徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「アビー・ロード」ザ・ビートルズ

1969年発表のアルバム。

アビイ・ロード


1. カム・トゥゲザー
2. サムシング
3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー
4. オー! ダーリン
5. オクトパス・ガーデン
6. アイ・ウォント・ユー
7. ヒア・カムズ・ザ・サン
8. ビコーズ
9. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー
10. サン・キング
11. ミーン・ミスター・マスタード
12. ポリシーン・パン
13. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
14. ゴールデン・スランバー
15. キャリー・ザット・ウェイト
16. ジ・エンド
17. ハー・マジェスティ

ビートルズの中ではホワイトアルバムと並んで好きなアルバム。
回数的にはビートルズの中では一番聴いたアルバムだろう。

これを聴くとやっぱりビートルズって偉大だったんだなあと思う。

ジョンとポールの才能って際立っていたけれど、ジョージもここにきて素晴らしいソング・ライティングを魅せてくれている。
自分はこのアルバムでジョージが好きになった。

2はバックのギターのリア・ピックのクリアな音に対して、フロント・ピックアップの甘い音色で奏でるギターのメロディがたまらなくいい。
ジョージのギター・センスはいいです。
バラードの割にポールのベースは音数が多いが、これが上手くサウンドにはまり込んでいる。

7はビートルズにおけるジョージの代表曲となるひとつ。
アコギの出だしはすこぶる爽やか。
レコードのA面の最後の6が重苦しい感じで終わって、面をひっくり返しての間があってこの曲が始まる。
CDでこの辺のニュアンスが失われてしまうのって勿体ないなあ。
レコード時代ならではの配曲なんだけどね。
ソロのあたりが結構、変拍子で凝っているんだけど、ジョージがサラッと弾きこなしてかっこいいんだよね。

1はロックの名曲だし、コミカルな5も面白い。
9から始まるメドレーはビートルズの真骨頂。

うん、やっぱり今でも大好きなアルバムです。
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  1. 2007/04/01(日) 23:26:26|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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Let It BeThe Beatles4月2日 日本時間22時に英EMI Groupがロンドンで開催される報道陣向けイベントのスペシャルゲストにApple(アップル)社のCEOのスティーブ・ジョブス氏が登場するとのこと。とうとう、ビートルズの楽曲配信となるか!!!【記事元】http://itempo.jp/au..
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