徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「太陽と戦慄」キング・クリムゾン

熱は下がってますが、引き続き風邪の時に聴きたい音楽です。

太陽と戦慄(紙ジャケット仕様)



1972年のキング・クリムゾンのアルバム。

1. 太陽と戦慄パート1
2. 土曜日の本
3. 放浪者
4. イージー・マネー
5. トーキング・ドラム
6. 太陽と戦慄パート2

「レッド」もいいですが、風邪の時は荒れ狂う暴風雨のような音が好きです。

特に1曲目の「太陽と戦慄パート1」
奔放な力強さがいいです。
やや長めのイントロ(?)から、いきなりミューアとブラッフォードの荒れ狂うパーカッションが。
高校時代に、これに完全にやられました。
「宮殿」も凄いアルバムだと思ったが、クリムゾンにはまったのはこのアルバムのパーカッションの衝撃だな。


大音量で聴くのがいいアルバムだ。

これに続く『土曜日の本』「放浪者」は前期クリムゾンの「優美」とか「メランコリック」といった余韻を楽しめます。
1曲目があまりに凄い曲だからこそ、こういう曲を入れてくるところがアルバム作りの上手さだね。
宮殿の構成との類似点がこんなところにあるというのも面白いんだな。

そしてレコードのB面にいくと、これまた衝撃的だったんだな。

まず「イージー・マネー」の独特の旋律。
ライブでのアレンジとかなり違うが、これはこれでひとつの完成形として強い印象だった。

そして「トーキング・ドラム」から「太陽と戦慄パート2」へなだれ込んでいく曲の流れ。
パート1の荒れ狂うほどではないが、曲のもつ緊張感は圧倒的。

有無を言わせぬ感じがだるい体にいいですね(笑。
自分にとっては、風邪をひいたときの密かな定番アルバムです。
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  1. 2006/12/01(金) 19:31:36|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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