徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ヘルプ!」ザ・ビートルズ

うちのふたごちゃんはベビーサインをしています。
赤ちゃんて話せなくても、言葉の理解ってのは10ヶ月くらいにはそこそこ出来ているんですね。
だから身振りで意思を伝えるってことを教えれば、1歳前でもコミュニケーションがとれるんです。

1歳の誕生日の頃には、お願い、助けて、おっぱい、抱っこして、飲む、食べる、おんぶ、痛い、おいしい、などなど伝えることが出来てたんですよ。

そんな双子ちゃんが最初に話した言葉が「ヘルプ」
「助けて」ってサインはわりと使い勝手が良いらしくて、ふたごちゃんが良く使っていたんですよ。
そのたびに、こちらが「ヘルプだね」ってよく言い返して確認していたことから覚えたようです。

「まんま」でも「ママ」でもなく「ヘルプ」が最初の言葉になるとは思わなかったです。


ヘルプ!


1965年発表のビートルズの5作目のオリジナル・アルバム。

1. ヘルプ! (from the film “HELP!”)
2. ザ・ナイト・ビフォア (from the film “HELP!”)
3. 悲しみはぶっとばせ (from the film “HELP!”)
4. アイ・ニード・ユー (from the film “HELP!”)
5. アナザー・ガール (from the film “HELP!”)
6. 恋のアドバイス (from the film “HELP!”)
7. 涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド) (from the film “HELP!”)
8. アクト・ナチュラリー
9. イッツ・オンリー・ラヴ
10. ユー・ライク・ミー・トゥー・マッチ
11. テル・ミー・ホワット・ユー・シー
12. 夢の人
13. イエスタデイ
14. ディジー・ミス・リジー


レコードのA面(7曲目まで)には映画「ヘルプ」の収録曲。
B面には映画の後に新たに収録した曲という構成。

これまでのロックンロールが中心のサウンドだったのが、このアルバムからかなりサウンドが多彩になっていく。
フォーク、カントリー&ウエスタンなどなど。
「涙の乗車券」とかこれ以前のビートルズに見られなかった曲が増えている。

そんな彼らの音楽性の広がりを示す代表となる曲は、やはり「イエスタデイ」。
とても美しいバラードです。
ポピュラー音楽の枠を超える文句なしの名曲。
音楽の教科書にも載るくらいのね(笑。
今でこそポピュラー音楽の曲が学校の教科書にのるのって珍しくないんだけど、昔は画期的だったらしいよ。

演奏にビートルズ以外のゲスト(弦楽四重奏)を初めて入れた曲だ。
クラシックの素養のあるジョージ・マーティンがプロデューサーにいたからこそのアレンジ。
レコーディングにおいて、バンドという枠に次第に収まらなくなってき始めたんだろう。

ただアルバムの統一感とかはまだまだと思う。
本当の意味でポピュラー音楽界の怪物となっていくのは、次の「ラバー・ソウル」からかな。




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  1. 2010/06/26(土) 23:35:19|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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iPhoneにひび(笑

Simplism Silicone Case for iPhone Black [iPhone用シリコンケース ブラック] ストラップホール付き TR-SCIP-BK


精密機械はやっぱりオダは苦手だ。

早速iPhoneでやってしまいました。
ケースを買わないと危ないかなあと思っているうちに落としてしまいまして。
みごとに画面に斜めにひびが(笑。
いやあ、ケースが届くのがちょっと遅かったよ。

やっぱり修理に出さないといけないかなあ。
  1. 2010/06/24(木) 23:00:17|
  2. その他|
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「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST」

鋼の錬金術師が盛り上がっていますね。
原作のマンガの方では、掲載雑誌「コミックガンガン」で遂に最終回。
いつもより2割増しで印刷したのに書店で品切れ続出って話。
既にオークションで高値がついているよ。

オダはどちらかというと原作よりアニメのほうを追いかけているのだが、こちらも最終回まであと少し。
3クール目にはいってからの怒濤の展開に圧倒。
逆転また逆転のハラハラ劇。
これがなかなか楽しめるんだな。
とういか、大ヒットした映画の「アバター」より、こっちのほうが断然面白いぞっとオダは思う(笑。

さてアニメも3クールもやっていると、オープニング、エンディングの曲数もそれなりにたまるんだな。
鋼の錬金術師のOP・ED曲ともにどれもロックしていて、割とロックファンには楽しめる曲が集まっているとオダは思う。
でもね、それぞれのアーチストをきちんと聴きたいかっていうとまた別問題なんだが(笑。

まあそういう人にとってはこういうコンピレーション・アルバムってお手頃だよね。
ちょっと買おうかどうか迷っているところです。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST(DVD付)

  1. 2010/06/21(月) 23:47:57|
  2. 音楽(ゲーム、アニメなど)|
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「光」ピンク・フロイド

今月と来月は、週1回の講師の仕事があります。
この準備がなかなか大変で。
6月はもっとブログの更新が出来るかと思ったのですが。
それにしてもここまで放置してしまったのは反省。



光-PERFECT LIVE!(紙ジャケット仕様)


1988年発表のギルモア主導のピンク・フロイドのライブ・アルバム。

ディスク:1
1. クレイジー・ダイアモンド
2. 幻の翼
3. 空虚なスクリーン
4. 輪転
5. 時のない世界
6. 戦争の犬たち
7. 現実との差異
ディスク:2
1. 吹けよ風、呼べよ嵐
2. タイム
3. あなたがここにいて欲しい
4. アス・アンド・ゼム
5. マネー
6. アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
7. コンフォータブリー・ナム
8. ラン・ヘイク・ヘル

イトカワの帰還はなかなか感動的でした。
数々の故障を潜り抜けてようやくの帰還。
少ない予算の中、日本の科学者・技術者のがんばりは見事でした。

こういうニュースをみてわくわくするってのは、宇宙開発って21世紀になってもやはりロマンなんだなあと思いました。

そういえば宇宙で一番最初に流れたロックって確かフロイドだったなあと。
それで引っ張り出してきたのがこのアルバムです。
ソ連の宇宙船「ソユーズ」の宇宙飛行士が、このアルバムをカセットテープで宇宙に持っていって流してたんですよ。

オダ自身としてもこのライブのツアーは、名古屋に観にいっていたこともあってとっても懐かしいです。

初めて生で体験する、ギルモアの歌うようなギターはもう涙モノでした(笑。
若い時の体験ってのはそれだけ貴重ってことです。

ただサポートメンバーのパーッカッションがかなりがんばっていてねえ。
おかげでメイスンのもたつくドラムがあんまり堪能できなかったのがちょっと残念だったかな(爆。


  1. 2010/06/20(日) 23:28:10|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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iPhone3GS

ちょうど携帯の切り替えに都合のいい時期だったこともあって、ついふらふらとiPhone3GSを契約してしまいました(笑。

実は、携帯って基本的に嫌いってこともあって、iPhoneもあんまり興味がなかったんですよね。
でも昨年末の頃かな。
久しぶりに会った友人に、iPhoneを見せてもらったんですよ。
これがなかなか携帯用音楽再生機としてみるとかなり面白いって事が判明。

そんなわけでiPhone3GSに切り替えて、最初に試してみたことがiPodとしての機能。
乗り換えなんで電話番号とかメールアドレスとか早めに入力したほうがいいだろうけど、こちらはすっかり後回し(笑。
それにしてもさすがに16Gもあると、曲がたくさん入るなあ。
現在使っているiPod nanoが2Gだってこともあってかなり快適に使用できている。

ネットやるにはさすがにパソコンには及ばないものの、閲覧するだけならまずまず快適。
といっても入力って点でいえばまだまだパソコンのキーボードのほうがはるかに楽なんで、iPhone3GSで書き込みする気にはならないが(笑。

まあ、どんなことが出来るのか、これからおいおい楽しめそうかな。


パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02
  1. 2010/06/03(木) 22:53:15|
  2. その他|
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「胎児」フランコ・バティアート

日本ではあんまり知られていないんだけど、本国イタリアをはじめヨーロッパでは大御所と言える人らしい(笑。
前々から興味があったんだけど、なかなか手に入らなくてねえ。
それが紙ジャケででるというので思わず入手してしまいました。

胎児(紙ジャケット仕様)


1972年発表のフランコ・バティアートのファースト・アルバム。

1. エネルギー
2. 胎児
3. 細胞
4. 核分裂
5. 現象論
6. メカニズム
7. 減数分裂後期
8. 変身

かなり面白いですね、これ。
今回、ソニーで出してきたユーロ・ロック・シリーズの中でもかなり上質のアルバムだ。

まず聴いてて思うに、フランコ・バティアートって引き出しがとっても多い人なんだよね。

サウンド的にはロックが基本なんだけど、適度にポップスでフォーク的な味わいがあってね。
とっても聴きやすくなっている。
他にも、民族音楽やらバロック、現代音楽といった要素まで詰め込んでいる。

子どものしゃべり声で始まったりとか、胎児の心音のような(もしかして本物か)効果音の使い方も面白い。

キーボードにシンセサイザーを使った人工的な冷たさを感じさせる音と、情熱的なヴァイオリンの音の使い分けも見事でねえ。
対極的な二つの音が見事な対比を魅せてくれるし、サウンドに深みを感じさせる。
何より素晴らしいのが、それらの音をつなぐ哀愁のあるメロディ。

テクニックで魅せるというより、サウンドの雰囲気作りが上手いんだな。

イタリアには驚かされることが多いが、これはなかなかの傑作ですよ。


  1. 2010/06/02(水) 23:46:06|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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オダ

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