徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン」ザ・カーディガンズ

1996年発表のザ・カーディガンズの3rdアルバム。

ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン(+1)



1. ユア・ニュー・ククー
2. ビーン・イット
3. ハートブレイカー
4. ハッピー・ミール2
5. ネヴァー・リカヴァー
6. ステップ・オン・ミー
7. ラヴフール
8. ルーザーズ
9. アイアン・マン
10. グレイト・ディヴァイド
11. チョーク
12. カントリー・ヘル

ボーナス・トラック
13. ブラー・ブラー・ブラー

90年代のスウェディッシュ・ポップ・ムーヴメントの代表的なバンド。
中心メンバーのギターのピーター・スヴェンソンとベースのマグナス・スヴェニングソンが、もともとメタルのバンドとして始めたのだが、その面影ってないよなあ。
このバンドがブラック・サバスの曲をレパートリーにしてたのって冗談みたいだ。

さて前作「ライフ」にて、良質なポップスを演出して見事ブレークしたザ・カーディガンズ。
このアルバムになって、リズムがかなり主張するようになった。
ポップスというよりロック色が強くなった感じ。

結構トリッキーな変拍子があったりして、アメリカのバンドとはひと味違うなっと。
いくらポップな音造りをしているといっても、ヨーロッパのバンドなんだなあと思ってしまうのは偏見か(笑。

とにかくスヴェンソンのアコースティック・ギターの刻むリズムがかっこいいですよ。
それにささやくような歌い方のニーナのボーカルが、ふわふわっとまるで低重力の月の上を彷徨うよう。
いろいろ不安定さがあるリズム、サウンド、ボーカルでありながら、その中に安定した安らぎの印象を与えるサウンド創りはここでひとつ頂点を極めたんじゃないかな。


それにしてもメタル好きのギター小僧がどういう心境の変化をきたしたら、このような曲を作れるようになるのだろうか。
スヴェンソンのセンスって面白すぎ。
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  1. 2007/02/16(金) 19:16:39|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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