徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ファラオの庭にて」ポポル・ヴー

1972年発表のポポル・ヴーのセカンド。

ファラオの庭にて(紙ジャケット仕様)



1. ファラオの庭にて
2. ヴー


レコードの時代、片面をそれぞれ大作1曲づつで構成されている。

小川のせせらぎとボートを漕ぐオールの効果音に妖しげなシンセサイザーの音が加わる。
ポポル・ヴーの初期のサウンドの印象ってほんとシンセサイザーの音が妖しげ(笑
これに尽きるんですよね。
楽器を演奏するというより、音を響かせている。
そんな独特使い方をしている。

これにパーカッションが泥臭いリズムを刻みだすのだが、シンセサイザーは変わらぬ妖しげな感じはリズムを無視して浮遊し続けるんだなあ。


それにしても、タンジェリン・ドリームといいクラウス・シュルツといい、ドイツってシンセサイザーの使い方に独創的なミュージシャンが多いなあ。
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  1. 2007/02/21(水) 22:23:16|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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