徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「セイクレッド・ラヴ」スティング

セイクレッド・ラヴ+2 セイクレッド・ラヴ+2
スティング (2004/08/21)
ユニバーサルインターナショナル
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特別上手いわけじゃないけれど、声もしくは歌い方に特徴があって好きってボーカリストっています。
スティングは自分にとってはそんなボーカリストの一人です。

自分の好みの系統ってあるんだけど、スティングって自分の好きなボーカリストとの共通点があまりなんだよね、不思議と。
中途半端な高さのボーカル。
あえて似たようなボーカルといえば、バービー・ボーイズのコンタかな。
でもバービー・ボーイズではコンタのボーカルより、ハスキーな杏子ちゃんのボーカルの方が好きなんだよな(笑。
なのになんでスティングはこんなに気に入ってしまったのか不思議だ。

さて今回とりあげるアルバムは2003年の8作目のソロ・アルバム。

曲目
1. インサイド
2. センド・ユア・ラヴ
3. ホェンエヴァー・アイ・セイ・ユア・ネーム (feat.メアリーJブライジ)
4. デッド・マンズ・ロープ
5. ネヴァー・カミング・ホーム
6. ストーレン・カー
7. フォアゲット・アバウト・ザ・フューチャー
8. ディス・ワー
9. ザ・ブック・オブ・マイ・ライフ
10. セイクレド・ラヴ
11. センド・ユア・ラヴ(Dave Aud Mix)
12. シェイプ・オブ・マイ・ハート
13. ライク・ア・ビューティフル・スマイル
14. ムーン・オーヴァー・バーボン・ストリート(Cornelius Mix)

円熟味を増した音造りはさすが。
捨て曲がない密度の濃いアルバム。


音としてもドラムンベースとかトランスといったダンス・ミュージックへのアプローチをみせている。
ほんと歳をとっても新しい音への貪欲さがある。
このへん、デヴィッド・ボウイに劣らぬくらい嗅覚が効く人だね。


そしてスティングのボーカルがかなりエモーショナル。
スティングのボーカルが強烈なんだな、このアルバムは。

特にメアリー・J.ブライジとデュエットしている3曲目。
しっかり張り合っているよね。
スティングのボーカルで一番の聴き所だ。

スティングのボーカルを楽しむなら、このアルバムを聴けって薦めるね。
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  1. 2006/12/23(土) 23:54:23|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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