徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ウィズ・ザ・ビートルズ」 ザ・ビートルズ

ビートルズって凄いなって思えるのは、活動の後半におけるアルバムには音に古さをあまり感じないところかな。
とはいえ流石にファーストアルバムの「プリーズ・プリーズ・ミー」とかこのセカンドアルバムはやっぱり音が古いんだよね。


ウィズ・ザ・ビートルズ



1963年発表のビートルズのセカンド・アルバム。

1. イット・ウォント・ビー・ロング
2. オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ
3. オール・マイ・ラヴィング
4. ドント・バザー・ミー
5. リトル・チャイルド
6. ティル・ゼア・ウォズ・ユー
7. プリーズ・ミスター・ポストマン
8. ロール・オーバー・ベートーヴェン
9. ホールド・ミー・タイト
10. ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー
11. アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン
12. デヴィル・イン・ハー・ハート
13. ナット・ア・セカンド・タイム
14. マネー

音はやはり今、聴くと流石に古い(笑。
ファーストが売れたことでスケジュールに余裕を持って創れたといえど、時代の制約はある。
レコーディングの技術をビートルズが飛躍的に向上させるにはもう少し時間と予算が必要だったわけで、このアルバムが製作された時点ではそれは望むべくもないことなのは仕方ない。

それでもザ・バーズと違って初期のビートルズをオダが聴けるのは、やはりビートルズの音楽がロックン・ロールしてるところかな。
聴いていてパワーというか、これでのしあるんだぞって勢いを感じるるんだよね。
こういう雰囲気って、聴いてて血がらたぎるじゃない。
やはりロックはこうじゃないとね。

コーラス・ワークも見事だけど、この時期のビートルズの魅力のひとつはジョンのシャウトかな。
これが無茶苦茶かっこいいだな。
ロックって、シャウトかっこよさについつい騙されちゃうこともあるからさ。
「オール・マイ・ラヴィング」「ロール・オーバー・ベートーベン」「マネー」とかロックン・ロールのスタンダードは音は古いなりにこの時期にしか出せない勢いってのはあるし、やっぱり聴いてて楽しいんだね。

やっぱりハングリーさからくる勢いって、ロックン・ロールの重要な要素ってことかな。




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  1. 2013/04/19(金) 23:54:46|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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「ミスター・タンブリン・マン」 ザ・バーズ

ザ・バーズは、まあロック史的には重要なバンドなんだろうな。
いわゆるフォーク・ロックの先駆けだったり、サイケデリック・ムーブメントの先取りをしたりとか。
1991年にはロックの殿堂入りもしてるしね。


ミスター・タンブリン・マン(紙ジャケット仕様)



1965年のザ・バーズのファーストアルバム。

1. ミスター・タンブリン・マン
2. すっきりしたぜ
3. スパニッシュ・ハーレム・インシデント
4. もう泣かないで
5. もう君はいない
6. リムニーのベル
7. オール・アイ・リアリー・ウォント
8. 君はボクのもの
9. イッツ・ノー・ユース
10. 自信をもって
11. 自由の鐘
12. また会いましょう


シンプルで短い曲が中心のアルバム。
1960年代の曲ってまあ短いのが多いからなあ。

うん、まあ名作なんだろうな。
聞きやすいし、メロディもいい。
コラースワークはさすがだし。

ただオダにはあんまり合わないってだけで。
癖がなさすぎるってところがダメかな。
そういうところがいいっていう人がいるのは解るけど、オダとしてはもうひとひねり欲しいと感じちゃうんだな。
音も今、聞くとやっぱり古いって思うし。
名盤っていってもやはり聴く人の好みってあるわけで。

バーズのアルバムはボックスで揃えてみたんだけど、きっとヘビロテでは聴かないだろうなって。





  1. 2013/04/18(木) 23:22:04|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:1|
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「ウェイスティング・ライト」 フー・ファイターズ

これまでも何度か書いてますが、オダは1980年代あたりまでのアメリカのロックってあまりハマることがなかったんですよ。
いわゆる商業ロックってやつがだめで。
よくできた売れるのは解るんだけど、どれもにたりよったりであんまり個性を感じられなくってねえ。
それでも、1990年代のあたりになると、シェリル・クロウとか女性ロッカーを中心にリアルタイムで聴くようになったんですが。
ニルヴァーナとかREMあたりとかは、アメリカでも面白いのが出てきたなって思えるようになりましたが。
といってもあんまりリアルタイムに聴いてなくて、後追いで聴いているのが多いのですが(笑。


ウェイスティング・ライト


2011年発表のフー・ファイターズのアルバム。

1. ブリッジ・バーニング
2. ロープ
3. ディア・ローズマリー
4. ホワイト・リモ
5. アーランドリア
6. ジーズ・デイズ
7. バック・アンド・フォース
8. ア・マター・オブ・タイム
9. ミス・ザ・ミザリー
10. アイ・シュッド・ハヴ・ノウン
11. ウォーク
12. ベター・オフ (日本盤ボーナス・トラック)


フー・ファイターズの中で、ようやくオダがリアルタイムに聴いた作品です(笑。
とっくにブログで取り上げたかと思っていたら、ちょうどブログが放置状態の時に出ていたアルバムだった。


ノイジーなギター・サウンドがかっこいい。

ここまでのヘビーなサウンドを創りだせるバンドってあんまりないよね。
すぐに思いつけるのはのU2くらいか。

ギタリストとしては、ヴァン・ヘイレンなんかの方が上手いと思うんだ。
でもギター・サウンドして較べた場合、オダはフー・ファイターズのほうが好きだな。

ヴァン・ヘイレンってやっぱり良くも悪くも商業ロックじゃん。
あそこま上手いギタリストだとそれなり聴けるんだけどね。
オダの原点であるZepとかに比べると音に深みが足りなくってさ。

それに対してフー・ファイターズのサウンドは基本ヘビーで、深みのある音なんだよね。
ロックって演奏が上手いに越したことはないんだけど、それだけがいいアルバムが出来る絶対条件じゃない。
こういうのを聴いてるとそう思えるんだ。


あと、デイブ・グロールの声質がオダは好きでねえ。
このサウンドによくマッチするんだなあ。
アコースティックものも良かったけど、フ・ーファイターズはこういうヘビーなサウンドが似合うな。


ほんとは大きな音で聴くと迫力あるんだけどね。
最近はなかなかそんな時間がとれないのが残念。





  1. 2013/04/08(月) 23:30:42|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

ギズモ・ファンタジア(紙ジャケット仕様)

ギズモ・ファンタジア(紙ジャケット仕様)



1977年発表のゴドレイ&クレームのファースト・アルバム。

ディスク:1
1. シースケイプ
2. ウィンド
3. ファイアーワークス
4. スタンピード
5. バリアル・シーン
6. スリーピング・アース
7. ホノルル・ルル
8. フラッド
9. ファイヴ・オクロック・イン・ザ・モーニング
10. ダイアログ
11. ホエン・シングス・ゴー・ロング
12. ダイアログ
13. ロスト・ウィークエンド
ディスク:2
1. ダイアログ
2. ロージー
3. ダイアログ
4. オフィス・チェイス
5. ダイアログ
6. クール、クール、クール
7. ダイアログ
8. クール、クール、クール (リプリーズ)
9. ダイアログ
10. セイラー
11. ダイアログ
12. モビライゼイション
13. ダイアログ
14. プリーズ、プリーズ、プリーズ
15. ダイアログ
16. ブリンツ・チューン (1-17楽章)


もともとレコードでは3枚組ってことで、2時間近くある大作。
といっても全部が音楽ってわけじゃないのですが。

何度も出てくるダイアローグってのは、ピーター・クックが演じる一人芝居。
特に意味のあるストリーっていうより、これがどうでもいいような与太話。
イエロー・マジック・オーケストラなんかと一緒に出した「スネークマン・ショー」のアルバムみたいな感じ。
スネークマン・ショーの面白さが日本人じゃないと解らないように、これは英国人じゃないと微妙なニュアンスとか解らないんじゃないかな。
英語にはそこそこ自信があっても、オダはダイアローグの面白さって今ひとつって思ってしまうし。
いや、理解できないってことは、オダの英語力がそこまでしかないってことになるのかな(笑。

サウンドの部分に関しては見事です。
アバンギャルドでポップ。
こんなサウンドを創らせたら上手いですね、この二人は。

あとはギズモってギターのアタッチメントの凄さかな。
こんな色々な音色が作れるのって驚きです。
何も知らなければ、オーケストラでも使っていると思ったかも。
嵐の風の音とか、動物の鳴き声だとかもギズモで作り出しているっていうから驚きです。
キング・クリムゾンでエイドリアン・ブリューがギターで象の鳴き声を表現してるのが可愛く思えてきます。
1970年代の技術でここまで出来てしまうなんていやはや見事の一言につきます。

とは言うものの、その後の技術の進歩を考えるのと、この努力って報われないよなあ。





  1. 2013/04/02(火) 23:48:32|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

オダ

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