徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「NARKISSOS」サディスティク・ミカ・バンド

サディスティック・ミカ・バンドの再々結成しての新作。

NARKISSOS (通常盤) NARKISSOS (通常盤)
サディスティック・ミカ・バンド (2006/10/25)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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軽妙で、おしゃれ、そしてかっこいい。
サディスティック・ミカ・バンドがそんな本来のサウンドで復活(笑

1. Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)
2. Sadistic Twist
3. in deep hurt
4. The Last Season
5. King fall
6. sockernos
7. Tumbleweed
8. Jekyll
9. Low Life and High Heels
10. NARKISSOS
11. タイムマシンにおねがい(2006Version)(Bonus Track)

木村カエラのボーカルを今回じっくり聴く事になったのだが、上手いじゃん。
一度、木村カエラ自身のアルバムを聴いてみたいぞって思ったね。

1のBig-Bang,Bang!(愛的相対性理論)からしてノリのいいかっこいいロック。
これぞミカ・バンドって音。
幸宏さんの切れのいいドラムが健在なのがうれしい。
高中さんのギター・ソロもかっこいい。
10のNARKISSOSみたいに、ロックでボーカルなしに聴ける曲を創れるのはミカ・バンドならでは。
思ったより楽しいアルバムでしたね。


90年代の復活時は、高橋幸宏さんが本来のドラマーではなく、ボーカリストとして全面に出ていて、本来のミカ・バンドの音と違うものに。
サウンド的にも当時の幸宏さんの色が強かった感じがして、ミカ・バンドって名乗るにはちょっと違和感があった。
ミカ・バンドとしてではなく、ひとつのサウンドとして聴くのならそれなりに満足はいくものであった。
でも、これだけ違うサウンドをやるのなら、別のバンド名にしてもいいんじゃないって。

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  1. 2006/11/23(木) 22:24:25|
  2. 音楽(日本)|
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YouTube動画木村カエラがスキーで000

木村カエラの歌って、結構CMに使われてるよね。携帯とか、キットカット、東京モード学園とかね。ハリのある元気な歌声がCMイメージにマッチするのかな。
  1. 2006/12/09(土) 15:49:23 |
  2. YouTube動画芸能界の000

オダ

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