徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「原子心母」ピンク・フロイド

ロック・バンドとオーケストラの共演という事に関しては忘れてはいけない傑作。
自分のフロイド初体験アルバムとしても、衝撃的だった。

原子心母


高校時代、ハード・ロック大好きの自分が、キング・クリムゾンの「クリムゾンキングの宮殿」とほぼ同時期に経験したことで、音楽的嗜好に大きな変化をもたらしたという事で思い入れが強い作品。
クリムゾンが一発でノックアウトしてしまうハード・パンチャーなら、フロイドはじわじわとボディーを責めて相手の体力を奪ったところでしとめに入るテクニシャンって感じ。
とにかく最初聴いた時は
「なんだ?これがロック?」
って思ったのだが、妙に惹かれる所があるサウンド。気になって気になって、繰り返し聴き込んでいくうちにいつの間にかノック・アウトされている自分がいた。

レコードのA面は組曲の「原子心母」。
微妙なかったるさがある作品だけど、23分ちょっと聴き手を引き込む構成の妙がとっても見事で大好きだ。エンディングに向けてこれまでのパートが入り乱れてからクライマックスに突入する部分はゾクゾクして鳥肌が立ってくる。
ここで聴き込んだぞってガーっとパワーを使い果たしてしまう。
そしてB面にいくと小品が4曲。
A面の疲れを癒してくれるだな。
するとあら不思議、もう一度最初から聴いてみようという気が湧いてくるではありませんか。
1日中繰り返し聴けるフロイド作品という事では、自分のベスト・アルバムです。
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  1. 2006/10/09(月) 16:46:19|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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毎度、お馬鹿話ばっかりですみません・・・

え~、わりと早い時期に聴いていたバンド、ってわりとあるモンで まあ、そんなこんなで、こういうプチ特集みたいなのをしてるんだけど CREAMやろうかな、って思ったら、ピンクいのやってるしな(笑 んで、個人的に今でも聴いてる、っていうのをチョイスして、って ?...
  1. 2007/09/19(水) 09:30:48 |
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