徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「みなみけ Blu-ray BOX」

今、「みなみけ ただいま」が面白いです。
「みなみけ」はこれまで何度かアニメ化になっているんですが、製作会社が変わるたびにできが違って、
今回はそんななかでもかなりいい出来。
名作と評判の1期にも劣らないくらいと。
そんなわけでふと1期を観たくなったなあと思ったんですよ。
そしたらブルーレイのボックスが発売されていました。

値段も手頃だし、買ってしまおうか。

みなみけ Blu-ray BOX【完全限定生産版】
スポンサーサイト
  1. 2013/02/18(月) 23:19:53|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

最近知った作品です。
現在、アニメ化されているのが放送されていてね。
ニコニコ動画で観れるんですよ。
それがかなり面白くて。
原作ってどんなのって、気になって早速この1巻を注文してみたんですが。


まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」



いやあ、面白い。
はまりました。
既に買って1週間で10回くらい読んでいる。

久しぶりに読む戯曲タイプの作品。
これがテンポが良くてねえ。

支店が面白いんだよね。
通常、ゲームなんかだといよいよラストっていう勇者と魔王の対決から物語が始まるんだから。

悪と言われるもの(ゲームだと魔王みたいなね)を倒せば世界はそれで平和になるのって。

手塚治虫の「海のトリトン」なんかだと、主人公が悪の親玉を倒したと思ったら実は自分たちの方が悪だったとかね。

こういう視点自体はこれまでもなかった訳ではないのだが。
では世界を救うにはどうしたらって、魔王と勇者の2人の主人公が選んだ道が面白いだな。

試しにこの1巻だけ注文していたんだが、これは全巻揃えてもいいかなと思ってます。
  1. 2013/02/17(日) 23:10:54|
  2. 読書|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

「雪のための50の言葉」 ケイト・ブッシュ

雪のための50の言葉


2011年発表のケイト・ブッシュの9作目のオリジナルアルバム。

1. スノーフレイク
2. タホ湖
3. ミスティ
4. ワイルド・マン
5. ウィーラー街で雪に閉じ込められて
6. 雪のための50の言葉
7. 天使にかこまれて

前作のオリジナルの「エアリアル」から数えれば6年ぶり。
とはいえセルフ・カバーの「ディレクターズ・カット」がでてから1年もたたないうちに、新作が出るとは思いませんでした。

なんというかケイトの作品の中では、一番単調な作品。
でもサウンドの重さもこれまでで一番だね。

もう雰囲気で聴かせる作品って言うのかな。
単調なんだけど、きれいな旋律がゆったりと流れて積み重なっていく。
単調なんだけど、それをくどいほど積み重ねると新境地が見えてくるって感じかな。
ラベルのボレロとか、レッド・ツェッペリンのカシミールみたいににね。

これはもう趣味の世界。

売れなくてもいいから自分の好きなものを作ろうって気になっているのか。
あっ、でもケイトってもともと売ろうって作品を創っている訳じゃないのかな。
「センシュアル・ワールド」あたりなんかはかなりポップでアメリカでも売れちゃったりしたんだけど、もともと納得のいく作品を創るってことに異常なこだわりのある人だからなあ。

まあ、ケイトの作品のなかでも聴く人を選ぶアルバムだよね。

これってはたして売れるのか?



  1. 2013/02/08(金) 23:01:38|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

「愛があるから大丈夫」 上々颱風

上々颱風が活動休止というニュースを見たので、ついつい懐かしくなって引っ張り出してきました。

リーダーの紅龍さんの病気療養とありました。
解散ではないとのことで復活待ってます。

愛があるから大丈夫



1993年発表の上々颱風の4枚目のアルバム。

1. 銀の琴の糸のように
2. 上海我愛
3. 愛があるから大丈夫
4. 黄昏酒場でまた会おね
5. アビシニアを遠く離れて
6. ハロ・ハロ・ヨコスカ
7. Sara
8. なんじゃもんじゃの木の下で
9. いつでも誰かが
10. メトロに乗って浅草へ


ライブの楽しいバンドでした。

上々颱風を知ったのもNHK‐BSでライブを放送していたのを見たのが最初。
ライブの楽しそうな様子にすっかりはまってしまいました。

とはいうものの、実際のライブにはなかなか行けなくて。
初めて上々颱風のライブを見たのはこのアルバムが出た頃じゃないかな。
名古屋の大須観音の小屋だったと思います。

初めての上々颱風のライブは期待通りの楽しいものでした。
客席とステージの掛け合いとかTVで観た以上の楽しい雰囲気。

もう一度見たいと思いながらもそれ以降、なかなか機会がなくて観れてないだよね。

ハズレがない上々颱風のアルバムのなかでも、やはりこのアルバムが好きです。

当初の勢いがいいアルバムから、油の乗り切ってきた上々颱風が聴けるようになたのがこれなんだよね。




  1. 2013/02/07(木) 23:18:37|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

「メイズ参上!」メイズ

アニメ「それでも町は廻っている」の劇中の女子高生4人のバンド「メイズ」。
そのシングルがこれ。



メイズ参上!



アニメのエンディングに使われている曲「メイズ参上!」と、挿入歌の「そうは云っても世界は終わらない」が収録。

ドラム、ベース、アコーディオン、バイオリンというかなり変わったバンド構成。
「メイズ参上!」テンポがよくて、ノリがすごくよくていい。
聴いてて楽しいんだよね。

「こんなメンバー、ロックじゃねえ」って歌詞のとことか、すごく好き(笑。





  1. 2013/02/01(金) 23:59:22|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

オダ

01 | 2013/02 | 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。