徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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アクエリアス

エアコンで喉を弱らせたところに風邪をひいてしまいました。
喉だけでなく気管支もやられて咳が結構ひどい風邪なんですよ。
おかげで喘息の発作も久しぶりに出現してしまってねえ。
これまでコントロール良くて薬なしでこれたんですが。
気道の過敏性が落ち着くまではまたしばらくはステロイドの吸入を続けなくては。
ピークフローをまた出してこないとなあ。
喘息はコントロールが大事だから、「発作がない」イコール「コントロール良好」ではないからね。
気道の過敏性をしっかり取らないとまた発作を繰り返すことになるからこういう再燃した時にこそ気をつけないと。

さて風邪のほうですが。
熱も出たこともなんですが、やはり粘張の痰がつらいですね。
そんな時にオダが飲むのはこれ。
夏場の暑いときだけに汗もかきやすく、塩分も補給したいですから。
ポカリは塩分濃度が低いから、熱中症やこういう夏場の風邪のときにはあんまり役に立たないですよね。

今回はこの2lのペットボトルで3本くらい飲んだかな。


アクエリアス 2L 12本セット
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  1. 2010/08/31(火) 01:00:09|
  2. 食べ物|
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「シルバー・アンド・ゴールド~ライブ~ 」ニール・ヤング

シルバー・アンド・ゴールド~ライブ~ [DVD]


1999年のニール・ヤングのツアーの模様を収めたライブ映像。

1. ルッキング・フォワード
2. アウト・オブ・コントロール
3. バッファロー・スプリングフィールド・アゲイン
4. フィラデルフィア
5. 父の面影
6. ディスタント・カメラ
7. レッド・サン
8. 太陽への旅路
9. ハーヴェスト・ムーン
10. ザ・グレイト・ディヴァイド
11. スローボーク
12. 再会
13. シルヴァー&ゴールド


ニールが弾き語りで行なったツアー。
アコギを何本も並べてその真ん中でニールが演奏。

ロックの大御所ともいえるニールですが、時にフォーク、カントリー、ロカビリー、テクノと節操なく作風を変えてアルバム造りをすることでも有名(笑。
ここでは久しぶりのアコースティックのニールを見れます。

同名のスタジオアルバムもありますが、ライブはニール1人だけなのでスタジオ盤に比べサウンドがよりシンプルになってます。
スタジオ盤のほうではサポートメンバーがしっかり脇を固めているだけに、ライブのほうが音が単調になるのは仕方ないか。
でもその分、ニールのボーカルをじっくり味わえるという点ではDVDのほうに軍配があがります。
独特のハイトーンで、どこかしら不安定なボーカルはやはり味わい深いです。

ニールの歌声ってどちらかと言うと苦手だったんだけどなあ。
これも歳をとったってことなのか。







  1. 2010/08/25(水) 23:33:37|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「ラスト・ワルツ」

ラスト・ワルツ(特別編) [DVD]



1976年のザ・バンドの解散コンサートのドキュメント映画。
監督をマーティン・スコセッシがやっているだけあって、なかなか見ごたえがある。
マーティン・スコセッシって音楽映画の魅せ方を心得ているなあ。

ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェルなどなどゲストも豪華。

演奏もさすがというか見事な名演。
と最初は思ったんだけど、後からかなりオーヴァー・ダヴィングが施されていますね。

映像と音がどうにも合ってないシーンがゲストの曲なんかだとちらほらと(笑。
これだけ多くゲストの曲を覚えるのはやはりザ・バンドとはいえ大変だったんだろうな。

海賊版も多く出ていて、ロビー・ロバートソンのプレイも海賊盤と公式盤では別物との評判も多いらしい。
オダはそこまでザ・バンドにのめり込んでいないから海賊版まで追っかけてはいないんだけど、この映画をみてるとそういう評判があるってのも納得(笑。

ライブを映像化するに当たって、演奏ミスはあとから修正するなんてのはまあロック・ビジネスでは常套手段だからこんなこと気にしたら負け(笑。

純粋に当時のアメリカン・ロックの雰囲気を味わうって事で言えば、一級品の映画であることは間違いないんだからね。





  1. 2010/08/23(月) 18:20:03|
  2. 映画|
  3. トラックバック:1|
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「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード 」ブルース・スプリングスティーン

ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード (紙ジャケット仕様)



1995年発表のブルース・スプリングスティーンの11作目のスタジオ・アルバム。

1. ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード
2. ストレート・タイム
3. ハイウェイ29
4. ヤングスタウン
5. シナロア・カウボーイズ
6. ライン
7. バルボア・パーク
8. ドライ・ライトニング
9. ニュー・タイマー
10. アクロス・ザ・ボーダー
11. ガルベストン・ベイ
12. マイ・ベスト・ワズ・ネバー・グッド・イナフ

同年発売の「グレーテスト・ヒット」が英米のヒット・チャートで1位を獲得。
ブルースの人気がけして衰えていたとは思わないんだが、このアルバムってセールス的には恵まれなかった。
だからブルースの中では地味な扱いも仕方ないのなあか。
でもね、これってブルースの中でもかなり渋い味わいのいいアルバムだとオダは思うんだ。

ジョン・スタインベックの小説「怒りの葡萄」にヒントを得ている。
(この小説の主人公の名前がトム・ジョード)
大恐慌化のアメリカの下層階級の状況を告発する小説だけに、このアルバムも政治色が強い。
でも、ボーン・イン・ザ・USAもベトナム帰還兵の苦悩を題材にしているんだから、別に特別とんがっているわけじゃないと思うんだけど。
どちらかというと実にブルースらしいアルバムなんじゃないかな。

ネブラスカの頃と較べるとサウンド、ボーカルともに断然円熟味が増しているし。
曲も捨て曲なしでレベルが高い。
それでも売れなかったのは、アコースティック・サウンドだとじっくり歌詞を聴いてしまうから「ボーン・イン・ザ・USA」より政治色が目立ってしまうからかなあ。

このアルバムの発売後、2年にわたり弾き語りのアコースティック・ツアーに出ているのだが、1997年のアンプラグドへの出演でプラグドをやってしまうブルース。
猫も杓子もアンプラグドって時に、ブルースは天邪鬼振りというか、反骨精神が旺盛とというか。

そんなことも思いながら聴いていると、オダにとってはちょっと微笑ましくも思えるアルバムなんだな。



  1. 2010/08/21(土) 20:18:27|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:1|
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「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」ボブ・ディラン

オダはボブ・ディランがあまり得意ではありません(笑。

別に嫌いかって言うとそうでもなくて。
あえて言うなら、あまり聴く機会がなかったってとこかな。
あんまりアルバムの数が多いとどれから手を出そうかって悩むしねえ。
2010年8月でスタジオアルバムが34枚。
ライブアルバムとかも10枚以上あるし。
これだけあるとどこから手を出していいのかなってなりませんか?(笑


ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム




1976年発表のボブ・ディラン5枚目のスタジオアルバム。

1. サブタレニアン・ホームシック・ブルース
2. シー・ビロングズ・トゥ・ミー
3. マギーズ・ファーム
4. ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット
5. アウトロー・ブルース
6. オン・ザ・ロード・アゲイン
7. ボブ・ディランの115番目の夢
8. ミスター・タンブリン・マン
9. エデンの門
10. イッツ・オールライト・マ
11. イッツ・オール・オーバー・ナウ,ベイビー・ブルー

手に入れたのは5年くらい前かな。
特に欲しいと思ってたわけでなく、CDショップで何気にワゴンセールで安かったので買ったアルバム(爆。
聴いてみたら結構、面白くてねえ。
ディランの中では割りとよく聴いているアルバム。

一般的には「フォーク・ロックというスタイルを提示した重要作」ということらしい。
(ついさっきまでそんなことも知らなかったのだが)

確かに、初っ端からエレキギターが結構かっこよく鳴っているだなあ。
後半からアコギが中心のサウンドになっていくんだけど、ロック好きにも充分に受け入れやすいアルバムだね。

いつも思うんだがディランってあんまり熱唱するタイプじゃないな。
どこか気がぬけたような歌い方に聴こえるのはオダだけ?(笑。

妙にそれがロック・サウンドとミスマッチで面白い。
やはり名を残す人は何かしら個性ってもんがあるんだよね。
  1. 2010/08/19(木) 21:08:56|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)」

夏休みに上野動植物園に行ってきました。
そのついでに今、国立科学博物館でやっている「大哺乳類展 海のなかまたち」なんかもみてきたのですが。

さて、なんで上野に行こうかという話がでたかというと、このお話に子どもがハマっていたからなんですね。

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)



日本が戦争をしていた頃の話。
動物園が爆撃されたら逃げだしたら危険ということ次々と動物が殺されていました。
なかでも象の話は印象的で涙なしには聞けません。
この題材をあつかった本っていくつも種類があって、我が家にも2、3冊くらいあった気がします。

で、この話を読んでもらったねえちゃんが、上野の動物園にお墓があると知ったんですね。
そこで、是非お墓参りに行きたいってなったんですよ。

さて、その動物慰霊碑。

これがなかなかどこにあるのか解らなくってみつからない(笑。
なにせ園内の地図に載っていないんですよ。

ゾウのいる付近にあると聞いていたのでが、どうにも見つけられない。
園の職員をつかまて場所を教えてもらいようやく発見。
子どもと手を合わせてきました。
  1. 2010/08/11(水) 23:55:05|
  2. 読書|
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もう8月

久しぶりの更新です。
オダは生きています(笑。

6~7月は講師と講演の依頼でかなりどたばたしてました。
昨年もこの手の仕事が入る頃って更新が滞り気味だったのですが、今年はそれがいつにもまして酷かった。

8月に頭に夏休みをとっていたこともあって、ふと気がつくと半月くらい放置してました。

やはり双子のおちびがいるとその相手もしなければならいってのもあってねえ。
まあ今の可愛い盛りにしっかり相手をしてやりたいって思うし。

ゆっくり更新ネタを考えられないのが痛いですね。

まあそんなわけで、ぼちぼち更新再開しようと思っています。
  1. 2010/08/09(月) 23:46:33|
  2. その他|
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オダ

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