徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「As Time Goes By~時の過ぎゆくままに」ブライアン・フェリー

As Time Goes By~時の過ぎゆくままに



1999年発表のブライアン・フェリーのアルバム。
もともとカバーが好きな人だけど、全編カバー・アルバムってのは久しぶりじゃないかな。

1. As Time Goes By
2. The Way You Look Tonight
3. Easy Living
4. I’m In The Mood For Love
5. Where Or When
6. When Somebody Thinks You’re Wonderful
7. Sweet And Lovely
8. Miss Otis Regrets
9. Time On My Hands
10. Lover Come Back To Me
11. Falling In Love Again
12. Love Me Or Leave Me
13. You Do Something To Me
14. Just One Of Those Things
15. September Song

今回は1920~30年代のスタンダード・ナンバーをカバー。
選曲が渋いです。

サウンドもエレガントにダンディーにと。
まさにブライアン・フェリーの好みそのままのアレンジだねえ。

ブライアン・フェリーのボーカルがダンディかどうかは、聴く人の好みになるんだろうが(爆。

オダはフェリーのボーカルは好きですよ。
上手いとはいえないけど、男の色香を感じさせてくれる歌い方だし。
そういう意味ではこういう曲にはフェリーの歌ってあっているんじゃないかと思います。

あれだけ自己陶酔して歌えるのも立派な才能です。


スポンサーサイト
  1. 2010/01/30(土) 20:09:59|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「けいおん!」

アニメが人気の「けいおん!」
でもオダはまだ「けいおん!」のアニメがみれていません(爆。

「あずまんが大王」以降、4コママンガのアニメ化増えましたねえ。
4コママンガのアニメ化なんて無謀だって思ったものですが、最近では全然違和感がなくなりました。
先駆者ってのは評価されるべきです。
だからあずまんがのアニメ化に関わった人達はえらいなあって素直に思います。


けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス)


アニメのほうはほとんど知りませんが、「けいおん!」は原作のマンガの方もいいですよ。
こちらはオダでも自信をもってお薦めできます。

生ぬるいバンドライフ。
自分の高校時代を思い出します。
わいわいとみんなで放課後だべりながら、時々練習(笑。
たいていの高校のアマチュア・バンドってこんなものじゃない。
もちろんライブやるとなれば、合宿したりもしましたが。

オダはベースをやっていたこともあって、やはり2巻の表紙の澪ちゃんが一番気になります。
左利き用のベースってのがまたマニアック(笑。
ビートルズのポール・マッカートニーを作者は意識してるのでしょうか。

ドラムの律と
「バンドは勢いだろ、勢い」
「リズム隊はリズムが命だろ!」
ってやりとりとか。
なんとも微笑ましいんです。

マンガだから誇張されてるところがあったりとか、オダは野郎のバンドだったってところは違うんですが。
昔、「こんなことあった、あった」って場面が結構多くて。
どこか懐かしいマンガなんですよね。
  1. 2010/01/27(水) 21:00:37|
  2. コミック|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

「チューブラー・ベルズ [Deluxe Edition]」マイク・オールドフィールド

懲りもせずに買ってしまいました。

「チューブラー・ベルズ」を買ったのはこれでいったい何枚目だろう。

2003年のDVDオーディオ盤で打ち止めかと思いきや、こんな2009年盤まで出されてしまって。

最初はそれでも通常版でいいかと思ったんですが。

まあそれでも「2」とか「3」とか「ミレニアム」ってなら、まだしも別物って割り切れるからいいんですがねえ。
オダの理性も「少しのアレンジの違いなんてどうでもいいだろう」って叫んではいるんですよ。

でもどうにもやめられない、とまらない。
つい注文のクリックを押してしまう自分がここに(爆。

もうこうなると脊髄反射みたいなものです。


さて内容ですが。

マイクはもう「チューブラー・ベルズ」には、商売というよりもより完璧を目指すという神経症的なしつこさだね。

そんなにこだわらなくても1973年バージョンでも名盤ですから。

でもそんなちょっとした違いにこだわって聴いてしまうんだよなあ、このマニアは。



Tubular Bells [Deluxe Edition]


  1. 2010/01/26(火) 23:26:55|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

体のだるさが主症状の風邪のときに効く音楽(笑

風邪をひきました。

冬場にしろ夏場にしろ風邪をひくパターンって大体オダはきまっています。
エアコンにのどをやられて、そのうちに細菌感染で膿性の痰や鼻水が出るようにと。
こうなると抗生剤の出番です。
のどの調子が多少悪いくらいなら安静と栄養で落ち着くのですが、忙しくて疲れがたまっているとダメですね。

インフルエンザのようにまだ熱が出ないだけましですが、それでも体がだるい。

熱もなく、体がだるい時には、やはりアドレナリンがでるような音楽がいいです。
かといってあんまり能天気なものも困る。
ある程度、健康に良くない香りがサウンドに含まれていたほうがいい(爆。

オダが重宝してるのが、Zepのフィジカル・グラフィティのA,B面(CDだと1枚目)。
というわけでここ2,3日すっかりヘビロテで聴いています(笑。


フィジカル・グラフィティ
  1. 2010/01/25(月) 21:34:59|
  2. レッド・ツェッペリン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

復刻版 ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島って曲は有名だったんだけど、映像ではなかなかみれなくて。

というのも、ひょうたん島を収録していた2インチVTRは非常に高価で大型であり、収録された映像は放送終了後に消去されて他の番組に使い回されていたためほとんどオリジナルは現存してないんですよね。
ひょうたん島の放送開始は1964年とオダの生まれる前なので、当然放送していた時に観ているはずもなくて。
オダの歳の離れた姉や兄から面白かったってのは聞いていたんですがね。

1991年にリメイクで復刻されたのでようやく観ることができたんです。
海賊の巻、アラビアンナイトの巻、グレートマジョリタンの巻なんか非常に丁寧につくってあって良かったんですよ。
しかし、制作費があとになるに従ってどんどん削られて、魔女リカシリーズはかなり話が短縮されてしまったらしくて、時間も短いんですね。

せっかくの復刻なのに勿体ないんですよ。
もう一度きちんと復刻しないして欲しいですよ、ねえNHKさん。



復刻版 ひょっこりひょうたん島 魔女リカの巻 第2巻 [DVD]
  1. 2010/01/21(木) 23:44:49|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

「モーニング娘。のひょっこりひょうたん島」モーニング娘。

「Loveマシーン」以外で、きちんと知っているモーニング娘。の曲というとこの曲くらいか。

モーニング娘。のひょっこりひょうたん島



何故知っているかというと、有名な曲のカバーであること。
それとやはりみんなのうたに使われていたってのが大きいかな。

軽快でコミカルなメロディ。
一度聴いたら忘れられないよね。
いやあ、いい曲です。

それにしてもこうして改めて観てみると、結構モーニング娘。って歌もダンスもそこそこ上手い。
充分エンターテイメントしてるよ。
ひとつの時代を築いたってのが納得できるかな。

でも、メンバー多すぎて誰が誰だかさっぱり解らんなあ(爆。




  1. 2010/01/20(水) 23:25:07|
  2. みんなのうた|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

映像 ザ・モーニング娘。ベスト10

最近はすっかり落ち目のモーニング娘。
おかげで中古が安いのなんのって(笑。
そこで買ってきたのがこのDVD。


映像 ザ・モーニング娘。ベスト10 [DVD]


2000年にでたモーニング娘。の映像版ベスト。

1. 愛の種
2. モーニングコーヒー
3. サマーナイトタウン
4. 抱いてホールド・オン・ミー!
5. memory青春の光
6. 真夏の光線
7. ふるさと
8. LOVEマシーン
9. 恋のダンスサイト
10. ハッピーサマーウェディング

なんといってもお目当ては「LOVEマシーン」。

モーニング娘。のことって全然詳しくなくって、きちんと知ってる曲なんて2、3曲しかないんだけどさ。
さすがに最大のヒット曲「LOVEマシーン」はちゃんと知っています(爆。

この曲ってこのDVDの中でも断トツに出来がいい。
ほんと今、聴いてもすばらしいなあ。
ヒットしていた当時は、カラオケに行くとみんなこの曲を歌っていたものだ。

まずノリがいい。
途中で掛け声をかけれるところがあって、みんなが参加できる。
実にカラオケ向けの曲なんだな。

そして映像でいいのが、曲の振り付け。
へんてこで激しくて。
観ててあきないんだなあ、これが。

「LOVEマシーン」って、モーニング娘。だけでなく、つんくが作曲したなかでは最高の曲だと思うな。


  1. 2010/01/19(火) 21:46:22|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「ファイアボール」

東京に勉強に行っていました。
そこで大学時代の友人と会って、教えてもらったのがこれです。


ファイアボール (数量限定) [DVD]


CSのディズニー・チャンネルで放送されていたCGアニメ。

2体のロボット、ドロッセルお嬢様とゲデヒトネスが繰り広げるシュールな世界にすっかりはまってしまいましたよ(笑。

ロボットって論理的な存在って思えるじゃない。
それが2体の会話が微妙にずれまくっているんだな。
テンポの良い会話をしてるんだけど、ロボット同士のコミュニケーションがずれまくっている。
妙なアンバランスさが可笑しいんだな。

それに加えてドロッセルお嬢様のポーズ。
無意味にポーズをつけながらテンポよくしゃべる様子が絶妙というか。

ディズニーがこんなものを創るとは。
まあ、どんなものか看てもらうのが一番かなと。






  1. 2010/01/12(火) 21:30:21|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「リピートパフォーマンスIII」おおたか静流

リピートパフォーマンスIII


1995年発表のおおたか静流さんの3枚目のカバー集。

1. 鎮魂詠歌
2. 上を向いて歩こう
3. 真赤な太陽
4. 野ばら
5. 花・太陽・雨
6. 星屑の町
7. 天国と地獄
8. ちいさい秋みつけた
9. いとしのエリー
10. 愛は降る


オリジナル・アルバム以外にもこうして定期的にカバーを出しているおおたかさん。
自分のオリジナルもいいだけど、カバー・アルバムだと彼女の持っている歌の力がよりわかる気がしていいだよね。

まず、カバー・アルバムのなんとも選曲がすごい。
ジャンルなんて全然ばらばらなんだkら。
歌謡曲にサザンとかはまだしも、クラシックに童謡まで。

それでいてアルバムに統一感があるのはおおたか静流さんの独特の声質と歌い方があるからだな。

地声に魅力があるんだな。
クラシックのきれいなベルカント唱法もいいけれど、地声に比べるとどこか寒々とした感じがあるんだよね。
それに対しておおたかさんの声には、地に足がついたような力強さがある。

日本的なトラッド・ミュージックがやれるとしたら、おおたかさんが一番しっくり来るんじゃないかな。


  1. 2010/01/07(木) 22:34:48|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

「アザー・サイド・オブ・タイム」メアリー・ファール

papiniさんのところでメアリー・ファールの新譜が今年出ると知りました。
それでこのアルバムが聴きたくなったんですね。



アザー・サイド・オブ・タイム


2003年発表のメアリー・ファールのソロ・アルバム。

1. イン・ザ・グレイト・アンノウン
2. ゴーイング・ホーム
3. ウォント・トゥ
4. ベン・アインディ・ハビディ
5. リデンプション
6. パオロ
7. 人知れぬ涙
8. アザー・サイド・オブ・タイム
9. レイジング・チャイルド
10. アニー,ロール・ダウン・ユア・ウィンドウ
11. ザ・ステイション
12. カインドネス・キャン・ビー・クルーエル
13. ドリーム・オブ・ユー
14. ドーニング・オブ・ザ・デイ

メアリー・ファールは、もともとオクトーバー・プロジェクトのメインのボーカルだった人。
オクトーバー・プロジェクトってシンフォニック・ロックに分類されるらしいですね。
でもこれは生オケをバックにしてます。
レーベルもSony Classicとクラシックのレーベルからです。

ストリングスの美しい調べ。
アコギのやさしい響き。

もともとクラシカルで優美なメロディがオクトーバー・プロジェクトの売り。
それだけに、バックが生オケになっても違和感がないなあ。

美しすぎます。
これは癒されますよ。

オダにとっては極上のヒーリング・ミュージックってとこでしょうか。

そしてアルト気味のボーカルがいい。
透明感のあるきれいな声と違って、地声のもつ力強さが感じられるんですね。
このボーカルがあることで単に癒されるだけじゃなく、力ももらえる気になれるんですよ。

これは名盤ですよ。

  1. 2010/01/04(月) 17:57:51|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「焔」U2

新年いかがお過ごしでしょうか?
今年は年末からいきなり呼び出されて年越しで仕事していました(爆。
そのまま泊り込みで朝に家に戻るとそのまま年始の挨拶へ。
元旦はへとへとでしたね。
2日は年賀状書き。
年末にプリンターの調子が悪く、宛名書きが少し残っていたんですね。
おまけに現実逃避に年賀絵なんて描いたりしたりしてたし(爆。

ようやく今日になってネットでの挨拶周りにいけそうです。


(DVD付)"



さて今年の一発目の音盤の紹介はU2。
1984年発表の4枚目のスタジオ・アルバム「焔」です。


1. ソート・オブ・ホームカミング
2. プライド
3. ワイヤー
4. 焔(ほのお)
5. プロムナード
6. 7月4日
7. バッド
8. インディアン・サマー
9. プレスリーとアメリカ
10. MLK/マーティン・ルーサー・キング牧師に捧ぐ


本作でプロデューサーにブライアン・イーノとダニエル・ラノアを起用。

結論から言って、このプロデューサーのコンビは只者ではなかったですね。
この頃のイーノってアンビエント・ミュージックにどっぷりはまっていた感じだったけど、デヴィッド・ボウイとのベルリン3部作は伊達ではなかったということですね。

二人の最大の功績はU2のサウンドに空間を感じさせたことかな。
サウンドの間とか、残響音をさりげなく実に効果的に使っている。

特にエッジのギターが凄い。
残響音の使い方がところによって無茶苦茶かっこいいんだな。
もともとタイトに鋭いリズムを刻むことにかけては上手い人だったけど、空間を感じさせるギター・プレイがこのアルバム以降、出来るようになった。

ラリーとアダムも地味ながらいい仕事してるんだよね。
エッジとボノに惑わされちゃうんだけど、リズムの使い方も変わったよね。
勢いに任せたような曲だけじゃなく、「プレスリーとアメリカ」みたいな淡々としてるんだけどグルーブ感のある演奏が出来るとはおもわなかった。


次作の「ヨシュア・ツリー」があまりに名盤すぎるだけど、これも間違いなく名盤です。

  1. 2010/01/03(日) 20:08:44|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

謹賀新年 Part2

2010年賀状

新年の挨拶、第2弾です。
基本的にお持ち帰り自由のフリー素材としました。

  1. 2010/01/02(土) 18:27:13|
  2. お絵書き|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

こんな辺鄙なブログへおこしいただきましてありがとうございます。

今年もまったりとブログを続けていきたいと思います。
今年の抱負としましては、毎日は難しくても月の半分くらいは更新したいかなと(爆。

低い志ですががんばっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
  1. 2010/01/01(金) 18:15:06|
  2. その他|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:3

オダ

12 | 2010/01 | 02
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。