徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ルパン3世 First TV シリーズ」

絵が動かないアニメの代表作といったらやはりルパン3世のファースト・シリーズか(笑。

大人向けのクールでシニカルな大隅正秋さん演出は今、観ても新鮮。
作画に枚数をかけれないことを逆手にスとったトップ・モーション的な演出は今でもクール。
本放送では大人向けの演出のアニメとして人気が出なかった要因でもあったんだが。
あまりの低視聴率に子ども向け路線変更が申し渡されて、これに反発した大隈さんが演出を降板することに。

でもこの斬新な演出が再放送の時の人気の元になったんだからなあ。
世の中上手くいかないものだ。

演出を引き継いだ、高畑勲さんや宮崎駿さんのコミカルなルパンも楽しいくてオダとしてはこちらのほうが好きだけどね。
演出の斬新さに限っていうなら、大隅正秋さんの方に軍配が上がるかな。



LUPIN THE THIRD first tv. DVD-BOX
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  1. 2010/09/19(日) 23:54:41|
  2. アニメ・特撮|
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「エスパー魔美」藤子・F・不二雄

Gyaoでアニメの「エスパー魔美」をやってますね。
オダが藤子不二夫のアニメで一番、観ていたのはドラえもんではなくこの「エスパー魔美」だったりします。

ドラえもんは漫画ではよく読んでいたんだけど、アニメはあんまり観てなかったんですね。
まあ、昔のアニメってことで絵が動かないのは仕方ないんだが。

それでも演出とか話のよさはさすが藤子不二夫アニメ。

それにしてもDVD Boxが出ていたとは知らなかった。
本放送を全部見たはずなんだけど、こんなに話数があったとは驚きです。

VHSのビデオで録画しておいたはずなんだが、いったいどこにしまってあるのだろう?
というか、今でもそのビデオテープ大丈夫かなあ。
保存状態が凄く心配(爆。


エスパー魔美 DVD-BOX 上巻
  1. 2010/09/18(土) 22:58:45|
  2. アニメ・特撮|
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「テクノデリック」イエロー・マジック・オーケストラ

ふと何気につけたTVで、高橋幸宏さんがドラムを叩いてYMOの曲を歌っていた。
幸宏さんて最近はあんまりドラムを叩いてないので珍しいなあと思っていたら、夏フェスの「World Happiness2010」で再結成していたYMOで出演していたんだね。
印象にのこったのが「体操」。
ライブでやる映像って初めて見たなあ。
と思って引っぱりだして来たのがこれ。


テクノデリック



1981年発表のYMOの6枚目のアルバム。

1. ピュア・ジャム~ジャム
2. NEUE TANZ~新舞踊
3. ステアーズ~階段
4. SEOUL MUSIC~京城音楽
5. ライト・イン・ダークネス~灯
6. TAISO~体操
7. グラデイテッド・グレイ~灰色(グレイ)の段階
8. KEY~手掛かり
9. プロローグ~前奏
10. エピローグ~後奏

サンプリング・マシンが出始めた時代。
自然音をサンプリングしてアルバム全編で使うなんてことをしたのはYMOが最初なんじゃないだろうか。

曲も初期のポップでキャッチーなメロディがなりを潜めて、シュールで捻くれたサウンドに。
シングルにもなった「体操」の歌詞とか全然意不明。
シュールすぎてもう笑っちゃわない、これって。

でも面白い事は面白いんだが、あんまり「売れる」ってサウンドじゃないな。
実際セールス的にも不調だったみたいだしね。




  1. 2010/09/14(火) 23:55:42|
  2. 音楽(日本)|
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ワールド・スーパー・ライブ 伝説のギタリスト「世界三大ギタリスト」

NHKのHi-Vision放送で伝説のギタリストの特集をやっています。
Charと野村義男のふたりがゲストで、映像の合間にギター片手に熱くかたっています。
それがなかな面白くて。

その第一夜でとりあげられたのが世界三大ギタリスト。
エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの三人です。
オダの世代にとってはこの三人はギターの神様みたいな存在だったんだよねえ。

でも今の10~20代の世代にも通じる呼び名なんだろうかって思ってしまうんだが(笑

ジェフ・ベックもオダとしては面白かったんだが、やはり一番はジミーさん。
ゼップと解散直前のヤードバースの時代を取り上げてくれたのが嬉しかったです。

ゼップの映像では、1969年のデンマークでのTVの演奏はオダにとっては初見。
デビュー間もない頃だけあってみんなさすがに若いなあ。

スリムなボンゾとかとっても違和感あるぞっと(爆。
ドラムのセットも無茶苦茶シンプル。
それでいてハチャメチャにパワフルなのはさすが。
ゼップのライブで醸し出す独特のグルーブ感はジョンジーとボンゾあってのもの。
これがほんと鳥肌ものだなあ。

それにしてもこの頃からジミーさんのギターってキレがいい。
もうかっこいいの一言につきます。
ひょっとするとジミーさんって、デビューの頃が一番ギターが上手かったんじゃないかって気になったぞ(笑。






  1. 2010/09/14(火) 22:59:39|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
  3. トラックバック:0|
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「ライヴ MCMXCIII 」ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

ヴェルヴェット・アンダーグランドを初めて聴いたのは中学生の頃だったかな。
いろいろと60年代後半のサウンドを追いかけていて、その流れで手を出した気がする。
気がするというのも、あんまり当時は思い入れをもって聴けなかったから(笑。
だってがきんちょの頃ってどちらかというとパワフルなサウンドのほうが好みに合うことが多いじゃない。

ドアーズとかもアングラっぽいだけどさあ、「ハートに火をつけて」とか結構ポップなサウンドもあるじゃない。
それがヴェルヴェットときたらサウンドのまあ暗いことといったら。

まだまだがきんちょのオダにはヘヴィロテで聴こうとするにはちょっと辛かったんだよね。

それでも20代も後半になってくると、ルー・リードっていいじゃないって思えるようになってね。
そんな訳でヴェルヴェットも聴きなおしてみようか気になったりしてたんだ。
そんな頃にまたヴェルヴェットの再結成があったりして、そのライブ映像がなかなか渋くて良かったんですよ。


ライヴ MCMXCIII [DVD]


1993年に再結成したヴェルヴェット・アンダーグランドのライブ映像。


1. 毛皮のヴィーナス
2. ホワイト・ライト・ホワイト・ヒート
3. ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト
4. サム・カインダ・ラヴ
5. ファム・ファタル(宿命の女)
6. ヘイ・ミスター・レイン
7. アイム・スティッキング・ウィズ・ユー
8. アイ・ハード・ハー・コール・マイ・ネーム
9. ユア・ミラー
10. ロックン・ロール
11. スウィート・ジェーン
12. ウェイティング・フォー・ザ・マン(僕は待ち人)
13. ヘロイン
14. ペイル・ブルー・アイズ
15. コヨーテ


久しぶりに観たんだが。

重い!
そして暗い!

暗い部屋でビール飲みながら観てると、気分がどんどん沈んでくる。
ジャンルは違うけど、70年代の中島みゆきさんのアルバムを聴いてる時と同じような気分になれるね。
この雰囲気はヴェルヴェットならでは。

当時売れなったのも納得。
いや後の時代になっても売れるようなサウンドじゃないな。
ルー・リードとジョン・ケールというたぐい稀な才能が在籍してなければそのまま埋もれていたバンドじゃないかなと。
  1. 2010/09/06(月) 03:18:08|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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「川本喜八郎作品集」

先月、人形アニメの第一人者、川本喜八郎さんがお亡くなりになりました。
NHKの人形劇「三国志」「平家物語」の人形の製作者としても有名であります。

美麗な人形の数々。
長野県飯田市にある川本喜八郎人形美術館は、オダが一度は行ってみたいと思っている美術館のひとつです。


川本喜八郎作品集 [DVD]



さて川本喜八郎さんは人形劇の人形の製作者というより、人形アニメーションの製作者が本業。
素晴らしい人形アニメーションの数々を世に送り出しています。
特に「鬼」「道成寺」「火宅」など日本の古典を題材にした映像作品は秀逸。

ただ人形アニメーションって商業的には非常にマイナーな分野。
また短編が多いこともあって、NHKの人形劇と較べるとどうしても社会的認知度ってほとんどない。


光の当て方、影の使い方がもう神業なんですね。
能の世界にも通じる幽玄さが画面にあふれている。
人形アニメーションでこんなことが出来るなんて川本さんを知るまで想像できなかった。
日本文化の完成された芸術性がここに息づいている。
そんな作品なんです。


ただね、人形アニメーションって商業的には非常にマイナーな分野。
また短編が多いこともあって、NHKの人形劇と較べるとどうしても社会的認知度ってほとんどない。

これほどの素晴らしい作品は、もっと多くの人に知って欲しいと思います。
  1. 2010/09/05(日) 00:17:58|
  2. アニメ・特撮|
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オダ

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