徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「狼と香辛料 Blu-rayBOX COMPLETE EDITION (完全初回限定生産)」

「狼と香辛料」は原作の小説が好きでずっと読んでいた作品です。

物理的には大きな力を持つ「古(いにしえ)の神」が出てくるのですが、よくあるライトノベルと違ってこれがあんまり役に立ってないんだよね(笑。
もちろんその力を借りれる主人公の方が有利ではあるのですが、それが勝負の決め手ではない。
どちらかというと人同士の知恵の勝負。
それも商売における知恵比べ。
大きな金額が動くとき、「商戦」って言葉がほんと命懸けになっているって視点が面白い。
言葉の闘いってやつ。
瞬時に判断して商売を進めていく様は、アニメの方がリアルに感じられて小説にはない魅力になっています。
観ていてぐいぐいと引き込まれます。
アニメでもこういう会話劇とか成り立つんだなあと改めて感心させられました。

でもスカッとしたアクションとか、アニメならではの動きが見たいとという向きには不向きな作品だね。




狼と香辛料 Blu-rayBOX COMPLETE EDITION (完全初回限定生産)
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  1. 2013/01/20(日) 23:11:29|
  2. アニメ・特撮|
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「ちはやふる 」

「ちはやふる2」が始まりました。

「ちはやふる」は昨年、観たアニメの中ではかなり好きな作品でした。

競技かるたってほんと闘いです。
原作も良かったんだけど、アニメでみるとこの闘いが熱いんですよ。

そう、熱血青春ものです。
成長物語です。

更にお約束と言ってもいい、化け物じみたライバルがいます。

こう書いてみるとまるで王道少年マンガみたいじゃない。
そう、ジャンプマンガみたいな(笑。

これを少女漫画で、競技かるたを題材にしてやってしまうって着想いいですよ。

少女漫画らしい淡い恋心も入って文句なしの面白さです。
「2」になって後輩も新キャラとしてでてきて、今後の展開が楽しみなアニメです。





ちはやふる Vol.9 第二四首~二五首収録 [Blu-ray]
  1. 2013/01/19(土) 23:25:57|
  2. アニメ・特撮|
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「青の祓魔師 劇場版 」

「青の祓魔師 劇場版」予想以上に面白かったです。
時間が余ったのでまあちょっと観ていこうかと気楽な気分だったのですが、これがなかなかどうして。

まず背景がとてつもなく綺麗。
質感があって、街中の薄汚れたところとか実にリアル。
ほんと細かいところまで描き込んである。
青の祓魔師のダークな世界を見事に表現しきっているよ。
「HUNTER✖HUNTER」や「One Piece」の背景とは段違いの優れた出来だね。
美術監督の木村真二さん、凄すぎです。

そしてストーリー。
TVアニメがあれだけ綺麗に終わっているので、どんな話を持ってくるかと思ったのですがこれがまた秀逸。
アクションシーンはもちろんながら、日常の描き方がすごく丁寧。
いやほんとこの話、好きだなあ。
日常の描写にリアルさがあるから、それに対する非現実的な世界もリアルになる。
いやあ凄いです。


この年末年始のアニメ映画のなかでは一番の出来。
子どもも楽しめるけど、大人にも充分鑑賞に耐える作品です。



青の祓魔師 劇場版 オリジナル・サウンドトラック
  1. 2013/01/14(月) 23:35:16|
  2. 映画|
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「包」四人囃子

包


1978年発表の四人囃子の4枚目のアルバム。

1. 眠たそうな朝には
2. 君はイージー
3. スウィート・ラヴァー・ソング
4. ビギニング 試聴する
5. モンゴロイド・トレック
6. 機械じかけのラム
7. モロッカン□ダミーズ
8. ファランドールみたいに
9. クリスタル□ボム
10. Vuoren Huippu


時代はパンク・ムーブメントが吹き荒れた頃。
ジョン・ウェットンがテクニックのあるバンドは売れなくなったと嘆いた、プログレ衰退の時代になるのか。
いや、でも日本だけではU.Kとか売れていたし、プログレの需要はまだまだあったのではとも思うのだが。

売れるためというか、生き残りの模索なのかな。
よりポップ路線になったアルバムで、2分から長くても5分ちょっとの短めの曲ばかり。

とは言ってもそこは腐っても四人囃子。
インスト曲の凝り方は半端ないです。
歌モノのポップセンスとしては上質だし、プログレ聴くぞって身構えてるんじゃなければかなり楽しめます。

オダとしてはやはり好みとして「一触即発」とか「ゴールデン・ピクニックス」をよく聴いてしまうことになるんdなけどね。
ちょっとドライブの時に気軽に聴くんだったらこちらを選ぶかなと。



  1. 2013/01/11(金) 23:59:41|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
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レッドツェッペリン 「ディーブイディー [DVD]」

Zepの再結成ライブの「祭典の日」をiPhoneに入れて聴くことが多い最近。
お正月で時間も取れることからやはり全盛期のライブを観たくなってねえ。
というわけで引っ張り出してきたのがこれ。


レッドツェッペリン ディーブイディー [DVD]



やはり現役の時代のライブはすごい!!

ジョンジーとボンゾのリズム隊はほんといい仕事するよね。
ステージでは全然目立ってないんだけど、しっかりZepのグルーブを支えている。

あとペイジのステージでのギターの弾く時の魅せ方とか上手いよね。
あんな低い位置では弾きにくいと思うんだけど、かっこよさ優先ってところですね。
演奏自体は自己陶酔って感じでときどきよれているんだけど、カッコがいいから全て許す。
ロックってそういうもんでしょ。

あとテルミンを奏でるときの不可思議なポーズ。
いつ見ても笑えます。
狂熱のライブの映画を見たときは、何を変な踊りをしているんだって不思議に感じたんだよなあ。
  1. 2013/01/04(金) 23:50:49|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
  3. トラックバック:1|
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「プラチナム」マイク・オールドフィールド

マイク・オールドフィールドって完璧主義者というか、こだわりすぎの偏屈者というか。
昔のアルバムのデラックス・エディションにしてきた時って、単なるリマスターで終わらないんですよね。
アレンジを変えてきたりとか、昔のアルバムとは曲の長さも変わってたりとか。
いったいどれだけ手を加え直したら気が済むといのか(笑。



プラチナム<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)


1979年発表の5作目のアルバム。

1. プラチナム・パート1:エアーボーン
2. プラチナム・パート2:プラチナム
3. プラチナム・パート3:チャールストン
4. プラチナム・パート4:ノース・スター/プラチナム・フィナーレ
5. ウッドヘンジ
6. イントゥ・ワンダーランド
7. パンカディドゥル
8. アイ・ガット・リズム
9. プラチナム (ライヴ・スタジオ・セッション) (未発表音源) [ボーナス・トラック]
10. ノース・スター (2012 マイク・オールドフィールド・リミックス) [ボーナス・トラック]
11. ブルー・ピーター

1~4までがレコードのA面。
これまでの傾向を引き継いでの大作の組曲。

それに対して、レコードでのB面はポップな小品を集めている。
マイクは後追いで聴いているんだけど、それでも初期から順番に聴いていたからこの変化はちょっと驚き。
こんなロックっぽい曲も充分演れるんだっていうか。

それにしてもギタリストとしてのびのびとプレイを楽しんでいるなあ。
ロックギタリストとしてもなかなかやるじゃないって。
曲をどうするかっていうより、ギターの演奏自体を楽しんでるよね。


中でもガーシュウィンの名曲「アイ・ガット・リズム」のカバーとかカッコいいですよ。
オダはこの曲がアルバムの中では一番好きかな。
ムーンライト・シャドウのときも思ったけど、女性ボーカルを選ぶセンスいいよね。



  1. 2013/01/03(木) 23:47:51|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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謹賀新年2013

新年明けましておめでとうございます。

なんとか更新再開しました。
これからも不定期ではありますが、よろしくお願いいたします。
  1. 2013/01/02(水) 23:30:15|
  2. 日々徒然|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:1

オダ

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