徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「LIVE ROCK ALIVE 」 森高千里

森高千里さんがYouTubeで200曲セルフ・カバーをしていて、その関連で久々のライブをやりました。
会場が遠いのと、仕事が立て込んでいる関係でさすがに見に行けませんでしたが。

でもそのライブの模様がCDで出るというので、予約して買ったのですが。
う~ん、正直なところヘビロテで聴くには辛いなあ。
声の伸びが今ひとつで。
年齢もあるかもしれないけど、やはり歌い続けていないと声は衰えるんだなあ。

というわけで、昔のライブビデオを引っ張り出してきました。
オダはこれをレーザーディスクで持っています(笑。


LIVE ROCK ALIVE ― Chisato Moritaka DVD Collection no.7


1992年9月に中野サンプラザで行なわれたライブ。
この会場には行っていませんが、オダは地方でこのツアー見にいってます。

1. コンサートの夜
2. リズムとベース
3. ファイト!!
4. 夏の海
5. 私がオバさんになっても(クシコス・ポスト)
6. 酔わせてよ今夜だけ
7. ザ・ブルー・ブルース
8. わかりました
9. 見つけたサイフ
10. ロック・アライヴ
11. 臭いものにはフタをしろ!
12. 雨(アルバム・ヴァージョン)
13. 17才
14. やっちまいな
15. ゲット・スマイル
16. 雨のち晴れ
17. ギター
18. この街(ホーム・ミックス)
19. 青春

この頃のライブはやっぱり面白い。
魅せるためのライブに徹しているんですね。

まずはコロコロと変わる衣装。
この頃は、CDの付録にミニスカの写真集が付いているのが森高さんのデフォ。
その衣装をライブでしっかり見せてくれるんですよ。

踊りも楽しくてねえ。
難しいダンスをするわけじゃないんだけど、ミニスカートをフリフリさせて踊るのがいいですよ。
定番の曲では、会場のみんなでその踊りの振りをするのがこれまたお約束で。

ファンと一緒に楽しめるこれだけ楽しめるライブをやっていたのは、他には小泉今日子さんくらいか。

森高さんのライブはやはり映像付きがいいです。






森高千里 YouTube公開収録 & Live at Yokohama BLITZ>
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  1. 2013/05/31(金) 23:37:23|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

「古今東西」 森高千里

YouTubeの森高千里公式チャンネルで200曲セルフカバーが順調にアップされてきてますね。

キャリアが長くなってくるとセルフカバーをしたくなるのかなあ。


古今東西


1992年発表の森高千里の5枚目にアルバム。

1. プロローグ
2. 鬼たいじ
3. ザ・バスターズ・ブルース
4. インタールードNo.5
5. あるOLの青春~A子の場合(森高コネクション)
6. OYE COMO VA
7. 雨(アルバム・ヴァージョン)
8. 大冒険
9. 香港
10. 晴れ
11. 岬
12. ファンキー・モンキー・ベイビー
13. 月夜の航海
14. 友達
15. この街
16. テリヤキ・バーガー
17. エピローグ
18. うちにかぎってそんなことはないはず

この頃の森高さんの勢いがそのまま出てるアルバム。

ミニスカ脚線美に目が行きがちですが(笑)、やっている音楽もこの時期が一番面白い。
独特の視点からの歌詞は今でも充分とんがっているし。
そういえばアイドルが自分の曲の歌詞を書くのって、このころ小泉今日子さんとか森高千里さんがやって成功させたんだよなあ。
このあとアイドルが、自分で作詞をするのを売りにするってのが一時期増えたんだよね。
でもコンスタントに歌詞を創り続けることができたのは、この二人しかいなかったわけだが。
やはり作詞も続けるには才能が必要ってことだ。

サウンドのほうも打ち込み中心から、ロック色が強く。
でもロックだけじゃなく、ブルースがあったり、初期の森高のバラードの名曲「雨」が収録されていたりと。
サウンド面で一番バラエティに富んでいる時期でもあるんだよね。

ともすれば散漫になりそうなサウンドを繋ぎ止めているのが、森高さんの歌詞であり、そしてあの歌声。
無機質な声はまさに初音ミクの様(笑。

森高さんって、ほんと時代の先端をいっていましたね。





  1. 2013/05/06(月) 23:27:07|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

「ザ・ネクスト・デイ 」 デヴィッド・ボウイ

前作「リアリティ」から実に10年ぶり。
「リアリティ」まではコンスタントにアルバムを発表し続けていただけに、こんなに待たされるとは思っていませんでした。

というか、前作のツアー中に動脈瘤で心臓の苦しさを訴えて入院していたのをついさっきネットで知った。
それで半分引退したような生活を送っていたんだね。
まあ人間、歳をとればそれなりに病気にもなるわけだが。

それにしても1970年代のドラッグの中毒だった頃を思えば、よくここまで命を長らえてきたとも言える。
(1960~70年代って、ロックスターってドラッグで若死にしているからねえ)
まあ、ドラッグ中毒から抜け出したあとは、それなりに節制した生活をしてたっていうわけだから、生活習慣って健康維持には大事なんだよね。


ザ・ネクスト・デイ デラックス・エディション(完全生産限定盤)



2013年発表のボウイの30作目のアルバム。

1. ザ・ネクスト・デイ
2. ダーティ・ボーイズ
3. ザ・スターズ
4. ラヴ・イズ・ザ・ロスト
5. ホエア・アー・ウィ・ナウ?
6. ヴァレンタイン・デイ
7. イフ・ユー・キャン・シー・ミー
8. アイド・ラザー・ビー・ハイ
9. ボス・オブ・ミー
10. ダンシング・アウト・イン・スペース
11. ハウ・ダズ・ザ・グラス・グロウ?
12. セット・ザ・ワールド・オン・ファイア
13. ユー・フィール・ソー・ロンリー・ユー・クッド・ダイ
14. ヒート

いやあ、しっかりロックしているアルバムですね。
気合が入ってます。

やるからには売るぞって気が、満ち満ちてるというか。

完全に情報をコントロールするプロモーションとかボウイらしいしね。


歳をとってそれなりに音楽的に成功してると、オーケストラとか共演とか、趣味の音楽に走るベテランもいるのですが。
ボウイはロック・スターの現役で有り続けるんだって意思表示みたいで嬉しかったですね。

まあ今は、とやかく語るよりまずは聴きましょうって気分です。








おまけ(笑

最初、ネットでジャケットを見たときには、まだ正式なジャケが決定していないんだと思っていたんですが。
「ヒーローズ」のがジャケの中央を隠したままのやつがそのままジャケになるとは思ってませんでした。
ジャケに出来るような容貌が失われたとかじゃないといいなあとか。

まあPVを観たらいらぬ心配でしたが。
  1. 2013/05/05(日) 23:39:48|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

オダ

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