徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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『BBC Rock Goes to College: Live 1979』Bruford

1979年のブラッフォードのライブ。


BBC Rock Goes to College: Live 1979 BBC Rock Goes to College: Live 1979
Bruford (2006/10/10)

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ジェフ・バーリンを初めて観たのは、渡辺香津美のライブで。
ビル・ブラッフォードがドラムをたたいているので行く気になったのかな。

生で観たジェフ・バーリンのベースは凄かったです。
ギターとばりばりに張り合って弾いている。
そんな彼のベースが映像で観れるのが、このDVD。

ビル・ブラッフォードのソロ「Feels Good To Me」のメンバーということで、ギターのアラン・ホールズワースも出ており、彼との競演も見どころ。

ブラッフォード、バーリン、ホールズワースと、これだけ曲者ぞろいのプレイヤーってこともあって音に隙がない。
バーリンはベキョベキョび弾きまくるさまは圧巻。

ホールズワースのギターの演奏の仕方も面白かった。
右手のピックはあんまり使わず、左手の指がまあ良く動くことといったら。
あのうねうねするギターのフレーズはこうして生み出されるのか。
こういうのが解るのが映像の面白さだね。

あと、ボーカルにアネット・ピーコックが出るというので期待していたのですが、レコードに較べると不安定になっており、特に高音部が辛い。あのスタジオ版の幻想的な美しさはさすがにライブでは無理なのかとちょっと残念。
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  1. 2006/12/05(火) 02:58:48|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<「Feels Good To Me」 | ホーム | 「太陽と戦慄」キング・クリムゾン>>

コメント

アネット・ピーコック見てみたいですね~でも
コンディション悪そうだね。
  1. 2006/12/08(金) 09:59:07 |
  2. URL |
  3. evergreen #-
  4. [ 編集]

evergreenさん、コメントありがとです。

アネット・ピーコックの歌を楽しもうと思ったらこのDVDは負けです。

ブラッフォード、バーリン、ホールズワ−スの変態プレイを堪能しつつ、動くアネット・ピーコックがみれてラッキーってところでしょうか。
  1. 2006/12/08(金) 21:38:02 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

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