徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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Jesus Christ Superstar

1970年発表のロック・オペラのオリジナル・キャスト版。
ザ・フーの「トミー」が1969年に発表されているので、史上初のロック・オペラではないが、劇場でロング公演を記録したという点ではこちらの方が上かな。
日本でも劇団「四季」などがこのロック・オペラの公演を行っている。
ミュージカルの作曲家としては有名なアンドリュー・ロイド・ウェイバーの出世作でもある。

Jesus Christ Superstar Jesus Christ Superstar
Original Cast Recording (1990/07/02)
MCA
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ユダの視点で描かれたキリストの最後の日々。
これが実にかっこいいロックで綴られているのだ。

シンプルで耳に残るフレーズを使うのが上手い。
そのため歌詞がすごく聴きとりやすいんだな。
おかげで登場人物の台詞のやり取りが、すんなり耳に入ってきちゃう。

「ロック・オペラの中で一番歌詞が聴き取りやすいものは?」
と聴かれたら、断然この作品を推すね。
このへん劇場での公演をしっかり意識して創っているだろうなって思う。

それにしても処女作にしてこの完成度はすごい。
アンドリュー・ロイド・ウェーバー恐るべし(笑。

さてこのオリジナル・キャスト版なんだが、ジーザス役をディープ・パープルに参加したばかりのイアン・ギランが担当している。
オーケストラとの共演でパープルが赤字を抱えていた時期だから、こんな仕事もやっていたのかな。
全盛期のギランのボーカルなだけに、この点でも一聴の価値があると思う。
でもアマゾンでもプレミアがついちゃっているからなあ。

CDでなかなかみつからず、最初は2枚組の中古レコードで手に入れたのだが、何故かレコードのA面の裏がD面、もう一枚はB面とC面となっている不思議なレコードだったなあ。
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  1. 2006/11/07(火) 18:07:25|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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