ディ・メオラ独特の美しいメロディを弾きまくっている。
まさにアル・ディ・メオラの真骨頂だねえ。

あとパコ・デ・ルシアとの競演の「地中海の舞踏」もなかなか。
後のスーパー・ギター・トリオを予感させるアコギによるバトル。
味わいが深いですよ。
一発でノックアウトされてしまう4とは違って、何度も聴き込むことによって微妙な味が滲み出るって感じかな。
曲としての派手さはあまりないけど、渋いプレイなんですよね。

若干21歳でこんなものを創り上げてしまうなんてすごいなあ。
  1. 2009/10/01(木) 23:34:16|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

オダ

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