徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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クアルト! / QUARTO!

クリスマスでした。
こどもプレゼントの用意が大変でした。
オダの家ではまだサンタがいることになっています(笑。

おかげでこどもにみつからないようにプレゼントを用意するのが大変でして。

秋頃だったでしょうか。
うちのこどもだけで、サンタクロースがいるのかいなのか議論していたことがありまして。
その結論というのが、
「父親はケチだからあんな高価なプレゼントをくれるはずがない。
だからサンタはいるはずだ」
というものでした。

まったくうちの子どもときたら。



[Gigamic] クアルト! / QUARTO! (正規輸入品)



さて今年、選んだプレゼントのひとつがこれ。
縦、横、斜め、いずれかの一列に、同じ特徴をもつ4駒を並べるいたってシンプルなゲーム。
成立する4つ目の駒を置いたプレイヤーが勝者となるってやつ。
これまでのゲームと違うのは、自分が並べるコマを選べないこと。
相手が選んだコマを並べないといけない。

たったこれだけのことですごく奥が不快ゲームになるんだな、これが。
とにかく知恵の勝負。
相手の戦略をいかに読み切るのかで勝負が決まる。

これは大人もはまりますよ。
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  1. 2012/12/26(水) 23:52:28|
  2. ゲーム・おもちゃ|
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「Koizumi Chansonnier(初回盤)」小泉今日子

小泉今日子の4年ぶりの新作のアルバムが出ました。
新作が出たこともあってだろうけどひと月くらい前かな、NHKの「SONGS」にも出演してました。
う~ん、なんていうか歌が下手になった(爆。
まあもともと上手い人ではなかったけれど、やはり練習しないと歌も下手になるってことですね。
流石にレコーディングしたての「100%」とかはきちんと歌えてましたけど。


Koizumi Chansonnier(初回盤)



1. Sweet & Spicy
2. 100%
3. 大人の唄/Une chanson pour les grands
4. プライヴェート
5. わが麗しき恋物語/Ma plus belle histoire d’amour
6. 写真
7. カントリー・リビング
8. ごめんね
9. わたしのゆく道
10. 面白おかしく生きてきたけれど
11. 小雨の記
12. シャンソン


アルバムでは流石にきちんと歌えています(笑。
それでも昔ほど声の伸びとかがなくなったから、勢いにまかせてぶちかます曲とかだろちょっと厳しいだろうな。
(「なんてたってアイドル」みないなね)

やんちゃなKYON2というより、大人の女性って感じのしっとりした仕上がりになってます。

シングルにもなった「100%」の50年後もキスしてってフレーズとか可愛いですね。
小泉さん、50年後っていったらあなた96歳ですよ(笑。
歌詞通り可愛いおばあちゃんになっていそうだ。
ビートルズの「When I'm Sixty-four」みたいに、歳をとっても愛しあっていようねって微笑ましい曲です。
年齢的にはこちらの曲の方がはるかに歳はとってるんだけど、これも時代がすすんで長生きの出来るようにになったってことか(笑。


これはこれで好きなんだけど、オダとしては初回限定盤のおまけのCDが嬉しかったです。
昔の代表曲をまあなんともコアでディープなアレンジで仕上げていてねえ。
アイドルなのに、ハウスとかスカとか流行を先取りするように取り入れていきたKYON2の面目躍如ってとこか。

こういうKYON2が好きだったんだよなあ。
いや今でも好きだ。


  1. 2012/12/22(土) 23:29:25|
  2. 音楽(日本)|
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「おおかみこどもの雨と雪」

サマー・ウォーズの細田守監督の映画。
劇場公開時に映画館で観てきたのですが、サマー・ウォーズほどははまらなかったです。

まあそれでもオダの今年観た中ではベスト5に入るくらい面白かったのは確か。
オダは成長物語って基本的に好きなんですよ。

ただ難点を言わせてもらうと、素人に声優させるなってとこ。
ジブリアニメにも言えることだが、俳優を使うのってやめてほしいなあ。
もちろん少数だけど声優やらせてもうまい俳優って確かにいるけどね。
だからってどの俳優も声優を必ずしもこなせるとは限らないってこと。
特にアイドルっぽい人を声優に使った作品は悲惨。
今回も声優をこなせる人にやらせられなかったのって思ってしまう。

それでも内容はすきだから、多分買ってしまうんだろうな。

おおかみこどもの雨と雪 BD(本編1枚+特典ディスク1枚) [Blu-ray]



  1. 2012/12/17(月) 23:56:35|
  2. 映画|
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「For Your Pleasure」ロキシー・ミュージック

ロキシー・ミュージックはLPで全部もっていたこともあって、CDでの購入は最近になってのことでした。
他にも欲しいアルバムがあるので、輸入盤のリマスターが700円くらいになるのを待ってそこそこ揃えていけばいいやって思ってまして。
半分位揃えた頃に、スタジオアルバムの全8枚と、シングル・バージョンやシングルB面曲・別ミックス曲を集めた2枚、合わせて10枚組のボックスの発売が。

まあ、多少CDでダブってしまうアルバムもあるけど、輸入盤なら箱のほうが割安の値段ってことで買ってしまいました。

そんな中で今日取り上げるのはこれ。


For Your Pleasure


1973年発表のロキシー・ミュージックのセカンド・アルバム。

1. ドゥ・ザ・ストランド
2. ビューティー・クイーン
3. ストリクトリー・コンフィデンシャル
4. エディションズ・オブ・ユー
5. イン・エヴリ・ドリーム・ホーム・ア・ハートエイク
6. ザ・ボーガス・マン
7. グレイ・ラグーン
8. フォー・ユア・プレジャー


今回のボックスはリマスター音源でなく、フラット・トランスファー。
オリジナルの音源に忠実にってやつね。
リマスターも良し悪しがあって、音が妙にクリアになってLPでの怪しげな独特の雰囲気ってのがなくなっちゃったりとかあってさ。
ロキシーでもアヴァロンみたいな洗練されたアルバムだとけっこうリマスタリングってハマるんだけどね。

ブライアン・イーノとかテクニックで魅せるミュージシャンじゃなくて、いかに雰囲気を漂わせられるかってところがミソでしょ。
ラストのフォー・ユア・プレジャーとかのシンセサイザイーが怪しげに鳴り響くような曲だと、変に音がクリアになるよりおどろどろし感じがでていいじゃないってね。




  1. 2012/12/14(金) 23:01:50|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ

デラックス・エディションとかもいいけれど、それほど思い入れがないミュージシャンでなければあんまり手に入れたいって思わないのも確かで。
例えばオダなんかだと、ストーンズとかビートルズだとオリジナル・アルバムだけでいいやって思えてしまうんだ。
もちろんすごいアルバムを出しているのは認めるけど、福澤諭吉さんを出してまでレアトラックとか未発表音源にこだわりたいとかってのは、そのバンドに対する思い入れの問題だからね。
だいたいそれまで御蔵入りになっていたって時点で完成度が高いものじゃないのが多いわけだし。
だから箱とかジャケットとかチャチな出来でいいから安くまとめてくれるシリーズって結構嬉しいものです。



ライク・ア・ヴァージン


1984年発表のマドンナのセカンド・アルバム。

1. マテリアル・ガール
2. エンジェル
3. ライク・ア・ヴァージン
4. オーヴァー・アンド・オーヴァー
5. 愛は色あせて
6. ドレス・ユー・アップ
7. シュー・ビー・ドゥ
8. プリテンダー
9. ステイ
10. ライク・ア・ヴァージン(エクステンディッド・ダンス・リミックス)*
11. マテリアル・ガール(エクステンディッド・ダンス・リミックス)

マドンナのアルバムってこれだけLPで持ってたんですよ。
「ライク・ア・ヴァージン」が出た頃のマドンナの日本での人気って凄くてねえ。
まあ、ちょっと聴いてみようかって血迷ったワケですよ(笑。
もちろんポップスとしてみれば一流なんだけど、ロック好きがのめり込むものじゃない。
テレビで来日公演が放送されたのをみてショーとしてはすごいのなあって思ったけどそこまで。

でもわざわざ全部買い揃えたいかってのは全く思ってなかったんだけどねえ。
でも3000円程度でアルバム10枚揃えれるってなれば、ネタとして買ってもいいじゃない気になるもので。

そんなわけで「ライク・ア・ヴァージン」をほぼ20年振りに聴いてみたわけですよ。
まあ、音がこんな薄かったかなあとか、歌がまだまだ下手だなあとかいろいろ粗が目立つんだけど、まあそこは懐かしさがカバーしてくれてご愛嬌です(笑。
今改めて聴いてみると、売れたあともマドンナってきちんとトレーニング積んで歌もダンスも上手くなっているのが解る。
マライア・キャリーとか激太りでステージに出ることもなかったたし、マドンナってプロだなあと改めて感じたんですよ。



Complete Studio Albums (1983-2008)  MDNA-8122
  1. 2012/12/11(火) 23:11:37|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「完訳版 シャーロック・ホームズ全集 全14巻」コナン・ドイル

小学生の頃にさんざん読んだシャーロック・ホームズ。
本屋でふと児童文学のところでこの全集をみつけて、ついつい懐かしくてねえ。
半年くらいかけてとうとう買い揃えてしまいました。





完訳版 シャーロック・ホームズ全集 全14巻



改めて読んでみるとホームズって結構偏屈な人だ(笑。
記憶のなかやドラマとかの影響もあってか、オダのなかでは実際より理想化されて記憶に残っていたみたい。

ロバート・ダウニーJrがホームズ、ジュード・ロウがワトソンで映画化されたやつは、推理ものというよりアクションものといった感じで違和感があったけれど、ホームズ像としては一番原作に近い映像作品なのかもしれないなあと。
  1. 2012/12/10(月) 23:17:19|
  2. 読書|
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「アクトン・ベイビー~スーパー・デラックス・エディション」U2

「デラックス・エディション」て名に恥じないのはやはりこれか。

CDは「アクトン・ベイビー」と、それに続くスタジオアルバム「ズーロッパ」が入っている。
それに加えてシングル・カットのB-サイド音源+未発表音源。
面白いのが『アクトン・ベイビー』のレコーディング・セッション時の未発表音源。
完成前の荒削りのサウンドが妙に生々しくってねえ。
完成度は当然たいしたことないけど、ここからどう仕上げて言ったらああなるのかって考えるととっても面白いのよ。

DVD4枚には『アクトン・ベイビー』の制作過程を追ったドキュメンタリー映画『フロム・ザ・スカイ・ダウン』、『ZOO TV ~ライヴ・フロム・シドニー』、『アクトン・ベイビー』のミュージック・ビデオ全て、更にボーナス映像が。


豪華てんこ盛りの内容はさすがU2。
現役で今だに第一線で頑張っているバンドは違いますね。
過去の遺産で稼ごうって魂胆がミエミエの名ばかり「デラックス・エディション」とは一線を画している。


アクトン・ベイビー~スーパー・デラックス・エディション



オリジナルは1991年発表のアルバム。
1. Zoo Station
2. Even Better Than The Real Thing
3. One
4. Until The End Of The World
5. Who's Gonna Ride Your Wild Horses
6. So Cruel
7. The Fly
8. Mysterious Ways
9. Tryin' To Throw Your Arms Around The World
10. Ultra Violet (Light My Way)
11. Acrobat
12. Love Is Blindness







  1. 2012/12/09(日) 23:29:40|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「狂気(コレクターズ・ボックス)(DVD付)」ピンク・フロイド

ついつい買ってしまったBoxというとこれですか。
ピンク・フロイドのコレクターズボックスは不評のものが多いですが、買ってみて納得。
コレクターズの方向性がどこかおかしいじゃないって付録が大過ぎ(笑。
値段に見合った商品になってないぞってとこだな。

まず箱の造りがまず安っぽい。
オダは輸入盤で買っているだが、日本盤も箱は輸入盤のものをそのまま使用していて、8ページほどの日本語の解説がついていだけ。
この値段設定でこのチャチな箱は正直どうよって思っちゃいます。
輸入盤ならある程度箱がちゃちなのは仕方ないって思えても、日本盤もそのクオリティのままで解説に4000円だなんて暴利を貪りすぎ。

あと訳の解らない付録ってどうよ。
特性コースターとかスカーフとかフロイドのファンで欲しい人ってどれだけいるの?
中でも一番訳が解らないのが黒ビー玉。
このアルバムとなんの関係があるのかまったく理解に苦しみます。



狂気(コレクターズ・ボックス)(DVD付)



さてボロクソに書いてきたのだが、アルバムについても。

1972年発表の文句なしの名作。

1. Speak To Me
2. Breathe
3. On The Run
4. Time
5. The Great Gig In The Sky
6. Money
7. Us And Them
8. Any Colour You Like
9. Brain Damage
10. Eclipse



リマスタリングされたCDの音質もいいのですが、やはりDVD-Audioが圧巻。
5.1chサラウンドは半端ないです。
3曲目なんかのぐるぐるする浮遊感とかすごいんだ。
5曲目のスキャットってこんなにすごかったのって今更ながら思ったりして。
もう鳥肌ものですよ。

サウンドは文句なしなだけに、つくづくのこのボックスのセンスのなさがもったいない。
こんな高い値段に訳の解らないオマケを付けるのはファンを怒らせるだけって解らないのかなあ。


  1. 2012/12/08(土) 23:19:03|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「Lark's Tongues in Aspic」キング・クリムゾン

記念エディションとかいって、昔のアルバムが次から次へと新しいエディションで再発売されています。
レコード会社に踊らされているなあって感じで、ほんとはあんまり手を出したくないんだけどねえ。
それでもついつい食指が動いてしまうものもあるわけで。
そのひとつがキング・クリムゾンの40周年記念エディション。
30周年記念エディションは見送ったのに今回は買い漁ることになったのはやはりDVD-Audioが付いているから。
SACDもいいんだけど、DVD-Audioはやはり情報量が違うっていうか。
5.1chサラウンドとかこれまで別世界って感じの仕上がりになるんだもんなあ。
やはり買いたくなっちゃうんですよ。


Lark\'s Tongues in Aspic[CD+DVD-A (NTSC)]



1972年発表のキング・クリムゾンのアルバム。

Disc: 1 CD (2012 Stereo Mix)Remix from the original multi-track tapes

1. Larks' Tongues in Aspic, Part One
2. Book of Saturday
3. Exiles
4. Easy Money
5. The Talking Drum
6. Larks' Tongues in Aspic, Part Two

Bonus racks
7. Larks' Tongues in Aspic, Part One (Alt MIX)
8. Book of Saturday (Alt take)
9. The Talking Drum (Alt mix)


クリムゾンでの中ではオダが一番好きなアルバム。

クリムゾンの40周年記念エディションのなかでは枚数が一番多かった箱で買ってしまいました。
なんとCDが13枚にDVDとBlue-rayが1枚づつ付いている。
うん、これはとても聴きれないな(爆。

CDとDVD-Audioの二枚組でもいいかと思ったのですが、ここで手に入れなければ2度と手にはいらないかもって思って無理しちゃいました。
注文の段階で、どんな音源がこんなに入っているのかが解らなかったってのが、ちょっと怖かったです。
結論から言うと、よほどのファンじゃなければ、この箱は買わなくてもいいです(爆。

おまけのCDはライブがほとんどなんだけど、コレクターズ・キング・クリムゾンとダブっているものだし。
それでも「太陽と戦慄」のストレートなセッションを収録してあるのは、割と面白いかな。
箱自体の単価は高いとはいっても、1枚辺り1000円弱なのでクリムゾンのマニアにとってはそんな高い買い物ではなかったと。

作品自体はもう言うまでもない名盤なので、2枚組のほうでいいから手に入れて損はないですよ。


  1. 2012/12/06(木) 23:28:19|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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新劇場版エヴァンゲリオン Q

エヴァンゲリオンの新作、Qを観てきました。

シンジくんってダメ人間の典型だったけど、今回それに更に拍車がかかっています。
TVシリーズではまだ
「おっ、シンジくん。まだまだ未熟だけど頑張って成長してんじゃん」
ってのがあったんだけどなあ。
どんどん救いようのないダメさが滲み出てきてて。
ここまでくるとダメ人間の風格すら感じますよ。

それなのにみんなシンジにはなんやかんやで優しい。
アスカといいミサトさんといいさ、もうシンジに愛想つかしていいよって思うんだけど。
どこかで見放すことが出来ない。

アスカなんて「バカシンジ」から「バカ・ガキシンジ」にまでダメ出しを格上げしてるのにね。
どうしてあんなダメ男にあそこまで命張る?って(笑。



話ととしては相変わらず伏線っぽいものをバリバリって感じ。
これがエヴァのデフォルトです(笑。
まあそれなりに楽しめるんだけど、どこまで本筋と関係があるのかって感じです。
結局、本筋と関係ないからって、伏線っぽいもの全部がまた中途半端に放り出されそうで怖いなあ。

これは人類補完計画って結局なんなのか解らないまま終わると思うな。


Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0td>
  1. 2012/12/01(土) 21:51:29|
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オダ

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